カテゴリー別アーカイブ: ヨドガワです

コールドケース(Cold case)迷宮事件簿

関東地方ではテレビ東京で放送されている「コールドケース(Cold case)迷宮事件簿」と言うヤツをたまに見ているのですが、深夜3時20分から開始と言うのが惜しいなとか思う今日この頃。

このドラマはアメリカのCBSが2003年から放送している刑事モノドラマで、主人公である女性刑事のリリー・ラッシュ(キャスリン・モリス)が所属する未解決事件を捜査するチームが過去に起きた殺人事件なんかを解決していくという内容。

コールドケース(Cold case)とは?

コールドケース(Cold case)と言うのは、アメリカの一部の州における時効制度らしく、

コールド・ケース – Wikipedia

時効を過ぎてしまった未解決事件(主に殺人事件)で、証拠や本人の自白が得られれば、時効そのものが解除されて事件として立件できる制度である。

っと言うコトなのだとか。ドラマの冒頭でも「殺人事件において時効の無いアメリカ・・・ナントカカントカ・・・」的なナレーションが入っております。

過去を回想するシーンが素晴らしい

このコールドケース(Cold case)迷宮事件簿なんですが、扱う事件は「未解決」のモノなので、その範囲と言うか年代は様々なのですが、特に数十年前にも遡る事件の場合における当時の回想シーンが素晴らしいんですよ。

その当時を再現したセットは勿論、登場人物が来ている洋服やらメイク、あるいは流れるBGMにまで拘っているソレはこのドラマの見所の一つになっているかと思います。また、現代のシーンにおいて事件関係者が登場する際に一瞬当時の姿が不意に現れたりするので、当時と現代を行き来する中での混乱が少なく、見易いのも好印象。ソレと、その時々で多少の差異はありますが、当時と現代の「同じ人」の印象が繋がっているように見受けられ、不自然さが少ないのも良い感じであります。

コールドケース 迷宮事件簿のDVD化は困難?

さて、このコールドケース(Cold case)迷宮事件簿ですが、開始当初から見れていた訳では無いのでDVDとか当然出てるんだろうなと思っていた訳ですが、回想シーンのBGMに当時のモノを使う拘りがDVD化を困難にしているのだとか。

コールドケース 迷宮事件簿 – Wikipedia

事件が起こった当時の懐メロを数多く使用して、ノスタルジックな雰囲気を醸し出す演出は高い評判を呼んでおり、番組のアイコンともなっている。

(中略)

但し、あらゆるヒット曲を贅沢に使っているために、著作権の問題でDVD化が難しくなっていると言われており、シーズンを重ねているにも関わらず未だにDVD発売は無い状態である。

う~ん、作品の素晴らしさが逆に足を引っ張るとは・・・orz でもコレ、是非DVD化して欲しいなぁ~。。。

コールドケースでリリーを演じるキャスリン・モリスさん

Cold Case [Original Television Soundtrack]←はコールドケースのサウンドトラックのジャケットで、映っているのはリリー(キャスリン・モリス)。この女優さん、コールドケースが出世作なようですが「キャスリン・モリス – Wikipedia」によると日本でモデルをしていたコトもあり、当時名古屋に住んでいたんだそうでございます。

キャスリン・モレスさんが出演していた映画は見てたけど・・・

キャスリン・モリスさんが出演した映画の内、恋愛小説家マイノリティ・リポートペイチェック 消された記憶は見たコトあるのですが、何れの作品においても「アレ、何処に出てたっけ?」っと言った感じなので、後で見直してみよう(^^;

恋愛小説家 [DVD] マイノリティ・リポート (新生アルティメット・エディション) [DVD] ペイチェック 消された記憶 [DVD]

Crazy/Beautiful(クレイジー/ビューティフル)【映画】

数日前の「映画天国」でやっていたCrazy/Beautiful(クレイジー/ビューティフル)と言うヤツを見たのですが、主演のキルスティン・ダンストが思いがけず良かったであります。キルスティン・ダンストと言うとスパイダーマンのメリー・ジェーン・ワトソンを演じた女優さんと言えばわかるカタも多いかと思いますが、Crazy/Beautiful(クレイジー/ビューティフル)はスパイダーマンの1年前(2001年)に公開された映画のようです。

クレイジー/ビューティフルのストーリー

この映画は、ニコール・オークリー(キルスティン・ダンスト)とカルロス・ニューニアス(ジェイ・ヘルナンデス)の恋のお話。なのですが、二コールは政治家の娘として裕福な家庭で暮らしているものの、お酒を飲んだり、etc、etcなので奉仕活動をさせられたりしている女の子。対するカルロスの方はヒスパニック系のチョット貧しい家庭で暮らしながらも、バスに2時間乗って夢を叶えるタメに望む教育を受けるコトが出来るハイスクールに通いつつ、フットボール選手としても活躍している真面目な男の子。

二コールとの時間を楽しむカルロス

そんな二人はニコールが奉仕活動をしている最中に出会い、同じハイスクールに通っているコトから仲良くなって行くのですが、常にアルコールが入ってるかのような(いや、入ってるのか?)ハイテンションで遊びまくるニコールにカルロスは引きずられ気味。その為、成績が落ちたり、進学のタメの大切な約束を忘れてしまったりしますが、カルロスも二コールと過ごす時間に悦びを感じている様子。

二コールの苦悩

一見、単なる金持ちのバカ娘な二コールですが、しかし次第に自虐的な面を見せ始めるその振る舞いは、母親や父親、そして継母との関係から来る心の問題と言う事が明らかになって行きます。そんな彼女のコトを知る父親が密かにカルロスに言ったハナシの内容を知ってしまったコトや、カルロスの家(だったかな)に行った時に感じさせられた人種の違いから来るモノなんかによって更に傷を深めていく二コール。そして自分がカルロスの人生をダメにしてしまうのではないかと思うようになり・・・。

カルロスの想いによって、人を想うコトを知る二コール

二コールの父のコトバや、二コール自身のコレまでの問題行動なんかもあって引き裂かれてしまうかに思われた二人ですが、全てをなげうって二コールを選ぶカルロス。そんなカルロスの想いに二コールは応えるコトになるのですが、人を想うコトを知ったことによって二コールは彼女自身に勇気を与えて行くコトとなりラストに繋がって行きます。

キルスティン・ダンストの素晴らしい演技が印象的

2001年と言いますと、キルスティン・ダンストは19歳位だった訳ですが、楽しげに騒ぎまくりつつも何処か儚さを感じさせたり、泥酔状態や苦悩する場面、っと言った辺りの表情、いや体全体から滲み出すかのようなソレは、同年代の日本の役者には望めないのでは無いかと思わせるモノがありました。

映像に表れている二コールの心情

前半の二コールが弾けているシーンの影響もあるのか、それ以降のシーンは色々起きつつもどこか淡々と進むような印象もありましたが、二コールの父親が娘のコトをカルロスに話すシーンや、二コールがカルロスの家で孤独感のようなモノを感じるシーンなど、その辺りをそうするコトで、その後の二コールの苦悩が露わになるシーンの鮮烈さが際立っている印象を得ると共に、カルロスの家でのシーンにおいては「あきらめ」みたいなモノやら心情が表わされているようにも感じられナカナカ良いなと思いました。DVDを手に入れてまたジックリとみたい映画であります。

クレイジー / ビューティフル [DVD]
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最新作はワイルドスピードMAX【10月9日公開】

ワイルドスピードMAXの画像
ワイルドスピード MAX オフシャルサイト

ワイルドスピードの最新作の邦題が『ワイルドスピード MAX』に決定し、日本での公開は10月9日からと言った感じに決まったようであります。

邦題決定 『ワイルド・スピード MAX』 10月9日公開 – Heart Attack

今までずっと 『ワイルドスピードX4』 でタイトルでエントリーしてきたんだけどさ このたび
映画 『Fast & Furious』 の正式な邦題が決まったみたぃだょ♪ 从*^ω^*从
『ワイルド・スピード MAX』 ていぅ。。 从=゜ω゜=;从 なんかB級映画くさぃタイトルに
なりましたなぅ(まぁぶっちゃけ どっちかってぇとB級な部類に入ってしまぅかもだケドw)

リンク先の写真が素敵ヾ(≧▽≦)ノ  確かにMAXはちょっとと言う感じ。いや首都高速トライアルですかっての(笑)

ワイルドスピードMAXには初代キャストが沢山登場

そんなタイトルのコトはさておき、ワイルドスピードMAXにはワイルドスピードの初作品に登場したキャストが多く登場していおり、中でもブライアン(ポール・ウォーカー)とドミニク(ヴィン・ディーゼル)が再び同じスクリーンに戻ってくる辺り、ストーリー的にもチョット気になるトコロです。更に、上記リンク先によると、アメリカでは公開後3日間で前作『ワイルドスピード X3 トーキョードリフト』の総興行収入を上回っちゃったと言うコトで御座います。っと言う訳でちょっと楽しみ。
その興行収入だけど、3日間で7095万ドルを記録したと伝えてるトコロがありますが、ソンナにヒットしているの!って感じ。よくわからないけど、この数字だとアメリカでの興行収入記録でも上の方に位置するのではないでしょうか???

Fast & Furious 4(ワイルドスピードMAX)トレイラー


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ヴィン・ディーゼル, ポール・ウォーカー, タイリース, ジャスティン・リン;ジョン・シングルトン;ロブ・コーエン

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関連ぽいエントリ

今年の夏は湾岸ミッドナイト THE MOVIE

古畑中学生を見た

古畑中学生をみました。今頃(^^;

この古畑中学生は08年の6月14日に放送されたようですから、丁度今から1年前位の作品になりますね。内容と言うか設定は、タイトルの通り古畑任三郎の中学生時代を描いたモノで、”古畑少年”を演じるのは山田涼介さん。

冒頭、”大人の”古畑が登場し、少年時代に影響を与えられた人物について軽く触れ、回想風に物語がスタートして行きます。

古畑中学生のストーリーとか

このドラマは古畑任三郎の中学生時代を描いたモノですから、ストーリーの組み立てられ方は通常の古畑のソレとは当然違い、冒頭に犯人が犯行を行うと言ったモノではありません。そんな訳で古畑の生立ちを表すような、田舎の中学校へ転校してくるシーンから始まります。ハナシが進む中で友人との出会い、親しい教師とのアレコレ、反対に嫌いな先生の存在、っと言った如何にも中学生らしさを感じさせるシーンの一方で、友人となった「向島君」と共に遊びで探偵事務所を始めるコトに・・・。

向島君や影響を与えた人物との出会いなど

向島君と共に、相談を持ちかけられたペット探しや、不良のクラスメイトに付き合わされ夜の学校に忍び込んだり、はたまた嫌な先生に悪戯しようとして逆に怒られてしまったり、あるいは気の合う先生と共に宝探しをして見たりと言った、ちょっと好奇心旺盛な中学生の学園モノ的印象を覚えつつ、しかし、終盤では、前半で描かれていた様々なコトが1つに繋がって上手くまとめられ、ソレらがコトゴト伏線であったコトに気付かされます。そしてソレを解き明かした古畑少年を襲う危機と、ソレを救ってくれた人の言葉・・・。古畑少年が影響を受けたと言うにふさわしい内容と出会いと感じます。

古畑任三郎本編との繋がりに若干の不満

冒頭の”大人の古畑”のセリフ、そしてその衣装から始まり、ストーリー中に登場する様々な出来事や人物など、多くの面において結構無駄が無くまとまっており、ナカナカ良い感じでありました。ただし、古畑中学生での古畑少年と向島少年の関係の後に、本編における向島君と古畑の関係はちょっとあり得ない気がするといった辺り、友達は向島君でなくても良かったのではないかと思ったのでありました。

今年の夏は湾岸ミッドナイト THE MOVIE

映画wangan midnight the movieオフシャルサイトの画像
湾岸ミッドナイトTHE MOVIE

っだそうです。知らなかった・・・
で、上記『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』のオフシャルサイトを見てみると、キャストは

中村優一・小林涼子・加藤和樹

米原幸佑・佐田正樹・大桑マイミ・菅田俊・石川伸一郎
松本莉緒・袴田吉彦

っと言った感じの表現になっておりまして、最初の3名様がメインキャストと言った感じで、中村優一さんがアキオを、加藤和樹さんがブラックバードを演じるようです。製作記者発表での写真がコチラにのっかっておりますが、伝えられている内容と併せてチョット楽しみな気がします(笑)

っと言うか、その他のキャスト見ると、誰がどの役柄に付くのかイマイチイメージ出来ないと言うか、そもそもコミックからストーリーを持ってくるのか、あるいは映画版オリジナルストーリーなのかと言った部分もわからないので、ますます期待に胸が膨らんでしまいます(^^;

スーパーカブ 特別版 [DVD]因みに湾岸ミッドナイト THE MOVIEび監督を務める室賀厚さんはスーパーカブやオーバーレブを手掛けたカタなようなので、その点安心感はあるのかな~、っと言った感じですが、反面、どのような内容と仕上がりになるのか楽しみなトコロであります。湾岸ミッドナイトの実写と言うと、大鶴義丹さんと森雪之丞さんが出演していたVシネマがありましたが、アレはアレで独自の路線を行っておりましたので、ソレとの違いなんかにも期待と言った感じでしょうか。

映画ヤッターマンは思った以上に良い出来だった

少し前の話になりますが映画ヤッターマンを見てきました。何故ヤッターマンを見に行ったかと申しますと、

深田恭子/to you [DVD]

ドロンジョ様な深田恭子さん見たさのあまりに

ではなくてですね、春休み頃に姪やら甥達と映画を見に行くコトになって、その結果選択されたのがヤッターマンだったというだけのハナシ。上記のような下心を隠しつつ、「ヤッターマンなんてどうよ!」 とか勧めたりなど、決してしておりません・・・

やー、ソレにしても映画館で映画を見るのも久し振りで、前回ワイルドスピード×3を見に行って以来でございます。

ヤッターマンのストーリーと言うか

さてさてヤッターマンのストーリーについて。見に行ってから既に20日以上経過しており、また記憶力が心許ないオイラなので簡単に紹介する程度ではありますが。

Sakippoストーリーの始まりは桜井翔さん演じるヤッターマン1号と福田沙紀さん(→)演じるヤッターマン2号、そしてヤッターマンと戦いを繰り広げるドロンジョ様(深田恭子)とその一味(ボヤッキー役は生瀬勝久さん、トンズラー役はケンコバさん)によるバトルなシーン。

思わず、

オイオイ、ヤッターマン大丈夫?

っと心配になる同シーンも、マンガ的ストーリ展開でもってどうにか勝利、っと言うか難を逃れるのでありますが、ソコへ戦いによってぶっ壊した建物の瓦礫の中から海江田翔子(岡本杏理さん)と言う少女が現れます。聞けばドロンジョ様一味は翔子が持っている「ドクロストーン」を狙っていたコトが判明。このドクロストーンは4つに分かれて(割れて?)おり、コレを全て集めるとどんな願いも叶えるコトが出来ると言う訳で、ドラゴンボールを集めようと躍起になるレッドリボン軍の如くドロンジョ様達はコレを狙っている訳です、ハイ。因みにドロンジョ様達は泥棒の神様(自称)ドクロベエの命令でコレを狙っているのですが・・・

トコロで何でそんなモノを翔子が持っているのかと言うと、コレは考古学者でドクロストーンの研究か何かをしている翔子の父(阿部サダヲさん)が発見したモノ。で、そのオトーサン、次なるドクロストーンを探す為に娘を一人残し海外へ行ったのではありますが、モノがモノなだけに行方不明になってしまったのです。

ってなコトを知ったヤッターマンは、翔子と共にヤッターワンに乗って父を捜しに行く訳で御座います。翔子の父が居そうなトコロ=ドクロストーンが有りそうなトコロ=ドロンジョ様達も来る訳で、みたいな感じで、父は見つからないけどドクロストーンそんなに簡単に見つかっていいのかよ!な勢いでコレを発見・即ゲット。そんでもってソコへドロンジョ様達が悪徳な商売で稼いだお金を注ぎ込んで作った新しいメカと共に登場、再びバトルシーン。結果、歴史的価値が高いであろう場所を思いっきり破壊!(笑)

その際、ドロンジョ様のピンチをヤッターマン1号が救い、見つめ合う二人。だもんで、ドロンジョ様は瞳潤って

めっちゃモイスチャー

なのかは知りませんが心境に変化が。そんな訳でドロンジョ様だけでなくヤッターマン1号(ガンちゃん)もどこか意識するコトとなり、またそのガンちゃん(1号)の様子に複雑そうなアイちゃん(ヤッターマン2号)。多くの者が胸の内に何かを感じつつ、互いに次なる戦いの為の作業をこなしてて行きますが、何やら世間で不思議な現象が起こり始めます。そして明らかになって行くドクロストーンの恐るべき力。

かくして事の重大さに気付いたヤッターマン達は最後の戦いへと向い、ついでに明らかになるドクロベエの正体(?)やら企みやら・・・

アニメ版ヤッターマンを知らなくても楽しめる映像と演出

この映画版ヤッターマンについては公開時に「ヤッターマンな世代にはたまらない」的なレビューを見かけたので、ヤッターマンを知らないオイラとしてはTVCMの印象なんかもあり正直なトコロ期待していない面があったのですが、っというか全く期待していなかったのですが、期待値が低かったコトが逆に良かったのか見てみるとナカナカ悪くない印象でありました。

アニメ化によるデメリットは感じない

まず開始直後、のっけから繰り広げられるヤッターマンとドロンボー一味によるバトルシーンが素晴らしく、一気にその世界に引き込んでくれます。CGをガリガリ使っていますがそんなコトを気にならない迫力と仕上がりで、このシーンを冒頭に持って来きた効果は、特にヤッターマンを知らないオイラには嬉しかったトコロ。そんな同シーンながら、軽いギャグやらユルさを感じさせる演出なんかもあって、その映像の中で起こっているコトとのギャップなんかも良い感じです。コレ、映像の出来が良いからコソと感じた部分で、このシーンを見ただけで見に来て良かったと言った感じになりました(笑)

そんな訳で、アニメの実写化と聞いて不安になる部分は上記にて一気に吹っ飛ばされ、またソレは終始不満の無いレベルの仕上がりと感じます(アニメ→実写化と言う面において)。若干チープさを感じる部分も無くはないですが、ソコら辺はアニメならではの非現実感を活かしてカバーされてたり、また反対にアニメ的設定の中にわざわざ現実感を持ってくるコトでギャグにしてしまうなど、こうした細かい部分も徹底している辺りが良かったです。

ヤッターマンを知らない人も肩の力を抜いて楽しめるストーリー

ストーリー的な面については非常にわかり易いモノなので、オリジナルのアニメに親しんだカタであれば丁寧に実写化されたソレを懐かしみつつ楽しめるのではないかと思います(オイラはオリジナルを見たコトがありませんが、コレがそうなんだろうなと言うのはわかりましたので)。またオリジナルを知らないカタにとっても上記したように作り込まれた映像と演出などによって肩の力を抜いて楽しめる仕上がりかと思います。不満を挙げるとすればストーリー展開に若干テンポの悪さと言うか、無駄に長いシーンがあるように感じたりもするのですが、ソレはオリジナルを知らないが故、っと言うコトなのかもしれません。

子供向けとして捉えると、ふさわしくない表現が含まれると感じる人もいるかも・・・

あと、このヤッターマンと言う映画、恐らくお子さんと一緒に見に行かれるカタが多いかと思いますし(実際親子連ればかりでした)、また製作側もオリジナルに親しんだ大人だけをターゲットにしている訳ではないはずです。その上で言わせて頂くと、一部下ネタは(オリジナルにはあるのかもですが)実写で見ると少々やり過ぎなきらいがあるような印象を持ちます。そんな訳で子連れな人の中には眉をしかめるカタがいらっしゃる可能性があるコトを加えておきます。判断基準としてはドロンジョ様の衣装+αに耐えられるかどうかと言ったトコロでしょうか・・・

映画「ヤッターマン」オフィシャル・ヴィジュアル・ブック タイムボカンシリーズ「ヤッターマン」DVD-BOX 2 ヤッターマンの歌 ヤッターマン DVD-BOX1

映画『ヤッターマン』 オリジナル・サウンドトラックはコチラ。

映画 ミシェル・ヴァイヨン

ミシェル・ヴァイヨン 激走 ! DTSスペシャル・エディション [DVD]年末辺りの深夜にたまたま見たのが「ミシェル・ヴァイヨン」という映画。新聞のテレビ欄には当然タイトルである「ミシェル・ヴァイヨン」と記載されていたのですが、そこから内容を想像するのは日本人には不可能なり。っで、始まってみるとコレがクルマな映画だったので御座います。

以下、感想とネタバレと曖昧な記憶を織り交ぜてお届け(なので登場人物のコメントとか、コンナ感じだった、っと言った程度)。

ミシェル・ヴァイヨンのストーリー

ミシェル・ヴァイヨンは冒頭、

世界中のレースで2大チームが25年もの間覇権を争っていた…、
ヴァイヨンチームとリーダーチーム

っと言った字幕による説明と共にスタート。その後ル・マン24時間耐久レースにおいて、ヴァイヨンとリーダーのル・マンとは到底思えない激しいぶつけ合いが展開されます。ダメだこの映画・・・・・っと思った(笑)。しかも、ぶつけてるのがヴァイオンの方なので、のっけから主人公に対して不審感を抱かさせくれます。そしてあえなくヴァイオンは大クラッシュ・・・

トコロがその瞬間シーンは変わり、それはヴァイオンの母エリザベスが見ていた悪夢でありました。悪夢が気になり怯えるエリザベスに対し、夫でありヴァイヨン・チームオーナーのアンリは、チームがル・マンに出場できる状態で無いコトを言って落ち着かせます。

レースのために自然を学ぶ男、それがミシェル・ヴァイヨン

主人公のミシェル・ヴァイヨンは天才レーサーでありまして、そのためサーキットトラックが舞台となるレースだけでなく、ラリーにも参加しておられます。そんなミシェル・ヴァイヨンはレースやラリーイベントが開催される土地の自然を学びそれをレースに活かしているようです。映画の中でも寒そうな、っと言うか凍ってしまいそうな中、現地の人に延々一時間も話を聞いていたりする始末。

コ・ドライバー デイヴィッド君のうっかりミス

現地の自然を学び終えたトコロでラリー本番シーンへ。雪深いコースを快調に飛ばすミシェルは先を行く参加者をパス。しかし、その直後、コ・ドライバーのデイヴィッド君てばウッカリしてペースノートを読み間違えてしまい、あえなくコースアウト。っとソコは氷の上。そう言えばミシェル、この前、この辺りの氷は塩を含んでいて割れやすいコトを学んでいます。なので当然、氷が割れそうになります。

このシーン、湖側から氷を通して車体下面を捉えるカットで、氷に入った亀裂がクルマに向かって行くのはハラハラものですが、四方八方からクルマに向かって亀裂が生じて行くのでもはや絶対絶命。危機を察知したミシェル、クルマを発進させますが、案の定、ラリーカーは割れた氷に乗り、水しぶきを上げて湖に沈み・・・・っとはならず、なんと水面を蹴り上げて無事生還。

勝つために相手を妨害する男、それがミシェル・ヴァイヨン

どうにかこうにか難を逃れたミシェル。もう少しでチェックポイントだと言うトコロで、チームメイトのスティーヴ君にバッタリ遭遇。スティーブ君は別のチームのクレイマー君とバトってましたが、ミシェル達ヴァイヨンチームはココで一計を案じます。その作戦とは同じタイミングでチェックポイントに滑り込んだクレイマーのクルマの左右にヴァイヨン・チームの2台がベタ付け状態でクルマを止め、クレイマーとコ・ドライバーをクルマから降りられなくしてしまおうと言うモノ。平気で相手を妨害する主人公ミシェル・ヴァイヨンにますます不信感が募ります(笑)

っと言うか、誰かミシェルの暴走を止めてくれ~

そんなコンナでクレイマー君、ヴァイヨン・チームにメラメラ。コレ当然。

ハナシはちょっとソレます。上記のシーン、ラリーと書いたけど、1台づつ走ってるだけの、よくあるラリーっぽいシーンだと映画的にアレなのでなのか、もしくはコレがラリーでは無ないのか、この映画、ラリーシーンにおける他車との絡みが異様に多い仕様で御座います。

大人気ないヴァイヨン・チーム

スティーブ君の運転でラリー関係の表彰パーティー会場へ移動中のヴァイヨン・チームのメンバー達。楽しく会話していると、物凄い勢いで追い越すと共にスティーブ君の運転するクルマのドアミラーにぶつけて行くクルマが登場。コレに対してスティーブ君がブチ切れ、凍り付く路面の中で2台が大人気なくバトル開始。

会場に到着し、カメラマンに雪をぶっ掛けつつ停車して降りてきた相手のドライバーは、美しい女性のガブリエル。因みにこのガブリエルさんも先のラリーに出場していて3位に入賞したレーサーで、後にスティーブ君の恋人に。パーティー会場の外で二人が会話する様子をコッソリ覗き見るヴァイヨン・チームの面々。ホントに大人げないぞ(笑)

ヴァイヨン・チーム、ル・マンへ出場する事に

シーンが変わりヴァイオン家の自宅に集まるチームメンバー達に、ヴァイオン・チームオーナーであるアンリから重大発表。問題であったエンジンの目処が立ちル・マンへ出場できる事に。アンリ・ヴァイヨンはル・マンへの出場を夢見るデイヴィッド君に「次のレースの結果が良ければ」的な事を告げます。

ル・マンへの出場が決ったコトで悪夢が蘇り心配を隠せない母エリザベスを、安心させようとするミシェル。

復讐に燃えるリーダー娘登場

ル・マン24時間レースの記者発表パーティーに出席するヴァイヨン・チームのメンバー達。っとソコにリーダー・チーム前オーナーの娘ルース・ワンが登場。ヴァイヨンチームに負け続け、失意の中この世を去った父に代わりチームを率い、5年振りにリーダー・チームをル・マンに参戦させるコトを明らかにしますが、復讐する気満々と言った勢い。

クレイマー君の逆襲!?

そんでもって次なるラリー・イベント。ル・マンへ出場する希望が見えているにも関わらずヴァイヨン・チームのデイヴィッド君はペースが上がらないご様子。っとソコへ前回のコトで怒り心頭のクレイマー君が追い付いてきます。しかし、明らかに遅いにも関わらずデイヴィッド君てばクレイマー君に進路を譲ろうとしません。そしてブチ切れたクレイマー君は逆襲を開始。とりあえず、デイヴィッド君のクルマに対し、

激しく自分のクルマをぶつけてみます!

前回のラリーでのミシェル達の妨害やら、進路を譲ってもらえないクレイマー君の気持ちは痛い程わかりますが、ラリーで自分からクルマを壊すようなコトをしちゃいけないで御座います。

そうした到底ラリーらしからぬぶつけ合いと意地の張り合いの結果、デイヴィッド君はコースアウト・クラッシュ。直後、現場を通りかかったミシェルはクルマを止めますが、ちょうどデイヴィッド君も脱出してホッと一安心。っと思いきや、デイヴィッド君のクルマが爆発炎上し、帰らぬ人に・・・

厳しい振りして甘い男、それがミシェル・ヴァイヨン

デイヴィッド君の葬儀の後、デイヴィッド君の妻であるジュリーがヴァイヨン・チームを訪ねます。そしてレーサーであるジュリーは、夫デイヴィッドに代わってル・マンへの出場を希望。父アンリと共にチームを支えるミシェルの兄ジャン・ピエール・ヴァイヨンは困惑しますが、ミシェルとの会話でテスト結果のタイムを見てからと言うコトになりますが、兄の提示したタイムよりも厳しい条件を出すミシェル(具体的な数字は失念しましたが、兄:レコードの4秒差以内なら。ミシェル:いや、3秒以内だ。っとかソンナ感じだったと思いました)。甘い!

けど、ジュリー(ダイアン・クルーガー)の美しさを前に、思わず甘くなってしまうミシェルの気持ちもわからなくもないが(笑)

細工されていたデイヴィッドのラリーカー

デイヴィッドの事故に関する公式な調査は終了していたものの、独自に調査を行ったヴァイヨン・チームはある事実を発見します。何とプロメテウスの結晶が仕込まれていたのだ! プ、プロメテウスの結晶・・・・・?

プロメテウスの結晶はガソリンタンクに仕込むとクルマのパフォーマンスが低下するだけだが、電機系に影響を及ぼすと爆発を起こすのだ(っと言った感じだったように思います。あいまいっす)。

そのハナシを聞いてしまうデイヴィッドの妻ジュリー。

パガーニ・ゾンダでマックに行く男、それがミシェル・ヴァイヨン

昼間のサーキットを歩きジュリーにドライビングをレクチャーするミシェル。

このコーナーは今の季節、あそこから冷たい風が吹き込む。気温が下がると空気の密度が上がりダウンフォースがよく効くから、そうした状況に合わせてブレーキングも遅らせるコトが出来る

っとか、そんな感じ。そう、彼は自然を学んでレースに活かす男、ミシェル・ヴァイヨン!
夜になり、皆で食事中、ジェリーにミシェルは言う。

目を瞑っていても走れる位にコースを熟知しないとアカン!

訝しげるジュリーをよそに席を立ち上がるミシェル。付いて行けば解るよとジュリーを促すスティーヴ達。かくして二人を乗せてマクドナルドの駐車場からパガーニ・ゾンダが発進!!

向かった先は夜のサーキット。ミシェルはジュリーに(ミシェルの)目を手でふさがせる。猛然とサーキットを走るミシェル。パガーニ・ゾンダかっこ良いね、ウン・・・

忍び寄るルース・ワンの魔の手

ル・マンに出場が決まったヴァイヨン・チームですが、デイヴィッド君のクルマに細工された前例がありますので、リーダー・チームを率い復讐に燃えるルース・ワンの工作を恐れ、予選当日サーキットにレースカーを運ぶコトに。っと、ヴァイヨン・チームのレースカーを狙う狙撃手が登場。レースカーを乗せたトレーラーのフロントタイヤは見事打ち抜かれ、トレーラーは道路を外れ木々をなぎ倒しつつ湖へまっしぐら。

湖でボートに乗って釣りを楽しむ人の背後にトレーラーが突撃してくる絵はちょっとドキッとさせられます。

レースカーを取りに行くミシェル・ヴァイヨン

湖の傍らで携帯が繋がらず途方に暮れるヴァイヨン・チームのスタッフ。ミシェル達もサーキットでレースカーの到着が遅すぎるコトに焦り始めます。かろうじてスタッフからの電話が兄ジャン・ピエールの携帯に繋がる。

クルマが届かなければレースに出場する資格を失ってしまうヴァイヨン・チーム。残された時間もわずかになりつつある。そしてミシェルはヘリに乗り込み動けなくなったトレーラーの元へ飛んだ!

トレーラーを発見し、ヘリからトレーラーに飛び移るミシェル達。相手を平気で妨害し、また子供っぽく、更に美女に弱いのに、コンナところでは無駄にカッコいい(笑)

トレーラーからサーキットまでの距離は60キロ。残された時間は18分。一般道を平均時速200キロ程度で走らないと間に合わないぞ、リュック・ベッソン様! そんな訳で、ミシェル達はレースカーを駆り公道を爆走。

兄、ピエールもとんでもない男だった

ミシェル達が公道を爆走している間、兄ジャン・ピエールはオフシャル(っの偉い人)のトコロへ。以下、コンナ感じだった的ですが。

偉い人 : 予選終了に間に合わなければレースには出れないぞ!
ピエール : 今コッチに向かっている。あのゲートを開けてくれ。そうすれば間に合う。
偉い人 : ・・・・・・・。
ピエール : ヴァイヨン・チームの無いル・マンがありえるか!

アンタ何もんだピエール! 今回のル・マンには出ない予定じゃなかったのですかい!

偉い人 : わかった。ゲートを開けておけ!

えええええええっ!
もぉ、何でもアリですか!

高速のGSでレースカーに給油する男、それがミシェル・ヴァイヨン

順調に高速を飛ばすヴァイヨン。並走するトラックの間をすり抜ける。路面がウェットだっておかまい無しだ! っとガソリンが足りないコトに気付くヴァイヨン。そんな訳で高速のサービスエリアにあるGSでレースカーに給油。詳しく知りませんが、ル・マンに出るクルマは市販のガソリンで壊れないのでしょうか。

それはさて置き、給油を終えたヴァイヨン、料金はヘリが払う!っと店員に告げます。

走り去るヴァイヨン。ガソリンスタンド店員の後ろに着陸するヘリコプター。って、「料金はヘリが払う!」っをやりたかっただけじゃないんですかベッソン様・・・

そんなコンナで無事「開けてもらったゲート」からヴァイヨン達がコースイン。時間はギリギリ。時計を見守るリーダー・チームのルース・ワン。そしてコントロールラインを時間内に通過するミシェル達。そして実況的なアナウンスが流れ、

実況 : ヴァイヨン・チーム間に合いました。レース出場です!

えええええええええええええええええええっ!
予選アタックは無しですかぁぁぁ!

っと思いきや、キチンと1周してきたコトが描かれていますが、予選終了チェッカーに間に合うかどうかと言うシーンに対し、更に1周してコントロールラインを超えるコトを現すシーンが短すぎて(一瞬)、それが予選終了チェッカーに間に合ったシーンを別アングルで写しているだけに見えてしまいました(^ ^;

リーダー・チームの妨害工作

レースへの出場が決まったのも束の間、ヴァイオン・チームのタイヤに細工するリーダー・チームの手下の姿。しかし、怪しい動きとカッコのお陰でスティーブ君にその姿が見つかってしまいます。追いかけるスティーブ君。どこまでも追いかける、追いかける。追手があまりにもしつこいスティーブ君なので犯人、夜のレースカーが走っているサーキットに逃げ込み、あろうコトかレースカーが引っ切り無しに走るコースを走って横切ります(本番前にレースカーが走ってますが、ル・マンて夜の時間帯にも予選あるのでしょうか?)。

犯人に続きコースを横切ったスティーブ君、どうにか犯人確保。犯人のマスクを取り去ると、ソレがリーダー・チームの仕業であったコトに気付きます。怒ったスティーブ君、犯人を引き連れリーダー・チームの悪者ルース・ワンの元へ行き、犯人を叩き返します。って、オイ! オフシャルへ抗議すれば全て問題解決しそうなのに、犯人を何故返すんだスティーブ君よ。ピエールがオフシャルを脅して弱みでも作ってしまったのか?

その後、ミシェル他、チームスタッフに報告するスティーブ君。真剣な顔のミシェル達。そしてスティーブ君は言う、多分何も(細工なんて)出来てないよ!

とりあえず、調べる位はしましょうよ・・・・・

リーダー・チーム、ミシェルのパパを誘拐

妨害工作の調査も程々でお開きとなり、モーターホームへ戻るスティーブ君。っとソコへリーダー・チームのルース・ワンが登場しスティーブ君を誘惑。そしてアッサリ落ちるスティーブ君。人が良すぎるだろ!

そうこうしている間、妻が心配で自宅に残っていたミシェルの父アンリの元にルース・ワンの手下が現れ誘拐されてしまいます。翌朝、夫が居なくなったコトをミシェルに電話する母。家が広いので夫が姿を消したコトに朝まで気付かなかったらしいで御座います。

知らせを受けたミシェル、父が姿を消したのはルース・ワンが誘拐したに違いないという根拠の無い自信と共にルースの部屋にへ向かいます。怒りに駆り立てられたミシェル、爽やかな愛想笑いでルースの部屋の前に居たボディーガードを油断させるや、頭突き一発でやっつける。根拠も無いのに酷いヤツだ(笑)

ボディーガードをやっつけたミシェル、無断でルースの部屋に入り込み寝室に居たルースと対面。コレで誘拐をしらばっくれられたら自分の立場が相当不味くなるコトを考えなかったのだろうか? っと思いきや、ルースってば意外と人が良く、ミシェルの父を誘拐したコトをすぐに認めてくれて、アー良かった。

そして、ルースはミシェルに条件を出します。父親を無事に帰して欲しければレースに出場して私達に負けなさいと。酷いぞルース! そんなルースの目的は勝利だけでなく、ヴァイオン・チームに自分の父親が味わい続けて来た屈辱を味わわせるコトなのであります。ならトレーラー狙撃したのは意味無かったのでは?

レーススタート

警察に通報するコトも、レースを辞退して父親を助けに向かうコトも出来ないミシェル。解決策も無いままにレースがスタートします。リーダー・チームに勝つコトが許されないヴァイヨンはクレイマーが駆るリーダー・チームのマシンの背後を徹底的にマーク。ヴァイオンにビタ付けされているのに、とりあえず自分のチームのマシンが前を走っているのを見て喜ぶリーダー・チームのルース・ワン。一応勝ちたいなら、復讐始める前にレースやらル・マンのコトを勉強して下さい!

使われないタイヤ

レースも周回を重ね、ヴァイヨン、リーダーの両チームが同時にピットイン。ルースの手下が細工したコトに気付かぬままタイヤ交換の為に準備を進めるヴァイヨン・チーム。問題の細工されたタイヤに交換され、ピットアウトしようかと言うその時、兄ジャン・ピエールが気付きます。

ピエール : レイン・タイヤを履かせろ!

っと言う訳で、気付いたのは雨が降りそうな空模様なのでありました。こうしてミシェルは難を逃れるコトに。

兄を頼らない男、それがミシェル・ヴァイヨン

スリックタイヤに交換したリーダー・チームは直後にレインタイヤに交換が必要となり、その間にミシェルはリーダーをかわしチャンス! っとヴァイヨン・チームの誰もが思う瞬間、ミシェルは当然のコトながらスロー走行してリーダーのマシンを待ちます。

レース開始直後からチャンスがあったにも関わらず、リーダーの背後に張り付き続けてきた弟の行動に疑問を感じる兄ピエール。ミシェルは兄にも父が誘拐されているコトを話してないのでありました。敵のボスの誘惑にアッサリ負ける間抜けなスティーブ君とだけの秘密にしておくより、オフシャルを脅すやり手な兄ピエールの方がよっぽど頼りになるとは思わなかったのか、ミシェルよ!

父アンリの元へ行くルース

そんなレースの最中、誘拐したアンリの元へ行き、わざわざ恨みつらみを口にするルース・ワン。スティーブ君を誘惑してまで誘拐の実行犯でも無いのにアリバイ作りした念の入れようが全て水の泡で御座います。

ココでアンリ、
お父さんも酷かったが、君はそれ以上だ。

的な事をルースに言い放ちます。(コレは最後の方でまた)

父を助けるために替え玉を用意するミシェル

別のドライバーが走行中、モーターホームの中で兄ピエールに父が誘拐された事を伝えるミシェル。っと窓の外を見ると、何処かから帰ってきたルースのクルマを目撃します。父を救う作戦を思いついたミシェルはジュリーを呼び、俺のフリして変わりに走ってくれ(ヘルメット被ればわからないって)

そして逆に替え玉になるハメになったミシェル

モーターホームでルースのクルマを見たミシェル、タイヤに細工された事を見逃してしまったヤツとは思えない程に冴え渡った勘を発揮し、ルースが誘拐された父親のトコロへ行っていたのだと感付き、ルースのクルマであるメルセデスのSクラスの中に易々と入り込んでカーナビで走行履歴を調べます。っとその瞬間、ルースの手下に捕まるミシェル。

その頃、丁度、鳥が顔面直撃したリーダー・チームのクレイマーがピットイン。そしてクレイマーのヘルメットをミシェルに渡すルース。こうしてミシェルはリーダーのマシンをドライブする替え玉ドライバーに。

知らされた真実

ミシェルに替え玉を頼まれたジュリーがヘルメットを被りモーターホームを出ると、ソコにリーダーのスタッフが現れ、デイヴィッドのマシンに細工したコトを何故か打ち明けます(あぁ、ベッソンさん)。思いがけず夫の死の真相を知ってしまったジュリー。

こうしてミシェルとジェリーがソレゾレ替え玉として夜のコースに飛び出して行きます。夫の死の真相を知り、猛烈なペースでマシンを走らせるジュリー。夜が明けたコロ、ようやくミシェルのドライブするリーダーのマシンの後方に追いつき、突撃開始! ミシェルが乗っているとも知らず激しくリーダーのマシンをドツキ倒すジュリー、その後スピンしたミシェルの乗ったマシンのフロント側に突っ込んでしまい大ジャンプの後、コースオフして数回転。

ソレは正に母エリザベスが悪夢に見た光景そのものだったのでした・・・

父を助けにレッツゴー

空を舞い、大クラッシュをしたジュリーの元に駆け寄るヴァイヨン。クラッシュし出火したマシンに取り残されているジュリーをどうにか引きずり出して救出。相手が夫の敵だと思っているジュリーはミシェルに喰ってかかりますが、相手がミシェルだった事に気付いて気を失います。そしてミシェルに抱きかかえられるジュリー。

ソコへオフシャルのクルマに乗ってスティーブ君が登場。その足で父を助けに行くコトに。ルースのカーナビで見た場所に行くミシェル達。幸い見張りの手下共が席を外してくれていたので、無事に父を救出し急いでクルマの元へ向かいます。っとタイミング良く席を外していた見張りの手下が戻ってくる様子を、ミシェル達を待つクルマの運転席でジュリーが目撃。そう、ジュリーが。えぇジュリーが。数分前に大クラッシュして気を失っていミシェルに抱きかかえられていた不死身のジュリーが!

そんな細かいトコはさて置き、あわやと言うタイミングでクルマに乗り込みその場を離れるミシェル達ですが、ココで大事な人質を連れ去られたルースの手下共が発砲した弾丸によってスティーブ君が腕を負傷。

ガブリエルのピンチ

ミシェルの乗っていたマシンはクラッシュしてしまいましたが、ヴァイヨン・チームもリーダー・チームももう一台がレースを続けております。ヴァイヨン・チームはスティーブ君がレースを離れてしまっているため恋人のガブリエルが頑張っていますが、ドライブ出来る時間の制限が迫ります。しかしスティーブ君は負傷している・・・・

スティーブ君ソレでも走る

ピットインしてきたクルマにヘルメットを被ったスティーブ君が乗り込みます。その間、遠の昔に雨は止んでいたにも関わらず何故か履き続けていたレインタイヤからスリックタイヤに交換。そのタイヤは当然あのタイヤです。

そして勢い良く飛び出していくスティーブ君ですが、敵の狙い通り細工されたタイヤがパンク。ココまで出番を引っ張った細工されたタイヤ君てば、どうなるのかと思ったらパンクですって奥さん、オホホホホっ・・・・・

そんでもってリーダーチーム。コチラも結構前から油温だかがヤバかったのだけど、ソレを素人オーナー・ルースが気合いで走らせたお陰でゴール目前であえなくエンジンブロー。

タイヤがパンクしてスロー走行を続けるヴァイヨン・チーム。かたやゴールまであと僅かのトコロでエンジンブローして今にも停まりそうなリーダー・チーム。ベッソンさん、まさか、ココまでタイヤネタを引っ張った挙句に、ゴールシーンがそんなにベタで良いんですか。しかも舞台は周回数を競うル・マンですぜっ!

っと言う訳で、最後はシートから降りマシンを押し進めて逃げるリーダー・チームを、タイヤがパンクしてスピードが出ないヴァイヨン・チームが抜き去って感動のゴール・・・・

チームの為に替え玉になる男、それがミシェル・ヴァイヨン

ゴールしたヴァイヨン・チームのスティーブ君ですが、群がるカメラ面から逃げるようにトイレに直行。そして扉を塞ぐ、チームオーナーのアンリ。

トイレに入りヘルメットのバイザーを開いた中から現れたのはミシェルの顔。彼は負傷したスティーブ君のタメ、チームの勝利のタメに替え玉となってステアリングを握っていたのでありました。アンリさん、替え玉立ててまで勝利を掴もうとするなんて、アナタも十分汚いで御座いますよ。ルースの親子のコト言えないってば!

ミシェル・ヴァイヨン色々

さて、このマンガのようなストーリーと演出な映画 ミシェル・ヴァイヨンですが、調べてみると、原作がホントにマンガでした(笑)。 なんでもフランスでは結構有名らしく、その始まりは1957年にまで遡るのだそうです。そんな訳で、フランスだけでなくヨーロッパ方面においては、日本で言うトコロのサザエさんだとかドラえもんのような知名度らしいで御座います。なので、映画のタイトルもそのまま「ミシェル・ヴァイヨン」となっているのだと思いますが、流石に日本ではタイトルから内容が全くわかりませんね(^ ^;

2002年のル・マンに参戦して撮影

そんな国民的作品の映画化とあって、製作資金も豊富だったらしく、何と2002年のル・マン24時間耐久レースに実際にチームを参戦させ、ソコで映画に使う映像を撮影するなど気合は入った作品です。

脚本と言うのでしょうか

この映画、脚本はリュック・ベッソンとジル・マランソンと言うカタが手がけられております。リュック・ベッソンと言えばTAXI シリーズが思い浮かぶカタも多いかと思いますが、あの作品同様、脚本と言うのでしょうか、ストーリーの組み立て方と言うか見せ方にちょっと不満を覚えます。何と言うか、ココでその選択はあり得ない、可笑しい、ってなコトを平気で何度もやる辺りなんか特に・・・

ストーリー自体が非現実性を持っているのは漫画が原作ですから納得出来る部分ですが、その表現が、原作を(読んだコトありませんがイメージ的に)そのまま映像化してしまったと言うか、非現実な部分にリアリティを持たせるような演出が足りないように感じました。

活かされない映像達

なのですが、実際のル・マンで撮影された映像はその場の雰囲気が感じられる素晴らしい映像ですし、ル・マン会場以外の部分についても美しいロケーションと相まり、総じて映像はナカナカのモノです。しかし、残念なコトにル・マン会場で撮影されたレース部分の映像ではレースカーがバトルをする類の映像があまり見られませんし、ラリーシーンにおいても、壮大なロケーションの中でつまらないコトをやっている訳でして、コレが非常に勿体ないなと。

別れる評価

そんな訳でストーリーの組み立て方とかレースシーンの描き方、またはキャラクターの描き方の面で、クルマやレースが好きな人には若干物足らない面があるかと思います。映画が好きなカタの評価は別れるトコロかと思いますが、その上で、「映画なんだから」っと細かいコトを許せるのであれば、映像の美しさや、それによる走行シーンの迫力なんかもありますので結構楽しく見るコトが出来るのではないかと思います。DVDはBlu-rayヴァージョンもあるようなので、この映画の美しい映像を見るには良いかも・・・・・

DVDやら映画関連な過去記事

ナイトライダーが帰って来た!
007 カジノ・ロワイヤル
CARS見た時のエントリ
頑張って見る

ナイトライダーが帰って来た!

ついに、ついにあのナイトライダーが装いを新たにして帰ってきました! 日本での放映予定なんかはまだ決まってないかもですが、現地時間の17日(日本時間だと18日)にナイトライダーのTVスペシャル・パイロット版が放映されたようです。

KITTのベースモデル

さて、気になるKITTのベースモデルはと言えば、今回は「シェルビー・マスタングGT500・KR」が採用されました。このモデルはシェルビー・コブラGT500KRの誕生40周年を記念し、フォードとシェルビー・オートモービルが共同開発したスペシャル・モデルで市販モデルは2008年の春に、1000台限定で発売予定。

シェルビー・マスタングGT500・KRについて

エンジンは5.4リッターV8をスーパーチャージャーで加給し、最高出力540hp、最大トルク70.5kg-mを発揮。このエンジンはフォードのハイパフォーマンスカー開発部門(SVT)によって開発され、ECUの変更、電子制御スロットル化、インタークーラーの強化、フォードレーシングによるエグゾースト・システムの採用等が主な変更点。ミッションは6M/Tが組み合わされ、ファイナルをベースモデルの3.31から3.73に変更している。

足回りはショック、スプリング、スタビライザー、ストラットタワーバー等、一通り専用のアイテムが備わり、フロントブレーキはブレンボ製キャリパーとなる。外装も専用にデザインされたモノとなり、ボンネットはカーボン製が奢られる。他、フロントフェンダーには40周年記念を表すエンブレム、そしてセンターとボディサイドのロアには往年のモデルを思わせるレーシングストライプが配される。また、ボディサイドのストライプに記される「GT500KR」の文字は、40年前と同じ書体となっているらしい・・・

マスタングGT500・KRの「KR」とは

このモデルにおけるKRとはキング・オブ・ロード(King of Road)と言う意味らしいのですが、ナイト・ライダー(Knighr Rider)と言う見方もできなくはなく、ナカナカ良い選択だなと思います(っと言うか、フォードが色々と絡んでるらしいので、そこら辺はぬかり無しといったトコロなのかも。:参考)。

名前が変わった(?)KITT

初代のソレは「Knight Industries Two Thousand」の頭文字を取って「KITT」だったのは皆様知るトコロかと思いますが、新シリーズにあたってはコレが変わります!

今度のはナント!「Knight Industries Three Thousand」。はい、「ナント!」っとか言う程のコトではありません。文字の見かけと実際の呼び方は「KITT」っと従来通りで御座います。あ~安心した(^^;

KITTの進化

初代も途中から変形なんぞをしておりましたが、今回のKITTも期待通りに姿を変えます。それも3つの姿に! しかしその変わり方はちょっと独特の雰囲気で、ここは馴染めないカタもいらっしゃるかも。内装についても、コレも初代ファンの方にはちょっとと思わせる部分があるかも知れないけど、オイラはナカナカ好きな感じ。ココラ辺は時代の変化によるトコロって部分もあるし、まぁ良いのではないかと思います。

新しいナイトライダー(2008)はどうなのか?

私はナカナカ気に入りました。って、はい、もぉ早速見ましたです(^^)
詳しい内容についてはコレからのお楽しみというコトもあるので割愛しますが、ナカナカ良い感じになってます。特に設定の面で、コレは期待していなかったのですが前作との強い繋がりが存在しているのが嬉しいトコロ。ソレについては昨年12月時点では(ストーリー以外の問題で)実現されるか不明だったので嬉しく思うし、何より初代ファンの新作に対するアレルギー低減に一役買っているとも感じます。何を言っているか意味不明ですが、コレについては見ればよ~くわかりますです。

TVシリーズの放映予定

尚、現地でこのパイロット版への反応が良好であればTVのシリーズ化が決定し、放映が決定となると2008年の後半に放映が開始となるのではないかと言われております(っとはいえ、きっとシリーズ化されるでしょうね)。そんな訳で冒頭で触れた通り、日本での放映予定も今のところよくわからない状態のようです。

見たらわかるといったのは

そんな訳でお待ちかね。そのナイトライダーのパイロット版ですが、その映像がココに(リンク先閉鎖)。

当然ながら字幕無しですが、アップされてる先がユーチューブなんかとは違ってPCのフルスクリーンで見ても、意外と画質が良いので結構お勧めです。

007 カジノ・ロワイヤル

007カジノロワイヤルDVDのパッケージ写真

コンビニで007のカジノ・ロワイヤルを発見し、暫く映画のDVDを見ていなかったオイラはコレを手に取るコトにした。既にご存知の通り、このカジノ・ロワイヤルから新生ボンドが登場する。コレを見逃す手はないと思った訳なのだ。とは言え、ゴールデンアイ (95年)からダイ・アナザー・デイ (02年)まで4作品の、言わば「ピアース・ブロスナンのボンド」もかなりお気に入りだった。

ところが今回のカジノ・ロワイヤルを見て、今までよりもコッチが良いと思ってしまった。でもそれはピアース・ブロスナンよりも、今回からボンドを務めるダニエル・クレイグの方が魅力的だと感じている訳ではなくて、作品の全体な印象として今回のが良いなと・・・

っと言う訳で、カジノ・ロワイヤルと言うそのタイトルにも相応しい、豪華で重厚で美しい映像の効果もあってかストーリーに引き込まれていき、そして見終わった時の満足感も以前の作品より高く感じた訳だけども、何でそんな風に感じるのだろうと言う疑問が残った。

先に書いた事と重複するかもだけど、ピアース・ブロスナンとダニエル・クレイグ、この双方のボンドはドチラも素晴らしく正直甲乙付けがたくもある。そうと言うのは両者の演じるボンドの年齢設定が異なるからで、ソレを考えるとドチラがよいとは言い切れない。そう言った面はあるけども、それでもドチラかと言うと、オイラはブロスナンの方が好みだった。

華があり、強く逞しく、その他色々、とにかくあらゆるコトを兼ね備えている。そしてユーモアのセンスも持ち合わせており、ソレを嫌味と感じさせないところにも好感を持てる。こうしたボンドが英国流の「ジェントルマン」像に当てはまるのかどうか? ってコトはさておき、それは実に魅力的なキャラクターな訳である。

なのになんで今回の方がよいと感じるのだろう? そう思いながらピアース・ブロスナンが出ているダイ・アナザ・デイを引っ張り出して見てみた。コレを見て今回感じたコトの多くが、実は以前の作品にもあった事に気付いた。例えば映像的なコトは今回のにも負けず劣らず、コチラもなかなか素晴らしいし、また上記の通りボンドも実に魅力的だ。

ところが、ピアース・ブロスナン時代の007って時々凄くミスマッチな演出とか設定とかが割り込んでくる気がする。ソコにユーモアありのボンドがいるのでなんか凄く御気楽な映画に感じてしまうきらいがある。そして今回のカジノ・ロワイヤルにはそうしたところが無いように思う。実にストレートな作品作りと言うか、ソレが「若々しいボンド」と相まって、この映画を緊張感のあるスパイ映画にしているように感じられる・・・

っと言う訳で、やっぱピアース・ブロスナンはダイアモンド・イン・パラダイスとかの方が良いなと思ったのでありました。。。

ブリンブリン【ピンプ・マイ・ライド愛車改造大作戦】

ピンプ・マイ・ライド愛車改造大作戦DVDの写真

アメリカはMTVの人気番組 Pimp My Ride(ピンプ・マイ・ライド) 1stシーズンのDVD。日本ではスカパーをはじめ、結構色んなトコで放映されていたトカってハナシなので知ってるカタも多いかと。そんな訳で結構以前からハナシには聞いていたのだけども、我が家はスカパーとお別れしてしまったので見るコトができず・・・(泣)

レンタルDVD屋でピンプ・マイ・ライドを発見

っと思ってレンタルビデオ屋さんをウツムキながらトボトボと歩いていたら、コレはもしやなモノを発見。で、借りてみたら、ああコレですよ、正にコレなのボクの見たかったピンプ・マイ・ライドは、っと言うのが上の写真のDVD。

番組の進行役はイグジビットさん

番組の進行役を務めるのは、ラッパーのイグジビットさん。番組は彼がクルマはこうでなくちゃいけねーぜっ!っとかナンとか言った後に、しかしカレのクルマはコンナに酷いんですと言った感じに、その回の主役(一般ぴーぽーなカタ)がクルマと共に登場。ココで友人なんかも出てきて、主役のクルマの酷さを表情豊かに語ったり。

ウエストコースト・カスタムズでボロ車を綺麗にカスタム

で、その後イグジビットさんが主役のお家にレッツゴー。主役と共に、オイオイ、コリャひでーなとクルマをなめ回し、クルマを預かって行く。っで、向かう先は「ウエストコースト・カスタムズ」。ココでボロかったクルマを綺麗にカスタムして、主人公はワーオ! 信じられない、コレがボクのクルマだって!!っとなっておしまいと言うおハナシ。感じとしては日本の劇的ビフォー・アフタっぽい感じの内容だけど、改造に使う部品とかはスポンサーから提供されてるらしい。

Pimp My Rideな動画

っと、書いたのを読んでもイマイチよくわからないと思います。なのでヨウツベに1話まるまるアップされてるので、ソチラをどうぞ。ココココ

ピンプ・マイ・ライドではベース車が手に負えないとクルマごと交換も!

↑のヤツは比較的ベースがしっかりしてますが(?)、他の回に出てくるクルマの中には解体所から持ってきたんじゃねーの?ってクルマが多数登場。中にはニコイチなのとかもあって、そんな時はクルマごと交換されるのは当然です(笑)。勿論それもスポンサーから頂くと言う太っ腹企画!

UK版ピンプ・マイ・ライド?

コノ番組、UK版が製作されたようなのですが、探してみたらコレかなと言うのを発見。ココ。全く違う番組のような気もしますが、おそらくそれは気のせいでしょう・・・。UK版の方が完成後に長く安心して乗れそうな気がしますが、きっとそれも気のせいでしょう・・・。

ピンプっぽい動画

他にも探せば見るコトが出来るかもなのですが、オイラが気に入ったのがコチラ。誰がつくったのか知らないけど、ナカナカよく出来ております。


ピンプ・マイ・ライド 車改造大作戦! ファースト・シーズン
ピンプ・マイ・ライド 車改造大作戦! ファースト・シーズン TVバラエティ

おすすめ平均
starspimpってる?
starsバカ大好き
starsカスタム☆バカ

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クルマの山?【CARS】

ってな訳で「カーズ」。いや~、コレ見たかったんだよね~♪ コノ前ワイルドスピード3見に映画館に行った時も、ワイスピグッズじゃなくてカーズのポスター買った程ね(笑)。なのでカーズのDVDが発売予約を始めた頃からワクワクと楽しみにしていたんであります。なので発売日を待ちわびていたモノの、例によってスッカリ、コッテリ忘れておりましたが、3日後位には無事購入(^^;

そしてその翌々日には既にオイラの手元には無く、チビッ子の元へ旅だって行かれました(泣)。早く帰っておいで~(>▽<;;

カーズのストーリー

世間が注目する最高峰のレース「ピストン・カップ」へ、新人ながら優勝争いをするべく出場する程の実力を持つ天才レーシングカーのマックィーン。彼の頭にあるのはレースで勝つこと。ソレだけがとにかく大切だと思っているマックィーンはレースで勝って最高のチームへ行きたい気持ちでいっぱい。

周囲からの期待、ファンからの声援にスッカリ有頂天のマックィーンはレースで勝つために必要なチームのクルーやスポンサーをないがしろにしたりと、その栄光を自分一人の力で得たものだと勘違い、さらにはソンナ自分に酔っている始末。っであるからして彼には友人が居るはずも無く・・・

そんなマックィーンがある災難末に辿り着いたのが、世間から忘れ去られた「ルート66」にある小さな田舎町。暖かい地元住人との触れ合いで次第に変化していくマックィーンであったが、実はその街にとんでも無い人物(いやクルマ?)が・・・・・

カーズの良いなと感じたトコロ

いや~このカーズと言う作品、ナカナカ良いです。子供が見ても楽しめるし、大人が見ても全く問題無し。むしろ子供に見せてあげたくて冒頭のような行動に走る位っす(^^)。一言で言えば競争社会の中で忘れガチな、ヒトとしての大切なモノみたいなのをよく表していると思いました。

あとクルマの描き方にもチト感心。コノ作品の監督さんてクルマ好きなカタらしいのですが、それでいながら加速する瞬間に前傾させたり、コーナリングでイン側を沈ませたりと、コレ実際と逆ですよね? でもコレがキャラクターに生き物感を与えている感じで、キャラクター全てがクルマなのにそう言った面での違和感はあまり感じませんでした。

それからアニメってコトで敬遠されるカタも中にはいらっしゃるかもしれませんが、コレ映像が素晴らしく良いであります。映像面で特に気にいったシーンを1つ挙げると最後の方のシーンで、住民みんなが夜の街を流すシーン中のフロー(登場キャラ)を後ろから描いたトコロ。全編通してそうなんですが、コノシーンは特にボディに写りこむネオン等によってその素晴らしさを感じ易いトコロであり、その中でも先に挙げたシーンは特に美しかったであります。

コレ、かなり気に入りました~(^^) お勧めです♪

登場キャラクターの詳細プロフィールや壁紙

最後にオフシャルサイトのご紹介。
キャラクターの詳細なプロフィールや壁紙等がありますので、興味あるカタは楽しめるかと思います。

因みにオイラはルイージ(チンクエチェント)が気に入りましたです。

CARSな色々


頑張って見る

日頃ココで文章を書く中で漢字変換の間違えをしているコトが結構あるのですが、その中の一つが「○○してみた」を「○○して見た」っとしてしまうモノ。いえ、ただ今回のタイトルはミス変換ではありませんよ!っと言うだけの話(笑)

と言いますのも先日久し振りにレンタルビデオ屋さんへ行ったのでありますが、コレが何を思ったのか3泊4日であるにも関わらず6本も借りてしまいまして、まぁ何と言うか文字通り頑張って見ているトコロであります(^^;

そんな訳で昨日今日でどうにか5本見終えましたので、ザクッとそれについて書いて見ようかと・・・

ミナミの帝王-ヤング編

実写版ミナミの帝王と言えばタケウチ・リキさんな訳ですが、店で見かけたパッケージに写るのは別なカタ。ハテ、キャストが変わってしまったのか?っと思って手に取って見れば「ヤング編」っと。なるほど、今現在続いているシリーズのその前をってヤツかと早々に納得してレンタル決定。

ってな訳でストーリーは主人公である「銀ちゃん」の生い立ちや「ミナミの鬼」の誕生物語+ミナミの鬼誕生のキッカケとなった人物との対決等。

オイラとしては原作を読んでいないのでこう言ったストーリーはナカナカありがたく、また楽しめるトコロ。しかしながらシリーズの中で断片的にではあるけれど描写されていた幼少期や師匠的人物のアンマッチが少々気になるトコロ。って言いますのもシリーズ中の重要人物との出会いはキチンと描かれていたりするので、シリーズとの関連性が中途半端に感じてしまうトコロが個人的には今ヒトツと感じてしまったのであります。

とは言え今回主演のえりくさん、とくに修行後の雰囲気とか言い回しとかが、ドコと無くタケウチさんを思わせるトコロなど、その点に関しては関連ある作品として違和感なく見れたと思います。

ストーリーに関してもう少し言ってしまうと、豊富な知識を駆使した敵との対等シーンに物足りなさを感じてしまった面もありますが、コレはシリーズの方を見ているカタが見るならむしろいつもと違っていて良いかな?っと思いますし、生い立ちなどを知るコトが出来る面白さがあるので満足出来るかと思います。

逆にミナミの帝王シリーズを見たことが無いカタにもコレから見て頂ければシリーズの方へも入って行きやすいかな?って感じであります。

作品の紹介ページ

スクールデイズ


森山未來主演になるこの映画、パッケージからの印象だけで楽しそうと思って借りてみました。(裏面のストーリーを読まないで)

ストーリーは芸能界を引退した天才子役が再び芸能界で活動すると言ったのがヒトツ。それと芸能活動内でのドラマが実生活と同時進行的に展開して行くので、見ていてちょっと?????だったり・・・

ですがコレは終盤でその意味がだんだん解ってくるし、映像表現的な楽しさも大いにあるので退屈な印象は少なく感じました。

さてココが問題。何て言うかコレ「楽しい」類の作品ではありませんでした(^^; ちょっと重目と言うか、暗い部分があると言うか・・・。そんな訳で勝手に「楽しそう」と思い込んで見出したので気持ちが追いつかない面もあったのですが、モリヤマさん他、出演陣の演技にズリズリ引きずり込まれてしまいました。

ココで具体的なストーリーを書いてしまっては面白くなくなるし、しかしソレを除いてこの作品を上手いこと言い表せないのがクヤシイのですが、ナカナカ見ごたえのある作品であり、個人的にはコノ前見たサマータイムマシンブルースに続いて満足感が高く感じました。

ハッキリ言ってメジャーになる作品か?っと問われたらそうではないと答えると思うのですが、ではメジャーがA級でメジャーでないのがB級なのか? 違うでしょ? って、そんな感じの作品でしょうか・・・

オフシャルサイト

フルスピード


ドイツモノのクルマが出てくるアクション作品。っであるからして期待しておりませんでした(笑)。でもクルマ出てると借りちゃうの(^^;

ストーリーは誘拐事件に巻き込まれるお話。以上(笑)

さて、この作品に対して期待していないと書きましたが、最近(と過去に)見たドイツの作品があまりにも・・・って感じのが多かったと、こう言ったクルマが出てくるのは尚更そう感じるコトが多いのがその理由。

そう言った面から言えば想像以上にマトモだったと言う印象で、派手さは無いけど比較的まとまってたかなと思いました。何度も言いますけどコノ手のにしては・・・。見てスゲー損した気分にはならないと思いますが、登場人物とか細かな説明が欲しいトコロの描写が少なく感じる反面、何でコノシーンをコンナに頑張ってるの?って感じのバランスの悪さみたいなのはやっぱしょうがないのでしょうか?って感じる面も・・・

ザ・インターネット2


原題は「THE NET 2.0」。Web2.0なんてコトバが飛び交っている今日この頃ですので原題そのままの方がむしろ目についたのではないか?って初めに思ってしまった。

ストーリーは主人公の「身元・身分」が盗まれてしまうお話。生活上にWebが広がりを見せる今日でありますので、前作品に対して「より現実的な恐怖」と感じさせてくれるのかと期待していたのですが、正直前回の焼き直し程度と言う印象。って言うか前作の方が始めてだったり、こんなにもネットが普及してなかった分面白く感じましたです。何と言うか新鮮さが無い感じ。

逆にコレ、タイトルが違っていて、同時に(作品の内容はこのままで)ネットと切り離した売り方の方がむしろ楽しめたようにも感じます。何て言うかネットとの関連性があまりにも少なくて、ネットによる恐怖ってのがあまりにも少ない。なのでタイトルから想像する期待が満足出来ないのが痛いトコロかと。

反面、その期待が無ければ楽しめるので、そう言った意味で残念。残念ついでに、やはり現実のネット環境から来る恐怖ってのを表現して欲しかったです、ハイ。

ダイヤモンド・イン・パラダイス


007でおなじみピアース・ブロスナン主演の映画。いやそれにしてもトーマス・クラウン・アフェアーと言い、コノ手の怪盗な作品が似合いますね、このカタは。

そんな訳で泥棒さんのお話。ナポレオンにまつわる3つのダイヤのうち、2つを手にしたトコロで引退した主人公。パートナーと共に優雅で退屈な生活をおくっているところに、宿敵?FBI捜査官と共に3つ目のダイヤが・・・

ってハナシなのですが、ギスギス感は保々皆無。何て言うか明るいです、陽気ですコノ作品は。コノ手の作品ですと厳重な警備を掻い潜る面白さってのがあるかと思うのですが、この作品ではソレはむしろ脇役になってます(もちろん面白い演出はありますが)。

では何が面白いのかと言うと、ソレを書くと結末がわかってしまうかもしれないので伏せておきます。

正直なトコロ、見所的には少ない感じの作品かとも思うのですが、舞台となったトコロの美しさとあいまって、作品の雰囲気が楽しく、見ていてソンナ気分になれるトコロがソレを気にしないで済むのかな?って感じです。

緻密な駆け引きをハラハラと見守る類でありませんが、何となく楽しく見れる作品であるとは思います。ってか南の島いきてぇ~!って感じ(笑)。


あぁ~疲れた。
読んで頂いたカタもお疲れ様であります。
うん、頑張ったよアンタ(笑)

映画館へ


先週末に映画館へ行って参りました。考えてみると映画館で映画を見るのは、ちょ~久し振り。も~久し振り過ぎて、チケット買うのにドキドキ緊張しちゃう位に久し振りだったのでございます。って言うのは、オイラ映画館に1人で行きたくないので、まぁ~ここ数年行く機会が無かったと言う訳であります。ってな訳で今回は一緒に行く人が居たので、映画館まで足を伸ばした次第であります。


さてさて、その映画ですが何を見たかと言えば、もうお分かりのカタもいらっしゃるかもしれません。ロドスタに乗ってて、クルマ好きでと言えば・・・

カーズです。

えっ、上映終わってる?(笑)
なんかロドスタも出てくるとか聞いてたから見たかったんだけどな・・・

で、ホントに見てきたのは、
ワイルドスピードワイルドスピードワイルドスピードトーキョードリフト

と言う長ったらしいタイトルなヤツ。あっ、「×3」の意味が違う? 
細かいコト気にしちゃいけません!(笑)

てな訳で、公開直後から評価については賛否ある訳ですが、3になって1,2からの流れと言うか、キャラクターみたいなのが変わる訳もなく、細かいコトは気にしちゃいけない類の作品だと思っております。

そう言ったつもりで見れば結構面白いですよ(^^)


とは言いつつ、実は結構違和感も感じた訳ですが、コレ舞台が日本だから余計にそう感じるのかもしれません。コレがアメリカを舞台にしていてくれたのならまた日本での評価も違っていたのかなと思うトコロです。

それと更に不満。日本を舞台にしているから日本語を使うシーンもあるのですが、個人的にですがコレがさらに違和感を強くしている印象。なんか日本語の使い方とか量が中途半端なトコロが嫌でした。正直なトコロむしろ英語オンリーで通した方が良かったなと言うのがオイラの率直な感想。

あと、ちょっと無い方が良いナと感じるシーンもあるのですが、実はそのシーンって結構この作品的には重要で、コレが無いと3は同じシリーズの別作品になってしまうのかなと思います。最も前作との繋がりがなくても、後味の良い方が良い感じもしますから、その辺りは微妙なトコロです(ドッチをとるか)。


で、見るべきか、見なくても良いか?ってコトについてですが、良く出来た映画を求める人には向かないかと思います。逆に色々批判を見て、ソレでも気になっているのであれば見て損は無いと思います。

また、先程日本が舞台であるから違和感を感じると書きましたが、日本の描かれ方、スクリーンに映るその姿を見るのも面白いトコロかと思います。

あっ、因みにDVD出たらオイラは買いますと最後に一言。



サマータイムマシンブルースは無駄なし!

夏の酷い暑さも和らぎつつあるのかな?っと言う日もチラホラと。昨日の夜は涼しかったので、久々にデーブイデーの鑑賞等。中心の穴に左手の人差し指を突っ込んで、タバコでも吸いながらシゲシゲと、そして注意深く細部を見つめ・・・・・だとそれは真面目にデーブイデーの鑑賞な訳ですが、ソレでは面白くもナンともないし、オイラは不真面目なのでカレは機械の中に吸い込まれて行きました(笑)

サマータイムマシンブルース

そんな訳で今回見たのは、
サマータイムマシンブルース

ストーリー?

とある大学のSF研究会の面々と、その部室を共に(?)する写真部の女の子2人。夏休みの学校でSFの研究をする訳でもなく過ごしているSF研のメンバー達は、写真部の被写体になる為に野球をしている。撮影が終わり野球で汗をかいたメンバー達は皆仲良く銭湯へ。銭湯から上がればやっぱ何時も通り冷房の利いた部室で何する訳でも無く・・・

そんなSF研に大事件が起こる! 何とエアコンのリモコンにコーラをこぼして壊してしまったのだ(笑)。そのせいでエアコンが使えなくなり・・・・

次の日、そんなクーラー問題の最中に部室に見知らぬ学生が現れる。しかし話しかけても彼はシドロモドロで、おまけに逃げるようにその場を去ってしまう。そしてフト気が付けば彼の立ち去った跡には見慣れぬ機械が佇んでいる。

早速その機械に群がるSF研のメンバー達。良く見ると「何かコレ、タイムマシンじゃね?」「ってかSF研バカにされちった?」なんて思いつつ、その機械で遊び始めて、メンバーの一人を機械に座らせ調子にのって過去にレッツゴーってな具合にふざけ合う。っと眼の前でメンバーの乗った機械が跡形もなく消え去ってしまったではないか! 途方にくれるメンバー達であったが程なくして消えたメンバーが再び眼の前に現れる。

戻ったメンバーに聞けば「昨日に行っていた」と言うが信用するはずもなく。しかしながら彼のそのコトバを裏付ける証拠の登場で事態は急変! 壊れる前のリモコン取りに行こーぜ!!ってコトになり・・・

こうしてタイムマシーンを手にしたSF研メンバー達の忙しい1日?が幕を切る。

感想

サマータイムマシンブルース、マジ気に入った! ホントそんな感じで良いの見たって満足感あり。映像的な事を先に言うと、取り立てて面白い(わかり易い、派手な)特殊効果が目に付く訳ではないけど、ロケーションの良さから来る素の映像の良さみたいなのを活かした感じで、夏の良さを感じさせる非常に爽やかでサッパリ感のある映像(夏公開だっただけの事はあるって感じっす)。

っでストーリー。コレがコノ作品の肝であり、また素晴らしいトコロ。実は見始めて数分は退屈な印象で、その後も結構な時間、ネタをばら撒いてる感じはしつつもヤッパ退屈。だったのだけど、コレがまた素晴らしい伏線となっており、またソレがアレもコレもって感じで退屈だった分その驚きも大きい。ので、退屈な時間帯も目をそらさずに。

あんまり書いてしまうとネタバレしてしまうので程々に。ですが、やっぱストーリーがしっかりと練り上げられていて、そして繋がる面白さ。それが非常に多くて「アレはどうしたんだ?」ってならないトコロが見終わって気持ち良いし、また無駄が無いコトに驚く。またそんな流れの中でのラストのシーンも、ソレまでの展開自体を伏線としてしまうような持って行きカタで、これまた巧いって感じ。

出演者も好きなカタ多くて大満足でありました。お勧めっす♪


映画1リットルの涙

普段口数の少ないヤツがかけてくれたコトバ。何時もならそんなコトを言わないヤツがクチにしたそのコトバに、不覚にも目頭が熱くなってしまった。

自分のコトを想って言ってくれたと感じらるコトバには、ソレが直接的なコトバでなくても嬉しく、また感動したりするモノだと思います。

映画版1リットルの涙

さて、今夜は久々にDVDな話でも。以前ドラマで「1リットルの涙」に関するエントリを書いたなかで映画版の存在に触れたかと思います。で、それからずーっと気になっていたんですが、いかんせん近くのDVDレンタル屋には置いて無く(泣)。

しかし神はオイラを見捨てはしなかった(笑)。なんと今回もまたそのDVDを頂けると言うミラクルが。何時もモライっぱでいいんか?オレ(^^;

ドラマ版と比べて

ドラマ版1リットルの涙を見てた人にも、また見て無かった人にも、マジでチョーおすすめ! 

細かな設定・演出の違いってのはある訳だけど、両方見るとそれ以上に違うトコロが。何て言うかテレビ版て加えられた部分がちょっと嫌だったのですが、まずそれが無いトコロに好感を持てたし、全体を通して作品に対する作り手側の想いの強さを感じたりも。

コレは毎週放映されるテレビと1回の上映で完結する映画の違いから仕方の無いコトかもしれないけど、やはり映画版を見た後ではテレビ版の作りは残念かな・・・と。

何気ないシーンがよい・・・

話がずれちまいましたが、お勧めなワケとしては上に書いたコトが一つ。またそれによって何気ないシーンがホントに良いんですよ。なんて言ったらよいか言葉が見つからないのですが、例えて言うと人の優しさとか善意、日常にある幸せ・喜び、そう言ったモノを感じられるシーンが多い。だから、なんて事無いシーンでもグッと来るモノがあるし、そこに籠められた想いってのも感じられる。

なので泣き虫なカタは、箱でティッシュを用意するコトをお勧め致します。コレ冗談じゃなく、ホントに。

映画版のサイトはコチラから。