カテゴリー別アーカイブ: NB8・ロドスタ(内)

オイラのNB8ロードスターの内装関係のカテゴリ

NBロドスタにスピンターンノブつけてみた

NB8ロドスタにスピンターンノブを取付けたトコロの画像

最近進入時にサイドブレーキを使う機会が増えてまいりましたので、NB8ロドスタ君のサイドブレーキレバーにスピンターンノブを取付けてみました。

NA&NBロドスタへのスピンターンノブ取付け方法

NAないしNBロドスタへスピンターンノブを取付けるのはとっても簡単。元々ついているサイドブレーキの解除ボタンはねじ込み式になっているので、反時計回りに回してやれば外れます(固い場合はプライヤーなんかで掴んで回せばOK)。 解除ボタンが外れると中にバネが入っているのでソレを取り除き、つづいてスピンターンノブをねじ込んでやったら作業完了。

スピンターンノブの取り付け方知りませんでした・・・orz

実はスピンターンノブを付けるなんて思ったコトがなかったので、では実際に付けようと思った際に付け方知らなくて友人にコッソリ教えてもらったのはココだけの話(^^;

スピンターンノブの効能

スピンターンノブを知らない方のために、この部品を付けるコトで何がどうなるのか書いておきますと、通常サイドブレーキを引いたらレバーは引いた位置にてロックされ、コレを下す際はサイドブレーキレバーの解除ボタンを押す必要がある訳ですが、スピンターンノブを取付けるコトでその操作が不要になるので御座います。つまりサイドブレーキのレバーを引っ張り上げて手を放すと、レバーはロックされずに下した位置へ自然に戻ります。サイドブレーキを引いた状態でレバーをロックしたい時はスピンターンノブを引いてやるとレバーはロックされます。

一見不便にしているようにしか見えませんが、ジムカーナとかドリフトなんかで走行中にサイドブレーキを引いてアレコレする時にワザワザ解除ボタンを押さないで済むので、下したつもりが降りてなかった! と言ったコトが無くなったり、操作の煩わしさが無くなるので走りに集中出来るのが良いのではないかと。

実際問題、最近サイドブレーキ引きながら進入した後にサイドブレーキのレバーが戻りきってい無いコトが結構あったりするので、スピンターンノブに頼ろうと言う気が芽生えてきたのでありました。。。

シフトパターンプレートを貼り付け

シフトパターンプレートの写真

ロドスタには今現在シフトパターンが刻印等されていない球状のシフトノブが付いておりまして、車検時は純正シフトノブに戻そうかと考えていたのですが、ラジエータキャップを購入するタメに入ったカー用品店をブラついていたら写真のようなシフトパーターンを標したプレートを発見。都合よくパターンもロドスタの6速に合ってるコトやら純正シフトノブを探すのが面倒だったので購入してペタリと貼り付け。

シフトパターンプレートの貼り付け位置に関してはM2-1001に憧れてる感を出すタメに、似たような位置(ステアリングコラムだかコラム脇だったかその辺り)にしようかとも思ったのですが、検査員殿との無用なやりとりを増やしてしまわぬよう、無難なこの位置と相成りました(笑)

関連ぽいエントリ

発煙筒LED化(笑)
ステアリングのホーンボタン

デワのvar.CRからNB2メーターパネルに交換。しかし・・・

ロドスタ用の交換メーターパネルとしては定番的なデワのvar.CRと言う商品を使用しておりましたが、訳あって交換するコトに。交換するのは以前NB2テールランプをもらった時に一緒に頂いた、ホワイトタイプとなるNB2(3とか4のかもしれないけど、よく知らない)のメーターパネル。NB1のノーマルにしようかとも思ったのだけど、どこに仕舞ったかどうしても思い出せないのでとりあえずNB2のに(^ ^;

デワのvar.CR気に入っていたのだけど

デワのメーターパネルvar.CR

コチラが今まで使っていたメーターパネル、デワのvar.CR。赤×黒のカラーとか、タコメーターの具合とか(文字も傾いてると尚良かった)、スピードメーターが普通の位置になっていると言ったトコロがお気にに入り。購入は2000年の軽井沢MTGだったと思う。

文字盤の浮上がり

文字盤が浮き上がってしまったデワのメーターパネル

最近のモノは改善しているのかもだけど、初期~少なくともオイラが購入した頃の製品は、メーターパネルの文字を印刷してある部分が浮き上がってしまう現象が、残念ながらあった。そしてオイラのも例に漏れずコンナ感じに。

浮き上がりは装着後、2、3年程度から少しずつ始まり、そのまま使っていたら↑のような感じに成長。そんな訳でいきなり写真のようになる訳ではないので、今まで使ってました(ラインナップから落ちてるのも使い続けてた理由)。

文字盤が浮き上がったタコメータの状態

タコメータもコンナ感じに。文字盤が浮き上がってくると、針が動かなくなってしまうので、数年前に針を少し抜き気味にして、文字盤と針のクリアランスを稼いで使ってました。ソコまでして使いたい位気に入ってた。正直、またラインナップに加えて欲しい(タコの文字傾けて)

因みにですが、モトモト設定価格も低めだし、オイラの場合は確かMTG会場だったので更に安く購入した記憶が。そんな訳で、浮き上がってしまったのは残念なんだけど、8年も使って楽しめたので商品自体には満足してるで御座います。

NBロドスタのメーターパネル交換

NBロドスタのメーターパネル交換に関してはデワのコチラのページが解りやすいので割愛。

NBロドスタメーターパネルの透明なカバーの取り外しポイント1

メーターパネルの透明なカバーは、メーター上部のは写真のように黒い部分の爪を外せばOK。

NBロドスタメーターパネルの透明なカバーの取り外しポイント2

メーターパネル下側は写真のように、透明なカバーの爪と、黒い部品の爪の両方を外してやればパカッと外れる。

後は上のリンク先ページの手順で進めればOK(オイラは事前に見てなかったので・・・)

針の位置合わせ

ネーターパネルの交換作業を経験したコトのあるカタならご存じだと思いますが、タコメータやスピードメータは、0の位置よりも更に下の位置で針を差し込む必要がある。

デワのタコメータの針位置合わせマークと純正タコメーターパネルの比較

デワのタコメータとスピードメータには、針の位置合わせマークが印されている。写真はタコメータだけど、純正にもソレっぽい黒丸と白丸マークがあるけど、ドチラなのだろうと思って重ねてみた。写真だとずれて見えるけど、黒丸の位置と概ね同じようなので、ソコに合わせるコトに。

純正タコメータの黒丸部に合わせて針を刺した状態

合わせたのは赤丸で囲った黒丸部。写真では針が左にずれてるので、この後でピッタリ合うように修正。

針のストッパを装着した状態

針を差し込んだ後、ストッパを装着する。

針のストッパの写真

純正メータパネルに装着されている針のストッパは、裏側を握ってやると外せるようになっているので、取り外しと、再利用可能。メーターパネルを交換して純正パネルを保管する際にも、取り外しておくと折ってしまい難いのではないかと思う。

デワのスピードメータの針位置合わせマークと純正スピードメーターパネルの比較

続いてスピードメータの針の位置を確認。純正のメーターパネルにソレっぽいマーク(矢印部)があるけど、どう見ても汚れっぽいし、デワのと比べて位置が違いすぎる。

純正スピードメータの切り欠き部に合わせて針を差し込んだ状態

そんな訳で、スピードメータの針は、オド&トリップメータの切換え等を行うツマミを避ける為の切り欠き部分を狙って、写真のようにしてみた。

NB2のメーターパネルに交換後

NB2メーターパネルに交換後

でもって、NB2のメーターパネル装着。この時点で、スピードメータとタコメータのインジゲータ窓が気になる。やっぱ進化してるんだ~・・・・・。いや、あれ? コレなんか変じゃない。ロドスタって0の位置で針が真下向いてるのがあったよね?? コレはそうじゃないみたいだけど、テンロクとかの。でも、それはそれで良いか、っと思って特に気にしないコトにした訳ですが、ライトオンしてみたら・・・・・

スピードメータ内に光るHOLD印字ゲータの写真

ぼ、ぼくのロドスタ、夜間は常にホールドモード・・・・・orz  っと言う訳で、オートマ用だったみたいで御座います。まっ、いっか?

NB2メーターパネルに交換後のイルミ点灯状態

因みにスピードメータ側はエンジンチェックランプが煌煌と点灯。

他、タコメータ右側と水温計の辺りのイルミのバルブが切れていたので交換。デワの時はバルブに赤いキャップ被せてたんだけど、アレって使ってると硬化してとれないので、色無のバルブそのまま入れたら、赤と電球色のグラデーションに(下の2枚の写真参照)・・・orz

しかも、クルマから外した状態で針を差し込んだから、油量計がとんでもない位置になってしまった(本来はエンジン掛けた状態で針を差し込むようです。上記デワのページに書いてある)。

メーター表示位置

メータの針の位置に関して、油量は上記の通り。水温は暖気後の位置を、燃料計は交換時の位置を記憶しておいて差せば問題無い。タコメータは上での位置で問題無かった模様。スピードメータに関してはもう少し0から離した位置の方が良いようで、メーター100キロ時にウルトラのデジタルスピードメータで90キロ程度(純正時は97とか8だったと思う)なのと、回転数が3000回転(正しければメータ100キロで3100回転程度だったと思う)なので、現状はちょっと多目な表示になってしまった感じ。

交換:2008年8月17日
交換距離:177432Km

意外と高い「おファスナー」

カーペットなお話しの続き。先日の夕方、マツダの部販に立ち寄り必要なモノを購入してサクッと装着。

カーペット装着完了

カーペットを装着したロドスタの写真

で、ロドスタ君はこのように昔の面影を取り戻しつつある今日この頃。因みにシート背後のカーペットで下部を固定する赤い矢印のトコロ2箇所(左右で計4箇所)は、ソフトトップが収まる部分のカーペットを止めるのとは別のモノ。上部はソフトトップが収まる部分のカーペットを固定するモノと同じ。

カーペット固定ファスナー

上でも書きましたが、リアトレイ部分とシートの後ろ部分のカーペットを固定するためのファスナーは2種類。

ファスナー・その1

カーペット固定用ファスナの写真1

コレが赤矢印部に使用するモノ。部品名はファスナーになるようです。車体側には樹脂の受け部品がくっ付いております。

カーペット固定用ファスナ1の部品番号ラベルの写真

上記ファスナーの部番はコレ。

ファスナー・その2

カーペット固定用ファスナの写真2

コチラがソフト部とシート背後カーペット上部を固定するファスナー。車体側は穴が開いているだけ。

カーペット固定用ファスナ2の部品番号ラベルの写真

コチラの部番はコレ。

ファスナーの価格に絶句

で、シート背後カーペット下部のファスナは4つ、その他のは多めに15個購入したい旨伝えたのですが、部品を出し、伝票を作り、そして代金を告げられた瞬間に思わず絶句の計1,796円也。

似たようなモノがホームセンタで3~40円で売っているので同じような価格だろうと思ったのが間違いで、両方とも1つ90円(しかも税別)なのでありました・・・orz

では何故ホームセンタのを使わないのかと申しますと、ソコは純正を使う拘り派を気取りたいトコロなのですが、実はおマツダ様おファスナー様を購入する前にソチラを購入したのですが、コレが全く使えませんでした。そしてホームセンタで購入したモノも困ったコトに15個あったりするのは、ハテどうしたものでしょうか?(泣)

値段のコトに関しては、倉庫から部品を持ってくる姿を見て、その時から嫌な予感がしておりました。だってコンナ↓なんだもの

一つ一つ梱包されているので意外と高いファスナの写真

一つ一つ丁寧な梱包。さすが純正くおりちぃ~。さすが、
おマツダ様おファ・・・・・。もしかして複数個セットなヴァージョンとかあって、実はソレだとグッとお得とか言うハナシ? そう言うのあるのかな? ってかあると良いな。

そんな訳で今後はこう言った部品も大切に保管しようと心に決めたのでありました。

マツダ部販にて

あっ、あと部販て久し振りに行ったのですが、なんか受付が小奇麗になってて、部品が来るのを待っていたら、うら若き女性なカタがコーヒーなんか出してくれちゃったりして、ちょっとビックリなのでありました。いや~部販に行ってマッタリとお茶を飲めるとは思わなかったっす。大体トヨタの部販なんて業者さんがひっきりなしに出入りして忙しないったら・・・。いや、褒めてますよ(^_^;)

8年振りのカーペット

カーペットが無いロドスタの写真

オイラのロドスタ君は、ソフトトップの収まるトコロとシートの後ろの部分のカーペットを取外してあります。コレはロドスタを購入後、確か半年位した頃に何気なくはずしてみたら意外と重く(両方で5キロ前後あったような)、またガソリンタンクのトコロのカバーの金属色とボディ色のシルバーとが違和感無く、むしろソレが見えているのをカッチョ良く感じたので、外したままココまで過ごしてきました。

カーペットが無いので

ハナシは変わりますが今現在ロドスタ君にはエクゼのマフラーが付いております。それ以前はもっと素敵な歌声の、いやジャイアンな歌声のマフラーでしたので、ソレからエクゼマフラーに変えて暫くは静かになったモノだと思っておりました。

が、最近「このクルマうるさいね」的なコトを言われたり、ニーガタに行った際にも高速巡航時に静かで無いコトを実感しておりました。っと言いますのもウルチャイと言われた時は60キロ前後で豪雨の中を、ニーガタへ行った時には120キロ前後で走っていたのですが、いずれの場面でもかなり大きな声で喋らないと会話に支障が出る始末・・・orz あまり人を乗せて長距離を走ったりする機会はありませんし、街中で乗せていてもその時はかなりのスローペースなので気付きませんでしたが、コレは想像以上にマフラ以外の音がうるさいのだと言うコトを実感。どおりで長距離を一気に走ると疲れる訳だ・・・

その原因として、リアパフォーマンスロッドとデフを繋ぐトライアングルバーを装着しているので、その影響でデフの音が伝わって来るのは認識しておりましたが、よくよく聞いているとロードノイズが盛大に入ってきているようで、それはそれは賑やかなのであります。

またロールバーを装着している影響で、室内とトランクが筒抜けになっておりますので、一層色々な音が室内に流れ込んでいるモノと思われます。

ってなコトや、最近色々思うトコロもあって、カーペットひこうかな?っと考えるようになったのです。そんでもって本日、思い立って仕舞い込んでいたカーペットを引っ張り出すコトに。正直なトコロ長い間放置しておりましたので使える状態なのかと心配だったのですが、納戸の奥底から引っ張り出してみれば素晴らしき保存状態(^^)。そんなコンナで俄然やる気が出てきたのでありました・・・。

カーペットと再会

仕舞っていたロドスタのカーペットの写真

引っ張り出したカーペット。ビニール袋に入れ、更に運転席の純正シートを入れた箱へ一緒に仕舞っていたので、当時の面影を保ったままなのは想像外。正直カビとかはえてたりと言ったコトを覚悟しておりました。使えるとわかれば付けてみたくなる訳ですが、先ほども書いた通りロドスタにはロールバーが付いておりますので、ソレをヨケルようにしないとなりません。

カーペット装着にあたり、ロールバー部分をカットする位置を検討

そんな訳でロールバーを通すタメに、どのようにカーペットをカットするのか検討します。

ロールバーを前方から見た写真

ロールバーを前方から見たトコロ。うむ~・・・。穴を開けて通すとカーペットを外す必要がある時に面倒だしな~

カーペットのカットが必要になるロールバーを横から見た写真

ロールバーを横からみたトコロ。カーペットに切り込みを入れれば良いのだけど、何処を切ろうかな?

カーペットのカットが必要になるロールバーを上から見た写真

写真はカーペットのカットが必要となるロールバーを上から見たトコロ。とりあえず、シートベルト近くの樹脂パネルのトコロからバーに向かって(車体で言えば横方向)に切り込みを入れるのが一番良いかな?

カーペットのカットラインを検討

続いてカーペットを実際にカットするラインを検討し、型紙を作って行きます。

紙でカーペットを切る為の型紙を作っている写真

まず紙を使い、カーペットの固定ピンを基準として型紙を作成。

試しに作った型紙とロールバーの位置関係の写真

型紙を別の角度から見るとコンナ感じ。上記の通り、この位置に切り込み入れてカーペットを付けるのが良さそう。

修正した型紙の写真

初めに作った型紙はロールバーを通す穴が大き過ぎたので、ソレを修正してみたのがコレ。相手がカーペットなので位置はある程度で、多少余裕があれば良いかな? 

型紙とカーペットが合わない?

型紙とカーペットのズレを示す写真

固定ピンの位置を基準に型紙とカーペットに合わせてみるが(青矢印が固定ピンを刺したトコ)、なんでコンナにズレテルノ?(赤矢印部)。カーペットが小さめなのかと思い、車体のカーペットが乗る部分の寸法及びカーペット自体の寸法を測るも、やはり変。

で、もう1つ穴があいてますが、実はカーペットの固定穴の位置を間違えていたのでありました(上から3番目の写真で、黒い固定ピンが付いているトコロが型紙作成時に使用した位置。でコレは別のカーペットの固定ピン用で、その右上に開いている穴が本来の位置)。

型紙の固定位置を修正してカーペットと合わせた写真

で、型紙の固定位置を正しトコロに修正したらこのようになり問題解決。正直上のまま切っちゃおうとしたけど、確認してよかった(^_^;)

カーペットをカットする

続いて作った型紙を使い、カットラインをカーペットに写していきます。

カーペットにカットラインを写した写真

型紙を使用してカーペットにカットラインをマーキング。

カットしたカーペットの断面写真

カーペットは小学校の家庭科の時間に使っていたような、布を裁断するハサミで切ってゆく。で、カットするとコンナ感じ。カーペットはご覧のように結構厚みがあるのでハサミで切れるかな?と思ったけど、問題なしっす。

カットしたカーペットを付けてみる

カーペットのカットが済んだのでロドスタにカーペットを装着してみます。

装着したカーペットとロールバーの写真

ロドスタにカーペットを装着するとコンナ感じに。ロールバーに対して穴が少し大きかったかな?

ロールバーの後ろから見た写真

ロールバーの後ろ側から見るとコンナ感じ。

装着したカーペットとロールバー全体の様子を写した写真

全体的にみるとカーペットを装着してコンナ感じに。ロールバーを避けるための穴がちょっと大き目だったけど、思ったよりも上手くいったので満足(こう言った作業は嫌いなの)。

固定していない部分は固定ピンがいらっしゃらないので、コレは後日購入して装着するコトにします。コレで少しは快適になってくれるかな?

(この後、固定ピンを保管しておかなかったコトを激しく後悔するコトとなる。続きはコチラ

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ルームミラーカバーは内装?外装??

ルームミラーカバーは内装なのか外装と、迷った末、内装のカテゴリを追加。(過去エントリの内装に関するモノもそのウチ移動)。

ルームミラーカバーを付けてみる

さて、今回新たに部品をくっつけてみたのですが、車室内に取り付けながら、でもコレってネタ的には外装パーツになるのかな?と迷うコトになったのがコチラ↓

シルバーカーボンのルームミラーカバーの写真
ルームミラーカバー

ロドスタでルームミラーと言えばズぅぅぅムのヤツとか思い浮かびますが、実際オイラも欲しいと思うヤツがありました。しかし、それですとブルーミラーを採用している為か防眩機構が無く、その点がネックとなり諦めておりました。ところが以前友人のクルマ(ロドスタでない)を見た時、↑のと別の商品ですがミラーカバーが装着されており、それがロドスタの純正OPTに用意されているモノとは一味違った感じで良いなと思ったコトから、これは是非マネしようと思っていたのです。しかし、購入場所を聞きお店に行ってみたものの、既に取り扱っていないようで願いは叶わず・・・orz

そんなコトもスッカリ忘れた数ヵ月後、再び友人と会った折、別所にカーボンチックなヤツがあったよとの情報を聞き、50キロ程離れたお店へ行った所、↑のヤツをメデタク発見出来たのでありました。

シルバーカーボンのルームミラーカバーをロードスターに装着した写真

少し今風?(MP3を車内で聞く)

USBメモリのMP3音源を飛ばすFMトランスミッターの写真

i-podって良いね!っと思いつつ、ウォークマン的使い方(ヘッドフォンを使用して聞くコト)は100%しないと言うコトが解っておりますので、っと言うか只単にNB1なロドスタの純正ボーズでMP3音源聞きてぇ~っっっ! ってだけなハナシですので、そのためだけにi-pod様は勿体無いと思って↑のような感じに。

ってな訳でしてUSBメモリと、ソレを差し込むコトでメモリのMP3音源を直接再生しFMで飛ばしてくれるトランスミッターな製品を購入してみました。コレを使うコトでカーオーディオでUSBメモリ内のMP3音源が聞けるようになるという寸法。

USBメモリ+FMトランスミッターを使ってみて

軽く使ってみた感じでは、USBメモリ内のMP3音源を順番に再生したり、次の曲に飛ばしたり、またランダム再生出来るので必要最小限の機能はあると言った感じになっております。

i-podは触ったコトも無いので良くわかりませんが、保存してある音源をメモリ内から探して任意に選択、再生する事も可能であると想像しておりますが、今回購入したモノはそう言ったコトは全く出来ず、上に書いたような簡素な機能のみに限定されます。

個人的には膨大な音源を延々とランダムに再生出来る事だけで満足しておりますので、多くを求めないカタにはこう言った選択もアリかなと思います。

最後に、USBメモリ内の音源再生機能付きFMトランスミッターを購入する再の注意点として、購入前に製品が飛ばすFM周波数において、主に行動する範囲にてFM局からの電波を受信しないか等を確認しておくと良いかと思います。

費用など

参考までに掛かる費用についても書いておきますと、
USBメモリ内音源再生機能付きFMトランスミッター:約8千円
USBメモリ:容量により(1Gなら2千台~4千円位かと)

またFMトランスミッターはシガーソケットから電源を取りますので、ソコイラ辺のモノを揃えても1万から1.5万程度で導入可能であります。

良く見るトコロをイメチェン

皆様、今まで隠しておりましたが、実はオイラいけない子でありました。何故かと言いますと車検に通らない状態でロドスタに乗っていたのであります。もぉ、ホントに申し訳無い限りで、返す言葉もゴザイマセン・・・

さてソレがどの位悪いコトなのかと申しますと、「ソレ」が無いと車検場のラインに入る前に「出直しな!」っと勝ち誇られてしまう位に重要なモノなのです。出鼻を挫かれ、思わずサイドスリップをハイスピードで通過したり、スピードメーターテストで

フラットアウトぉぉぉぉ!!!!!
っとかやりかねない程のダメージを負わされる訳です。何たって確実にもう一度ラインに並ばにゃならんのですから・・・
















ホーンマークが無いMOMOのホーンボタンの写真
ホーンボタンにラッパのマークが無いとね(^^;

モモステアリングのホーンボタンを交換する

っと、「被害妄想200%」+「一発合格したいぜな負けず嫌い根性150%」的に言ってみた訳ですが、実際問題ホーンのマークは必要ですから交換する事に。ってな訳でモモステアリングのホーンボタンの交換であります。

また↑のが今まで付いていたモノですが、赤ってのも余り合ってない気がしてましたからついでにイメチェンも兼ねております。

ホーンボタンのアース処理が新旧で違う

アース処理に違いがある新旧ホーンスイッチの写真

購入してきたホーンボタンと元々付いていたモノを比べると、アースの処理に若干違いがあるようです。古いホーンボタンはアース線を端子に繋いでやる必要がありますが、新しいモノはボスの金属部に接するようなスプリングタイプの端子が備わっており、アースの結線が不要になっています。

ホーンボタン外側カバーの形状違い

形状が違う新旧ホーンボタンのカバーの写真

1つ前の写真と並びは同じで右側が購入したモノですが、写真で指している一番外側のカバーの径が大きくなっております。コレによってホーンボタン周りのカバー(一番上の写真参照)が付かなくなってしまいます。

それはそうと、そのカバーの下にホーンのマークが隠れていたとは知りませんでした。付ける時に見ているはずなのに(^^;

ホーンボタンの分解

上記の通り、新しく買ってきたホーンボタンはそのままでは装着出来ないので、とりあえず分解して、各々の部品を組み合わせて組み立てられるか試してみます。

ホーンボタン分解方法を示す写真

ホーンボタンの分解は写真に示す辺りの爪(3箇所)を外すだけです。

分解したモモの新旧ホーンボタンの部品を並べた写真

分解したホーンボタンになります。上が旧ボタンで、下が新たに購入したモノ。そして矢印が示している部品が外形の違う部品ですが、それ以外の部品については、アースを兼ねるリターンスプリング以外は使い回しできそうです。

組み立て

新旧部品を合わせて組み立てたモモのホーンボタンの写真

そんな訳で、分解したホーンボタンの使いたい部分を組み合わせてコンナ感じに。

ボタンのリターンスプリング

ホーンボタンのアース部分の写真

ついでにボタンのリターンスプリングも新しいモノに交換し、アース結線を無くしてスッキリ出来るようにしてみます。

ボスに干渉するホーンボタンのリターンスプリングの写真

そんで付けようと思ったら、交換したリターンスプリングが干渉・・・orz

っと思いきや、矢印方向にスプリングを押し込みつつ、ボタンを嵌め込むコトが出来たので、涙一滴垂らす程度ですみました(笑) ようはボスに対してリターンスプリングを押しつけるような形になる訳ですね。そうじゃないと接触不良とか起こしちゃうでしょうから。

ボーンボタン交換前後

モモの旧ホーンボタンの写真 モモの新しいホーンボタンの写真

そんなコンナでホーンボタン交換前後の写真になります。ホーンボタンを常時見えるようにするタメに交換しましたが、赤からクロームへ変わったコトによるイメージチェンジ効果の方が嬉しかったり(^ ^;

何はともあれ、コレで胸を張って公道を走れます_(^^;)ゞ

ステアリング固定ナットの緩みに注意

あと、ステアリングとボスを固定しているボルトと、ボスをシャフトに固定しているナットですが、結構緩んでおりましたので、ステアリング交換をして時間が経っているカタはチェックしてみては如何かと思います。

続・ドリンクフォルダー

プレッシャーに弱いのです。
背後からの圧力に、ついイラッとなってしまうコトからも、その弱さを窺い知るコトが出来ます。

そんなオイラも実は少しだけプレッシャーから解放されるコトとなりました・・・


っと、下らない始まりカタは前回とかわらず。ハイ、ドリンクホルダーの続きになります。

そんな訳で、

スッキリしましたのです。
以上。


だけな訳無いじゃないですか。

ドリンクホルダー撤去による効果
1.(上に書きましたが)運転中のプレッシャーの減少。
2.軽量化による運動性能の向上。
3.比較的高い位置の軽量化による低重心化。

まさに良いコトだらけ!(笑)
しかしながら、

4.「コノ車、ドリンクホルダーないのぉ?」と聞かれるかもしれないプレッシャーの増加

があるコトまで考えてはおりませんでした(^^;
ではまた・・・

ドリンクフォルダー

ドリンクフォルダー

うむ、誰が何と言おうとドリンクフォルダー・・・・・・( ;^^)ヘ..

っと、コンナ話しはどうでも良くて(いや、↑のやりたかっただけなのですが)、ホントはドリンクホルダーのお話でありまする。



コノ前撮った写真。考えて見ると内装の写真をあまり撮ったコトが無かったのですが、いざ撮ってみるとドリンクホルダーがお邪魔虫。

装着しているモノは、ロドスタでは良く見かけるズームのヤツなのですがコレが非常に自己主張がお強い訳であります。当初はセンターのエアコン吹き出し口に、左右分付けていたのですが、コレがあまりにも圧迫感があると言う事で、すぐにドラ席側を外してパッセンジャー側のみにして使用していました。

そうすると今度は左右のバランス的にオカシク感じる訳ですが、運転しているオイラにジュース置き場(シート~センタトンネル間の隙間)はあっても、お隣の席のジュース置き場が無いので設置していたのであります。

トコロが最近あるカタとの会話の中で、

あっても使わないコトの方が多いし・・・

みたいな感じのコトを聞いた訳です。いやいや、それには反論させて頂きます。使いますよと。遠くに出かける時にお菓子置いたり、眠気覚ましに缶コーヒー置いたり・・・

隣の人の為に設置してあると書きましたが、使っているのは自分ばかりであるようです。
それも極たまに・・・orz

っと言う訳で、認めたくはありませんが、このドリンクホルダー君は殆ど使われていないと言うのがホントのトコロなようです(間違っても隣に乗る人居ないの? っとか言わないように(笑))。

更に更にそんな訳で、サッパリさせるべくドリンクホルダーを撤去したいと思います。来週辺りに・・・。ホントは今すぐに取り外したいトコロなのですが、今日はドリンクフォルダーの削除で満足しておくことにします。

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前々から気になっていたボルトを交換してみました。

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何処かと言うと、コチラのシートをシートレールに固定しているトコロ。ボルトが錆びちゃってドア開ける度にカッコ悪ぅ~って感じっす(^^;

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っで、交換後。良くなったと言うよりも、普通になった感じ。今までかっこ悪すぎだったので(^^;

因みに四角い銀色してるのは鉄板で、レールのステーとシートの間に隙間があるので、コレを入れておかないで締め込むとスライドしなくなってまうので入れております。コレも目立たないようにセンタトンネル側に入れておきたいトコロですが、シートとドアのクリアランスが少ないので、少しでもシートがセンタトンネル側に寄ればと思い、ドア側に挟むコトに。コレももうチット何とかしたいっすね。

が、その前にシートレールとか綺麗にしたら?って辺りには触れないでちょんまげです(笑)

NBのフットイルミ

NBロードスターのフットイルミネーションが点灯している写真

NBロードスターのダッシュ足元で輝く物体を発見。ノーマルではメクラ蓋になってる部分にフットイルミが仕込まれているNB。足元明るくって、マジでコレいい!

話によると北米では設定されているOPTかな?って感じみたいだけど、なんで国内のD-OPTには無いのだろう?って感じ。純正のFウインドウ上端に付いている室内灯では足元まで照らすには役不足。そう感じる人にはお勧め。見た目もスッキリしてるしね。ただ、電球が国内の一般的なモノと異なるとか。