クロス(キャンバス)地なソフトトップのメンテナンスと言うか撥水剤

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NBクロス地な幌の写真NBロドスタの途中から設定されているクロス(キャンバス)地なソフトトップ。少し前、NBロドスタのSGリミテッドを比較的最近手に入れられたカタとおハナシする機会があり、その際、クロス(キャンバス)なソフトトップのメンテナンスだとか、または防水など保護するための撥水剤に関して何か良いモノはないかと尋ねられたのですが、オイラ自身のロドスタにキャンバス幌がついてないのでわからなかった訳でして・・・

そんな訳で、キャンバス(クロス)地のソフトトップの撥水保護材についてアレコレみておりました。

定番はモータウンのウォータープルーフ?


ロドスタな人達の間で定番ぽいクロス(キャンバス)ソフトトップの防水・撥水剤と言えばモータウンのウォータープルーフ辺りでしょうか。3,600~3,800円程度でシャンプーとセットになったソフトトップメンテナンスキット3と言う商品もあるようなので、別途汚れを落とすケミカルが必要ないのも人気なトコロなのかなと。

モータウンのソフトトップメンテナンスキット3に含まれるシャンプーに関しては、実際に使用した方のレビューを見ると無くても良いのかなと言った印象もあったりなかったり。その場合、撥水剤のウォータープルーフだけの購入なら2,700~3,000円程度なので、シャンプーは別のモノを用意しても良いかも。

ウォータープルーフの撥水効果の持続期間

モータウンのクロス(キャンバス)ソフトトップ用の防水・撥水剤であるウォータープルーフの効果の持続期間については、1度塗りよりも2度塗りしたほうが撥水効果が長持ちするようで、また駐車環境によっても持続期間はかわるのでしょうが、半年位は持つのかなと?(青空でも3ヶ月は十分に効果を発揮するようです:参照)。

あと、上に書いたソフトトップメンテナンスキット3だとか、モータウンで以前ラインナップされていたソフトトップメンテナンスキットがナカナカ手に入らないと言ったコトがあったらしいのですが、従来クロスとビニールで別商品となっていたラインナップが変更され、クロス・ビニール両方に対応した商品に入れ替わったようです(参照)。

MKアクセレーション MK-01G

モータウン以外で見かけるのが、MKアクセレーションというトコロのMK-01Gと言う商品で、モータウンのウォータープルーフと同じフッ素系のクロス幌用コーティング材。コチラは一缶5,000円程度とちょっと高めで、尚且つこの商品も重ね塗りが推奨されており、初回施工時には2缶使うコトをメーカーが勧めておりますので、その場合1万円とかなり高めに(メンテナンス時には1缶でOKらしいっす)。

MK-01Gの撥水効果の持続期間

このMK-01Gも効果については数か月単位で持続するようだけど、塗り込み方の違いによって違いが大きいのか、半年以上の効果を認める人がいる一方で、もっと短期間で効果が薄れると言うカタもいらっしゃる。(ロドスタの場合、1缶でも2度塗りは出来るようで、それでも3ヶ月程度は持つらしい:参照)。

また、中には(ロドスタではないけど)1缶で2度塗りして余り効果が無かったとするコメントも見かけましたが、1缶施工後に同様の印象を持ったカタが改めて2缶施工したら効果が表れた例も(参照)あるので、初回施工時はロドスタでも2缶使用が望ましいのかもしれません。

BMW純正のプロテクションリキッド

上記以外の製品で気になったのがBMWがクロス(キャンバス)ソフトトップ用に用意しているプロテクションリキッドと言う製品。上記2つの商品のレビューを見ていて感じたのが、揮発が結構速いようで塗り込む際にムラなく施工するのが大変そうだと言うコト。

ソレに対して水で希釈して施工可能なBMWのプロテクションリキッドは液量が十分確保出来るのと、水を使う関係上、乾燥するまでにある程度の時間が必要なのでムラ無く塗り込むには都合が良さそうです。

BMW プロテクションリキッドについては下記の説明が分かりやすいです。ポイントは濃い目の希釈と、施工後に紫外線に当てるコトなようです。他、作業時の注意点も要確認。
ソフトトップ(幌)洗浄、防水、撥水処理(プロテクションリキッド)3回目 他
ソフトトップ(幌)洗浄、防水、撥水処理(プロテクションリキッド)3回目の続報

BMWのプロテクションリキッドは4,500円程度であり、上記レビューを見ると1度の施工では余る位の分量があるようなので、いけないほど高くないのかなという印象です。作業されたカタは1度に1本使ってしまわれたようですが、ボトルの注意書きには使い切りを示す記述がないようですし、また保存時の注意書きがあるので保存可能なのかな? そんな訳で保存できるのであれば金額的にはナカナカなトコロかなと。

また撥水効果の持続性なんかについては上記レビューの日付から半年以上経過したブログエントリで効果の低下について触れられているので、比較的効果の持続は長いのかなと想像します。

オートグリム カブリオレ・ファブリック・フード・メンテナンスキット

上記BMWなカタのブログでも触れられていますが、オートグリムにもカブリオレ・ファブリック・フード・メンテナンスキットと言うクロス(キャンバス)ソフトトップ向けの製品があるようで、コチラはバクテリアの作用で汚れ落とすと言うクリーナーと、撥水効果のあるプロテクターがセットになって約8,000円位の設定です。

オートグリムのクリーナーに関してはソフトトップに塗布した後、よく泡立つけどソレほど汚れ落ちは期待したほどでもないと言うカタがいる一方で、暫く置いておくと結構汚れが落ちると言うコメントもありますから、一度試してみるのも面白いかもと思うトコロです。

作業性についてはクリーナーで洗浄して水でよく流した後、プロテクターを吹きつけて塗布するといった感じなので、そんなに悪くはないのでは無いかと思われます(ポイントはクリーナーを良く洗い流すコトと、プロテクターは幌が乾いてから塗布するコトらしい。またプロテクターが乾燥するまで水に濡れないように注意が必要)。

効果の持続期間

上記の通りオートグリムのカブリオレ・ファブリック・フード・メンテナンスキットも施工作業にコツがあるようで、撥水効果の持続期間に関するユーザーの評価は様々であり、中には撥水効果が数日しか持たなかったとするカタもいらっしゃいましたが、施工時の記述を見るとクリーナーを洗い流さなかったようなので、施工方法は気を使った方がよいのかもしれません(よく乾かすのも大切っぽい:参照)。っと言うのは、結構長く撥水効果が持続しているカタもいるからで、

そろそろ撥水処理が必要かな?
 (施工時期っぽい辺りのブログエントリ

上記のカタなどはブログの記述から察するに、駐車場に屋根が無いようですが半年程度は効果が続いているコトになります。

ベストな撥水剤の選択は?

上記に挙げたクロス(キャンバス)地なソフトトップ用の撥水剤の中でベストな選択はどれなのか? っと言うコトになると結構悩ましいと言うか、撥水効果の持ちに関しては自分の使用環境によって変わって来そうな部分なだけに難しいトコロだと思います。

個人的な興味と言う面で言うと、MK-01Gの撥水効果が長そうなトコロはかなり興味惹かれる部分ですが価格はちょっと抵抗を感じます。BMWのプロテクションリキッドは他に比べて撥水性の持続期間は若干短いのかなと言う印象ですが、ユックリ作業出来そうなトコロはポイント高いのではないかと思います。けど、もし効果が短いとなると価格は安いとは言えない面はありますが・・・

オートグリム カブリオレ・ファブリック・フード・メンテナンスキットについては作業の手順さえシッカリ守れば、特にコツが必要なさそうなのが良いなと感じます。また、比較的撥水効果が続きそうなトコロや、容量的にも1度で使い終わらなそうなトコロを見ると価格的にも上記2つよりも良いのではないかと感じます。

モータウンのウォータープルーフは塗り込み時にムラ無く塗り込むのがチョット大変みたいですけど、効果は多くの方が認めていますし、また仮に一度に1缶使ってしまっても、1年に2缶あれば十分でしょうから年間6,000円程度に収まるので、効果と価格の面ではポイント高いように思います。

そんな訳で、自分の性格的にはBMWのプロテクションリキッドかオートグリムのカブリオレ・ファブリック・フード・メンテナンスキットに興味が向きますが、モータウンの価格は捨てがたいトコロでもあります・・・。っと言うかその前にクロスホロが欲しいであります(^ ^;

「クロス(キャンバス)地なソフトトップのメンテナンスと言うか撥水剤」への2件のフィードバック

  1. ■ ふなさん
    そう言えばキャンバス幌でしたよね!
    やはり撥水処理はメンドクサイのでしょうか?
    耐候性は縮みの面でビニール幌よりも有利って感じなんですかね。
    放置でもOKとなると尚更魅力的に思います(^ ^)

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