ナイトライダーが帰って来た!

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ついに、ついにあのナイトライダーが装いを新たにして帰ってきました! 日本での放映予定なんかはまだ決まってないかもですが、現地時間の17日(日本時間だと18日)にナイトライダーのTVスペシャル・パイロット版が放映されたようです。

KITTのベースモデル

さて、気になるKITTのベースモデルはと言えば、今回は「シェルビー・マスタングGT500・KR」が採用されました。このモデルはシェルビー・コブラGT500KRの誕生40周年を記念し、フォードとシェルビー・オートモービルが共同開発したスペシャル・モデルで市販モデルは2008年の春に、1000台限定で発売予定。

シェルビー・マスタングGT500・KRについて

エンジンは5.4リッターV8をスーパーチャージャーで加給し、最高出力540hp、最大トルク70.5kg-mを発揮。このエンジンはフォードのハイパフォーマンスカー開発部門(SVT)によって開発され、ECUの変更、電子制御スロットル化、インタークーラーの強化、フォードレーシングによるエグゾースト・システムの採用等が主な変更点。ミッションは6M/Tが組み合わされ、ファイナルをベースモデルの3.31から3.73に変更している。

足回りはショック、スプリング、スタビライザー、ストラットタワーバー等、一通り専用のアイテムが備わり、フロントブレーキはブレンボ製キャリパーとなる。外装も専用にデザインされたモノとなり、ボンネットはカーボン製が奢られる。他、フロントフェンダーには40周年記念を表すエンブレム、そしてセンターとボディサイドのロアには往年のモデルを思わせるレーシングストライプが配される。また、ボディサイドのストライプに記される「GT500KR」の文字は、40年前と同じ書体となっているらしい・・・

マスタングGT500・KRの「KR」とは

このモデルにおけるKRとはキング・オブ・ロード(King of Road)と言う意味らしいのですが、ナイト・ライダー(Knighr Rider)と言う見方もできなくはなく、ナカナカ良い選択だなと思います(っと言うか、フォードが色々と絡んでるらしいので、そこら辺はぬかり無しといったトコロなのかも。:参考)。

名前が変わった(?)KITT

初代のソレは「Knight Industries Two Thousand」の頭文字を取って「KITT」だったのは皆様知るトコロかと思いますが、新シリーズにあたってはコレが変わります!

今度のはナント!「Knight Industries Three Thousand」。はい、「ナント!」っとか言う程のコトではありません。文字の見かけと実際の呼び方は「KITT」っと従来通りで御座います。あ~安心した(^^;

KITTの進化

初代も途中から変形なんぞをしておりましたが、今回のKITTも期待通りに姿を変えます。それも3つの姿に! しかしその変わり方はちょっと独特の雰囲気で、ここは馴染めないカタもいらっしゃるかも。内装についても、コレも初代ファンの方にはちょっとと思わせる部分があるかも知れないけど、オイラはナカナカ好きな感じ。ココラ辺は時代の変化によるトコロって部分もあるし、まぁ良いのではないかと思います。

新しいナイトライダー(2008)はどうなのか?

私はナカナカ気に入りました。って、はい、もぉ早速見ましたです(^^)
詳しい内容についてはコレからのお楽しみというコトもあるので割愛しますが、ナカナカ良い感じになってます。特に設定の面で、コレは期待していなかったのですが前作との強い繋がりが存在しているのが嬉しいトコロ。ソレについては昨年12月時点では(ストーリー以外の問題で)実現されるか不明だったので嬉しく思うし、何より初代ファンの新作に対するアレルギー低減に一役買っているとも感じます。何を言っているか意味不明ですが、コレについては見ればよ~くわかりますです。

TVシリーズの放映予定

尚、現地でこのパイロット版への反応が良好であればTVのシリーズ化が決定し、放映が決定となると2008年の後半に放映が開始となるのではないかと言われております(っとはいえ、きっとシリーズ化されるでしょうね)。そんな訳で冒頭で触れた通り、日本での放映予定も今のところよくわからない状態のようです。

見たらわかるといったのは

そんな訳でお待ちかね。そのナイトライダーのパイロット版ですが、その映像がココに(リンク先閉鎖)。

当然ながら字幕無しですが、アップされてる先がユーチューブなんかとは違ってPCのフルスクリーンで見ても、意外と画質が良いので結構お勧めです。

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