発見し再び

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一連の(どうなるか?まだまだ完了♪調子に乗ってより一層?)PCイジリもDVDドライブを交換したトコロで終わりかと思っておりましたが、ネットオクションでマイVAIO君に対応するCPUを発見、速攻で落札してしまいましたので、再び登場でありまする。

そんな訳で購入したのがコチラの、Pentium4 2.4GHz(NorthWood)。コアステッピングとやらの関係でCPUの形状や基本スペックが同じでも使えるモノと使えないモノがあるとか(←よくわかってないけども(^^; )。なのでコアステッピングに関連するSスペックナンバーの合うモノを探さねばならないのですが、もはや対応しているのがナカナカみつからないので半ば諦めていたトコロに、即決アリで出品されているのを発見し飛び付いてしまいました(^^)


CPU交換にあたり、コノ際CPUに接するヒートシンクやファンもばらしてお掃除。ヒートシンクにへばり付いている熱伝導シートはブレーキクリーナーをティッシュペーパーに染込ませて拭き取ればスッキリと綺麗に。

新しいのを乗っけたところ。チャンと動くのかとドキドキです。

CPU交換の際に、CPUとヒートシンクが接する面にグリスを塗布し、それによって両者を密着させて熱伝導を助けてやるらしいのですが、手元にそれ用のグリスは当然無く。っで電気屋に行ってみてもヤッパリ無く・・・orz

最近の流行り(?)としては銀が入っているシルバーグリスなんてモノが良いとか目にしたのですが、ソレに拘らなければシリコングリスが一般的のようでもあり、そしてシリコンと言えばと思って上記のモノをみたらシリコングリスベースなモノ。さらにグリスの種類による性能差ってのはある訳ですが、熱伝導以外にも塗り方や、長期間に渡って硬化・乾燥しない事も重要との事なので、その点もっと高温なトコロで使って実績のあるコレを使用決定(大丈夫か?)。

そして、色々とモトに戻して完成。

そんで緊張しつつ電源ON。特に問題もなく認識してくれたようでホッと一安心(^^)


普段PCの性能を計るコトに興味はないのですが、CPUを交換しましたので試しにSuper π(参考:http://www1.coralnet.or.jp/kusuto/PI/index.html)を使用して、CPU交換前後の比較。

交換前:Pentium4 1.7GHz

交換前:Pentium4 2.4GHz

一応早くなっているようですが、CPUの性能差が出易いと思われる処理をする場面では激的な差を感じる程でもなく(それは上記の結果からも見て取れますが)。とは言え以前メモリを増やしたコトとも相まって、複数のアプリを立ち上げてる場面なんかの快適さは激的に向上しておりますので、やっぱやって良かったと思っております。

最後に、ココで使用したSuper πは円周率計算プログラムでコンピュータのベンチマークとしても使われているモノとの事です。じゃあ円周率の計算てナヌ?ってカタはウィキペディアのココ辺りを見て下されまし。

「発見し再び」への2件のフィードバック

  1. タイトル通り進化しとるゃなぃけぇ~ぃ♪(笑)千葉にお住まいのハズが何故か関西弁(笑)
    げんきのPCは相変わらずのハードディスク容量不足に悩まされておりますハイf^_^;外付け250ギガ×②300ギガ①の系③台あっても、もぅお腹パンプクリンですわ(笑)ヤッパリもぅ~①台は欲しいところです
    ハイf^_^;

  2. ■げんきさん
    HD容量は悩みのタネですね(^^  内蔵の500ギガが21,500円位で買えるようなので、ワタシも早速失敗した~って感じになっております。
    お互い寺を目指して頑張りましょう(笑)

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