カテゴリー別アーカイブ: NB8・ロドスタ(電気)

NBロードスター オルタネータのブラシやらベアリングやら

我が家のNBロドスタ君も11年を後にし、走行距離も18万キロに迫ろうかと言った感じなので、オルタネータのオーバーホールを考えております。

NBロドスタのオルタネータ部品は単品で出ないの?

NAロドスタなんかですとブラシやらベアリングを購入してDIYでオーバーホールしているカタがいらっしゃいますので、オイラもそのようにしようと思っていたのですが、皆様ご存知の石井自動車のWebサイトにて部品を確認してみると、

 ・NB1 オルターネーター
 (http://www.do-da.co.jp/sun-mec/nb1/nb1_1830a.html)

 ・NA8C Sr.2 オルターネーター
 (http://www.do-da.co.jp/sun-mec/na8s2/na8s2_1830.html)

NB1ロドスタのオルタネーター君てば、フロント側ベアリングはカバーとセットの部番だし、ブラシも単品で載っていないしで、コレってマツダの部販では部品が無いってコトなのでしょうか? うむ~、っとなると電装屋さんのトコロにでも行くコトになるのかなぁ~???

関連ぽいエントリ

マルハからNBロードスター用オルタネータ発売。でも・・・
NBロドスタのクーリングファン
ヘッドライトのコネクタを交換

NBロドスタのクーリングファン

この前、ご機嫌を損ねたロドスタ君のラジエータ・クーリングファンですが、下記ブログエントリに気になる内容が。

ファンモーター交換しました~!!

個体はNBロドスタのSr.3のようですが、ファンモータ部分のカプラとハーネスが・・・。モータの不具合でカプラがこうなったのか、単にカプラの問題なのかは分かりませんが、コネクタ関係ではヘッドライトの例もあるので、なるべく早く確認してみよう。ファンが回らなくて水温上がるのも怖いけど、ファンて結構電気喰うような気がしたので・・・。

ヘッドライトのコネクタを交換

先日ドライブをと思いプラッと出かけたら、出先でロドスタ乗りなカタとバッタリ遭遇。晩御飯を食べて帰路を進み始めたのは日付の変わったコロ。

真っ直ぐな道を行くか、山を抜ける道を行くかで少々迷いつつ、せっかくなのでお山な道を選択。ところが山に差し掛かった辺りからそれはヒドイ霧が辺り一面にたちこめており、しかし一山超えれば晴れるであろうと期待を抱きつつ進むコトにしたのですが・・・

だけどもそんな期待も虚しく、それは進めど進めど晴れるコトは無く、結局自宅が近くなるまでの50キロ以上にも渡ってオイラの視界を邪魔しつづけてくれたのでありました・・・(泣)  そんな視界に泣かされた訳だったのですが、先日のオイラは霧が酷かろうと途方に暮れるコトも無く、前日の作業に感謝したのでありました。

っと言う訳で、その作業のコトなど。

ヘッドライトコネクタの不具合

ソレに気付いたのは先週の月曜日。そうエンジンを積み終え、晩御飯を食べて走りに出た時でありました。トラブルとか出ないでね~っと思いながらロドスタを進め信号に掛かったその時、フト気が付けばドラ席側のライトが切れております。

ヘッドライトのバルブは今年2月の車検時に交換しており、更に夜に走る機会もそんなに多くはなかったので、一瞬ハマグチさんばりに、

ぴあぁぁぁ~っ!!

っと叫びそうになったのですが、人に見られると恥ずかしいので、ちょうど目の前にあった公園の駐車場へ入り込み見てみるコトに。ヘッドライトのスイッチは入れたままにしてボンネットを開けてヘッドライトのコネクタやハーネスに触るとライト点灯。微妙なトコロで通電したりしなかったりと言った感じで、とても判り易い接触不良状態でありました。

そう言えば切れるのは何時もドラ席側だし、以前から問題を抱えていたのかも(っと言うか、明らかに問題抱えてました(^_^;) )

ヘッドライトコネクタの問題?

NBロードスターの右側ヘッドライトコネクタ部分の写真

写真が問題の箇所。赤矢印はハーネス、水色矢印はヘッドライトバルブのコネクタ部。横からの写真が無くてわかり難いですが、ハーネス~コネクタ間で最も低い位置にコネクタがあります。

で、問題と言うのはココ水が掛かるのです。洗車後にボンネットを開けるとわかるのですが、結構な勢いで濡れております。しかもコネクタが一番低い位置にあるからハーネスに掛かった水までコネクタ部に溜まるような感じになります。

更に問題がありまして、ヘッドライトバルブのコネクタさん、そのような箇所に御住まいなのに防水仕様になっておりません。でありますゆえ、実は以前よりコネクタさんに異変を感じておりました。

ヘッドライトコネクタの変り果てた姿

溶けてしまったヘッドライトコネクタ配線の写真

外したヘッドライトのコネクタさんです。一番上の端子に繋がる線(赤)が特に酷く、写真の状態はワタシが被覆を剥いだ訳ではなくて、どこかへ旅立たれたようであります。

今にもショートしそうなヘッドライト配線の写真

別の角度から見ると、被覆がトロケて白い線と仲良くなっておりました。もう少し放っておいたら何か起きたのでしょうか? 結果を見れなくてとてもホッとしております。

NBロードスターの溶けたヘッドライトコネクタの写真

バルブ側から見たコネクタさん。昔の彼女に誤って出会ってしまった暁には、「あなた、ヘッドライトコネクタ君なんかじゃないわっ!」「いや、オレだよ、ヘッドライトコネクタだって!」・・・etc・・・。っと言った良くある会話が始まるコトかと思います。ソレ位の変わり様。


このようにヘッドライトコネクタさんがエライ事になってしまいましたが、以前からちょっと何か溶けて来てるかな?って思いつつ、放っておいたらコンナ事になっておりました(汗)。反省に次ぐ反省であります・・・

ヘッドライトコネクタの交換と防水対策

そんな訳で直さなくてはなりませんのでデーラーへ。今月何度目でしょうか?

補修用ヘッドライトコネクタの写真

で、ヘッドライトのコネクタを購入。規格品ですから補修用部品の部番も汎用部番なのでしょうか? ハーネスの色も全て黒が使われていますし。 なにはともあれデーラーさんの部品庫に在庫があったのでその日のうちゲットです。

因みに写真のように端子などは組み立て済みになっておりましたが、バラバラの状態のとかってあるのでしょうか?

新品ヘッドライトコネクタの写真

新しく入手したヘッドライトコネクタさんも、このように風通しも水通しもよさ気な感じになっております。

コネクタを防水処理する

新品ヘッドライトコネクタにシリコンシーランで防水処理した写真

なので試しにシーラントを盛って防水処理してみました。バルブの端子が嵌るトコロまで埋めないように配線側のみを塞ぐように注意です。

ハーネス経路を変更してコネクタに水が溜まらないように

配線経路を変更したNBロードスター右側ヘッドライトコネクタ部分の写真

購入したヘッドライトコネクタの配線は長めだったので短く切ってしまおうかとも思いましたが、長いままにして配線の取り回しをちょこっと変えてみました。

水色の太線がオリジナルのハーネス経路で、先にも書いたようにコネクタ部に落ち込むような感じになっております。ハーネスの設計なんかについてはよく知りませんが、ロドスタのコトですからなるべく短くと言った要件からこう言った感じになっているのかなと思います。これですと上記した通り、ハーネスにかかった水まで配線を伝わってコネクタに流れてしまうので、ソレを防ぐのが目的です。

換えて、コネクタから伸びているのが直した状態のハーネス経路です。ハーネス長に余裕が出来たので、ハーネスが最下部となるようにしてみました。コレでコネクタ部に水が掛かった際に、今度は逆にハーネスを伝わって水が逃げる感じで流れてくれたらよいなと思います。

パッセンジャ側のヘッドライトについては、確かハーネスの取り回しが若干違っていたように思いますし、今のトコロ問題出ておりません。(が、チェックしてないので後で見てみよう)
何はともあれ、コネクタ交換だけで済んで何よりでありました。

意外と入るモノだ【ハイマウントストップランプの件】

車検時にハイマウントストップランプが点灯しなかった件の詳細と対応

っと意味も無くカタ苦しめに始まりです・・・
上記リンク先にも書いてありますが、掻い摘んで経緯を書くと、

車検前にハイマウントストップランプのバルブ切れに気付く

バルブを交換した

点灯の確認を行わなかった

検査員に玉切れと指摘される

んな、アホな

っと、コンナ感じ。

ハイマウントストップランプソケット側接点の不良

ハイマウントストップランプのバルブ接点部分の写真

まずコチラが件の新品バルブ君。 ボクは貴方を信じてる・・・っとばかりに疑いの目は他に向かう訳ですが、その前に。御存知の通り、青矢印部の凸形状はソケットに対する位置決め用のモノで、赤線の指す部分(突起部分含む)は全体が接点となっております。

ハイマウントストップランプのバルブソケットの写真

で、今回の第一容疑者となるソケット君。因みに事件においては第一発見者を疑えと言う例のコトバがありますが、しかしその第一発見者たる検査員殿は自らブレーキペダルを押し「ほらね」っとオイラにも確認させてくれましたので、悔しいですがカレは完全にシロです(笑)

さて、ココでソケットを示す矢印は先に出したバルブの各部を指す矢印と同じ色。すなわちソケットの赤矢印部の接点がバルブに接するのですが、ちょうど矢印が指している辺りが一段盛り上がっており、ココは1枚の板に切り込みを入れ、その部分を手前に起しているのでこうなっております。ようはバルブをソケットに挿し込むとコノ部分がバルブに押し当てられるようなカタチとなります。しかしよくよく見るとコノ部分、ソケットのバルブが入る円筒面よりも赤矢印の方向に出っ張ってないとならないはずですが、ひいき目に見積もってもツライチ程度にしかなっておりません。

っと言う訳で、コノ部分の接触が悪いのだろうと判断し、

ハイマウントストップランプのバルブをソケットに挿入してる写真

このようにバルブを正規の状態から90度ずらし装着して一件落着とあいなりました。

めでたし、めでたし・・・

オリジナルテールへの道-3

前回から大分経ってしまいましたが続きであります。

LED-T-4-8
まずはロドスタテールのレンズを外したトコロ。透明の反射板は本来レンズ側についております。

LED-T-4-2
で、前回バラしたエルテールのリフレクタをザックリとカットしてこんな感じに。

LED-T-4-3
反射ばんをのっけるとぶち当たる訳でして・・・

LED-T-4-4
上の写真の干渉してるトコロの下の部分。エルのリフレクタの赤いトコロをもっとカットして全体的にエルのリフレクタを落とし込むようにしないとならない。が・・・

LED-T-4-5
エルのリフを入れようとしてるトコロがコンナ感じで、

LED-T-4-9
とってもせまい(泣)

LED-T-4-10
さらにコイツが、

led-t-4-1
リフの下に付き、

LED-T-4-11
この基盤もどっかに入れないといけない訳で、コレって入るんでしょうか?っと誰かに聞いてみたくなったりするのであります(笑)

みんカラを覗いていたらコチラのカタがオリジナルテールを作っていらっしゃいました。オイラも頑張らんとp(^^)q

オリジナルテールへの道-2

さて前回から大分経ってしまいましたが、「どうなってんだ?」って声もありましたので続きを少し。
因みにと言うか、今のトコロはエアロ優先でやってますのでコチラは気が向いた時しか作業しておりません。そんな訳で進行速度は大変遅くなっておりますので、そこの辺り御了承下さい(^^;


エルテール分解-1
まずは前回ばらしたエルテールの観察から。中のリフレクタは樹脂モノ一体成形。赤い部分もメッキなんだけど、リフレクタ部分には良くある普通の色したメッキが掛かっている訳で、こういった部位ごとに違う色のメッキが掛かっているのも良いですね。けどその辺の店で出来るのか?(^^;
 写真左側はウインカーになるのですが、中のカバーが薄緑色してます。下にちょっと映っている赤いのが一番外側のカバーですが、この緑+赤でオレンジ色になるようですね。

エルテール分解-2
裏返すとLED回路の基盤が固定されとります。
コレを見てもわかるようにLED部分のみ交換するコトは出来ない構造してるみたいです。

エルテール分解-3
上の写真と左右が逆になってますが、LED回路を取り外したトコ。

エルテール分解-4
LED部分のアップ。よくある円筒状のLEDではなくて四角いLEDがついておりますが、コイツは簡単に言うと従来のLEDより明るいLEDです。コイツのお陰で12個と言った少ないLEDでも十分な明るさを生み出しております。

さてコイツを使ってロドスタのテールランプをカスタマイズできやしないかと思っておるトコロでありますが、次回は完成希望図(予想図ではなく(^^;))とソレを実現するにあたって立ちはだかる壁についてです(笑)

サイドマーカー

先日はチト工具屋に見学に行った後、元気邸にお邪魔虫(^^) で、晩御飯を頂き、食べた直後だと言うのに元気さんが魅力的な材料を持ち出す・・・・・

そんな訳で男の料理炸裂!

サイドマーカー1

茹でます茹でまぁ~す♪

ちょっとボケボケなので、お鍋の中身をよく見てみましょう。
サイドマーカー2

サイドマーカーの素茹で・・・・・・・・・(汗)

この絵見ておおはしゃぎなオイラ達って、ちょ~若くね?(笑)

※今回普通にボイルしてますが、コレに出汁を加えようが調味料を加えようが、まぁいずれにせよ美味しくいただけるようにはならないと思われますので御注意下さい(笑)

このような食後の試行錯誤の後に、実はキチンとモノが完成。まずはノーマル?サイドマーカーの姿。
サイドマーカー5
真横から。ちょっと曲がったぁ(>▽<;;

サイドマーカー3
斜め後方から。

サイドマーカー4
後方から。

続いて試行錯誤の結晶(笑)。(笑)とか言ってますが色々検討した末に出来た逸品です。そして(笑)
サイドマーカー8
真横から。10発のLEDを使い、LEDならではの粒々感が良い感じ♪

サイドマーカー6
斜め後方から。LEDにありガチな、角度を変えて見ると思ったよりも暗いって状態にならずにキチンと明るい!

サイドマーカー7
後方から。更に角度を付けて見ても、電球に比べて明るい♪ 写真的にはテールの明るさに大きな違いが無いけど、マーカーの明るさが違っているのがわかるかと思います。

計算してないのでアレだけど、コレでも電球仕様より消費電力は少ないはず。さて次ぎはドコか?

オリジナルテールへの道-1

いや~、今日はサブかった{{ (>_<) }}。昼過ぎのニュースで見たら13時位の気温が3度位だったようで、それ見たら一瞬凍り付きそうでした。 それはそうと夜になってデブヤ見てたんすけど、何かとっても辛いヤツを食ってたんですよ。で、それ見てたら額にじんわりと汗が(笑)。我ながら急がしいヤッチャって感じ(^^; ■テイルランプ さて前回のエントリに登場させたテールランプ関係ですが、ぼちぼち手を付け始めました。寒いんで家の中で出来る作業が良いッスね。
エル1
そんな訳で、寒い中長旅をして来たエルテールも、寒そうにしていたのでストーブの前に置いてやりました。彼も暖かくなって落ち着いたコトでしょう(^^)
しかし何時までもストーブの前でヌクヌクされているのも困ります。って言うかそれで済む筈はありません( ̄ー ̄)。そんな訳で、十分温まってもらったトコロで
エル4
オリャー!
エル5
可愛そうに、やって来て早々にバラバラにさてれしまいました。来たお家が悪かったね、エルテール君(笑)
しかし真冬だと言うのに、ストーブの前で汗かきながらの作業。あぁ~幸せ(笑)
詳しい事はまた後日書く予定。