古畑中学生を見た

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古畑中学生をみました。今頃(^^;

この古畑中学生は08年の6月14日に放送されたようですから、丁度今から1年前位の作品になりますね。内容と言うか設定は、タイトルの通り古畑任三郎の中学生時代を描いたモノで、”古畑少年”を演じるのは山田涼介さん。

冒頭、”大人の”古畑が登場し、少年時代に影響を与えられた人物について軽く触れ、回想風に物語がスタートして行きます。

古畑中学生のストーリーとか

このドラマは古畑任三郎の中学生時代を描いたモノですから、ストーリーの組み立てられ方は通常の古畑のソレとは当然違い、冒頭に犯人が犯行を行うと言ったモノではありません。そんな訳で古畑の生立ちを表すような、田舎の中学校へ転校してくるシーンから始まります。ハナシが進む中で友人との出会い、親しい教師とのアレコレ、反対に嫌いな先生の存在、っと言った如何にも中学生らしさを感じさせるシーンの一方で、友人となった「向島君」と共に遊びで探偵事務所を始めるコトに・・・。

向島君や影響を与えた人物との出会いなど

向島君と共に、相談を持ちかけられたペット探しや、不良のクラスメイトに付き合わされ夜の学校に忍び込んだり、はたまた嫌な先生に悪戯しようとして逆に怒られてしまったり、あるいは気の合う先生と共に宝探しをして見たりと言った、ちょっと好奇心旺盛な中学生の学園モノ的印象を覚えつつ、しかし、終盤では、前半で描かれていた様々なコトが1つに繋がって上手くまとめられ、ソレらがコトゴト伏線であったコトに気付かされます。そしてソレを解き明かした古畑少年を襲う危機と、ソレを救ってくれた人の言葉・・・。古畑少年が影響を受けたと言うにふさわしい内容と出会いと感じます。

古畑任三郎本編との繋がりに若干の不満

冒頭の”大人の古畑”のセリフ、そしてその衣装から始まり、ストーリー中に登場する様々な出来事や人物など、多くの面において結構無駄が無くまとまっており、ナカナカ良い感じでありました。ただし、古畑中学生での古畑少年と向島少年の関係の後に、本編における向島君と古畑の関係はちょっとあり得ない気がするといった辺り、友達は向島君でなくても良かったのではないかと思ったのでありました。

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