F6、R5キロバネに交換後の1G時ストローク確認

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ストローク確認の為にダンパーに巻いたタイラップの写真F6、R5キロバネに交換したので、0~1Gストロークを確認した。

どの箇所も概ね写真のようにバンプタッチまでのストロークが少ない状態(1G~バンプタッチまで5~10ミリ)。ただしフロントには都合ヘルパースプリングが入っているので、自由長を変更しメインスプリングのみになれば残りストロークは増加(10ミリ前後か?)するはずなので、1G~バンプタッチまで15~20ミリ位になるはず。

問題はリア、5キロバネに5ミリ程プリロードを掛けた状態で、1G~バンプタッチまでは5~10ミリ(左右で違う)。

バンプストップラバーと乗り心地

今の状態ではバンプスットップラバーに早期から当たっている状態。ここでふとした疑問、「このバンプストップラバーは乗り心地に影響大なのか?」。

なんでかというと、前回リアに装着していた6キロバネから1G~バンプタッチまでのストロークは減っているにも関わらず、乗り心地とストローク感の両方で多少とは言え改善されているからである。

バネレートを落としたにも関わらず、依然として残る大き目なギャップでの「ガツン」とくるショックは、バンプストップラバーの影響なのか、ショックの特性なのか? 正直わからないところ。

こうなったらバンプストップラバーを外して乗ってみるかな。ん~、それもちょっと怖いけど、やらなきゃわからないし。(つづき

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