純正の手ごたえに(笑)

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トランクのトーションバーに関し、更にその後。っと言うかもう片方も交換しただけですが(^^; そんな訳で、今回はトランクを支えてくれるトーションバーの交換方法を紹介。

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茶色っぽいのが前回交換したトーションバーで、ボディ色(ドライバーが掛かっている)のが初めから付いていたノーマルのトーションバー。

っで、外し方について。まずデカ目のマイナスドライバー等を写真のようにトーションバーに掛けます。次にドライバーを青矢印の方向へ押し(このようにドライバーを掛けると、ドライバーの柄を車体前方へ押す感じになると思います)、ブラケットに掛かっている部分(緑矢印部)からずらします。トーションバーがブラケットからフリーになったら、今度はドライバーを赤矢印方向へ反力が無くなるまでゆっくりと戻し(感じとしては、青矢印方向に押している力を徐々に抜いていく感じ)、トーションバーのねじれを解放すると後は簡単に外れます。

※反力が無くならないウチにドライバーを離してしまうと、ドライバーが自分の方向にぶっ飛んでくるかもしれないので十分御注意下さい。

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上記のドライバーを掛けた部分と反対側は、コノ写真の赤矢印部のフック状のトコロに引っ掛かっているだけなので、ココを外してやればトーションバーは外れます。

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フックの裏から見るとコンナ感じにトーションバーが掛かっています。

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装着はフック部分を先に取り付けた後、コチラ側を写真のように引っ掛けます。因みに一番上の写真と見比べて頂くと、このトーションバーが結構ねじられた状態で装着されているコトがわかるかと思います。なので取り扱いには注意しましょう。

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その後は再びドライバーを写真のように掛けて矢印方向にドライバーを動かし、トーションバーをブラケットに引っ掛けてやります。※外す時もですが、引っ掛けているドライバーの先端が外れるとトーションバー弾けたり、暴れたりして危険ですので十分注意して下さい。ヤバイと思ったら一度戻してやり直すようにして下さい。

っと、流れ的にはコンナ感じではありますが、交換作業は簡単な割りに意外と危険な部分があるかと思いますので、素直にディーラーのカタに交換して頂くのも良いかと思います(幾らも取られないと思いますし)。御自分で交換されるカタは、クレグレも慎重に作業を行って頂きますようお願いしますですm(_ _)m

それと意外な盲点として、一番初めにドライバーでトーションバーのねじれを解放してやった瞬間、トランクが頭に落ちて来る可能性大ですので気を付けて下さい。って盲点ではなく、当然のハナシですが(^^; 

オイラは今、後頭部とか痛くないですよ。もぉ、全然(>▽<;;

でもって、交換後はコンナ↓感じでドコでも静止状態を保つようになりました。

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調子に乗って写真載せまくり(笑)

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更に調子にのってみた(笑)

「純正の手ごたえに(笑)」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 1
    昨日はいきなりですみませんでした。
    取説が・・・_………..¢(。。;)コソコソ
    早速純正羽のついていたものをいただいていたので
    変えてみましたが
    どこでも・・・は調整しても止まらないですね。
    今まで止まらなかったから少しはよくなったかなって感じです。

  2. コチラこそ根性がたりず・・・(^^;;
    何種類かあるんですかね、コレ?
    ウチのは結構手応え強く、むしろ閉める時は
    意識して押し下げないといけない感じになりました。
    でもタイミング良く?出てきてよかったですね(^^)

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