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オイラのNB8ロドスタの外装関連のカテゴリ

体感、エアロパーツの効果

本日の首都圏は軒並み風速25メートル以上、っと言うか風速30メートル近い値のトコロが多かった。そしてロドスタに乗っていたオイラは、改めて装着したエアロパーツの効果を体感するコトに・・・。 そんな訳で、本日は以前より感じていたエアロパーツの効果のコトを少しばかり。

エアロの影響か、何となく車体が安定しているような

一通りエアロを装着した後、特に高速道路を何となく走っている際に車体の安定性が増しているような印象を受けていた。何と言うか、真っ直ぐ走るのがとても楽だし、ステアリングの保舵力も減少しないどころか、増していると言うか・・・

エアロの効果が現れた箇所が・・・

オイラのロドスタ、ノーマルに対してフロントバンパの固定が若干甘い(バンパフェイシアの中にある樹脂のレインフォ(?)を取ってしまっているから)。その影響か、フロントにマツスピのフロントハーフを装着後にトップスピード付近で1~2分間走行して停車した際に、フト見るとフロントバンパの前が若干下がってしまっていた(↓の写真、フェンダとバンパフェイシアとの隙間が、前方に行く程広くなってしまっている)。

耐横風にはサイドエアロの下面が重要?

写真は全エアロ装着前の姿だけれども、サイドにはご覧通りNB後期純正のサイドスカートを装着している。コレを選択した理由は、デザイン的に気に入ったコトもあるのだけども、それ以上に下面部の形状・ボディとの繋がり方が気に入ってと言った理由もある。

風の流れは前後方向だけではない

クルマは走行している訳だから、前方から後方に流れる空気の流れに気を使うのは当然のコトながら、サイドスカートには横風による乱外性能を向上させる目的も考えられる。コレについては機会があればまた書くとしココでは書かないけれども、純正サイドスカートの下面形状が、少なくともサイド面だけで下面そのモノが存在しない社外エアロよりも良い形状をしている。コレが↑で言った下面部およびボディとの繋がりかたと言った部分。

重量ハンデを負う代りに得るメリットの選択はストリートカーであればコソ

特にロドスタはアンダーパワーで最高速もソコソコなので、エアロの装着による性能向上と重量増によるデメリットとの折り合いと言う面も気になる(カッコ良くなるので、それだけで良いとも思う面はあれど)。なので単に前から後ろに流れる空気を綺麗に流す以外の面でのメリットが、特にストリートメインであれば欲しいトコロ。つまりそれが耐横風性の向上であり、そして重量面でデメリットを受けつつ、付けるならばメリットも得たいと思ったオイラが純正サイドスカートを選択した理由。

日常で感じられる効果

で、コレについては高速道路を走行中に効果を感じる。それもとっても。で、今日のように風の強い日。吹きッさらしの橋に差し掛かり前を走るクルマがユラッと進路を乱す。「何やってんだ?」っと思うや、実はひどく横風を受けて居る訳で、その瞬間にソレに気付かないと言えば想像して頂けるであろうか?

また横風性能に関しては、写真のようにサイドスカート装着後にリアアンダ、フロントアンダと装着して行ったのだけれど、特にフロントのマツスピアンダの装着もコレを向上させている。

リアスポは不安定になるリフトを感じて効果を実感?

先述のトップスピードによる走行時はもとより、高速道路を流れに乗って走行している際にも、FD純正リアスポの効果は体感できる。そして、それはロドスタが軽いと言うコトもさるコトながら、やはり空力的に特別な処理をなされていないNBロドスタがソノ時にリフトしていたコトを実感する。

さらに、停車時に後ろから強風を浴びた際、ノーマル時より明からにリフト方向へ力が加わるコトと共に、車体の姿勢変化の具合の変わり様からもソレはうかがえるコトとなった。

トップスピードダウン・・・

リアンダに関して、コレは空気を溜め込む部分が増加する形状というコトもあって、デメリットの方が多いのかなと思っている。タイヤが195-55/15→205&215-45/16となったコトによる走行抵抗増加があるとは言え、同じ道、同じ距離を同じように踏み切って、最高速域においてそのトップスピードが10キロ程度下がってしまったのは、空気を溜め込む形状となるこの部分の影響が一番大きいように思う訳だ。

但し、リアアンダあり、FDリアスポ無しの状態を試していないので、リアアンダがリアの安定性向上に寄与している可能性はある訳だけれども・・・

流れは1つではない訳で・・・

どちらかと言うとカッコに変化を与えたくてくっ付けたエアロパーツですが、思ったよりも低速度域(100キロとか)から変化を与えてくれたコトにちょっと驚きました。で、あるからこそ、エアロでタイムを稼ぎたいカタは、それについて考える必要があるように思います。

ちょっと思ったコトですが、特に、風の流れについて、ソレをつけたコト=ソレに対する流れのみ考えるのではなくて、ソレを付けたコトで変わった流れ、そして変わった先にある流れとかそう言った風に考えると良いのではないかと思いますコトもある訳で。いや、しろうとの戯言ですが(^^;

サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)

さあ、いよいよサイドスカートを取付けに掛かるトコロまでやって来ました。早速プライマーを塗布したサイドスカートに両面テープを貼り込んで行きます。

サイドスカートに両面テープを貼り込む

3M・ハイタック両面接着テープ7708の写真

サイドスカートを取付ける際に使用する両面テープは、コチラの3M・ハイタック7708。幅は2種類用意しました。

両面テープをサイドスカートに貼り込んだ写真

サイドスカートに両面テープを貼り込みます。この時しっかりと押し付けるようにします。両面テープは初期の圧着が重要とのコト。また気温が低い時には接着面を暖めたりすると良いでしょう。

サイドスカートの曲線的な部分に両面テープを貼った様子の写真1 サイドスカートの曲線的な部分に両面テープを貼った様子の写真2

今回使った両面テープ、3M・ハイタック7708ですが、このような曲線部への貼り付け時、テープ自体はもちろん、裏紙も柔軟性が高くてカープしている箇所への貼り込み作業が行いやすいです。前回使ったPP未対応の両面テープも柔軟性の高い部類でしたが、それ以上に貼り易い印象で、写真のようにカーブに合わせて両面テープを曲げながら貼り込んでも、両面テープの裏紙が剥れてしまうコトがないので、、裏紙が剥がれてしまうのを気にしないで済むのが良いトコロです。

ステー部へ両面テープを貼り込んだ写真

ステー部はサイドスカート本体に跨がるように幅広い両面テープを貼り込み。サイドスカートとステーがガッチリと付いているのでコレで大丈夫かと・・・

サイドスカート浮き防止クリップ部に張り込んだ両面テープの写真

今回新たに使うコトにした浮き防止のクリップ部にもこのように貼り込み。

サイドシル下面となる部分へ両面テープを貼った写真

サイドシル下面となる部分へは幅広の両面テープを使用。

サイドシル下面部・小面積部分へ両面テープを貼った写真

同じくサイドシル下面となる部分。接着面積と接着点をなるべく多くしたいのでこのような小面積部分も使用します。

エアロ取付け時の両面テープの剥がし方のコツとか

さてさて、仮組み時に「サイドスカート上端側を接着後、時間を置いてサイドシル下面側を接着」っと言う感じで書きましたが、サイドスカートを一旦ボディに合わせてしまうと当然のコトながら両面テープは全て閉ざされた空間へ行ってしまいますから、後から両面テープの裏紙を剥がす手立てが必要になります。因みに裏紙を全て剥がしておいてくっ付かないようにしながら取り付けるってのは却下。誤って変な位置に張り付いたら今までの準備が台無しになります。そんな訳でココではエアロ取付け時などに使える、両面テープの裏紙処理や剥がし方のコツをチョイと紹介。ってな訳でどうするかと言うとコンナ感じです↓

エアロ取り付け前のテープ裏紙剥がし対策処理後の写真
写真左がシル下面になるトコロ
エアロ取り付け前のテープ裏紙剥がし対策処理部の拡大写真

裏紙に処理した部分を拡大するとコンナ感じ。一部裏紙を剥がしてサイドスカート装着後に表となる方に折り返して固定。その際露出する接着面に対しては、マスキングテープを張り込み、さらにコレも後から剥がせるよう表側にテープを伸ばします。

エアロ取り付け前のテープ裏紙剥がし対策処理部の装着後に表面になる部分の写真

上記の表側はコンナ感じ。写真で上が、車体のサイドシルフランジ部(ジャッキアップポイントのあるトコロ)と合わさる部分になりますので、後からこのテープを引っ張って裏紙を剥がします。

折り返した両面テープ裏紙の処理

折り返した両面テープの裏紙を固定した写真

また両面テープの裏紙を少し剥がしておいて、部品を所定の位置に取付けた後に、後から裏紙を剥がすと言った方法がよく使われますが、その際、上記写真のように折り返した裏紙をマスキングテープなどで固定しておくと、誤って挟み込んでしまったりせず作業がし易くなります。

サイドスカートの取付け

サイドスカートを車体に取り付けたトコロの写真

そしてやっとサイドスカートを車体に取り付けます。まず前後の取り付けボルトを軽く入れてサイドスカートが落ちないようにし、仮組み時にマーキングした位置に合わせて上側の両面テープ裏紙を剥がしながら固定します。その後時間を置いて(今回は2~3時間程度)、シル下面側も両面テープ裏紙を剥がして貼り付け固定。更に翌日まで置いて、前後取り付けボルトの本締め・クリップ挿入をして完成。

サイドスカート取付け後の写真

ハイ、また若干位置が(^ ^;  特に剥れ易いフロントフェンダのドア側に関しては、更に数日テープで押さえておきました。


応急処置で隙間の無くなった右側サイドスカートの写真

尚、軽井沢前の作業としては左側サイドスカートのみで、右側は部分的に修正して対処。今回作業した左側の経過をみて問題が無いようであれば同様な方法で取り付け直したいと思います。

また左側の現状に関しては、取付け数日後に洗車したり、雨の中を走ったりしておりますが、作業後約2週間が経過した今現在、全体的に次回剥がす時のコトを考えると気が重くなる感じで、ひじょ~にシッカリとくっ付いてくれております。

エアロ関連なエントリ

両面テープテスト-1
両面テープテスト-2
ミッチャクロン
両面テープの下地処理

す、ス、素(エアロ修正-0)
エアロ修正開始!(エアロ修正-1)
マツスピフロントハーフ修正(エアロ修正-2)
サイドスカート脱色(エアロ修正-3)
サイドスカート両面テープ除去(エアロ修正-4)
サイドスカート両面テープの糊除去(エアロ修正-5)
サイドスカートサフ塗装(エアロ修正-6)
リアパンパ修正開始、サイドスカート塗装(エアロ修正-7)
サイドスカート塗装後の修正(エアロ修正-8)
サイドスカート取り付け(エアロ修正-9)
リアバンパ取り外し(エアロ修正-10)
リアバンパ、パテ盛り・サフ吹き・塗装(エアロ修正-11)
サイドスカートに問題発生(エアロ修正-12)
リアパンパ塗装後の状態(エアロ修正-13)
リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)
ベリーリアハーフ仮組み(エアロ修正-15)
リアハーフの塗装(エアロ修正ー16)
ベリーリアハーフ装着後(エアロ修正ー17)
フロントハーフ更にパテ(エアロ修正-18)
フロントハーフ、サフ吹き(エアロ修正-19)
フロントハーフ下地仕上げ、塗装(エアロ修正-20)
フロントハーフ塗装面修正(エアロ修正-21)
フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)
フロントハーフ取り付け(エアロ修正-23)
サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)
サイドスカート取付け時の傾向と対策(エアロ修正-25)
両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)

両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)

サイドスカートを取り付けるに当たり、樹脂製と言うコトで両面テープの張り付け面に対し下地処理が必要であるコトは以前にも書いたので覚えているカタもいらっしゃるかと思います。その下地処理として前回の取付け時にはミッチャクロンをその代用としましたが、今回はせっかく取付け直すので専用のプライマーを使用するコトにしました。

3MのK-500プライマーを使用

3M・K500両面テープ用プライマーのパッケージの写真

使用するのは3MのK-500プライマーになります。

K-500は注意して取扱いましょう

3M・両面テープ用プライマーのパッケージの注意書きの写真

K-500の箱にはこのように、保護めがね、保護手袋、場合によっては防毒マスク着用との警告がありナカナカでんじゃらす。使用後は手洗いうがいの指示まで・・・(汗)

効果の説明の写真

K500は空気中の水分と反応して効果を発揮するタイプとのコト。

このプライマは未開封でも使用期限あり

3M・両面テープ用プライマーの有効期限表示

なんと使用可能期限があるようですが、コレもまた1年程前に購入してあったので気が付けば期限切れ・・・orz まぁ、1ヶ月位のオーバーなので気にせず使いますが(笑)

プライマ塗り込み用の筆付き

3M・両面テープ用プライマーの箱の中

箱を開けるとコンナ感じ。小分けになったビンが3本と、ハケが3本。因みに空気中の水分と反応するので、開封後は保管出来ないみたい。

3M・両面テープ用プライマーを箱から出す。緩衝材に包まれている様子

K-500のビンはコンナ感じで緩衝材が巻かれ、ちょっと物々しい雰囲気がかすかに漂う。先ほどの注意書きとも相まって中々スリリングな予感(笑)

3M・両面テープ用プライマーのビンの外観写真

k500のビンの姿はコンナで、飾りっ気が無くて素敵。何て言うか仕事出来そうねアナタって感じ。

プライマ塗り込み前に説明書をよく読む

3M・両面テープ用プライマーの取扱い説明書

取扱い説明書も3枚入っておりとっても親切。オイラとしては珍しくキチンと目を通しました(^ ^;

が、塗布量の記述に目を移すとコンナ風に書いてあります。
プライマー塗布面び材質・表面状態によって必要な塗布量は異なります。

フムフム・・・
で、その材質に対する各々の量とはいかに? っと思いつつその記述が無いか探します。ハイ、以上でありました。そんなモノ書いてやしねぇ~ 

誰だぁ~、親切なんて言ってたヤツぅぅぅ! 親切じゃないよぉおぉぉぉ

っとか思いつつ、でも書いてあってもね、実はオイラってサイドスカートの材質知らないし! と言う訳で、書いてあっても無くても影響は皆無なのでした・・・

3M・K500プライマー塗布部分の様子

最後にプライマー塗布前後の様子等。各々、左が塗布前で右の写真がが塗布後となります。

両面テープ用プライマー塗布前の状態の写真1 両面テープ用プライマー塗布後の状態の写真1
プライマー塗布前の状態の写真2プライマー塗布後の状態の写真2

塗っている最中の感じ、香り、塗布後の状態ともにミッチャクロンに似ている感じでありましたが、効果に期待です。両面テープの変更とあわせて、シッカリとエアロが取り付いてくれるコトを願います。

3M K-500プライマの購入元

3M・K500プライマーはホームセンターなどでは購入困難かと思いますが、コチラから今回使用したプライマを購入できます。

[K-500] プライマー (10cc×3本)

エアロ関連なエントリ

両面テープテスト-1
両面テープテスト-2
ミッチャクロン
両面テープの下地処理

す、ス、素(エアロ修正-0)
エアロ修正開始!(エアロ修正-1)
マツスピフロントハーフ修正(エアロ修正-2)
サイドスカート脱色(エアロ修正-3)
サイドスカート両面テープ除去(エアロ修正-4)
サイドスカート両面テープの糊除去(エアロ修正-5)
サイドスカートサフ塗装(エアロ修正-6)
リアパンパ修正開始、サイドスカート塗装(エアロ修正-7)
サイドスカート塗装後の修正(エアロ修正-8)
サイドスカート取り付け(エアロ修正-9)
リアバンパ取り外し(エアロ修正-10)
リアバンパ、パテ盛り・サフ吹き・塗装(エアロ修正-11)
サイドスカートに問題発生(エアロ修正-12)
リアパンパ塗装後の状態(エアロ修正-13)
リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)
ベリーリアハーフ仮組み(エアロ修正-15)
リアハーフの塗装(エアロ修正ー16)
ベリーリアハーフ装着後(エアロ修正ー17)
フロントハーフ更にパテ(エアロ修正-18)
フロントハーフ、サフ吹き(エアロ修正-19)
フロントハーフ下地仕上げ、塗装(エアロ修正-20)
フロントハーフ塗装面修正(エアロ修正-21)
フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)
フロントハーフ取り付け(エアロ修正-23)
サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)
サイドスカート取付け時の傾向と対策(エアロ修正-25)
両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)

サイドスカート取付け時の傾向と対策(エアロ修正-25)

NBロードスターへの純正オプション・サイドスカートの装着にあたり、一旦ボディに仮装着して浮き上がり易い問題となりそうな箇所の確認と、取付け手順を考えるコトにしました。

サイドスカートとボディ形状の違いを確認

まず前後の取り付けボルト(上端のモノ、それぞれ1本だけ)を軽めに取り付け、保々自由な状態で合わせたのが下記3枚の写真。コレによってサイドスカートがフリーな状態における、ボディとの形状の違いというか、浮いてしまう箇所を確認してみます。

サイドスカート仮組み時のフロントフェンダ部の写真
サイドスカート仮組み時のサイドシル部の写真
サイドスカート仮組み時のリアフェンダ部の写真

まずフロントフェンダ部は浮いてしまってますが、思っていた程の量でなく、むしろ今回取外す前の両面テープがある程度生きた状態の方が浮き量が多い位です。この部分に関してはサイドスカート自体の前後位置の影響が大きそうです。

他のサイドシル部・リアフェンダ部に関しては、この状態では特に問題無さそうですが・・・

サイドスカートを実際の固定状態にして浮上がりを確認

上記は保々自由な状態。サイドスカートの上端に近い前後の取付けボルトで留めておりますので下部(サイドシル下面)の位置は全く出ておりません。なので上記の状態から、サイドスカート下部の位置を出してみたのが下記2枚。

サイドスカート完全仮組時のフロントフェンダ部の写真
サイドスカート完全仮組時のリアフェンダ部の写真

っと言う訳で、サイドスカート下部を所定の位置にするとフロントフェンダ部は盛大に開く結果に。またリアフェンダ部も若干開き方向となるようです。サイドシル部は特に問題ありませんでした。

なので、取り付け手順としては、まずサイドスカート上端を接着、その後時間を置いて下部接着と言う順番で行く方向で進めたいと思います。

サイドスカート取り付け位置のマーキング

サイドスカートの前後位置をマーキングした写真

仮組みの段階で前後位置と、特にボルトによって位置が規制されてくるサイドスカート前後端の上下位置をマークしておきます。

サイドスカートの浮上がり対策

前後フェンダ部の浮上がり対策ですが、NBロードスターの純正オプションサイドスカートの場合、実は純正取付け方法ならば対策が織り込まれております。方法としては下記のようなもので、

フロントフェンダの浮き防止クリップ取付け位置の写真
リアフェンダの浮き防止クリップ取付け位置の写真

上記写真にあるマーク位置の辺りに穴を開け、

前後フェンダ部のサイドスカート浮き防止クリップの写真

このようなクリップを取付けておきます。

サイドスカート側を見ると、

サイドスカート浮き防止クリップの噛み合い箇所(フロント側)の写真
サイドスカート浮き防止クリップの噛み合い箇所(リア側)の写真

前後それぞれ上記クリップが噛み合う部分が用意されており、コレによって浮きを抑えるようになっているようです。

ココでオイラが前回コレを使わなかった理由としては、ボディに穴を開けるのが嫌だったからです。フロントはフェンダ交換が可能ですがリアフェンダは一旦穴を開けてしまったら修正が大変なので、出来れば使用したくないトコロです。っと言う訳で今回も穴は開けない方向で行きたいと思います。

浮き防止クリップの加工

フェンダ浮き防止クリップ加工後の写真

ボディに穴を開けたくはありませんので、浮き防止クリップの不要な部分をカットします。

加工したクリップを取付けたトコロ(フロント側)の写真 加工したクリップを取付けたトコロ(リア側)の写真

付与な部分をカットした拭き防止クリップをサイドスカート側に取り付けるとコンナ感じに。で、ココも両面テープの接着箇所としてみます。とりあえずは接着面積が広がるので、多少なりとも効果を期待出来るでしょう。

参考までにNBロードスターの純正オプションサイドスカートを指定の方法で取付ける場合に必要な穴あけ箇所を記しておきますと、上記の前後フェンダ各1箇所、サイドシルのステー取付け部に3箇所、サイドシル下面に6箇所の計11箇所となります。そんな訳でコレから取付けるカタで、さらに長く乗りたいとか、またはサイドスカートを外す予定のあるカタなんかは、取付け前に板金屋さんなんかと十分打ち合わせの上、取付けされると吉かと思います。

特にサイドシル部の穴あけに関しては、水密を考慮していないような雰囲気がありますので、穴あけをされるカタに関しても何らかの対策を行った上で取付けられるのが良いかと思います。(なが~く乗りたいってカタはです)

エアロ関連なエントリ

NBロドスタ純正に拘ったものの

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サイドスカート両面テープ除去(エアロ修正-4)
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リアパンパ修正開始、サイドスカート塗装(エアロ修正-7)
サイドスカート塗装後の修正(エアロ修正-8)
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サイドスカートに問題発生(エアロ修正-12)
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リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)
ベリーリアハーフ仮組み(エアロ修正-15)
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フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)
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サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)
サイドスカート取付け時の傾向と対策(エアロ修正-25)
両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)

サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)

軽井沢MTG前にサイドスカート取付けのやり直しを行いました。以前取り付けた後に浮きが生じてしまったり、下面部にも剥れが生じてきたようなので、今回は使用する両面テープやサイドスカート側の接着面の下地処理も併せて変更します。

想像以上にシッカリと付いていた

そんな訳で前後の取り付けボルト・クリップを外し、さぁ取り外そうと思ってサイドスカートを引っ張るモノの、簡単に剥れてしまうと思いきや想像以上にしっかりついていてナカナカ剥れず一苦労。しかし、もっと危うい感じで付いていると思っていたので、今回両面テープをグレードアップする事も考慮すると安心出来る材料かな・・・

サイドスカートを取り外したNBロードスターの写真

早速サイドスカートを取り外した後の様子。サイドだけ無い姿はナカナカシュールですな・・・。ってかストレートに変! 軽井沢前にこの写真を撮った時は、「見えないトコロをお掃除中です」とかネタにしようと思ってたけども、更新が遅れたのでその元気も無く(^ ^; だけど目を背けたくなる汚さ。

サイドスカートが浮いたフロントフェンダ部

サイドステップ取り外し後のフロントフェンダ部の写真

サイドスカートを外した後のフロントフェンダのアップです。この部分はPP未対応の両面テープを使用、サイドスカート側及びボディ側双方にミッチャクロンを塗布です。さて、この部分のドア側付近から主に剥れて来たのですが、ボディ側に両面テープの糊は極僅かしか残っておらず、使用した両面テープもさることながら、下地処理にも問題があったのかと。

あと、この部分が浮いて来た他の要因として、前回の取り付け時にサイドスカートの前後位置がずれてしまったコトも挙げられます。コレは装着しているサイドスカートが柔軟性の高い樹脂製と言うコトもあって、多少前後位置が狂っていても取付けが可能な為なのですが、例えば前方にずれた状態を考えると、フロントインナーフェンダーとの合わせ面に隙間が生じます。前述の通りサイドスカート自体に柔軟性がありますのでこの部分の取り付けボルトを締め込み取り付けるコトは可能なのですが、そうした際に問題の浮いて来てしまった部分を見ると、サイドスカートをボディから引き離す方向に力が生じた状態で取り付けられるコトとなります。なので今回は取付け位置も慎重に行きたいと思います。

サイドシル上部

サイドステップ取り外し後のサイドシル上部の写真

サイドスカートを取り外した後のサイドシル上部です。両面テープが上下2段見えますが、上段はサイドスカート本体との合わせ面、下段はステーとの合わせ面になります。尚、ステーの貼り付けに使用した両面テープは、ステーの購入時に元々張られていたマツダ側が選択したモノとあって、この部分は非常に強固に接着されておりました(ステーをしならせたまま接着出来る位でしたから)。サイドスカート本体の合わせ面はPP未対応の両面テープを使用し下地にミッチャクロン塗布、ボディ側へもステー部・サイドスカート部共にミッチャクロンを塗布してありました。

取り外し後のサイドスカートとステーの写真

サイドスカートとステー側になります。サイドスカート本体の合わせ面を見るとボディ側よりも両面テープが多く残っておりますが、コレはフロントフェンダ部や後述のリアフェンダ部のボディ側の状態を見てもわかるように、ミッチャクロンを塗布したボディ側下地に対する接着力が不足していたように思えます。

ステー部も同様にボディ側にあまり残っておりませんが、この部分に関しては強固に張り付いていた為、剥がす際にボディ側にヘラを差込みながら剥がした為です。そのようにしなければステー側・ボディ側同じ程度残った、もしくは両面テープ自体が千切れた状態になりそうでした。そう考えると両面テープの接着力も前回使用したモノは不足していたと言えるように思います。

リアフェンダ部

サイドステップ取り外し後のリアフェンダ部の写真

サイドスカートを外した後のリアフェンダです。両面テープはPP未対応のモノを使用、ボディ側・サイドスカート側共にミッチャクロン塗布してあります。この部分については特に浮き等の問題は出てませんが、取り外し時の印象から接着強度としてはやはり不十分であったように思います。

取り外し後のサイドスカート、リアフェンダ部の写真

リアフェンダ部のサイドスカート側です。ボディ側、サイドスカート側双方に同程度両面テープが残っているので、取り付け環境としては浮きを生じさせる変な力がかかってはいない雰囲気ですが、接着面を見ると双方共に糊の残留が保々ありませんので、やはりPP未対応の両面テープの接着力自体をみてもちょっと厳しかったのかもしれません(もしくはPP+ミッチャクロンは効果有りでも、塗装面+ミッチャクロンは有効でなかったとか。でもステー部のマツダ採用両面テープの箇所は、同じ条件ながらチッピング塗装の凹凸面にも関わらずしっかり張り付いていたので、やはりテープ自体の接着力自体が弱めと考えてよさそう)。

サイドシル下面部分

サイドステップ取り外し後のサイドシル下面部の写真

サイドスカート取り外し後のサイドシル下面です。この部分はPP対応の両面テープを使用、ボディ側・サイドスカート側共にミッチャクロン塗布。ボディ側を見ると糊の残り方が多く一見良好なように見えます。が、この部分に関しては取付けた当初は非常に強固に付いていたのですが、その後あっけなく剥れました。理由としてはテープが屋外未対応だったからでしょう。コレはテスト時の接着強度から結構行けるのではないかと思った反面、水の溜まる箇所なのでどうかなと思いつつ使いましたがやはりだめでした。またテスト時の印象にも書いてありますが、テープ自体の柔軟性が低く、チッピング塗装された凹凸面に対しても相性が悪かった面があるかと思います。

サイドスカート取り外し後の、サイドシル下面部サイドスカート側の写真

サイドシル下面部のサイドスカート側です。サイドスカート側の接着面は平滑ですので、他の接着箇所と違い保々100%コチラに残っています。そうしたコトや上記したステー部の状態と比べてみると両面テープがボディの凹凸面に柔軟に食い付いていなかったコトと想像します。またソコから水分等が浸入して行った結果、剥れてしまったのかと思います(スカート側にはしっかり付いたままだったので)。

両面テープの柔軟性と接着力がより高いモノを使用して改善

両面テープに関しては、貼り付け面積の多くがチッピング塗装面であることを考えて柔軟性の高いモノを使用。PPの接着面に対しては専用のプライマーを使用し接着強度を確保。主に上記の中でPP未対応テープの使用箇所に関しては全体に接着力が弱かった印象だったコトや、テスト時にミッチャクロンを塗布したPP面においては、ミッチャクロンによる接着力の増加は確認出来ながらも接着力自体が低い印象だったコト、さらにサイドシルのステー部で使用したマツダ採用両面テープとの比較などから、テープ自体の接着力がより高いモノを使用するコトで、ボディ側・サイドスカート側共に改善が見込めそう。因みにそのテープは約1年前に購入済みだったりします(笑)

接着面のお掃除

両面テープ除去中の写真

現状の確認等が済んだトコロでテープの除去などを行い、接着面の掃除をしておきます。両面テープの剥離は大変ながらも以前サイドスカートの純正と思われる両面テープを剥がした時よりもすんなりと剥れる。但しステー部は去年を思い出しながら(^ ^; ある程度剥がしたらシリコンオフでテロテロにして除去。

両面テープの残骸の写真

剥離した両面テープのカスも結構な量に。あぁ~、もったいなや。

掃除が終わったボディ側接着面の写真

ボディ側接着面も残った両面テープ・糊を除去した後、徹底的に脱脂をしておきます。因みに今回、ボディ側に下地処理剤は使用しない方向です。

両面テープ剥離と掃除をした後のサイドシル下面の写真

シル下面は掃除などの作業が行い難いですが、手を抜かずに徹底的に脱脂などしておきます。

やっぱ何事も下準備が大切だなと思う反面、オイラ仕上げの段階で気を抜き過ぎるのが玉にキズであったりします・・・

エアロ関連なエントリ

両面テープテスト-1
両面テープテスト-2
ミッチャクロン
両面テープの下地処理

す、ス、素(エアロ修正-0)
エアロ修正開始!(エアロ修正-1)
マツスピフロントハーフ修正(エアロ修正-2)
サイドスカート脱色(エアロ修正-3)
サイドスカート両面テープ除去(エアロ修正-4)
サイドスカート両面テープの糊除去(エアロ修正-5)
サイドスカートサフ塗装(エアロ修正-6)
リアパンパ修正開始、サイドスカート塗装(エアロ修正-7)
サイドスカート塗装後の修正(エアロ修正-8)
サイドスカート取り付け(エアロ修正-9)
リアバンパ取り外し(エアロ修正-10)
リアバンパ、パテ盛り・サフ吹き・塗装(エアロ修正-11)
サイドスカートに問題発生(エアロ修正-12)
リアパンパ塗装後の状態(エアロ修正-13)
リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)
ベリーリアハーフ仮組み(エアロ修正-15)
リアハーフの塗装(エアロ修正ー16)
ベリーリアハーフ装着後(エアロ修正ー17)
フロントハーフ更にパテ(エアロ修正-18)
フロントハーフ、サフ吹き(エアロ修正-19)
フロントハーフ下地仕上げ、塗装(エアロ修正-20)
フロントハーフ塗装面修正(エアロ修正-21)
フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)
フロントハーフ取り付け(エアロ修正-23)
サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)
サイドスカート取付け時の傾向と対策(エアロ修正-25)
両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)

フロントハーフ取り付け(エアロ修正-23)

3M・ハイタック7708両面テープの写真

フロントハーフスポイラーの取り付けは付属のステーの他に両面テープも使用。今回は写真の3M・ハイタック7708な両面テープを購入しておきました。

エアロを傷付けないように

エアロ取付け時に傷付けないように段ボールを地面に敷いた写真

悲しい過去がありますので、今回は取付け時にエアロを傷付けないようにダンボールを敷いて万が一に備える(笑)

取付け後はイメージが変わって新鮮

エアロ取付け後の写真

付いた~。ナンバーベースも外したいけど、廻りに傷とか付いてると、ソレを直してる時間がないので今回は保留に。

マツスピフロントハーフ装着後の写真

別の角度から。見た目が変わると新鮮な気分♪  この角度から見た際のマツスピフロントハーフの感じはナカナカ好き。

磨きは無しで

フロントハーフの塗装面アップの写真

フロントハーフの塗装面は意外といい感じだし、なにより面倒なので、垂れたトコ以外は磨き無しで軽井沢へ行ってしまおう(^^)

でも・・・

フロントハーフの塗り残し部分の写真

ココ、思いっきり塗り残してる(泣)。しかもシッカリ左右共・・・orz  ま、よく見ないとわからないでしょうからいっか。なので、近くで見ないようにして下さい(笑)

エアロ関連なエントリ

両面テープテスト-1
両面テープテスト-2
ミッチャクロン
両面テープの下地処理

す、ス、素(エアロ修正-0)
エアロ修正開始!(エアロ修正-1)
マツスピフロントハーフ修正(エアロ修正-2)
サイドスカート脱色(エアロ修正-3)
サイドスカート両面テープ除去(エアロ修正-4)
サイドスカート両面テープの糊除去(エアロ修正-5)
サイドスカートサフ塗装(エアロ修正-6)
リアパンパ修正開始、サイドスカート塗装(エアロ修正-7)
サイドスカート塗装後の修正(エアロ修正-8)
サイドスカート取り付け(エアロ修正-9)
リアバンパ取り外し(エアロ修正-10)
リアバンパ、パテ盛り・サフ吹き・塗装(エアロ修正-11)
サイドスカートに問題発生(エアロ修正-12)
リアパンパ塗装後の状態(エアロ修正-13)
リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)
ベリーリアハーフ仮組み(エアロ修正-15)
リアハーフの塗装(エアロ修正ー16)
ベリーリアハーフ装着後(エアロ修正ー17)
フロントハーフ更にパテ(エアロ修正-18)
フロントハーフ、サフ吹き(エアロ修正-19)
フロントハーフ下地仕上げ、塗装(エアロ修正-20)
フロントハーフ塗装面修正(エアロ修正-21)
フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)
フロントハーフ取り付け(エアロ修正-23)
サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)
サイドスカート取付け時の傾向と対策(エアロ修正-25)
両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)

フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)

NBロードスターのフロントバンパーリテーナーの写真

NBロードスターはバンパー樹脂部に写真のような金属製のリテーナー(であってる?)が付いています。で、新しく付けるフロントバンパにリテーナーが付いていないので、今まで付けていたフロントバンパからコレを移植。

リテーナーの取外し

NBロードスターのフロントバンパーリテーナーを固定しているリベットの写真

バンパーのリテーナーは、写真の部分にあるゴムの下に隠れてるリベット4本によって固定されているので、コレをドリルで揉んで外します。

バンパーから外したリテーナーの写真

コレがバンパーから外した、移植するリテーナー。

リテーナーが無くてもバンパーは取り付けられるけど

リテーナーを取ったフロントバンパーの取付け部の写真

NBロドスタの場合、このリテーナーが無くてもフロントバンパの取り付け可能ですが、付けないとバンパが垂れ下がってしまい、ボンネットとバンパのチリが広くなってしまうので、コレは面倒くさがらずに移植でありま~す。

リベットでリテーナーをバンパーに固定

リテーナーを固定する新しいリベットの写真

リテーナーを固定する新しいリベットを用意。リベッターは持ち合わせていないので、G様にお貸し頂きました。ありがとうございます。

リベットを固定部に挿入した写真

リベットを打ち直したら、リテーナの移植完了です。

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サイドスカートに問題発生(エアロ修正-12)
リアパンパ塗装後の状態(エアロ修正-13)
リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)
ベリーリアハーフ仮組み(エアロ修正-15)
リアハーフの塗装(エアロ修正ー16)
ベリーリアハーフ装着後(エアロ修正ー17)
フロントハーフ更にパテ(エアロ修正-18)
フロントハーフ、サフ吹き(エアロ修正-19)
フロントハーフ下地仕上げ、塗装(エアロ修正-20)
フロントハーフ塗装面修正(エアロ修正-21)
フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)
フロントハーフ取り付け(エアロ修正-23)
サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)
サイドスカート取付け時の傾向と対策(エアロ修正-25)
両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)

フロントハーフ塗装面の垂れ修正(エアロ修正-21)

今回の作業はフロントハーフを塗装した際に、垂れてしまったクリアの修正を行います。

塗装後のフロントハーフ塗装面の写真

写真は塗装後触指可能な程度までクリアが乾燥したトコロですが、フロントハーフスポイラーの塗装においてはご覧のように塗装時点で十分な艶が出ましたので、塗装後の肌修正も垂れたトコロがメインとなります。またゴミ等の付着も殆ど無かったので、修正作業が楽で嬉しい~♪

クリア塗装肌修正は早め、かつ控え目に

垂れてしまったクリア層は、塗料メーカー指定のコンパウンド磨き可能となる乾燥時間のちょっと前から修正を開始します。多少柔らかい段階で水研ぎする事で、修正もラクチン。但し、塗料が完全に硬化するまでの間に、更に塗料が痩せるかもしれないので、十分な修正となる手前位に控えておきます。

水研ぎはペーパーに溜まる塗料粕に注意

垂れの生じたクリア塗装面を修正した状態の写真

盛大に垂れた右端はコンナ感じに。力を入れず、ペーパーで水研ぎして垂れて盛り上がったトコロを修正しておきます。また水研ぎは、バケツに水をはって作業するのでしたら、ペーパーを頻繁に水に浸すようにし、ペーパー研磨面に削った塗料の粕が溜まらないように注意しましょう。ペーパーに削った塗料粕が溜まった状態で研磨を続けると、今回のように塗装面がまだ柔らかい場合、簡単にキズが入ってしまいます。仕上げ作業ですので焦らずに作業して行きます。

垂れ周囲は凹むコトがあるので、塗装時に対応しておく

また説明が前後してしまいますが、垂れが生じた箇所は、塗装が乾燥する工程で周囲の塗装面を引っ張るような感じで乾燥する為、結果垂れて盛り上がった周囲は他の問題無い塗装面よりも凹みが生じるコトがあるので、塗装時に垂れた周囲に若干余計に塗料を塗り重ねておくなどの対応をしておくと、垂れ部分修正後に問題が生じにくいかと思います。

修正は後からでも可能なので初めは控え目に

控え目に研磨した垂れ修正部の写真

垂れてしまった左側のこの部分もコンナ感じに。写真だと見難いかもしれませんが、目を凝らすと研いだ部分の中央位に筋が入っているのが見えるかと思います。ソコが周辺が垂れて盛り上がってるトコロですが、上記の通り痩せがあるかもしれませんので、この位で止めて後日更に修正します。

修正を少しでも楽にするタメに今回は完全に乾燥するより早めに修正を始めていますが、ココで頑張ってやり過ぎてしまうのは本末転倒であり、失敗した際の修正も大変になります。逆にココでの修正が足りない分には、後の作業は若干大変になるかもしれませんが、塗装面が完全に硬化した後でも修正出来る塗装面が残っており対応可能な訳ですから焦らずに作業したいトコロです。

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フロントハーフ下地仕上げ、塗装(エアロ修正-20)

サフェーサーを塗装し、研いだ後に出てくる巣穴の修正などを行い下地を仕上げた後、フロントマツスピハーフの塗装を行いました。

巣穴をラッカーパテで修正

サフェーサーの研ぎをある程度終えた後、今回は真面目にラッカーパテにてス穴を拾うコトにしました。

巣穴部分にラッカーパテを盛った写真

サフェーサーを研いだ後に確認すると結構巣穴があるのです(泣)。ついでにサフ研ぎだけでは無くならそうな傷にもパテ盛り(ラッカーパテの本来の使い方ではありません。)

修正箇所にパテ盛りした写真

ちょっと厚く盛りすぎた(^^; っとは言ってもラッカーパテはこの後ほとんど削り落してしまいますが・・・

巣穴を探してパテを持っているトコロの写真

じーっと見つめながら巣穴を探してパテを盛り盛り。サフェーサーが白くて、しかも太陽光が当たっているので目がおかしくなります。

マツスピフロントハーフスポイラーの下地を仕上げている写真

因みにエアロを車両に装着後、下面となる箇所はどうせそのウチ擦ってしまうと思われますので、手抜きでパテ無しです。

フロントハーフを塗装する

っで、ラッカーパテを研いで下地が整ったトコロで塗装開始ぃ~♪ サフ吹く前の状態だとイマイチやる気が起きませんでしたが、サフを吹いてコザッパリし出すと、俄然やる気が出てきます(笑)

フロントハーフ塗装後の写真

いきなり塗装後の写真になりますが、久し振りの塗装でガン調整とガンさばきに手間取ったけど、結構良い感じに吹けましたO(≧▽≦)O ♪

塗装したマツスピフロントスポイラーの写真

クリアも少な過ぎぬよう重ねて重ねて、塗装で艶を出していきます。

クリアが垂れている写真

右端は結構クリアが垂れてま~す。でも少ないクリアがより断然マシなので、垂れるのを恐れずに! またタレて盛りあがった部分周辺は乾燥後凹みが生じるコトがあるので、垂れた部分の周りは塗料を塗り重ねて修正後に問題が起きないようにしておきます。

塗装したフロントハーフスポイラーの左側の写真

左側は垂れも無く良い感じの吹き上がり♪

塗装後の艶を現す写真

良い感じだ(笑) 一応塗装で結構艶が出ていますので、後の塗装肌修正も垂れた部分の修正程度、っとプラスαってな感じで済みそうです。

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フロントハーフ、サフ吹き(エアロ修正-19)

フロントのエアロであるマツスピハーフの修正作業。前回パテを盛ったトコロの形状を出す為に、ひたすらペーパーで削りまくっていきます。その後、現状の確認も兼ねてサフェーサーを塗装してみました。

パテ盛りした箇所の形状修正

パテ盛りした箇所を削って形状を修正した後の写真

写真はあるペーパー等でパテを削り、ある程度形状をだした状態。右側のこの部分は、アールがアッチコッチに付いていて難しい・・・

フロントハーフ右側のパテ盛り部の形状を出した状態の写真

左側はバンパーと合う辺りや、角の部分を落とし過ぎないように気を付けつつ、どうにか面も出たかな?っと言った感じになってきました。

フロントハーフスポイラーにサフェーサー塗装

上記にてパテ盛りした箇所の修正形状が済み、現状手で触って問題無さそうなのでサフェーサーを塗装して全体的な形状を目視でも確認しやすいようにします。

サフェーサを塗装した後のフロントハーフ右側部分の写真

サフェーサーを拭いた後の状態になります。左側のパテを盛ったコノ部分は概ね面も出ている感じ。またエッヂも歪みなど無く問題無さそう。

サフェーサー塗布後の右側の写真

アールが複数の方向についている右側のこの部分も何となく良い感じっぽいので、コレを空研ぎして塗装の準備に向かうコトにします。

今回サフェーサーは厚めに吹いたので、面の歪みなどをサフェーサーを研ぐ際に消してゆくようなイメージでひたすら研ぐコトに。

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フロントハーフ更にパテ(エアロ修正-18)

ちょっと久し振りにフロントのマツスピハーフの修正作業。えっと前回触ったのは4月30日だったから、約20日振りですね。ですね・・・。えっ! 違う? 細かいコトは気にしない方向で行きましょう(^^;

マツスピフロントハーフのフィッティング確認

NB8ロードスターのバンパーにマツスピフロントハーフを仮付してフィッティングの確認をしている写真

ってな訳で、前回にも書きましたが、装着しようとしている中古のマツスピフロントハーフのフィッティングがイマイチなので、NB8前期のノーマルバンパにくっ付けて隙間などの確認を行います。

NB8ロードスターにマツスピフロントハーフを仮付し前から見た写真

仮付後、前からだとコンナ感じ。このボロッちい姿みるとやる気がなくなってゆくぅ~・・・

問題箇所にパテ盛り

バンパーと隙間がある問題箇所にパテ盛りした写真

そんなコト言っていても始まらないので、バンパーとの隙間が開いてしまっている箇所にファイバーパテを盛ります。

左側修正面にパテ盛りした写真

左の修正箇所もイマイチ面が出てない感じなのと、エッジが落ちてしまっているのでコチラもパテ盛りします。

盛ったパテを乾燥させている写真

盛り付けたパテを強制乾燥中の図。

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SLKに憧れてフェンダーモール装着

先日デーラーにて購入したのがコチラの汎用フェンダーモール。今日気付いたけどマツスピ製品。取り付けは簡単なので早速装着してみました。

フェンダーモール取り付け範囲の検討

購入したフェンダーモールは汎用品で、任意の長さにカットする必要があるので、どんな感じがよいか検討してみます(検討とか言うほど大げさなものでもないですが(^^;  )

ロードスターのリアフェンダーにマーキングしてフェンダーモール取付け範囲を検討している写真

そんな訳で、今回フェンダーモールを取付けるリアフェンダーにマスキングテープで写真のようにマーキングして、

フェンダーモール取付け範囲検討中の写真

色んな角度から眺めてフェンダーモール装着後のイメージを膨らませてみます。

マスキングテープで実際の形状を検討してみる

上記だけではアレなので、今度は実際の形状に近い形でマスキングテープを貼って、フェンダーモールの形状を検討してみます。

マスキングテープでフェンダーモールの経常を検討中の写真

コンナ感じでマスキングテープを貼り込んで形状を検討してみます。

少し長さを短くした状態の写真

上の状態から、サイドスカート側の長さを少し短くしてみました。

更にフェンダーモールを短くした写真

更にサイドスカート側を短くしてみました。

ホイルアーチ上部のみにフェンダーモールを装着するパターンの写真

更に短くし、コレはホイルアーチ上部のみにフェンダーモールを装着するパターンを想定。

で、2番目か3番目、ないしその中間辺りが良いかなと・・・

フェンダーモールを貼り付ける

マツダスピードの汎用フェンダーモールの写真

で、フェンダーモールを箱から出すとコンナ感じになっていますので、任意の長さにカットしてボディーに貼り付けます。初代SLKのリアフェンダにだけ黒い樹脂のフェンダーモールが装着されていて、何となくソンナイメージのモノを試したいなと思っていたトコロに、先日ディーラーで発見したのでありました。ロードスターもSLKも同じオープンなクルマ。きっと似合うはずだ!(笑)

ロードスターのリアフェンダーにモールを仮付した写真

そんで↑で確認して決めた長さに汎用フェンダーモールを長めにカットして、マスキングテープにてボディーへ仮止め。

仮止めしたフェンダーモールの長さを確認中の写真

フェンダーモールを仮止めしたら、その状態で色々な角度から眺めてイメージの確認。長さの検討を行ったマスキングテープと、実際に装着するフェンダーモールの色が異なり、その為イメージに違いがあるかもしれないのでその辺りを見ておきます。

仮止めしたフェンダーモールを後方から眺めた写真

納得行くまで色々な角度から確認しておきます。

フェンダーモール装着後

フェンダーモール装着後の右リアの写真

そんでフェンダーモール両端の形状をコンナ感じにカットして完成。もうチョイ長くても良かったかも・・・

フェンダーモール装着後の右リアを斜め前方から見た写真
フェンダーモール装着後の右リアを斜め後方から見た写真

左側も勿論装着。黒が増えたので右ホイルに貼ったステッカーはやはり無い方が良い感じかも。

フェンダーモール装着後の左リアの写真

右より若干長めな感じだけど、この位の長さが良いかな? 余りがあるので気が向いたらチャレンジしよう・・・

変化に気付いてもらえないフロントエンブレム君

060730-2

いまだに「ココ、こんなカッティングシート貼ったんだぁ」と言われるコトがあるフロントエンブレム君。いや、もう数年前、具体的に何時やったのか忘れる位前にやったのでございます。っと言うてみたりしつつも、細かいトコロに気が付いてくれるってのは結構嬉しかったりしたりと、何かと微妙な気持ちにさせてくれます。

さてロードスターのエンブレム。NA時代のモノはいかにも「エンブレム」っと言った佇まいの立派なモノ。対するNBロドスタのエンブレムはマツダブランドに統合された影響もあって、良く言えばシンプル、悪く言うと安っぽい寂しいモノ。そんな訳でエンブレムにもう少し表情が欲しいなと思い、余っていたカーボン柄のカッティングシートを貼ってみたのであります。

自分で言うのもナンですが、コンナちょこっとした小細工で意外に雰囲気が変わったので結構気に行っております。が、ソコは安物カッティングシート様。既に白っぽく日焼けしてみたり。まぁカッティングシートは安いし、手間も掛からないので張替えるのもありですが、ゆくゆくはカーボンの板ッパか何かを使って、もう少し質感アップさせたいと思っていたりする訳で。

っと、そんなオイラは出会ってしまった。

コレに(サイトTOPはコチラ

こりゃ~、買うっきゃない!
っと思いつつ値段見て、オダギリジョーよろしく、手のひらに広がるのは数枚のカード(笑)

けどコレ、ホントにツボに来た。カーボンの表面に結構厚いクリア層があって、まさに理想的な佇まい。出来たら予備の分も欲しいな、っと考え始めてしまい余計に値段がぁ・・・・っとなるのでありました(^^;

純正の手ごたえに(笑)

トランクのトーションバーに関し、更にその後。っと言うかもう片方も交換しただけですが(^^; そんな訳で、今回はトランクを支えてくれるトーションバーの交換方法を紹介。

060729-1
茶色っぽいのが前回交換したトーションバーで、ボディ色(ドライバーが掛かっている)のが初めから付いていたノーマルのトーションバー。

っで、外し方について。まずデカ目のマイナスドライバー等を写真のようにトーションバーに掛けます。次にドライバーを青矢印の方向へ押し(このようにドライバーを掛けると、ドライバーの柄を車体前方へ押す感じになると思います)、ブラケットに掛かっている部分(緑矢印部)からずらします。トーションバーがブラケットからフリーになったら、今度はドライバーを赤矢印方向へ反力が無くなるまでゆっくりと戻し(感じとしては、青矢印方向に押している力を徐々に抜いていく感じ)、トーションバーのねじれを解放すると後は簡単に外れます。

※反力が無くならないウチにドライバーを離してしまうと、ドライバーが自分の方向にぶっ飛んでくるかもしれないので十分御注意下さい。

060729-2
上記のドライバーを掛けた部分と反対側は、コノ写真の赤矢印部のフック状のトコロに引っ掛かっているだけなので、ココを外してやればトーションバーは外れます。

060729-3
フックの裏から見るとコンナ感じにトーションバーが掛かっています。

060729-4
装着はフック部分を先に取り付けた後、コチラ側を写真のように引っ掛けます。因みに一番上の写真と見比べて頂くと、このトーションバーが結構ねじられた状態で装着されているコトがわかるかと思います。なので取り扱いには注意しましょう。

060729-5
その後は再びドライバーを写真のように掛けて矢印方向にドライバーを動かし、トーションバーをブラケットに引っ掛けてやります。※外す時もですが、引っ掛けているドライバーの先端が外れるとトーションバー弾けたり、暴れたりして危険ですので十分注意して下さい。ヤバイと思ったら一度戻してやり直すようにして下さい。

っと、流れ的にはコンナ感じではありますが、交換作業は簡単な割りに意外と危険な部分があるかと思いますので、素直にディーラーのカタに交換して頂くのも良いかと思います(幾らも取られないと思いますし)。御自分で交換されるカタは、クレグレも慎重に作業を行って頂きますようお願いしますですm(_ _)m

それと意外な盲点として、一番初めにドライバーでトーションバーのねじれを解放してやった瞬間、トランクが頭に落ちて来る可能性大ですので気を付けて下さい。って盲点ではなく、当然のハナシですが(^^; 

オイラは今、後頭部とか痛くないですよ。もぉ、全然(>▽<;;

でもって、交換後はコンナ↓感じでドコでも静止状態を保つようになりました。

060729-6

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調子に乗って写真載せまくり(笑)

060729-11
更に調子にのってみた(笑)

今度こそNB後期テールを

以前付かなかったNB後期テールランプへの交換についてのその後。前回のエントリではテールランプハーネス加工して付けるようなコトを書きましたが、新たにNBロドスタ後期用のテールランプハーネスを購入しました。

NB後期用のテールランプハーネス

NB後期用のテールランプハーネスの部品番号の写真

コチラが今回購入したNBロドスタ後期用のテールランプハーネスで、部番は左右とも同じだったと思います。お値段は片側2040円で、計4180円也。ハーネスは高いっすね。

テールランプハーネスの交換方法

トランク内側のハーネス部分の写真

写真はトランク側からテールランプの辺りを眺めたトコロ(内装トリムは取り外し済み)。テールランプハーネスは写真中央辺りにあるカプラ部分で切り離し交換します。このカプラについては、前期と後期の違いは内容で、NB1なオイラのロドスタにもポン付けでした。

テールランプハーネス、前期と後期の違い

NB前期テールから後期テールに変更する際に問題となる違いはウインカーのソケット形状の違いで、その他のパックランプ、テール&ストップランプのコネクタ形状に違いはありません。下の前期と後期のテールランプのソケットが嵌る部分を写した写真でも、ウインカー部分に形状の違いがあるコトがわかるかと思います。

NBロドスタ前期テールのハウジングの写真

NBロドスタ前期テールのハウジング

NBロドスタ後期テールのハウジングの写真

NBロドスタ後期テールのハウジング

形状が違うウインカーのソケット

ウインカーのソケット形状の比較写真

違うのがウインカー部分のソケット。ソケットをランプハウジング本体に引っ掛ける為の爪が、「NB1の3箇所→NB2以降4箇所」になっており、NB前期と後期で異なっています。またテールランプ本体外側のウインカー部分のレンズの色が、NB前期ではオレンジですが後期ではクリアーになっていますので、前期テールから交換する際はオレンジに発光するバルブの用意を忘れずに。

オレンジのバルブの写真

バックランプ、テール&ストップランプのソケット形状は前期後期同じ

バックランプのソケットの比較写真

バックランプのソケット。左がNB2以降のモノで、右がNB1のモノ。ココは前期と後期とも同形状。

テール&ストップのソケット形状の比較写真1

テール&ストップのソケットも上記と同様、前期と後期で違いは無い模様。

テール&ストップのソケット形状の比較写真2

同じくテール&ストップ。

グロメットも変わっている

ハーネスのグロメットの比較写真

あんま関係無いですが、防水用のグロメットもチト変わっております。

後期テール装着後

で、後期テール装着後の写真ですが、撮り忘れているのでありました(^^; ソンナ訳で、以前のエントリにも乗っけた仮付け時の写真をのっけておきます。もう少し大きな写真は上記リンクにありますので、ソチラにてご確認下さい。

NB前期と後期テールの外観比較写真