カテゴリー別アーカイブ: ロードスター

NBロドスタにスピンターンノブつけてみた

NB8ロドスタにスピンターンノブを取付けたトコロの画像

最近進入時にサイドブレーキを使う機会が増えてまいりましたので、NB8ロドスタ君のサイドブレーキレバーにスピンターンノブを取付けてみました。

NA&NBロドスタへのスピンターンノブ取付け方法

NAないしNBロドスタへスピンターンノブを取付けるのはとっても簡単。元々ついているサイドブレーキの解除ボタンはねじ込み式になっているので、反時計回りに回してやれば外れます(固い場合はプライヤーなんかで掴んで回せばOK)。 解除ボタンが外れると中にバネが入っているのでソレを取り除き、つづいてスピンターンノブをねじ込んでやったら作業完了。

スピンターンノブの取り付け方知りませんでした・・・orz

実はスピンターンノブを付けるなんて思ったコトがなかったので、では実際に付けようと思った際に付け方知らなくて友人にコッソリ教えてもらったのはココだけの話(^^;

スピンターンノブの効能

スピンターンノブを知らない方のために、この部品を付けるコトで何がどうなるのか書いておきますと、通常サイドブレーキを引いたらレバーは引いた位置にてロックされ、コレを下す際はサイドブレーキレバーの解除ボタンを押す必要がある訳ですが、スピンターンノブを取付けるコトでその操作が不要になるので御座います。つまりサイドブレーキのレバーを引っ張り上げて手を放すと、レバーはロックされずに下した位置へ自然に戻ります。サイドブレーキを引いた状態でレバーをロックしたい時はスピンターンノブを引いてやるとレバーはロックされます。

一見不便にしているようにしか見えませんが、ジムカーナとかドリフトなんかで走行中にサイドブレーキを引いてアレコレする時にワザワザ解除ボタンを押さないで済むので、下したつもりが降りてなかった! と言ったコトが無くなったり、操作の煩わしさが無くなるので走りに集中出来るのが良いのではないかと。

実際問題、最近サイドブレーキ引きながら進入した後にサイドブレーキのレバーが戻りきってい無いコトが結構あったりするので、スピンターンノブに頼ろうと言う気が芽生えてきたのでありました。。。

ハイグリップタイヤですねそうですね【成田モーターランド 2001.5.1】

成田モーターランドのパドックに停まるNB君の画像

友人に誘われ5月1日に成田モーターランドへ走りに行ってきました。前回成田モーターランドへ行ったのはクラブ合同走行会の時なので約4年半振り(っと書いていて、ソンナに経つのかと驚いているトコロ)。

久々のナリモは前途多難!?

仕事の関係で参加を諦めていたので何も準備するコトなく当日現地入り。何時も行く南千葉だとヘルメットいらないから、出かける前にナリモはヘルメット必要なんだ~、

アタヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノフタ

っとかやっている始末。おまけにもっと大事なモノ。コレが無いと絶対に走れない! ってモノを忘れる始末。ソレが何かと申しますと、























現金!

もう、走る以前の問題・・・orz。
ソンナこんなで優しい友人お金を借りて、楽しく走れればよいな~、って感じでフリー走行1時間ってのに申し込んで走り始めてみたのですが。。。

ハイグリップタイヤって凄いのね

話がちょっと逸れますが、少し以前にタイヤローテーションをしました。ローテーションする前の空気圧は前2キロ位、後ろ2.6キロ位。。。 えぇ、ソノ逆で走った訳ですよ。なので走った感じも、あぁコレだめ、って感じだったのですよ、当然。

トコロがクルマを降りてタイムを確認すると驚きの結果が。具体的には47秒76。因みに上に挙げた前回走行時のワタシのベストタイムは47秒56。なにコレ。。。 もしかしてハイグリップタイヤ効果? もしかしてもしかするとハイグリップタイヤってソコまで凄いの???

って言うのは過去エントリには記載ないのですが、当時走った時のタイヤは16インチなんだけども3年履いた山の無いG3だったコトもあり、ハイグリップだとコンナに簡単にタイム出ちゃうの? って感じの一本目なのでありました。。。

スイッチON

っとなると頑張って走るとどうなるのか。コレが気になってくる訳で。1時間目は多少気が乗らなかったモノの、多少時間を置いて元気出てきた頃にもう一度走行の申込み。ソノ頃にはやる気モードに突入して、スペアタイヤ降ろし、ハードトップと降ろします。そして勿論タイヤの空気圧も調整します。

っで走った結果、46秒39とアッサリ1秒以上ベストを更新。ホントにハイグリップタイヤって凄いのね。ホントにコレ、タイヤに頼って出たタイムって感じの印象。

ステッカー

成田モーターランドのタイム別ステッカーの画像

ラジアル(今回はZ1☆の195/55-15)で46秒台に入ったので上なステッカーゲット。ってのは現在成田モーターランドではタイムによってステッカー頂けるから。しかし、非買なヤツが欲しいッスな(^^;

タイム

ラップタイムってのは走ってると気になるし、グリップとかで走っている以上避けては通れない面があるのだけど、一方でタイヤが変わっただけで上に書いたようなコトがあったりするので難しいトコロもあるのかな~、、、っと。走り続けてたりすればまた別の話なのかもだけど、一日の中でソレ(=速く走ろうとするアレコレ)が正しいのか、間違っているのか、ってコトの指標とする程度が今のワタシにはあっているかな(っとか言いつつ、またナリモ行き企んでる人)。

Garage502さんの漢レーシングミラー for NBリリース!

NA用のリリースみて、うわっ、乗り遅れた・・・orz っとか思いつつ、よくよく見たらNB用はもうちょい先になります的なコトが書いてあって救われたのがつい数日前のコト。そんな訳で毎日RSSリーダー覗く習慣が復活してしまう位に気になっていたGarage502さんの漢レーシングミラー for NBが遂にリリース

いやホントにNB用の社外ミラーって欲しいのが無かったと言うか、そんな感じだったので、Garage502さんプロデュースのこのミラーは凄く嬉しい(^^)

MTE37もそうですが、最近ロドスタ乗りなカタプロデュースの魅力的なパーツが色々とリリースされて嬉しい悲鳴が出てしまいます。っが、そんなアレコレに常に乗り遅れ気味だったので、今回は特に気合いを入れていたのでありました。ってな訳で早速オーダーであります。

さてさて、上の方で「NB用の社外ミラーって欲しいのが無かった」とか書きましたが、他にも純正ミラーを使い続けてきた理由がありまして、ソレが何かって言うと鏡面の電動調整機能があると言う点。この機能、実は自宅での車庫入れの際に必要と言うか、車体左の地面辺り見る必要があるのであった方が楽なのです。なので気に入ったのがあまりない社外ミラーに交換する気など起きなかったのですが、今回はソンナもん気にしていられません。必要とあらばクルマ降りて左っ側確認しちゃいます(^^;

そんな訳でNBなカタはお一つ如何でしょうか? あっ、あとNA用もオーダー受け付けているようなのでNAなカタも是非!

NB君のエンジンルームから激しく異音の巻

今日はNB君に乗って行ったのだけど、帰りに高速降りて信号待ちしていたら隣のトラックがガラガラガラガラえらく煩い音を立てている。ドッカ壊れてるんじゃね?って感じで聞いていたのだけど、そのトラックが離れてもガラガラ音が一向に収まらない・・・。

はい、その音ワタシのNB君からです。

・・・orz

エンジンルームから異音してるよ・・・orz

最近、マフラーのドコかしらが、車体のコレまたドコかしらに当たる事があるので、走っている最中にマフラーを吊っているゴムの辺りがずれて干渉が激しくなったのかと思っていました。しかしクルマを降りてみると何か前の方から音してます。なのでボンネット開けてみたらエンジンの辺りから音してます。オマケにエンジンの回転変化に同調して音の感じも変わります・・・。ついでになんか焦げ臭かったりもして。もう嫌・・・( ┰_┰)

エンジン本体ではなさそうだけど・・・

ってな訳で焦りまくってレベルゲージ抜いてみたけどエンジンオイルは綺麗なままで一安心。オイルのフィラーキャップを外してみても特に問題無さそうな気がするので補機類かしら? ウォーターポンプは今のエンジンを載せる前に新品に交換しているから可能性は低目。オルタも今年初めに交換しているからコレも大丈夫かなと。その他パワステのポンプ君もフルードの方は問題ないし、ステアリング握ってても特に異変は無い。そんでもってエアコンのコンプレッサ。コレは今日はエアコン入れてないけど、プーリーとかマグネットクラッチ辺りどうなんだろうって感じ。

エンジン本体ではないとは思いますが、補機類に関しては現状あまりよく確認出来ていないので実際のトコロどれが原因かは不明。なので原因つかむまでご不動様ですねそうですね。この件とは関係ないけど20万キロを目前にNB君も課題が山積みで御座います。

猛烈なTE37、”MTE37” 来たの巻

MTE37をNBロドスタに装着した画像の画像

猛烈に忙しかった(いや”猛烈”って使いたがってる訳でないのですよ(^^; )6月も終わりが近づいたコロ、時間に少し余裕ができたのでよく見るWebサイトを徘徊していたら気になる企画を発見。

猛烈TE37(MTE37)第2弾&第3弾予告:猛烈RS / ロードスター

丁度15インチのホイル欲しいなと思っていたコトやら忙しくておかしくなっていたコトやらありまして、少し悩みつつも7月上旬に予約。悩んだ原因の一つがカラーとTE37と言うモデルだという点。カラーについてはボディー同色が好きって訳でもないのですが、シルバーなNB君にはシルバーのホイルをつけたいって想いがありまして、ソレがちょっと悩んだ原因。ただ今回のMTE37ではブロンズの他にハイパーシルバー塗装である「フォーミュラ・シルバー」が設定されており、この塗装自体ちょっと興味あったのでたまには良いかと思い納得(何気にシルバー以外のホイール買うの初めてだったりする位)。

そしてTE37だと言うコト。ワタシ以前にリーガマスターを履いていたのですが、ソレ買った当時ってTE37全盛ってな感じで、何て言うか同じホイル一杯見るの嫌! みたいな(笑)。そういったアンチTE37根性が芽生え、今尚くすぶっていた訳です(^^;

くだらない拘りを吹き飛ばす本物の拘り

っとワタシのくだらない拘りは、猛烈RSさんの下記ページ(っとそのリンク先)をみたら簡単に吹っ飛んだ。

MTE37&タイヤ価格発表(更新:2010/7/2):猛烈RS / ロードスター

第一、15インチの8Jでオフセット35ないし25が選べちゃって、走れてカッコいいホイルなんてそうあるもんじゃないし、何より一般ユーザーの情熱と拘りによって生まれたホイルなんてナカナカないでしょ。コレ何が何でもNB君に履かせたいぃぃぃ!っと変わり身の早いnobuになったのでした。。。

8J+25を選択

さて、MTE37に魅了されたワタシが次に悩んだのがオフセット。無難かつ後々スペーサーで調整の余地も残されている35にするか、スペーサーなしでいけてる25にするか。この辺りはおかしくなっていたので25しかないっしょ、コレ! っと即決。頼んだ後で色々心配出てきたのは内緒。

MTE37をNB君に装着・・・

そんなコンナで数日前にMTE37が到着。気になっていた色は思ったより黒い感じしましたが、NBにつけると今までと違った印象があるし、何より光の当たり方で表情が変わるので良いコレってな感じ。むしろボディもこの色にしたい位良い感じです。

また8Jってコトやらハイグリップタイヤってコトもあり、重量的にどうなのかなって面はありましたが思った以上に軽いのも良い感じ。ただ、一つ気になるのはワタシのロドスタの車高の高さでしょうか。友人にも言われたけど車高下げれなければ、っと思いつつ、単に下げるだけだと不味い点ありそうで、そこら辺が今後の課題でしょうか。。。

最後になりますがMTE37企画を立ち上げ、メーカーとの交渉やら対応、購入者とのやり取り等して頂いた、猛烈RSのぐっさんさんや関係者の方々に感謝致します。カッコいいホイルをありがとう!

MTE37をNBロドスタに装着した画像2の画像

NB君の車高調整とタイヤ交換【16→15インチ】

タイヤ交換と車高調整中のNB8ロドスタの画像

本日はNA君の作業をしようと思ったものの、明日友人と走りに行くコトになったのでNB君をイジイジ。

後ろ下がりな車高

実は先週の日曜にも走りに行きまして、その際初めの数本は自分の16インチ、その後友人の14インチを借りてドリフトの真似事をしておった訳ですが、この14インチが横にグリップしないのに縦には結構食うよコレー! なにコレー!!! って感じで当日はヘタッピ全回の走りに終始しておりました。っで、その後、外から撮影した映像をみて気付いたのがリア下がりな車高。ワタシ、もともとかなり高速なコースが好きなので前後異サイズな16インチでも若干リア下がりの車高としておりました。っで、そこへ14インチを入れたモノですからソレは更に進む訳でして。

車高調整で何コレ

そんな訳で楽しく走れるように車高調整する事にしたのですが、まずリアから始めておかしなコトに気付きます。いや若干前から気付いておりました。ってのはワタクシ、人が乗っていない状態にて若干右側の車高を高くしておくのですが、今回各部の寸法を測ってみると、リアがどう見ても右下がりな設定になっております。どおりで見た感じにも右リアが下がっているように見えた訳です(下がっているようにと言うか、実際低いんだってば、このバカー!(^^;  )。

そんな訳で右リアはスプリングシート位置で10ミリ程度、左は5ミリ程度。フロントに関しては問題無かったのでそのまま左右を3ミリ程度ダウン。コレで車体的には調整前より10ミリ前後前のめりになったのかしら・・・。

タイヤに悩む

今回は悩みつつタイヤも交換。ってのは走るの4年近く振りなので先週の状態から大きくクルマを変えたくなかったから。なのですが装着して8年経つ16インチなG3はもはや限界。先に書いた車高の問題があったとは言え、特にハイグリップでもない14インチをリアに履いてもフロントが負けちゃう位。ってな訳で緑NAに履いていた15インチなプレイズを4輪に装着する事に。それにあたっての懸案は、コレ回せるかな~?って辺り。

あと、このプレイズ君は意外と状態良いので緑用にとっておきたかったのだけどNBに装着する15インチはあと1ヶ月以上来ない予定だし、なによりNAの完成も見えないし(^^; ってな訳で使っちまえ~! みたいな・・・(-“-;A

プレイズ気持ち悪いの巻

そんなコンナで車高調整とタイヤ交換を終えて、ガス入れてエア調整。エアはドリフトの真似事するのでフロント2.2のリア3.6キロに。で、夕方高速にのってバビューンとワインディングへ、向かう途中から気持ち悪い。

何コレと思ってコーナリング中にブレーキ踏んでみたり、グイッと荷重かけたり、あるいは直線でステアリングをグイグイ振ってみたりすると、なんかタイヤが凄くよれてる気がする。ソレもステア操作に対しワンテンポ遅れて。簡単に言うとコーナーに入っていくとターンインで姿勢が決まった、っと思いきやワンテンポ遅れて更にインに入っていくような。例えば直線で小刻みに左右にステアリングを振るとステアの動きと車体の動きが逆になっていくような(ってか実際に逆になるです、ハイ)。

コレホントにすごく気持ち悪いわ。リアのエア圧が高過ぎなの影響しているのかな。コニノーマル形状なNA6に履いている時は全く気にならなかったのだけど、足回りとタイヤのマッチングってのもあるんだね。ってコトを思い出したり。

なんか書いてるコトがまとまりに欠けますけど、何ていうかこう言うコトを感じれるコト自体が楽しいというか嬉しいというか。ちょっと気合い入れて走るよ!

NA6君のクラッチオーバーホールを始めたのですが・・・

無事に登録をしてナンバーが付いたNA6ですが、実際に乗り出して気になったのがクラッチジャダー。特に発進時やら後退時にクラッチが繋がりきる辺りで車体全体がガクガク揺すられる位に酷いのであります。コレについては半クラを多用して改善しないかな~? っと思って暫く乗ってみたのですが完全には改善しないようですし、またエンジンとトランスミッションの繋ぎ目辺りからエンジンオイルが滲んでいるのも気になりましたので、トランスミッションを下してクラッチオーバーホールとオイル漏れの修理を行うコトにしました。

クラッチジャダーの原因は?

クラッチジャダーの原因についてはオイル漏れが原因ではないと思っておりましたが、外してみたクラッチディスクやらカバー、フライホイールを見る限り、やはりそれ自体がジャダーの原因だったようであります。

取り外したフライホイール

NA6ロードスターから外したフライホイールの画像

コチラがNA6から取り外したフライホイール。写真からも見てわかるかもですが、特に円周の外側が当っていない感じ。良く分からんのですが、接触面積が限られているコトよって、クラッチが完全に繋がる直前において、相対的に容量が不足して滑る感じになり、ソレがジャダーとなっていたのかな? いずれにせよフライホイールがコンナ状態だったのでトランスミッションを下ろして正解だったかなと思っております。

取り外したクラッチカバー

NA6ロードスターから外したクラッチカバーの画像

そんでもって取り外したクラッチカバー。コチラはフライホイール程状態が悪くない感じですが、現在の走行距離(約17万キロ)から想像するに、前回クラッチオーバーホール時に、ディスクとカバーは交換したもののフライホイールは未交換とかソンナ感じだったのかなと。

取り外したクラッチディスク

NA6ロードスターから外したクラッチディスクの画像

クラッチディスクも乗った感じ、ジャダー以外は問題無さそうだったのですが、外したのを見る限り厚みはソレなりに残っている感じ。ですがフライホイールが上記の通りですので、その当り面は同じように状態がよろしくない感じでありました。

トランスミッションを下してみたら

トランスミッションを下してクラッチのオーバーホールやオイル漏れ修理を行うコトを決意したのがゴールデンウィーク前のコト。なのですが、パーツオーダーの手続きで若干不備があり、必要なパーツが休み中には揃わないって事が事前に分かっておりましたので気合入らないままに作業スタート。っで結構な時間かけてトランスミッション下ろしちゃった訳ですが・・・

クラッチやフライホイールを外したNA6のエンジン後部の画像

写真はNA6君からトランスミッションやらクラッチ、フライホイールを取り外した状態。っでエンジンの後ろ側を見ている訳ですが、なんかオイルが凄いのであります。コレ、以前掃除した際に流れたオイルがベルハウジング内に残っていただけなのか、はたまた単にオイル漏れしているだけなのか? って辺りの判断に悩むトコロでありまして、っと言うのもなんかヘッドとブロックの境目辺りから漏れているような気がする訳でして・・・(^^;

以前掃除しているはずのブロック側面もヘッドより下が再びオイルっぽくなっている感じもしているので非常にorzですわ。

さてどうする?

走行距離が17万キロってコトや約20歳ってコトを考えるとエンジン各部のシールも当然ヤバいよなって容易に想像できる訳で、現状でクランクのリア側シールだけ交換してトランスミッション載せるのもどうかなと言う感じ。ってのは、トランスミッションが下りている今ならエンジン下ろすのもあまり手間がかからないから。

っと言う訳でエンジン下ろした方が良いのかな~? っと言う辺りで悩んでいます。いえ、当然下ろした方が良いのでしょうが、そうなると今後数カ月は乗れないので。。。う~んどうしよう。

公道に戻ったNA6ロドスタ

公道に舞い降りたNA6ロドスタと道端に散った桜の花びらの画像

2月末にやって来たNA6ですが、本日ようやくナンバーが付いて公道デビューと相成りました(●⌒∇⌒●)

今回はライン一発合格

何時も何時も陸事の検査ラインを1回でパス出来ないワタシですが、今回は予備検査場にて全ての項目を事前にチェックして頂いたお陰で一発で合格。

予備検場ではサイドスリップ、ヘッドライトがNGで調整してもらいましたので、コレは事前にやって良かったなと言った感じでありました。他、サイドブレーキがNGになりましたが、コレはワタシの問題で、サイドブレーキのレバーを片手じゃ力一杯引けなかったモノで(^^; なので両手で引いてクリア出来るコトを確認出来たのもよかったなと。。。

登録しナンバー取得後100キロ程走行

今回NA6を中古新規で登録するにあたり、検査ラインの予約を忘れていて3ラウンドしか取れなかったのですが、早目に行って書類の作成やら重量税やらを納めて受付に行ったら2ラウンドにて検査を行ってくれました。その為、午前に検査を終え、午後から登録に関わる書類の手続き等を行えたので思ったよりも早く登録を終えるコトが出来ました。

なのでその後100キロ程NA6を走らせて来ましたが、やはり実際に走らせるコトで見えてくる不満やら不具合ってのがありますね。そう言った面では登録を先延ばししないで早目にナンバー取って正解だったなと感じます。

まぁ、そんな訳で引き続き整備やらが必要な訳ですが、ソレはまた別の機会に・・・。

DENSOのイリジウム・タフにプラグ交換【緑NA6】

緑NA6ロードスターに装着したDENSOのイリジウムタフプラグの画像

緑NA6ロドスタ、本日の作業はプラグ交換。ソレのみで終了(^^;

装着したのはDENSOのイリジウム・タフ

今回装着したプラグはDENSOのイリジウム・タフ。このプラグは中心電極がイリジウムで接地側にプラチナチップが付いているタイプ。

ロドスタに適合するDENSOのイリジウムプラグの番号については以前書いた下記エントリをご参照下さいまし。
 ・プラグとコード交換

熱価間違えたの巻

っと書くために上記エントリ見て気付いたのだけど、VK16、すなわちNGKで言うトコロの熱価5番のヤツ買ってしまった・・・orz  車検取ったらまた交換だな( ┰_┰)

NB8ロドスタのクラッチフルードを交換

NB8ロードスターのクラッチフルードを交換中の画像

緑NA6のクラッチフルードやらブレーキフルード交換後、フルードが余ったのでNBロドスタ君のクラッチフルードもついでに交換しておきました。

クラッチフルード交換は写真のような感じで、ステアリング切ってタイヤとホイールハウスの隙間から手を突っ込んでブリーダーボトルのホースを繋ぐ手抜き作業(^^; コレだけの為にジャッキアップとか面倒なので。。。

クラッチフルード交換時の距離

NB8ロドスタのクラッチフルード交換作業時のオドメーターの画像

クラッチフルード交換時の距離などのメモ

作業日:2010年3月22日
距離:190,706Km

ブレーキとクラッチのフルード交換とキャリパーグリスアップ【緑NA6】

緑NA6の車検取得に向けて本日も作業。今日はブレーキとクラッチのフルード交換、ブレーキキャリパのグリスアップと、フロントのアンダーカバーに隠れている箇所のお掃除等を行いました。

ブレーキとクラッチフルードの交換

NA6ロードスターのブレーキフルードを交換の画像

ブレーキとクラッチフルードはコンナ感じで交換。ブレーキは特に問題ありませんが、クラッチの方はエアが結構入っていたのと、作業中ちょっとおかしな感じがしましたし、またクラッチが繋がるタイミングに違和感もありますのでクラッチマスターシリンダーとかレリーズシリンダーのオーバーホールを追々やろうかと思っております。一応と言うか、交換前はかなり奥でクラッチが繋がっていたのですが、フルード交換後は多少手前になったような???

フルード交換用のブリーダーボトル

写真に写っているフルード交換用のワンウェイバルブ付きなブリーダーボトルはストレートの下記商品。安いので先日買っておきました(^^)

 ブレーキ ブリーダーボトル STRAIGHT/19-589 (STRAIGHT/ストレート)

ブレーキキャリパーの掃除とグリスアップ

NA6ロードスターのキャリパをグリスアップの画像

ブレーキキャリパーの方はスライドピン及びソレが入る部分を重点的に掃除してグリスアップ。またパッドとパッドに付けるシムも掃除してグリスアップしておきました。

このNA6は前オーナー所有時にリアキャリパーのオーバーホールやらパッド交換をお店でやったようで、またソノ作業からあまり距離走っていないので車検後に手を付けようかと思ったのですが、開けてみたら今日やっておいて良かったと言う感じ。っと言う訳でキャリパーのオーバーホールも考えておく必要がありますな(^^;

下回り掃除

NA6君が来てから何度も下回り掃除している気がしますが、今回はアンダーカバーを取り、ソレに隠れている部分を掃除しておりました。っと言うのと、来た当初に書いたオイル漏れの確認の意味もあります。

結果的に言えば、エンジン周りに付着していたオイルはヘッドカバーパッキン交換以前に付着したソレを掃除していなかっただけなようですが、トランスミッションのベルハウジング内からエンジンオイルが漏れているっぽいのでありました・・・orz コレに関してはもうチョイ経過観察(^^;

あと、アンダーカバー外したらパワステの配管にLLCの滴がついておりました。コレは配管の真上に丁度エンジンブロックの前面が来ているのでもしかしたらその辺りから漏れているのかも。一応コチラも経過観察って感じですが、補機類のベルトやらタイミングベルトの交換も考えているので、その際に確認して行こうと思います。

下回り掃除と、LLCやパワステフルード交換等【緑NA6ロドスタ、本日の作業】

本日も先日に引き続いて緑NA6ロドスタの下回りお掃除の他、LLCの交換やらパワステフルード交換等を行いました。

下回りのお掃除

下回りとエンジンルーム洗浄の為に購入した万能協力洗浄剤と有機溶剤対応のスプレーボトルの画像

先日も下回りの掃除はしましたがイマイチ綺麗になってないので、写真のようなクリーナーを購入して改めてお掃除してみました。ワタシが求めている洗浄力が高過ぎるのかもしれませんが、原液で使ったものの洗浄力がイマイチな気が・・・(^^; 一応、それなりの洗浄力はあり、また手とか環境面にも配慮しているっぽいので、それを考慮しておく必要はあるかもですけど。

下回りに関しては、機関周りの油汚れの他、全体的に土埃がこびりついたような感じになっているので、ソレを落とせば比較的綺麗にはなるかなと思っています。

洗浄剤とか

今回使った洗浄剤に関しては下記リンク先から入手可能です。

 万能強力洗浄剤 ASR 1L STRAIGHT/36-675 (STRAIGHT/ストレート)
 溶剤用スプレー 500ml STRAIGHT/36-308 (STRAIGHT/ストレート)

LLCを交換

LLCを入れてエア抜きしているNA6ロドスタの画像

つづいてLLCも交換。ただし今回はラジエーター下のドレンを開けて抜けた分を入れ替える程度。後々水回りのホースを変えたいので、その時に改めてLLCも交換予定なり。クーラントはスーパーロングライフクーラントを入れておきました。

パワステフルード交換

パワステフルードを抜きとるのに使用したオイラーの画像

パワーステアリングのフルードも一応交換。ホース外せば簡単ですが、今回は写真のようなオイラーを利用して、抜いては足し、抜いては足し、っという方法にて1リッター程消費。完全に綺麗にはなりませんが、それなりに入れ替わってくれているようです。まぁ、やらないよりやった方が良いって程度にて。

燃料系を綺麗にしてくれる添加剤入れといた

燃料系をお掃除してくれるVITAL CLEAR GASの画像

KURE VITAL CLEAR GASと言う、燃料系を綺麗にしてくれる添加剤が安く売っていたので購入して入れといてみました。説明には50~70リットルのガソリンに対してKURE VITAL CLEAR GASを1本入れるとありましたが、今回ガソリン買いに行くほどやる気なかったので15リッター程度しかガソリン残っていませんが入れてしまいました。濃ければ良いってものでもないのでしょうけど(^^;

燃料と言えば、家に持ってきてすぐにガソリンが尽きて先日給油したのだけど、新しいガソリン入れたらまた調子良い感じ。やっぱガソリン古くなると良くないようですね。排ガスも臭いし。。。

本日の衝動買い

衝動買いしたストレートのツールセットの画像

これまでチョコチョコ買って増やしていた工具が一気に自宅から無くなってしまいましたので、アーンド、セールで安かったからツールセットを衝動買いしてみました。思い立った時に工具使えないとなにかと不便なので、コレでチョットは安心なり(^^)

作業を終えたNA6と、ソレを待っていたNB8ロドスタの画像

オイル交換とB面お掃除とか【緑NA6ロドスタ、本日の作業】

本日は車庫と物置の整理をしつつ、やって来た緑NA6ロドスタのタイヤ&ホイルの交換やらエンジンオイル交換、下回りのお掃除をしてみました。

エンジンオイル交換

NA6ロドスタを持ってきたその日にエンジンをかけてみたらHLAのダメダメ音が凄かったのですが、その後エンジンをかけても音出ず。っと言う訳でHLAの音はしばらく動かしてなかったからなのかな~、っと思いつつ、お約束って感じでエンジンオイルを交換。結構距離いってるのでディーゼルオイルを入れときました。

タイヤ&ホイル交換

緑NA6ロドスタに付いていたタイヤ&ホイルは友人にあげちゃうコトになったので、物置に眠っていたタイヤ&ホイルと交換。コレで物置のスペースが若干広がるぜ!(笑)

足回りはkoni

緑NA6ロドスタの足回りはコニショックとSTAGEのバネの画像

っで、タイヤ外して足回り見てみたらkoniのノーマル形状なショックとSTAGEさんのバネを確認。前オーナー氏が付けたモノですが、付けてからあまり乗っていないのが嬉しいトコロ(^^)

下回りのお掃除

緑NA6の下回りを掃除の画像

この前エンジンルームを掃除したソレが回ったのかオイル漏れがあるのか不明ですが、オイルパンやらトランスミッションが脂っこかったのでソレの掃除と、ついでにB面も軽く掃除。車検のコトもあるので綺麗にしておきたいトコロです。多少の錆はありますが、年式やら購入価格を考えれば悪くはないかな?

軽く磨いて洗車

そんなコンナで、タイヤ&ホイル交換とかエンジンオイル交換とか、B面やらの掃除を終えてから洗車なり。ついでに軽く磨いて軽くコーティングしたらちょっとは綺麗になったかなって感じ(^^)

NA6の緑ロドスタの走行距離の画像

ココからNA6ロドスタとの生活スタートです~

NB8君、気がついたら19万キロ突破

先日のコトですがNB8ロドスタ君の走行距離が19万キロを突破。18万キロを超えたのは10月16日なのでソレから4カ月半ですが、11月の半ばまではあまり乗りませんでしたから実質3ヶ月半。そして先月は2~3週間程度(距離にして2,200~3,500Km程度)NB8ロドスタに乗りませんでしたので、約3ヶ月で1万キロ走った感じでしょうか。

ココ数年、NB8に乗る機会がめっきり減ったお陰で14か月で1,831Kmしか走って無いなんてコトもありましたが、ソレが解消されて嬉しいなと思う反面、今度は手を掛ける時間が無くなってウヒャ~ってな感じで御座います(^^; しかしソレも来週までの予定で、今後はもう少しマッタリと走行距離が進む予定ッス。

そんな訳で来週にはワタシのおバカ加減が判明する予定で御座います。フフフフフ(*’ー’*)♪