NA6君のクラッチオーバーホールを始めたのですが・・・

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無事に登録をしてナンバーが付いたNA6ですが、実際に乗り出して気になったのがクラッチジャダー。特に発進時やら後退時にクラッチが繋がりきる辺りで車体全体がガクガク揺すられる位に酷いのであります。コレについては半クラを多用して改善しないかな~? っと思って暫く乗ってみたのですが完全には改善しないようですし、またエンジンとトランスミッションの繋ぎ目辺りからエンジンオイルが滲んでいるのも気になりましたので、トランスミッションを下してクラッチオーバーホールとオイル漏れの修理を行うコトにしました。

クラッチジャダーの原因は?

クラッチジャダーの原因についてはオイル漏れが原因ではないと思っておりましたが、外してみたクラッチディスクやらカバー、フライホイールを見る限り、やはりそれ自体がジャダーの原因だったようであります。

取り外したフライホイール

NA6ロードスターから外したフライホイールの画像

コチラがNA6から取り外したフライホイール。写真からも見てわかるかもですが、特に円周の外側が当っていない感じ。良く分からんのですが、接触面積が限られているコトよって、クラッチが完全に繋がる直前において、相対的に容量が不足して滑る感じになり、ソレがジャダーとなっていたのかな? いずれにせよフライホイールがコンナ状態だったのでトランスミッションを下ろして正解だったかなと思っております。

取り外したクラッチカバー

NA6ロードスターから外したクラッチカバーの画像

そんでもって取り外したクラッチカバー。コチラはフライホイール程状態が悪くない感じですが、現在の走行距離(約17万キロ)から想像するに、前回クラッチオーバーホール時に、ディスクとカバーは交換したもののフライホイールは未交換とかソンナ感じだったのかなと。

取り外したクラッチディスク

NA6ロードスターから外したクラッチディスクの画像

クラッチディスクも乗った感じ、ジャダー以外は問題無さそうだったのですが、外したのを見る限り厚みはソレなりに残っている感じ。ですがフライホイールが上記の通りですので、その当り面は同じように状態がよろしくない感じでありました。

トランスミッションを下してみたら

トランスミッションを下してクラッチのオーバーホールやオイル漏れ修理を行うコトを決意したのがゴールデンウィーク前のコト。なのですが、パーツオーダーの手続きで若干不備があり、必要なパーツが休み中には揃わないって事が事前に分かっておりましたので気合入らないままに作業スタート。っで結構な時間かけてトランスミッション下ろしちゃった訳ですが・・・

クラッチやフライホイールを外したNA6のエンジン後部の画像

写真はNA6君からトランスミッションやらクラッチ、フライホイールを取り外した状態。っでエンジンの後ろ側を見ている訳ですが、なんかオイルが凄いのであります。コレ、以前掃除した際に流れたオイルがベルハウジング内に残っていただけなのか、はたまた単にオイル漏れしているだけなのか? って辺りの判断に悩むトコロでありまして、っと言うのもなんかヘッドとブロックの境目辺りから漏れているような気がする訳でして・・・(^^;

以前掃除しているはずのブロック側面もヘッドより下が再びオイルっぽくなっている感じもしているので非常にorzですわ。

さてどうする?

走行距離が17万キロってコトや約20歳ってコトを考えるとエンジン各部のシールも当然ヤバいよなって容易に想像できる訳で、現状でクランクのリア側シールだけ交換してトランスミッション載せるのもどうかなと言う感じ。ってのは、トランスミッションが下りている今ならエンジン下ろすのもあまり手間がかからないから。

っと言う訳でエンジン下ろした方が良いのかな~? っと言う辺りで悩んでいます。いえ、当然下ろした方が良いのでしょうが、そうなると今後数カ月は乗れないので。。。う~んどうしよう。

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