リアハーフの塗装(エアロ修正ー16)

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リアアンダは届いた状態で、まずは#400~800で空研ぎ。話が前後してしまいますが、この製品はココでの研いだ後にサフを吹き、もう一度研いだ状態で下地は概ね整いましたし、別のページにも書きましたがフィッティングも特に修正しないで隙間無く付けるコトが出来そうな造りでした。

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コレはサフェーサーを吹いた後に研いだトコロ。下が濡れて居ますが空研ぎです。今回サフ研ぎから塗装まで時間的な間隔が無かったコトや、モノがFRPってコトもあって水研ぎしませんでした。研ぎの方は#800~1500。

その後表面を確認したトコロ、2~3箇所拾いパテにて修正が必要なトコロがありましたが、面倒なので省略(笑)。製品の出来が良いと作業が楽チンです(^^)

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今回の心配事項はココ。はたして巧く塗れるのか心配です(^^;

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ベースを吹いたトコロです。

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オイラが使っている塗料は、乾燥してくるとコンナ感じで艶消しになります。

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チャンとした台が無いので、殆ど逆さま状態(^^; ホントなら装着した時と同じような置き方の方が良い気がしますが・・・

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狭いトコロもどうにか色が入っている感じです(^^)

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因みにココを一番初めに吹いて行きました。

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で、クリアを吹いた後です。

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今回は結構いい感じに吹けました。

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狭いトコロはちょっとですが(^^;

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更にココは結構垂れ垂れ・・・

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全体的には良い感じで吹けました。

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そんな訳で写真載せまくる(笑)

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もイッチョ! DIY塗装にしてはよい感じでしょ!?

今回はベース、クリア共に吹いた後にエアを吹き付けつつある程度乾燥させてみました。コレは垂れを防いだり、ゴミの付着を抑えるコトが出来るようで、実際そのような効果があったように感じます。具体的に言うと、塗装後に放置しているだけだと虫やゴミがかなり多く付いたのですが、今回のように塗装後しばらくエアを吹き付ける工程を入れたら、虫は全く付着せず、ゴミに関しても目立つ物は保々着かなくなりました。コレには結構感動しましたので、DIYなカタはお試しあれ。

そんな感じで今回は成功~♪って思ってた訳ですが・・・

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うぉぉーーー! やっちまった(号泣)

走っていれば傷付くコトもあるさっ!  って思っているんですが、


まだ走って無いですから~(┬┬_┬┬)

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