洗車のタイミングは?

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先日はTさん宅へお邪魔虫。夕方に家を出たのですが、時間帯と季節を考えれば涼しい感じであり、またここ数日の夕立の気配も無いのでオープンにして出発♪ 若干湿り気は多いモノの肌がベト付きを感じる一歩手前位のトコロだったので、久々の明るいウチのオープン走行を満喫(^^)

夜になると気温・湿度共に更に下がってコンディションは良い方向へ。帰りもオープンが気持ち良く楽しめそうだと思っていたら・・・

ざぁ~

もぉ、土砂降り。「ざぁ~」って、そりゃオイラの涙がそんなかんじだよって感じになりました(笑)

さて、激しい雨の中を走りお家に到着。そのコロには雨脚も大分弱まり霧雨程度。そこから洗車です(^^;  一般的に洗車に向くタイミングってあるかと思います。例えば曇りの日とか、気温が低目の時に日光の当たらないトコロで、とか(特にこの時期)。オイラも普通にやる時はそんな感じですが最近ちょっとした変化が。キッカケはコレ

錆の発生に付いては保管状況とか使用状況・頻度などによってかわってきますが、防錆技術の進んだ今時のクルマであってもやはり無視出来ないなと思った出来事であります。特に20年とかそれ以上、あるいは手放す気がないと言った状況において、それはより日頃から考えるべき項目に入ってくる事かと思います。そう言ったコトを踏まえて考えると、洗車のタイミングって雨の中を走った直後が良いのではないかと思うようになりました。


その一番目の理由として挙げるのは、洗車がわざわざクルマに湿気を与える行為だと言う事です。

通常洗車を行う際は多くのカタが雨の降っていない日を選ぶかと思います。トコロがその時のクルマの状態って、洗車時とか雨中走行時と比べて乾燥している状態ですよね? ってコトは洗車ってわざわざクルマに水かけて湿らせる訳です。で、問題は水分を拭き取れないトコロ。ボディ表面なんかの直接水分を拭き取れるトコロは良いですが、例えばドアの空洞部(ガラスを開けた時に収まっているトコロ)とか、鉄板と鉄板を重ねて留めてあるトコロなどに入り込んだ水分は多くのカタには吹き取り、もしくは除去する事が出来ません。こうした水分は自然に乾燥させる事は勿論、走行する事によっても走行風などによって湿気を取り除く事が出来て居ると思います。繰り返しになりますが、ソレが洗車前の状態です。ね?

そんなコトを思いまして、なら雨のなか走ってアチコチ濡れている状態であれば、ソレを汚れたまま乾燥させるのも、洗車し綺麗にして乾燥させるのも大きな違いが無いのではないか?っと思う訳です。さらに言えば汚れたまま乾燥させた場合には、後に洗車が必要になり濡らす機会がある訳で、そう考えると雨の中を走った後の洗車ってタイミング的には良いと思いませんか?


2番目に挙げる理由は汚れを乾燥させる前に処理出来るメリット。コレに付いてはその時の走行パターンによって差はありますが、汚れって完全に乾燥させてしまうと落ちにくくなりますよね? ソレを乾燥させる前に洗い落としてしまう訳ですから、場合によって汚れは初めにホースで水をかける段階で大方落ちる場合もあります。っとなれば洗車傷なんかも減るのではないかと思う訳です。

ココで走行直後の洗車はボンネットが温まってるからやばいんじゃ?って思うカタもいらっしゃるかもしれませんが、流水にて冷やしつつ洗う事でもある程度対応できると思いますし、それは洗わなくても、同じように暖かいボンネットの上で汚れを乾燥させる訳ですからデメリットが増える事は少ないかと考えます。


逆に注意するべき事もあります。まずホイールの洗浄。通常洗車時に1番目に手を付けるカタが多いのではないかと思うこの部分。その奥にブレーキローターがありますが、走行直後は高温になっておりますので、ソコに冷水をぶち掛けるとローターにゆがみを生じさせたりするコトがあるかもしれません。ので、ココはあえて後日にするか、最後に回す方が良いかもしれません。

それとこうした状況では雨が降る中洗車するハメになる場合もある訳で、そうした時には拭き取りを省略しがちになるかと思いますが、コレは直後に雨水で濡れる事がわかっていても水道水を拭き取るようにしたほうが良いかと感じます。特に多少でも屋根なりのある場所に保管しているカタはソコに入れた後に、一度全体を拭き取るコトをお勧めします(雨で濡れる部分も)。逆に完全に青空のカタはザッとで良いかもしれません。

コレは乾燥した後に残るシミに対するモノで地域的な差もあるかもしれませんが、オイラのトコロで水道水を自然乾燥させると白っぽくクッキリと跡が残るのに対し、雨水はそんなに跡にならないと言った理由なので参考まで・・・

後はどうしても濡れてしまう部分を次の日とかに拭けば良いかと思います。特に帰宅直後で、且つ雨中の洗車はキツイ時もありますが、雨の日に乗らないとかってカタ以外には良い面もあるかと思い書いてみました。

その一番目の理由として挙げるのは、洗車がわざわざクルマに湿気を与える行為だと言う事です。
通常洗車を行う際は多くのカタが雨の降っていない日を選ぶかと思います。トコロがその時のクルマの状態って、洗車時とか雨中走行時と比べて乾燥している状態ですよね? ってコトは洗車ってわざわざクルマに水かけて湿らせる訳です。で、問題は水分を拭き取れないトコロ。ボディ表面なんかの直接水分を拭き取れるトコロは良いですが、例えばドアの空洞部(ガラスを開けた時に収まっているトコロ)とか、鉄板と鉄板を重ねて留めてあるトコロなどに入り込んだ水分は多くのカタには吹き取り、もしくは除去する事が出来ません。こうした水分は自然に乾燥させる事は勿論、走行する事によっても走行風などによって湿気を取り除く事が出来て居ると思います。繰り返しになりますが、ソレが洗車前の状態です。ね?

そんなコトを思いまして、なら雨のなか走ってアチコチ濡れている状態であれば、ソレを汚れたまま乾燥させるのも、洗車し綺麗にして乾燥させるのも大きな違いが無いのではないか?っと思う訳です。さらに言えば汚れたまま乾燥させた場合には、後に洗車が必要になり濡らす機会がある訳で、そう考えると雨の中を走った後の洗車ってタイミング的には良いと思いませんか?


2番目に挙げる理由は汚れを乾燥させる前に処理出来るメリット。コレに付いてはその時の走行パターンによって差はありますが、汚れって完全に乾燥させてしまうと落ちにくくなりますよね? ソレを乾燥させる前に洗い落としてしまう訳ですから、場合によって汚れは初めにホースで水をかける段階で大方落ちる場合もあります。っとなれば洗車傷なんかも減るのではないかと思う訳です。

ココで走行直後の洗車はボンネットが温まってるからやばいんじゃ?って思うカタもいらっしゃるかもしれませんが、流水にて冷やしつつ洗う事でもある程度対応できると思いますし、それは洗わなくても、同じように暖かいボンネットの上で汚れを乾燥させる訳ですからデメリットが増える事は少ないかと考えます。


逆に注意するべき事もあります。まずホイールの洗浄。通常洗車時に1番目に手を付けるカタが多いのではないかと思うこの部分。その奥にブレーキローターがありますが、走行直後は高温になっておりますので、ソコに冷水をぶち掛けるとローターにゆがみを生じさせたりするコトがあるかもしれません。ので、ココはあえて後日にするか、最後に回す方が良いかもしれません。

それとこうした状況では雨が降る中洗車するハメになる場合もある訳で、そうした時には拭き取りを省略しがちになるかと思いますが、コレは直後に雨水で濡れる事がわかっていても水道水を拭き取るようにしたほうが良いかと感じます。特に多少でも屋根なりのある場所に保管しているカタはソコに入れた後に、一度全体を拭き取るコトをお勧めします(雨で濡れる部分も)。逆に完全に青空のカタはザッとで良いかもしれません。
コレは乾燥した後に残るシミに対するモノで地域的な差もあるかもしれませんが、オイラのトコロで水道水を自然乾燥させると白っぽくクッキリと跡が残るのに対し、雨水はそんなに跡にならないと言った理由なので参考まで・・・

後はどうしても濡れてしまう部分を次の日とかに拭けば良いかと思います。特に帰宅直後で、且つ雨中の洗車はキツイ時もありますが、雨の日に乗らないとかってカタ以外には良い面もあるかと思い書いてみました。

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