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猛烈なTE37、”MTE37” 来たの巻

MTE37をNBロドスタに装着した画像の画像

猛烈に忙しかった(いや”猛烈”って使いたがってる訳でないのですよ(^^; )6月も終わりが近づいたコロ、時間に少し余裕ができたのでよく見るWebサイトを徘徊していたら気になる企画を発見。

猛烈TE37(MTE37)第2弾&第3弾予告:猛烈RS / ロードスター

丁度15インチのホイル欲しいなと思っていたコトやら忙しくておかしくなっていたコトやらありまして、少し悩みつつも7月上旬に予約。悩んだ原因の一つがカラーとTE37と言うモデルだという点。カラーについてはボディー同色が好きって訳でもないのですが、シルバーなNB君にはシルバーのホイルをつけたいって想いがありまして、ソレがちょっと悩んだ原因。ただ今回のMTE37ではブロンズの他にハイパーシルバー塗装である「フォーミュラ・シルバー」が設定されており、この塗装自体ちょっと興味あったのでたまには良いかと思い納得(何気にシルバー以外のホイール買うの初めてだったりする位)。

そしてTE37だと言うコト。ワタシ以前にリーガマスターを履いていたのですが、ソレ買った当時ってTE37全盛ってな感じで、何て言うか同じホイル一杯見るの嫌! みたいな(笑)。そういったアンチTE37根性が芽生え、今尚くすぶっていた訳です(^^;

くだらない拘りを吹き飛ばす本物の拘り

っとワタシのくだらない拘りは、猛烈RSさんの下記ページ(っとそのリンク先)をみたら簡単に吹っ飛んだ。

MTE37&タイヤ価格発表(更新:2010/7/2):猛烈RS / ロードスター

第一、15インチの8Jでオフセット35ないし25が選べちゃって、走れてカッコいいホイルなんてそうあるもんじゃないし、何より一般ユーザーの情熱と拘りによって生まれたホイルなんてナカナカないでしょ。コレ何が何でもNB君に履かせたいぃぃぃ!っと変わり身の早いnobuになったのでした。。。

8J+25を選択

さて、MTE37に魅了されたワタシが次に悩んだのがオフセット。無難かつ後々スペーサーで調整の余地も残されている35にするか、スペーサーなしでいけてる25にするか。この辺りはおかしくなっていたので25しかないっしょ、コレ! っと即決。頼んだ後で色々心配出てきたのは内緒。

MTE37をNB君に装着・・・

そんなコンナで数日前にMTE37が到着。気になっていた色は思ったより黒い感じしましたが、NBにつけると今までと違った印象があるし、何より光の当たり方で表情が変わるので良いコレってな感じ。むしろボディもこの色にしたい位良い感じです。

また8Jってコトやらハイグリップタイヤってコトもあり、重量的にどうなのかなって面はありましたが思った以上に軽いのも良い感じ。ただ、一つ気になるのはワタシのロドスタの車高の高さでしょうか。友人にも言われたけど車高下げれなければ、っと思いつつ、単に下げるだけだと不味い点ありそうで、そこら辺が今後の課題でしょうか。。。

最後になりますがMTE37企画を立ち上げ、メーカーとの交渉やら対応、購入者とのやり取り等して頂いた、猛烈RSのぐっさんさんや関係者の方々に感謝致します。カッコいいホイルをありがとう!

MTE37をNBロドスタに装着した画像2の画像

NB君の車高調整とタイヤ交換【16→15インチ】

タイヤ交換と車高調整中のNB8ロドスタの画像

本日はNA君の作業をしようと思ったものの、明日友人と走りに行くコトになったのでNB君をイジイジ。

後ろ下がりな車高

実は先週の日曜にも走りに行きまして、その際初めの数本は自分の16インチ、その後友人の14インチを借りてドリフトの真似事をしておった訳ですが、この14インチが横にグリップしないのに縦には結構食うよコレー! なにコレー!!! って感じで当日はヘタッピ全回の走りに終始しておりました。っで、その後、外から撮影した映像をみて気付いたのがリア下がりな車高。ワタシ、もともとかなり高速なコースが好きなので前後異サイズな16インチでも若干リア下がりの車高としておりました。っで、そこへ14インチを入れたモノですからソレは更に進む訳でして。

車高調整で何コレ

そんな訳で楽しく走れるように車高調整する事にしたのですが、まずリアから始めておかしなコトに気付きます。いや若干前から気付いておりました。ってのはワタクシ、人が乗っていない状態にて若干右側の車高を高くしておくのですが、今回各部の寸法を測ってみると、リアがどう見ても右下がりな設定になっております。どおりで見た感じにも右リアが下がっているように見えた訳です(下がっているようにと言うか、実際低いんだってば、このバカー!(^^;  )。

そんな訳で右リアはスプリングシート位置で10ミリ程度、左は5ミリ程度。フロントに関しては問題無かったのでそのまま左右を3ミリ程度ダウン。コレで車体的には調整前より10ミリ前後前のめりになったのかしら・・・。

タイヤに悩む

今回は悩みつつタイヤも交換。ってのは走るの4年近く振りなので先週の状態から大きくクルマを変えたくなかったから。なのですが装着して8年経つ16インチなG3はもはや限界。先に書いた車高の問題があったとは言え、特にハイグリップでもない14インチをリアに履いてもフロントが負けちゃう位。ってな訳で緑NAに履いていた15インチなプレイズを4輪に装着する事に。それにあたっての懸案は、コレ回せるかな~?って辺り。

あと、このプレイズ君は意外と状態良いので緑用にとっておきたかったのだけどNBに装着する15インチはあと1ヶ月以上来ない予定だし、なによりNAの完成も見えないし(^^; ってな訳で使っちまえ~! みたいな・・・(-“-;A

プレイズ気持ち悪いの巻

そんなコンナで車高調整とタイヤ交換を終えて、ガス入れてエア調整。エアはドリフトの真似事するのでフロント2.2のリア3.6キロに。で、夕方高速にのってバビューンとワインディングへ、向かう途中から気持ち悪い。

何コレと思ってコーナリング中にブレーキ踏んでみたり、グイッと荷重かけたり、あるいは直線でステアリングをグイグイ振ってみたりすると、なんかタイヤが凄くよれてる気がする。ソレもステア操作に対しワンテンポ遅れて。簡単に言うとコーナーに入っていくとターンインで姿勢が決まった、っと思いきやワンテンポ遅れて更にインに入っていくような。例えば直線で小刻みに左右にステアリングを振るとステアの動きと車体の動きが逆になっていくような(ってか実際に逆になるです、ハイ)。

コレホントにすごく気持ち悪いわ。リアのエア圧が高過ぎなの影響しているのかな。コニノーマル形状なNA6に履いている時は全く気にならなかったのだけど、足回りとタイヤのマッチングってのもあるんだね。ってコトを思い出したり。

なんか書いてるコトがまとまりに欠けますけど、何ていうかこう言うコトを感じれるコト自体が楽しいというか嬉しいというか。ちょっと気合い入れて走るよ!

雪国な?ボルト

ロードスターを2台並べて足回りを移植中な写真

雪深きトコロから舞い戻ってきた右側なロドスタ。今回はショックとかを元気さんのロドスタへ移植。

しかし足回りをばらしはじめ、リアショックロア側のボルトを抜こうとしていたならば・・・















ロアアーム側のナットが外れてる写真
ボク、何も見て無いよ(泣)
外れたロアアームのナットを取り除いた写真

ってな訳で、コレはリアショック・ロア側の取り付けボルト。あらかじめアームにナットが付いているのですが、上記の通りナンか取れちゃったね(泣)の図、になり、しかもナット取れてるのにボルト抜けないね(号泣)、ってな感じで、雪国育ちの素晴らしさを噛み締めたり・・・。ナットが外れて変な位置になっているので、コレを取り除いてみたのだけど、それでもボルトは抜けず・・・

なので、とりあえずショックとロアアームをセットで外しちゃいましょうと言う事になったのですが、ロアアームとナックルのトコロの長いボルトがコレまた抜けネー号(┳◇┳)泣

雪国育ちだからと思って優しい顔してたらつけ上がりおって、こうしてやる!っとばかりに500ペットボトル(四角)位のハンマーフルスイング。

ビっ、ビクともしない・・・(汗)

やるな、オマエ。
などと思う間もなく引っ叩いてどうにかボルト抜ける。

で、ショックロアのトコロは、、、

ロードスターのロアアームにアークで穴を開けている写真
えいっ!
ロードスターのリアロアアームに開いた穴の写真
穴を開けて反対から叩いてどうにか摘出完了~
錆付いたサスアームボルトの写真

ショックのロア側固定していたボルト君。コンナとこまで錆びるのね(泣)。しかも御丁寧に両側・・・

雪国恐るべし!

意外と利きます、ハブリング

先日のニーガタ行きを前に装着した期待のハブリング君のおハナシ。一日に700キロ以上走った先日は効果を試すにはもってこいの状況でした。

ハブリング装着

ハブリングを装着した状態の写真

ってな訳で装着したハブリング。写真のように5ミリのスペーサーと併用しているので、ホイールとの重なり代は3ミリ前後と言った感じ。またホイールセンタボアとハブリングがガッチリ嵌り込む感じでも無く極々僅かながらのガタもある状態なので、正直なトコロ全く期待していなかったのであります。

ハブリングの効果

トコロが違いは高速に乗ってすぐにわかった程に効果がありました。振動の性格上(=ホイール等のアンバランスによる振動)フラットな路面でソレを感じ易いのでありますが、走っていた高速が比較的フラットな路面の存在するトコロでありましたので、効果を体感するには都合が良かったなと思っております。

従来ですとメーター読みで115~120キロ付近にてかなりの振動(硬い足のクルマでゼブラゾーンを走った時の振動を、少し小さく、そして細かくした感じ)を発生していたのですが、同速度域では振動がピタリと収まりました。正直ホイールバランスが取れていないモノだとばかり思っていましたので、この結果は嬉しい反面、少々驚きもありました。

っと言いますのも、コノ結果ってホイール(とタイヤ)を車体に組み付ける時にセンターが出てなかったと言える訳で、コノ点注意深く組み付けていたつもりでしたので、ソレがいかにいい加減だったかと言うコトかと思います。

ハブリングにより位置決めが容易

ホイル装着時のセンター出しに関して、実はハブリングの装着時にも効果を感じており、特にリアについては組み付け時の位置を出す上で有用ではないかと感じました。ココでリアのみと書いた訳ですが、フロントについてはホイールを回転させつつ手で均等にナットを締め付ける方法で出来るだけ締め込んでからレンチで本締めしており、またその際レンチでの締め付け角度が通常180度程度で済んでおりましたので、フロントについては以前より概ねセンターが出て居たのではないかと思っていたのと、ハブリングを装着した状態で実際に上記のような方法で締め付けた際に、ハブリングの装着前後で手締め後のレンチ締めによる角度に大差なかったためであります。

逆にリアについてもホイールを回転させながらナットを手締めする事は可能なのですが、手を抜いてやっておらずサイドブレーキで固定した状態でホイールを上下左右に動かしながら出来る限りナットを締め込んでおりました。そしてその方法でやった場合にハブリングの有無によってレンチ締め時の締め付け角度に違いがありましたので、コノ場合効果があるのではないかと感じたのであります。

こう言った振動について、以前履いて居た15インチの軽量ホイールでは起こった事がなく、16インチに換えてから気になる事が多くなりましたので、特にリアについて重量増によって組み着け時のセンターが出てないのではないか?っと言ったコトも気になっており、またそれが上記リンク先で言っている「思うトコロ」でもあります。

ハブリングへの不満?

そんな訳で振動が解消してストレスが減ったと同時に、ホイルバランスによるモノでなかったコトもチト良かったなと感じるトコロです(長く乗らないコトが最近多いので)。

ただ少々気に入らないトコロもありまして、

ホイールのセンタボアから見えるハブリングの写真

カッコ悪いのです(^^;
せめて色を選べるようにして欲しいモノでありますが、オイラの購入したトコロではサイズによって色分けされてまして、ロドスタにはコノ色でありました・・・

ともあれ、数時間高速を走りっぱなしの状況での振動軽減効果はかなり有効で、振動が起こるクルマだと、無意識にor意識的にソレを避けれる速度で走行しようとしてしまいますが、そう言った気遣いをしなくて良い事や振動自体が減ったコトにより、疲労感にも大きな違いがあるように思います。

フロントのバネ

足回りのページを更新に向け作製しているが、はかどってましぇん(^^;;

フロントの方から手を付けたのだけど、途中バネのストロークから1Gでバネに掛かる荷重を求めたが、何やらとんでもない数値が出てしまった。車重を測れれば良いのかもしれないが、そんな事も言ってられないので、やはり車検証の値を参考に設定した重量で考える事にした。具体的に何がおかしかったのかと言うと、ストローク値から計算して荷重を求めた結果、フロントのバネ上荷重が600キロを超えるような結果になってしまったのだ・・・orz

だからと言って私のロドスタがそこまで重いはずも無い(と思う)。では測り間違えたのか? この点に関しては複数回測定していないのでありえるとも思うが、左右とも測定した結果が近いので可能性は低い。何より前回間違えた事もあってかなり慎重に、また測定値の読み取りも何度か確認した。

では他には何か要因があるのか? そこで出てくるのがバネ。スプリングメーカーのサイトなんかを見てもらえるとわかるが、バネってヤツは少なからずストローク初期でキチンとしたレートが発生していないようである。

今回フロントには12キロのバネを組んでいた訳だが、ロドスタとしては高めなバネレート=0~1Gのストロークが少ないなかで、ストローク初期の数ミリが 12キロを発生していなかったとする。計算上はそのストロークの部分も12キロ発生していたコトになっているので、荷重値が多めに出てしまったのではないか? そう考えている。またそう言った事から、測定値の正確さもレートが上がると共にシビアになる。

話は変わってフロントバネの選択について。
始めは大幅にレートを落として、バンプストップラバーを併用する事を考えていたが、乗っている感じ的にラバー無しでストロークを使えるようなレートで考えている。なんでそうしようと思ったのかについては乗った印象など色々あるが、詳しくはまた別の機会に。

そう言った方向で行こうと思っているが、フロントショックに関してはストローク面での問題は無く、12キロからレートを落とす余地もある。ところがショックのストローク122ミリに対して、バネのストロークがやっぱ問題になりそうな予感。無論自由長を伸ばせば良いのだが、大丈夫そうな範囲では意外とクリアできるモノが少ない。それでも行けそうなモノを見つけたが、1本1万円程度。定価では同程度のスイフトなんかは通販で1本6000円前後になるが、安売り通販など期待できないメーカーなのでやっぱ痛い。

さらに問題はあって、こう言った方針で行くとリアのストロークはやはり厳しい。と言うか、メイン10キロのヘルパー無し仕様でちょうど良いくらいなのだ。そこから落とせても9キロまでかな? って感じで、8キロだとキツイ感じがしてくる。

フロントのレートは結構落とす余裕がありそうだが、前後のバランスも考え無いといけないと思うので、リアとの絡みでフロントは10キロ~、と言った感じ。F10キロ、R9キロってどうなんだろ? 標準から考えるとオーバーよりになりそうだけど・・・

悩みは尽きないのであった・・・

早く換えないと

先日ショックのストロークの確認をしていたら、右リアのロッドがなんか油っぽくなっている。最近ダストブーツ付けて無かったからなぁ~・・・・・

しかしダスト的には、路肩に近い左の方が辛そうだけど、左は問題無い。以前のショックトラブルも右リアだったし、なんでだろう? 確かに公道では右コーナーより、左コーナーの方が好きだが、そう言った事も影響しているのかな?

とりあえずどうにかしないと、と思いつつ、まだアレをやっていない。と言うか、換えて貰えるのかどうかすら確認していないのだ(^^;。これで交換対象じゃなかったら・・・

まあ、まずは対象かどうか確認してもらおう( ̄▽ ̄)へへへぇ~

足回り変更後の印象【ちょい気合入りモード】

F12+ヘルパ、R10キロバネ(それぞれラバー無し)で、プチ気合入り状態で走るのは土曜が初。特にリアはペルパースプリング無しって事でリバンプストロークが減少しているので、かなりおっかなビックリ状態。

で、 いきなり結論、F12、R10キロは潰せない!
と言う訳で、今のアッシにゃ宝の持ち腐れ・・・orz

と言っていても始まらないのでわかった範囲で。
まずヘルパースプリングが無くなったコトによるリアのリバンプストローク減少は、当初からデメリットとと言うか接地感の減少を感じていたけれど、コレについては先日リアの車高を若干落とすなど、前後の車高バランスを変えたコトもあって直線時はもとより、ターンイン時のブレーキング場面での問題は減ったように感じる。また100キロ程度のコーナリング中にブレーキをグッっとかけても、リアが流れるとかって症状は無し。但しヘルパー有りに比べればリアの荷重が抜ける状況での安定感はやはり減った面があるように感じるので、上記リンク先にも書いたようにヘルパースプリングの効果ってのはやっぱあるのかなと思う。

乗り心地面では100以上で走っている時は悪くないかな?とか思ってしまうが、これは慣れの部分もありそう。F6、R5に比べ細かなギャップは拾うコトや、また動きとして感じるけど、乗り心地としてそれを悪いと感じる程でも無いように感じた。低速域ではレートなりだけど、このままでも良いかとも思う(汗)。

正直言って混乱しまくり(>▽<;;  だけど使いきれてないよなぁ・・・

リアの車高を調整

リアのみ5ミリダウンし、車高の前後バランスはほぼ水平。その状態で3→2速にダウンしコーナーへ。出口でステアリングを戻すもインに巻き込んで行く感覚が残る(゜O゜;

ブレーキ→ターンインでは大きな変化を感じてないけど、アクセルONする後半では上記の症状。だけどリアイン側のトラクションが抜けている訳では無いような感じ。車高の問題なのか?

と言う訳で、本日更にリアを3ミリダウン。これで前後バランスは若干のリア下がりに。本来この位のバランスだったのでこの状態で再確認。

現状リアのストロークは、軽く走って33ミリ位(1Gから)。フロントに比べればブレーキによる荷重が無い分、やはり少な目なのかな? と言った感じ。

続・バンプストップラバー

そいえば昨日のちと間違い。バンプストップラバーのある範囲には、ストロークしない範囲が約7ミリあるので、

14-7=7ミリ

っという訳で、バンプストップラバーの残りストローク(約40キロの荷重を加えて凹み部分潰れた後の)は7ミリ。そうなるとちょっと微妙な気も。残り7ミリでどの程度の荷重を受ける事が出来るのか興味のあるところだけど、同時に安全マージンとしてとっておくってのも一つかも。

だけどそこまで(残り7ミリまで)でバンプストップラバーが受ける事の出来る荷重は、約40キロでしか無い。しかし、入力される最大荷重に対してストロークに余裕があればそれも良いけど、実際レートを落としていくとストロークは厳しいんだろうなぁ?そうなるとやっぱ残り7ミリが重要な気もしてくる・・・・・

バンプストップラバーのストロークと荷重

バンプストップラバーの写真

テインのパンプストップラバー。左が力が加わっていない状態で長さは約40ミリ。こいつが約12ミリまで潰れる事は以前確認したけど、さてそこまで潰れるにはどのくらいの荷重が必要なのか?

バンプストップラバーへの荷重とストロークの関係は?

試しに体重計を使って、加重を与えつつ潰れ量と、その際のストローク測ってみたが上手くいかん・・・orz
バンプストップラバーが潰れる順序としては細く痩せているところが初めに潰れ、右のような状態になる。痩せている所は各々が約7ミリなのでトータル14ミリ。因みに右の状態までは何とか測る事が出来て、約40キロで密着する事が判ったが、その先が荷重の増加に対するストローク量が一気に減るので上手い事測れない。

バンプストップラバーの全体のストローク量は
40-12=28ミリ

なので、バンプストップラバーの凹部のみ潰れた状態からの残りストローク量は
28-14=14ミリ

っと言う訳で、バンプストップラバー自体のストローク量は、まだ14ミリも残ってるので無視できない(^^;
公道でどの程度荷重がかかるのかを大まかに知った上で、パンプストップラバーとバネをどうするのか選択出来ればと思っているが、さてどうしたものか?

追記:一部訂正であります。
続・バンプストップラバー

足回りの選択は方向性が大切

結局どんな足回りを目指しているのか? によってもショック&バネに対する満足度は変わってくるものだと思ってます。公道メインでガンガン走るなら乗り心地がソコソコ良く、だけど車体の安定感の良いレートを落とした状態で満足するはず。

だけど私の場合公道用としては、まず乗り心地が一番。その次に走りがくるかな?。そうなるとRAのバネレートを落として使うより、始めからレートの低いバネを使ったキットを使った方がよっぽど満足できるのではないか?と思う訳です。

F8、R6キロのオーリンズ、F6、R5キロのテインスーパーストリート等、RAのレートをそれぞれと同じにしてみると乗り心地の違いは大きい(ショックの違い?)事がわかります。だったらたまにしか行かないサーキットの為にRAをつかうより、サーキットよりも遥かに多い公道を優先したキットで気持ち良く走った方が良いなと思う訳です。

それとRAの減衰まで変更するならまだしも、バネだけ変えているのではそれ以上の事が解らないってのもあり、違うキットが使えれば(減衰の違うショックを)今度は減衰による違いなんかも解ってくるかなと? もうちょっと色々なものを自分の車に付けて、日常的に使って経験を積みたいと言うか・・・

ん~、正直迷うです。予算の問題があるので(苦し)。

走行ステージと車高調の選択

以前RSガレージワタナベさんHPで、車高調について書いてあるあるコラムを拝見した。その中で氏は街乗りとサーキットで車高調を付け換えていると書いてあったが、最近それもありかなと思うようになっている。

RAのバネをF6、R5キロ程度まで落とす事によって(ストロークを確保した上で)、標準状態から考えれば乗り心地、公道での走りやすさは良くなったように感じる。特に公道でも走りのウェイトが重ければ、ギャップで跳ねたりもせず、またバネレートが低い事で路面の状態を問わず荷重が乗せやすい事による安心感のあるトコロや、ソレによる走りやすさは良かったと感じている。また縮み側の減衰が高めなためか、ハンドルをパッと切り込んだ時の反応もそんなに悪くないし、レートを考えれば走りはそんなに悪く無い印象を持った。

だけど他の車高調に比べるとレートから想像する乗り心地の良さは無い。特にレートを落とした事で、ショックの硬さがハッキリしてしまったような感じで、ギャップでの安定感とは裏腹に乗り心地に対するメリットがあまり感じられなかった(良くはなっているけど)。

結局乗り心地の向上を目指してレートを落としても、得られるのは公道での乗りやすさくらいで、ストローク面で見ると限界は下がっている(RA標準に対して)。そうなると公道でレートを落としてそれを使い続ける必要があるのか?と思ってしまうのだ。

そこで冒頭の話に戻って、使い分けもありかな?と考えてしまったりする訳で。さてどうするか・・・もっかいバネ換えてみるかな?

ヘルパースプリングと接地感

ヘルパースプリングを取ったリアのリバンプストロークと言うか接地感ついて、昨日軽く走った中での印象。

ヘルパースプリングは接地感に影響大!?

車体が浮き上がるような動きとなる場面では(かなり大きなうねり)、速度を抑え目にして通過したが何となく接地感が薄くなる傾向が強い(ヘルパースプリングがある時に比べ)。また、80キロ位でコブシ一個分程ハンドルを切り込んだ状態でブレーキを踏んだ時も、リアのグリップ感が無いと言うか、ヘルパー有りに比べて明らかに頼りなさを感じる印象。ブレーキに軽く足を乗せた時点で、何となく後ろが気持ち悪い感じもするのでコッチは車高の問題もあるのかもしれないけど、ヘルパーを取るコトによってリバンプストローク減少するコトと併せ、ヘルパースプリングて接地感に対する影響が結構大きいのかも。

まずは車高の調整をしないと話は進まないけど、それでもヘルパー無しで走るのはちょっと怖いかも。最近はずっと後ろに太目のタイヤを履いているので、公道でケツが出るなんて事になったら、多分心臓が口から出てくる予感・・・。南千葉はある意味公道より狭いけど、ケツが出ても何でも無い。なのにそこよりも広い公道は怖いのね(あぁ小心者)。でも、その位でいのかな・・・

変更後

先日リアのバンプストローク確保のために車高等をちょい変更。最近乗り心地に関して「慣れ」の締める割合って多いかも?とか思ってます。例えば2台あって、それを乗り比べすればわかる違いも、1台のクルマの設定を変えて、それも1つの仕様の期間が長くなるとそれになれてしまうところがあって、現に現在のF12、R10キロもそんなに悪く無いなと思う時があります。もっともそれは目で判断した路面状況に合わせて、乗り心地が悪くなった分スピードを抑えてしまっている節もある訳で、その辺り詰が甘いなと思うこの頃です。

さて今回の変更は主にリアに集中。フロントは車高のバランスと更なるバンプストローク確保の為にロアシートを8ミリ上げたのみ。変更前でフルバンプギリギリ位だったので、バネ部に加わる荷重でプラス約100キロ(12×8=96キロ)程度余裕が増えれば大丈夫かな? と思いこの数値に。

リアは、前回のフロントの荷重が輪荷重の2倍程度かかっていた事をかんがえ、ストローク確保を優先してヘルパーを取る事にし、アッパーマウントで車高を落とします。リアに10キロバネなのでバンプストロークは少な目に見ても50ミリ以上となるはず。荷重的にはバネ部で500キロとなり、1Gでバネに300 キロ程度の荷重が加わる事を考えると2倍には届きませんが、フロントと違う面も(ブレーキによる荷重)あるのでどうにかいけるかな?と言った感じです。

ストローク確保優先であればプリロードをかけ、さらにストロークを確保する手もありますが、そうするとリバンプストロークが極端に少なくなってしまい、またそう言った仕様に乗った事がないのでやめておきました。
結果的にはこの判断は正しかったかな? と言う感じで、ちょっと高めのゼブラで、1速から加速する時に瞬間的にホイルスピンする事があったので(ヘルパー有りでは出ない症状)、ヘルパースプリングを無くした影響が出ていそうです。

ただ単発でのギャップや、コーナリング中は100キロ前後で軽く走った程度では特にトラクション抜け等は感じませんでしたが、積極的に荷重をかける走り方をした時にどうなるかは確認してないので、その辺りも確認してみたいと思います(怖いなぁ~)。

公道でのストローク量と荷重

最近やる気の問題か、足回りの事を書いて無い気が。だがホントのトコロは最近変えたF12キロ、R10での走り込みに必死だったのである。だから決してやる気を失ってなどいないのだ!(必死なあたり、あやすい)

そんな訳で、バネ変更後のストローク量(走行後の)を確認した。がリアはやり直し( ┰_┰)
メイン10キロ+ヘルパー有り状態の1Gからの残りストロークは、計算ではあるが過去に出していたが、ソレを見ると余裕が有るとは言え無い。

なのに!
そのまま組んだバカなオイラ。フルストロークしてたのでやり直し(泣)

フロント方は恐らくギリギリセーフって感じだと思うが、リアの車高を上げるのでフロントもついでにやり直して見ようと思う。フロントに関しては現状でも予想外の結果に少し驚いている。と言うのも70ミリ近くストロークしているのだ! ピンと来ないかもしれないが、

メイン12キロバネで70ミリストロークした時
12キロ×70ミリ=840キロ!

タイヤに掛かる荷重では
840キロ÷1.43(レバー比)=約590キロ

現状では輪荷重280キロで見ているが、それの実に2倍である。輪荷重は車検証をもとにしたもので、実際はもっと軽いのかもしれない。そうなれば2倍以上である。公道とは言え、ここまで荷重がかかるとは知らなかった。因みにリアは現状で300キロ(バネ部)。ストロークを確保して再確認するが、コッチもどんな結果になるか楽しみだ。

[05/7/12:追記]
フロントの荷重のお話ですが、先日車高アップ後の確認をしていて間違っている事に気付きました。

70ミリ近くストロークしていると書いてありますが、よく考えたら全ストローク122ミリに対して約70ミリストロークしているって事は、0~1Gの沈み込み量が約50ミリ。この時はメイン12キロ+ヘルパースプリングのセットで、ヘルパーのセット長を70ミリ前後で組んでいたから、そこからヘルパー密着までのストロークが約50ミリとなります(ヘルパー密着時=18ミリ)。この時点で0~1Gが50ミリなはずがないのですが・・・

1G状態ではヘルパーが密着して更にメインスプリングがストローク(約25ミリ)しているので、0~1Gのストロークは75ミリ前後となっていたはず。恐らく0~1Gのストローク位置を確認するさい、タイヤを付けたまま作業し、ジャッキアップ量が不足していた状態で測ってしまったのかもしれません。あぁ初歩的なミス・・・orz  なので今回は、走行後のストローク、0~1Gのストローク共にタイヤを外して、尚且つかなり慎重に測定したので間違いはないかと・・・(^^;。結果の方は現在ページ作製中です。

ひとまず以前書いた事の訂正とさせて頂きます。m(_ _;)m