カテゴリー別アーカイブ: ロドスタなアレコレ

Garage502さんの漢レーシングミラー for NBリリース!

NA用のリリースみて、うわっ、乗り遅れた・・・orz っとか思いつつ、よくよく見たらNB用はもうちょい先になります的なコトが書いてあって救われたのがつい数日前のコト。そんな訳で毎日RSSリーダー覗く習慣が復活してしまう位に気になっていたGarage502さんの漢レーシングミラー for NBが遂にリリース

いやホントにNB用の社外ミラーって欲しいのが無かったと言うか、そんな感じだったので、Garage502さんプロデュースのこのミラーは凄く嬉しい(^^)

MTE37もそうですが、最近ロドスタ乗りなカタプロデュースの魅力的なパーツが色々とリリースされて嬉しい悲鳴が出てしまいます。っが、そんなアレコレに常に乗り遅れ気味だったので、今回は特に気合いを入れていたのでありました。ってな訳で早速オーダーであります。

さてさて、上の方で「NB用の社外ミラーって欲しいのが無かった」とか書きましたが、他にも純正ミラーを使い続けてきた理由がありまして、ソレが何かって言うと鏡面の電動調整機能があると言う点。この機能、実は自宅での車庫入れの際に必要と言うか、車体左の地面辺り見る必要があるのであった方が楽なのです。なので気に入ったのがあまりない社外ミラーに交換する気など起きなかったのですが、今回はソンナもん気にしていられません。必要とあらばクルマ降りて左っ側確認しちゃいます(^^;

そんな訳でNBなカタはお一つ如何でしょうか? あっ、あとNA用もオーダー受け付けているようなのでNAなカタも是非!

NB8君、気がついたら19万キロ突破

先日のコトですがNB8ロドスタ君の走行距離が19万キロを突破。18万キロを超えたのは10月16日なのでソレから4カ月半ですが、11月の半ばまではあまり乗りませんでしたから実質3ヶ月半。そして先月は2~3週間程度(距離にして2,200~3,500Km程度)NB8ロドスタに乗りませんでしたので、約3ヶ月で1万キロ走った感じでしょうか。

ココ数年、NB8に乗る機会がめっきり減ったお陰で14か月で1,831Kmしか走って無いなんてコトもありましたが、ソレが解消されて嬉しいなと思う反面、今度は手を掛ける時間が無くなってウヒャ~ってな感じで御座います(^^; しかしソレも来週までの予定で、今後はもう少しマッタリと走行距離が進む予定ッス。

そんな訳で来週にはワタシのおバカ加減が判明する予定で御座います。フフフフフ(*’ー’*)♪

マルハでロドスタ用バッテリのセール

マルハモータースさんが10月のセールとしてバッテリーセールを行うようです。このバッテリーセールはマルハさんが通常28,350円販売しているロードスター用のバッテリーを21,000円で販売すると言う内容。

 ・10月はバッテリーで行きましょう! – マルハモータースのブログ

バッテリーはマツダが純正採用しているGS製のGOLDENと言うモノで、性能的にも安定しているモノなのだとか。本州であればバッテリー本体の価格21,000円と送料840円を合わせた計21,840円となりますのでナカナカ魅力的な価格設定ではないでしょうか。尚、本州以外の地域からオーダーされる場合の送料などにつきましては、上記マルハさんのブログにてご確認下さい。

Mazda MX-5 Superlight version・フランクフルトショー出品車両

走行しているMazda MX-5 Superlight versionの画像

1ヶ月ほど前にマツダがロードスターの20周年を記念して『MX-5 Superlight version』と言うショーモデルを制作するコトを紹介しましたが、フランクフルトショーに出品されている実車は思った以上に魅力的な仕上がりとなっています。このMX-5 Superlight versionはドイツのマツダ・デザインセンターによってデザインされたモデルで、チーフデザイナーのPeter Birtwhistle氏はこのようなMX-5を作るコトを長い間夢見ていたそうです。そして自動車の開発にとって軽量化が重要項目となっている今、MX-5 Superlight versionはソレを示すのに適していると考えているようです。

大きく変えず魅力を増しているMX-5 Superlight versionのエクステリア

Mazda MX-5 Superlight versionの製作風景9の画像フランクフルトショーに出品されるMX-5 Superlight versionは市販のロードスター(MX-5)をベースに仕立てられており、上の写真の通り走行も可能となっているようです。市販モデルがベースであるタメ、エクステリアの「開口部」より下は基本的にマイナーチェンジ後のロードスターから大きな変化はありません。大きく変わっているのは見てわかる通り、Aピラーもろとも削除されたフロントウィンドーと、それに伴ってリデザインされたキャビン開口部周辺。

開口部を覆う、新設パーツはエクステリアでありインテリア

Mazda MX-5 Superlight versionの開口部を囲む新設のカーボンパーツの画像新たにカーボンファイバーで作られたダッシュボードのアッパーはそのままエクステリアの一部となるタメ、ボンネットフードと新規に作られたドアのアッパーパネルを滑らかに繋ぐようデザインされています。そして、ドアのアッパーパネルはそのままリアのロールオーバーバーを取り囲むようにデザインされたパネルへと続きます。この美しく滑らかな開口部の処理はエクステリアであると同時にインテリアの一部でもあるのですが、その美しい処理を見てしまうと市販モデルのソレに多少「ぶった切られた」感を抱いてしまう位に魅力を感じる部分です(^^;

Mazda MX-5 Superlight versionのLEDハイマントストップランプが埋め込まれているロールオーバーバーの画像これらの新たに加えられたパーツはシルバーカラーのファイバー(LEDハイマウントストップランプが仕込まれているロールオーバーバー部分はブラックのファイバーとの2トーン)で作られており、同じ色調のカラーでペイントされているボンネットフードと相まり、フロントフードをより低く、あるいは全体にワイドな印象を与えているようにも感じさせ、MX-5 Superlight versionに特別な印象を持たせる要因の一つとして大きな効果をもたらしているように思います。

シンプルながら魅力的なインテリア

Mazda MX-5 Superlight versionのインテリアの画像インテリアは「Superlight」と言うネーミングに従い、フロアカーペットや防音材を始めとした多くの「不要な部品」が排除され、その徹底振りはドア・アウターパネルの内側やサイドインパクトビームが見えている程です。また軽量化のタメにオーディオ及びエアコンユニット、そして室内のベンチレーションファンと言った装備も当然排されたタメ、ダッシュボードもシンプルな形状に改められています。

とは言えインテリアは部品を外しただけの殺風景さは無く、カーボン製のフルバケットシートをはじめ、要所要所に使われているブラウンカラーのレザー、シルバー及びブラックのカーボンパネルやアルミパーツのコンビネーションによって、シンプルでありながらもナカナカの魅力を備えております。

1.8リッターMZRエンジンがベースとなるMX-5 Superlight versionのパフォーマンス

MX-5 Superlight versionはフロントウィンドーを始めとした多くの部品が排除された事により、その重量が995kgに抑えられた結果、0-100km/h加速は8.9秒。この加速タイムを見て疑問に思うカタもいるかもしれませんが、MX-5 Superlight versionのベースとなるのは日本国内には設定されていない1.8リッターMZRエンジン+5MTモデルが使われているタメです。

Superlight versionのエンジン

ドイツ仕様のMX-5に搭載されている1.8リッターMZRエンジンのスペックは、最高出力は93 kW(126ps) / 6,500rpm、最大トルク167Nm(17kg-m) / 4,500rpmと言うモノであり、Superlight versionもパワートレーンは市販モデルから変更が無いようですが、マツダスピードによるコールドエアインテークシステムやエキゾーストシステムが採用されています。

フロントバンパーの開口部から除くポリッシュされたアルミのパイピングがコールドエアインテークシステムかと思いますが、恐らくフロントバンパー右開口部からエアを取り込んでいるのではないでしょうか。

足回りとブレーキ

こう言ったモデルで気になるのが足回りですが、サスペンションにはビルシュタイン製のショックアブソーバーが装着されると共に車高は30mmダウンさせられています。またブレーキに対向式キャリパーを採用した影響もあるのかトレッドが50mm拡げられている他、フロント及びリアスタビライザーにはアイバッハ製のモノが装着されています。

ブレーキについては対向4ポットキャリパーと併せてドリルドタイプのディスクローターに変更されていますが、写真を見る限りリアにも装着されている「ゴツイ」キャリパーはショーモデルならでは装備と言う感じでしょうか。その他、2リッターモデルに装着される17インチホイールの採用も軽量化に貢献しているようです。

軽量化による環境性能が向上

Superlight versionは995kgまで軽量化された結果、ベースモデルより環境性能も向上しており、100キロ走行辺りの燃料消費量は市販モデルの9.5リットルから6.3リットルに、CO2排出量は167g/kmから150g/kmに減少しているようです。

スポーツカーが環境性能面についてアピールすると言うのも時代の流れですね・・・。

Mazda MX-5 Superlight versionのフォトギャラリー

Mazda MX-5 Superlight versionのエクステリアスケッチMazda MX-5 Superlight versionのエクステリア1Mazda MX-5 Superlight versionの走行シーン1Mazda MX-5 Superlight versionのエクステリア2Mazda MX-5 Superlight versionのエクステリア3Mazda MX-5 Superlight versionのエクステリア4Mazda MX-5 Superlight versionの走行シーン2

[ネタ元:Carscoop]

NAロードスターへのBP-VEコンバートに新しい選択肢

ロドスタではお馴染み、マルハモータースからNAロードスターへNB後期の可変バルブタイミング機構付き1.8リッターエンジン・BP-VEをコンバートする際に新たな選択肢が加わりそうです。

BP-VEをNA系に搭載しよう!  – マルハモータースのブログ

NA6やNA8にNB用BP-VE(VVT)が搭載できたらよーござんせんか?

既にやってるって??

そりゃ、NB用BP-VE(VVT)エンジンと専用ハーネスを使って、ECUもNB用純正使って、頑張って移植している訳でしょ。
ダッシュボ-ド外して、バルクヘッドに穴加工で配線処理して、手間暇掛るわけです。
しかも、純正BPのまま。だってECUも純正ですから。

ところが、マルハは違う。
専用のFREEDOM-ECUの開発もほぼ終わり。
NA6やNA8にポンとNB用BP-VEを搭載しちゃうわけです。
車両のハーネスを利用して、VVTもダイレクトIGも操作しちゃうんです。
だから、室内側も専用ECUをポンとつけるだけ。

勿論、多少の配線処理はありますよ。
ダイレクト点火やVVT機能は本来NA系にはない機能ですから、ソレを動かすには配線処理は当然必要。

っと言う感じで、エンジンコントロール用のECUに専用のFREEDOM(フリーダム)を用いるコトで、エンジンハーネスの引き直しやら、ソレに伴う他のハーネス加工やボディ加工をせず(最小限にとどめ)、NAロードスターにBP-VEを搭載する為のメニューを開発中なようです。

部品代とか工賃の面とか

BP-VEをNAロードスターに搭載する際、NB用のBP-VE純正ECUを用いてエンジンをコントロールする場合には上にも書いてありますが、ハーネス加工の他、車体側の作業やらエンジン以外のパーツが結構必要。ソレに対して専用ECUを使う方法であれば、パーツが少なく、また工賃面でも有利でしょうから、専用ECUによる費用的な負担もそう大きな差にはならないのかな? っと想像したりしております。ソレはマルハさんが正式に発表するまでわからない部分ですが、今現在BP-VEの搭載を考えているNAロドスタオーナーさんは、ちょっと待ってみる価値はあるのかなと感じるトコロです。

BP-VE用純正ECUが使えるのもメリットだと思うので

こうした専用ECUを用いる方法が登場するコトで、NBのBP-VE用純正ECUを利用する今までにあった方法が価値を失う事は無くて、純正ECUを使用する事やソレによって得られる信頼性とか扱いの気軽さは大きなメリットでしょうし、古くなったエンジンハーネスが(たとえ中古を使っても)新しくなるのも、メリットと言えばメリットかなと。また、その後FREEDOM(フリーダム)を使いたくなった時に、NB用のフリーダムが使えるのであれば(要確認)、人によっては純正ECUが接続可能と言う選択肢が残るコトにメリットが生じるかもしれませんね。

いずれにせよ、NAロードスターにBP-VEエンジンを搭載するのはナカナカ魅力的であると思います。
 ・NAロードスターにNBなBP-VEエンジンさん

NB1ロードスターのパーツをストックしたくなる病

ヤフオクにHKS関西のNB1ロードスター用フロントバンパースポイラーが出品されているのを先日タマタマ発見したのは書いた通りですが、オークションの終了が翌日(=記事を書いた時点で)だったコトやら、その時の入札価格が5,000円だった事やら、何かと気になってしまいまして結局成り行きを見ずにはいられなくなってしまったのでした(^^;  一部割れがあったり、また部分的に細かな塗装の割れなんかもあったようなので、その補修を考える必要があるとはいえ、FRPパーツとして見れば比較的程度は良好なので、安価に手に入るならベースとしては悪くないなと。

そんな訳で終了しそうな時に観察していたのですが、初めに入札したカタがソレなりに買う気満々なのかな~、みたいなトコロもあって結局見なかったコトに。

早々に諦めたのには他にも理由があって、買っても置いておくトコロが無く、コレも意外と厄介な問題っす(^^; 今ロドスタに付いているのとは別に、もう一つバンパーがあるので流石にバンパー2つをストックしておくのは場所的にキツイ。では今付いているバンパーとマツスピのフロントハーフはセットで売っちまえば良いのかもしれないけど、NB1パーツって人気無いしなぁ~・・・( ┰_┰)   そんな訳で売っても二束三文にしかならないなら、結構気に入っていたりもするのでストックしておいてもまぁ良いか・・・、っと話が元に戻ってしまう始末。ハッキリ言ってアホですわ(>▽<;;

NB1の場合、NB2顔に変えてしまうカタも多そうだし、パーツの製造もそのうち終わっちゃったりするだろうし、そう言った意味でNB1のパーツはストックしたくなるのでありました(笑)

HKS関西のNBロードスター用エアロって無くなったの?

NCロードスター用ラジエターエアスルーキットのコトを見たついでに、HKS関西のWebサイトを色々見ていて気付いたのだけど、NBロードスター用の商品一覧を見たらエアロが見当たらず。設定が無くなってしまったのでしょうかね・・・( ┰_┰)   フロントバンパースポイラーは結構好きな感じだったのでチョット残念だなぁ。

NBロードスターの生産台数ってリンク先にも書いた通りそんなに多くないので、コレから新しいパーツがジャカジャカ出てくるコトはあんまり無いんだろうけど、設定があったモノもどんどん減って行ってしまうとチョット悲しいかも。HKS関西はNBロードスターが登場してから、結構早い段階でエアロとかその他のパーツを出していたので、エアロなんかの場合は型なんかの関係で仕方ないトコロもあるのかな?

とか思いつつヤフオク除くとスゲーいいタイミングで出品されてたりするのね(^^;

オークションに出てたNBロードスター用のHKS関西フロントバンパースポイラーの画像NBロードスター NB1用HKS関西フロントエアロバンパー – Yahoo!オークション

色までバッチリって辺りが非常に泣けます(笑)

HKS関西NCロードスター用ラジエターエアスルーキット

HKS関西からNCロードスター用のラジエターエアスルーキットと言うモノが近々発売されるようです。このエアスルーキットはHKS関西の説明によりますと、

ラジエターエアスルーKit:HKS関西サービス New Release

HKS関西ラジエターエアスルーキットを装着したNCECロードスターのエンジンルームの画像
ROADSTER/NCEC 近日発売予定

ラジエターFANの真後ろにあるリザーブタンクとバッテリー。NCロードスターのエンジンルームレイアウトの場合、ラジエター後方の熱を効率的に引き抜くことができず、適正水温をキープすることが困難な車輌といえます。
Kansaiではラジエター性能をフルに発揮させるため、ウォッシャータンク、リザーブタンク、バッテリーの位置を変更、ラジエターを通過した熱い空気がスムーズに流れるレイアウトに変更しました。
エンジンルームからラジエターコアが見えるこのシステムは、ラジエター水温の低下と安定性に大きく貢献し、ハード走行や渋滞時の熱ダレによるパワーダウンを抑えます。

っとなっており、ラジエター後方のエアフローを改善して、ラジエターの性能をキチンと発揮させてやろうと言ったモノのようです。このキットの装着に当たっては別途バッテリーが(マイナーチェンジ後のインダクション・サウンド・エンハンサー付きの場合はウォッシャタンクも)必要になるようです。

ラジエターエアスルーキットの装着によってどんな感じのレイアウトになるのかについては、上記リンク先、HKS関西のWebサイトでより大きな写真を確認出来ますので気になるカタはソチラをご覧下さいませ。

NCロードスターな関連ぽいエントリ

オープンカーの「風の巻き込み」を抑える新発想は「フロントガラスに穴を開ける」

ロードスターを始め、多くのコンバーチブル、あるいはクーペコンバーチブル等のルーフを開け放つコトが可能なオープンモデルの長年の悩みの一つに『風の巻き込み』が挙げられるのではないでしょうか。そしてソレに対応する手法としては、乗員スペースの後方から巻き込み流入する流れを抑えるカタチの板(エアロボード、ウィンドディフレクター等)を立ててみたり、あるいは設計段階から風の流れを考慮する事で少しでもソレを抑える等々ありますが、前者は無粋に立ちはだかる板は美しくデザインされているとは言え無い方がオープンモデルとしてより美しいですし、後者はソレだけで十分な効果が得られるには至っていないように感じます。

フロントウィンドウに風の通り道を作る

オープンカーの風の巻き込みを軽減するOpenRoadのフロントウィンドウの通風口の画像そんなオープンカーの風の巻き込みを抑えるタメのデバイス開発に、スタンフォード大学工学部とミュンヘン工科大学の学生さん達が新たな発想で挑んだようなのですが、『OpenRoad』と名付けられたソレはフロントガラスに風の通り道となる穴を開けてしまうと言うモノ。

フロントガラスに穴を開けると言っても単に穴を開けただけでは無く、左の写真にある通りエアコン吹き出し口の上に設置されているような形状をしております。また、中央に空いている『穴』はスイッチの操作によって開閉するコトが可能となっているので、雨の日は勿論、屋根を閉じている時も安心です(笑)。

前方からの気流を作って後方から風の巻き込みを抑える

オープンカーの風の巻き込みを軽減するOpenRoadの風の流れのイメージの画像この『OpenRoad』がどのような働きによって風の巻き込みを低減させるかと言うのを表した図がコチラで、上がOpenRoadの通風口を開いた状態で、下は閉じた状態。OpenRoadを閉じた状態を見てわかる通り、フロントウィンドーシールドに当たった風の流れは、キャビンの左右や上方に一旦押しやられた後に巻き込むような形で乗員スペースに流入してきます。ならば前から風を流してやって巻き込む風にぶつけてしまえば、結果的に巻き込む風を減らせるのではないかと言う発想なのかと思われますが、考え方は単純ながらも効果の方はナカナカなようです。

実際、シート後方に巻き込み風を防ぐエアロボードを立てたとしても、ソレに当たって今度は上に跳ね上がるような流れが生じているように感じられたりするコトがありますので、ソレを前方からの気流を使って後方に追いやるコトで室内スペースはより快適になるのではないでしょうか。


このOpenRoadは2つの大学が共同で開発を行ったコトからもわかる通り、現段階では発想を形にし、その効果を示すと言ったプロトタイプな状態かと思われますが、そんな訳で、実際に市販車にこの機能を盛り込む事が可能なのであればフロントウィンドーに穴を開けたり、あるいはダッシュボード上に目障りなデバイスがデーンと居座るコトも無くなるかと思われます。多くの車がダッシュボードの上部中央にエアコンの吹き出し口を備えているのですから、『内気・外気』切り替えの他に『オープンモード』としてコレを備えられればスマートで良いかもしれませんね(^^)

OpenRoadの効果なイメージビデオ

最後にちょっとアレな感もありますが、OpenRoadの効果なイメージビデオ。オープンカーでのデートもOpenRoadがあれば大丈夫(笑)

オープンカーの風の巻き込みを軽減するOpenRoadのイメージビデオの画像

[ネタ元 : Backdraft: Does drilling a hole in a convertible’s windshield alleviate buffeting? [w/VIDEO] — Autoblog]

飛行機も視野に入れてみる

三次行きですが、ロドスタで行かずに他の交通手段を利用してしまう手もあるのかなと思い、チョイと調べてみました。いや、直前にそうしようと決定すると慌ただしいので今のウチに。考えられる手としては新幹線 or 飛行機 っと言った感じかと思うのですが、新幹線は時間的な面で利用するうま味が少ないので、飛行機に絞ってソレを利用した場合の費用的なコトを調べてみました。以下の表は参考にロドスタを利用する場合の内容を比較の為に載せてあります。

飛行機の場合(日帰り) クルマの場合(19日早々に出発、後泊して21日に帰路に)
羽田-広島間の往復運賃
行き:羽田発6時55分発→広島着8時15分
帰り:広島発20時40分発→羽田着22時
27,200円 高速料金 約10,000円(往復)
羽田空港駐車料金 3,000円 ガソリン代 2~25,000円(往復)
高速料金
(自宅-羽田間)
1,500~2,000円
(往復)
宿泊費 約20,000円(2泊分
レンタカー 6~7,000円
高速料金
(広島空港最寄IC-三次IC間)
2,000円(往復)
合計 41,000円 合計 55,000円
良いトコロ
・とりあえずMTG当日のスケジュールを空けられれば参加可能。

・行き帰りが楽。
良いトコロ
・長旅を楽しめる(特に行ったコト無いトコロなので)。
・三次の周回路をパレードながらもロドスタで走れる。
・ロドスタで行くコトもある意味大事(笑)
×なトコロ
・自分のロドスタで行けない。
・パレードに参加出来ない。
・日帰りだと20周年の盛り上がり感に欠ける(笑)
×なトコロ
・2泊3日のスケジュール確保。

とりあえず最低限必要なのはコンナ感じかな? しかし両者の合計が想像したよりも大きく開いていない辺りが悩みを増やしてくれます。その内容が全く違うだけに(笑)。表を見てわかる通り、飛行機の場合は当日の朝に自宅を出て高速で羽田に行き、ソコにクルマを止めて広島へ。広島に着いたらレンタカーで三次試験場に行き、その日のウチに再び飛行機に乗って帰宅と言う感じ。対するロドスタを利用する方は2泊3日。

っと言うコトは逆に、最悪飛行機案を使うにしても宿泊しない分、トータルではロドスタで行くのに対して大幅な費用増となる訳で無いようなので十分選択肢に入れられるって感じかなと。

ロードスター20周年記念モデル「Mazda MX-5 Superlight version」

ロードスターの発売20周年を記念したショーモデル『Mazda MX-5 Superlight version』をドイツにあるマツダのデザインセンターがデザインし、2009年9月15日から開催されるフランクフルトモーターショーにて公開するコトになったようです。

Mazda MX-5 Superlight versionはロードスターの特徴であるライトウェイトを追及

このMazda MX-5 Superlight versionはロードスターの基本コンセプトとも言えるライトウェイトスポーツと言った面に磨きをかけたモデルで、Superlightと言うネーミングの通り軽量化による運動性能向上、及び燃費等の環境性能が向上しているとされます。

【MAZDA】マツダ、フランクフルトモーターショーにショーモデル「Mazda MX-5 Superlight version」を出品|ニュースリリース

ロードスター20周年記念ショーモデル「Mazda MX-5 Superlight version」の画像
「Mazda MX-5 Superlight version」

 『Mazda MX-5 Superlight version』は、マツダの軽量化技術を駆使して、動力性能、ハンドリング性能、燃費、CO2排出量を向上させ、走る歓びと環境性能を表現しています。大胆にフロントガラスを取り除いたエクステリアデザインと、オープンスポーツカーならではの運転の楽しさを一層高めたスポーティーなシャシーを融合させています。このショーモデルは、ドイツ・フランクフルト近郊にあるマツダのデザインセンターでデザインされました。

上記の通りMazda MX-5 Superlight versionはフロントウィンドーが削除されているのが目につきますが、その他、不要になったソフトトップ格納部のトノカバー部分がシート後方のロールオーバーバーに合わせたデザインとされていたり、完全なオープンモデルを象徴するかのようにドアアウターハンドルも削除されているように見受けられます。

ショーモデルを見て感じるNCロードスターのデザイン完成度

元々フロントウィンドスクリーンありきでデザインされている市販車からコレを取り除くと、何処かバランスがおかしい印象を覚えるモノですが、Mazda MX-5 Superlight versionはNCロードスターが持っている元々のデザインを大きく崩す事無く、しかしながら市販モデルとは大きく違った完成度の高さとショーカーならではの特別な印象を生みだすコトに成功しているように感じられます。特に開口部の処理によってボディ全体に一体感が生まれ、塊感や滑らかさといった面はナカナカ良い感じではないでしょうか。

っと同時に、開口部よりも下側は大きくデザインが変わっていないながらも上記のようなコトに成功している辺り、NCロードスターのデザインてナカナカの完成度が高いのかなかと、そんな風に思うトコロであります。

三次の20周年記念イベントで公開されていたら

一点残念なのは、このモデルがフランクフルトショーで初公開となるトコロ。コレが丁度同時期に三次で行われる20周年記念イベントで公開されたら一層盛り上がったでしょうね(三次の試験場でイベント出来るだけでもマツダには感謝なのですが)。

Mazda MX-5 Superlight versionの続報

Mazda MX-5 Superlight version・フランクフルトショー出品車両
フランクフルトショー出品されたMazda MX-5 Superlight versionについて。

ロードスター20周年関連なエントリ

ロードスター20周年記念(限定)車
ロードスター 20周年記念展に行ってきた
ル・マンで行われたロドスタ20周年イベントな動画

マツダの横浜R&Dセンターは遠かった

本日は横浜のマツダR&Dセンターで開催されていたロードスター 20周年記念展に行って来たのですが、もうね、

首都高なんて嫌い!

って感じ。湾岸線から横羽線に入って子安で降りようかと思ってたんですけど、気が付いたらC1に向かってるし・・・(_ _。)

地図で言うと右の浦安側(ポイントA)から走って行き、青い線が走行したルートになります。最終地点は左端Bのポイントになるのですが、久々にこの辺りを通ったので本来乗り換えるジャンクションの一つ手前で進路を変更。結果反対方向のC1の方へ行ってしまったのでありました。

で、どっかの出口で降りてUターンしようかと思いつつ、でも首都高ならどこかを周ってくれば料金そのままで辿り着けるはずなので降りる案は止めるコトに。しかし最近首都高には殆んど乗らないので咄嗟にリルート案が出て来ません。そして首都高を走ったコトがあるカタならわかるかと思いますが、迷っている間にどんどん分岐ポイントが出現し、そして通過してしまいます。そんなコンナで、

都会の迷路『首都高』

を不安いっぱいで走りつつ、どうにかこうにか辰巳ジャンクションより再び湾岸線へ。その後は今度こそ横羽線にのって横浜のマツダR&Dセンターの最寄出口である子安に到着。しかし迷子なハナシはまだつづきまして、

マツダのR&Dセンターって何処?

っと言う状態に陥りまして、しかもいったんは目の前まで到着しているのに気付かずに引き返してみたりして(* v v)。 ハズカシ・・・。そんなコンナでどうにかマツダのR&Dセンターにたどり着いたのでした。

つづく

ロードスター20周年ミーティング in 三次の受付開始

ロードスター20周年記念ミーティングサイトのスクリーンショットの画像
ロードスター20th関連情報&イベントインフォメーション

広島にあるマツダの三次試験場で開催される『ロードスター 20周年ミーティング』ですが、いよいよイベントへの参加申込が開始されましたね。

20周年ミーティングのイベント概要

ロードスターの20周年を記念して行われるこのミーティングは2009年9月20日(午前9時~午後4時)に広島県三次市にあるマツダの三次試験場で開催されるイベントで、その内容や当日のスケジュールは下記のようになっております。

ロードスター20周年ミーティング in 三次 | ロードスター20th関連情報&イベントインフォメーション

イベント内容/当日スケジュール予定概要

(決定スケジュール及び詳細は、参加申込者に事前にお届けするプログラムに掲載します)

6:30~9:30 ゲート入場~高速周回路への駐車~メイン会場集合
10:00 開会宣言
10:10 乾杯(全国全世界同時に20周年を祝う乾杯をします)
残念ながら、ミーティングに参加できない方もぜひ思い思いの場所で、乾杯に参加を!
10:15 ゲストあいさつ マツダ開発関係者などゲストトーク
10:40 20周年ミーティング
  • 20周年署名車への署名
  • 10周年記念署名車の展示
  • 歴代限定車一堂展示(参加者の車両をお借りし展示します)
  • オープンランチパーティ(昼食お弁当)
  • クラブ紹介/オフィシャルサミット紹介/ゲーム/アトラクション
14:00 ロードスターforever宣言採択
14:30 パレード準備
15:00 全参加ロードスターによる周回路のパレードスタート
15:30~ 退場

参加費は昼食の弁当及び350mlペットボトル2本込みで一人3000円(小学生以下は無料)。申し込みは8月31日までとなっております。参加の申し込み及び、より詳しい内容はロードスター20周年ミーティング オフシャルサイトの参加申込に関するページにてご確認下さいませ。

また、ミーティング前日(19日・土曜日)に300名限定でマツダ本社内にあるミュージアムを見学できるツアーも別途募集するようです(コチラは8月5日に詳細がわかる予定だそうです)。コチラは先着300名限定となるようですから、興味のあるカタはマメにチェックしてみてはいかがかと思います。

ロードスター20周年関連なエントリ

ロードスター 20周年記念展 in マツダ横浜R&D
ロードスター20周年記念(限定)車
ル・マンで行われたロドスタ20周年イベントな動画
ロードスター20周年記念なサイト立ち上がる

ロードスター 20周年記念展 in マツダ横浜R&D

ロドスタの20周年記念イベント関連でアレコレ見ていたら、マツダの横浜R&Dセンターで『Roadster 20周年記念展』と言うのが催されているのを発見。

Roadster 20周年記念展-Roadster Club of Japan【Event Information】

日程
7月19日(日)・20日(月・祭)・25日(土)・26日(日)・8月1日(土)・2日(日)の6日間。
全日、開場時間は13:00~17:00のみですのでご注意ください。

場所
マツダ横浜R&Dセンター
神奈川県横浜市神奈川区守屋町2-5

内容
20周年署名車、10周年署名車。20年間の関連物等展示予定。会期中、20周年署名車に会場で署名できます。各地イベントでの署名が難しい方はぜひどうぞ。

そんな訳で明日明後日で終わりなのでありました(^^;

20周年と言えば、三次で開催される方のヤツですが、行きたいモードになって色々調べていたら根本的な勘違いに気付きました。実は10月と思いこんでいたのですが、9月だったんですね(>▽<;;   10月なら何とかなるかなって感じだったのだけど、9月だとチョット絶望感漂っております・・・。

そんな訳でと言うか、せっかくなので横浜R&Dでやっている上記20周年記念展に行ってみようかなと考え中。でも明日は別のイベントもやっているようで、混んでそうだから行くとしたら日曜日かな?10周年記念車には署名したので20周年記念車にも書きたいなとミーハー根性が(笑)

ロードスター20周年記念(限定)車

ロードスターに今度こそ本当の20周年記念(限定)車が登場するようです。このロードスター20周年記念モデルはWebサイト及びマツダのニュースリリースでもアナウンスされていないようですが、既に先行予約が開始されているようでカタログを手にしたカタもいらっしゃるみたいです。

ロードスター 20th Anniversaryの概要

ロードスター 20th Anniversaryの概要は以下の通りで、ベースモデルはRS(6MT・クロスソフトトップ)とVS(6AT・RHT)と言う構成。特別装備としては、

  • ボディーカラーはクリスタルホワイトパールマイカ1色の設定(但しカタログモデルにも新色として設定された模様)
  • 赤(本革)/黒(アルカンターラ)のRECAROシートを装着
  • ドアインナートリムの一部もシートレッド部と同色
  • 20th Anniversary 専用オーナメント
  • 他(カタログモデルでも選択可能な装備らしいです)

と言った内容になっております。

20th Anniversaryモデルの生産は8月から5ヶ月間となるようで、その期間に生産される中の1月当り100台が日本向けとして確保される模様です(世界生産数は不明)。

尚、外観や内装がどんな感じなのかにつきましては本エントリのネタ元である以下のリンク先ブログさんにてご確認下さいませ。
(特にカタログモデルにも同じ色が設定されていると言うコトに気付く辺りはNCオーナーさんならでは。何時も参考にさせて頂いております(^^; )。
20周年記念車-えくせれんとぐりーん

ベースモデルに6MT+RHTが入っていないのは大人の事情と言うよりは、記念モデルだからこそMT車にはロードスターのコンセプトにより近いモデルがセレクトされたのだ! っと思いたいトコロです(^^;

ロドスタ20周年なその他のエントリ

ロードスター20周年記念なサイト立ち上がる
ル・マンで行われたロドスタ20周年イベントな動画