より一層?(VAIO LX ドライブ交換)

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いやいや、今回は2層も行けますぜ♪
ってな訳で、またまたPCなお話でありまして、今回はDVDドライブの交換。ノーマルのCD読み書き+DVD読みから、CD&DVD(2層可)読み書きなモノに交換。

モノとしてはノーマルのが東芝製で、今回付けたのがIOデータのDVR-AN16FABと言うモノ。因みにNEC製のND-3570Aと言うヤツになるようであります。

さて今回の一番の問題がコレ↓

汎用の5インチドライブとやらとは違ったイジェクトボタンの位置及びトレーカバーの存在。VAIO-LXシリーズにおけるディスクドライブ交換の山場的存在(笑)

取り合えずノーマルのドライブからトレーカバーを外したトコロ。並べてみるとその違いがわかるかと思います。(左がノーマルのドライブ)。このドライブを交換するにあたり、このノーマルに付いていたトレーカバーを上手く移植できるかがポイント。

純正のトレーカバーを付けるためには、新たに購入したドライブのトレーカバー及び本体カバーを外す必要があります(前面の黒いトコロ)。っで本体のカバー外すのにトレーを出しておかねばならず、一端組み立ててトレーを出す(後にマニュアルで引き出せるコトを知るのだが、この時はイッパイイッパイで気付かず。ってかトレー出さないと本体カバーが取れないコトに始めは気がつなかった(^^; )

買って早々に破壊してる気分満点になりつつ、どうにかトレーカバーと本体カバーを取り外す。

そんでノーマルのドライブに付いている部品も外して、ソレを新しい方へ移植。

前後の写真を見て頂けるとわかるのですが、ノーマルと新しいドライブでは一見イジェクトボタンの位置が大きく異なっております。しかしながらカバーを取り外すとその大本の位置は概ね同じであります。

そしていよいよ部品を移植。特にドライブのメーカーが違うのでトレーカバーがすんなり付くか、結構加工が必要になるかでわかれるらしいのですが、なんとメーカー違うのに簡単に(ちょっと無理したら)くっ付いてくれました(^^)

トコロが実はカバーとトレーの位置関係までは正確に決まらなくて、写真の状態からカバーがもっと下方(矢印方向)に付かなければなりません。

そんな訳で、コレを、

このようにしてアッサリ解決O(≧▽≦)O ワーイ♪

んで、もとに戻せばコノ通りノーマルな雰囲気。それにしても汚く見えますね(^^; 実際見た感じはコンナに酷くないんですけども、写真だととたんに(>▽<;;

そんなコンナでウキウキしつつ電源ON!


うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん・・・・

何かトレイが出てきましたのでしまいます。


うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん・・・・

(ーー;)

(´ヘ`;) う~ん・・・

なんかアッカンベーってされてるみたいでムカつく(笑)
しかしコレまいった・・・。始めイジェクトボタンが押されてしまっているのかと思って加工したり、当たらないようにしても変化なし。もしかして壊した?っと思い、途方に暮れながら取り説を見ていたら、

矢印のトコ、なんか非常時にトレイを開ける時に棒を突っ込むトコロらしいコトを発見。気になった理由は上の(ノーマルから移植したモノ)を付けてたからで、その穴付近がソレによって塞がれていたから。

因みにコノ赤○のトコが、上で言ってる穴の裏の部分。なにやら稼動パーツが・・・。そんな訳でとりあえずコノ鉄板を外してみたら問題解決ぅ~♪ 今度ノーマルの鉄板に穴開けてくっ付けるコトにしますです。

で、どうにか無事に交換終了。LX55ユーザーにしか変化の解らない写真でしょうが・・・

いや~、今回はホント無事に動いてくれてホッとした(^^;
コレにてPCなネタはホントに終わりな予定。ホントはCPUも代えたいけど、もはや対応するモノの入手がチト困難。現状で結構良くなったので、まだまだコイツを使って行きたいと思いますです。



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