キーボードを交換【ELECOM TK-UP08F】

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ELECOMのキーボドTK-UP08Fテンキー部分の画像

昨年、PCをDELLのInspiron 530にした際、セットだったキーボードが気に入らなかったので
ELECOMのTK-UP08Fというヤツに交換(上の写真)。っと言うのは、Inspiron 530購入前に使用していたノートパソコンの影響で、そのラバー製キーボードのタッチ、特にキーストロークの短さや極軽く指を触れただけで反応してくれる辺りに慣れてしまっていたため、DELL標準キーボード(昔からあるようなタイプのキーボード)に違和感が・・・・・

特に、軽く触れただけで反応してくれる辺りは、ストロークの深いキーボードと比べて、個人的に沢山タイプする必要がある時に疲れが少ないように感じる点や、また速くタイピング出来ると言う辺りが気に入っているトコロ。

そんな訳で、上の写真が購入したELECOMのTK-UP08Fと言うキーボードで、御覧の通りキートップの形状はノートパソコンのソレに似た感じの形状をしておりますが・・・

エレコムのTK-UP08F君

ELECOMのキーボドTK-UP08Fメイン部分の画像

購入したキーボードである、エレコムのTK-UP08Fと言うモデルの特徴は、

 ・キートップをラバードームで支えるメンブレン方式
 ・エレコムオリジナルのキーフォントデザインを採用
 ・一部、ピアノ塗装仕上げで高級感を演出
 ・5種類のホットキー搭載

っと言った辺りで、USBとPS/2(変換アダプタ利用)双方の接続に対応しているのは、他の多くのキーボードと同様。他、キー数は108キー、キーストロークは3.0mmと言った感じ。

TK-UP08Fの使用感

DELLのキーボードの写真

さてTK-UP08Fの使用感ですが、Inspiron 530にセットで付いてきたDELLの一般的なキーボードと(上の写真)、以前使っていたノートPCに使われていたキートップがラバー製であったキーボード(下の写真)の中間と言った印象です。

ラバートップキーボードの写真

キーストロークは短いけどシッカリ押す必要がある

ELECOMのTK-UP08Fのキートップがプラスチック製であるタメ、手触りに関してはキートップがラバー製のキーボートと比べるまでもなくDELLのモノに近く感じます。キーをストロークした際の印象は、キーストローク自体は以前使用していたノートPCと同じ程度なのですが、ELECOMのTK-UP08Fの方がキーを押してスイッチが反応するまでのストローク量が多く感じ、そのタメ、タイピングしている際の印象が、DELLセット品の一般的なキーボードよりはストロークが小さいけれど、ラバーキートップのノートPCよりはストロークが多く感じてしまいます。この辺りが上記で、「中間」と言った理由の一つ。

明確な抵抗感を伴うTK-UP08Fのキーストローク

また先にも書きましたが、ELECOMのTK-UP08Fは、キーをシッカリと押し込まないと反応しない(場合が多いように感じる)コトや、キーストローク初期にクリック感と言うほどでもないのですが、若干「カクっと」した明確な抵抗感があるのも、以前使用していたノートPCのキーボードと大きく異なるトコロです(ノートPCのキーボードはストローク初期からスムーズで、また浅いストロークでも反応したので、極軽いタッチでタイプできた)。

指が疲れる気がする

っと言う訳で、ELECOMのTK-UP08Fは、ストローク初期に明確な抵抗感があるコトや、シッカリと押し込む必要があるコトによって、以前のノートPCに使われているキーボードよりも強くキーを叩く必要がある訳なんですが、キーストロークが短いせいなのか、使用していると若干疲れやすいように感じます。キーストロークが短いコトによって、オイラの場合はDELLセット品の一般的なキーボードよりは速くタイピング可能なのですが、強く叩く必要があるので、ストロークが短いが故に、強く叩いた勢いが収まらないままキーストロークが底打ちしてしまい、そのタメ、指に負担がかかるような感じとでもいうのでしょうか・・・・・。またラバー製のキートップであれば、プラスチックよりも衝撃を受け流してくれそうな感じもするので、そう言った違いも影響しているのかもしれません。

使用を続けて変化して行くストローク感

ただ、「キーを強く押す必要がある」っと言う部分に関しては、約8か月前の利用開始時から比べると、今現在はヘタリと言うか、馴染んだと言うか、そんな感じもあり、ストローク初期の抵抗感も角が取れてきているような印象があるので、もうちょっと使い込むと、また違った印象になってくるかもしれません。

TK-UP08Fのシンプルなデザインは好印象

TK-UP08Fのランプ部の写真

ELECOM TK-UP08Fのデザインに関しては、シンプルな作りが好印象で、ピアノ塗装仕上げ部分と、艶の無い部分、2種類の表面仕上げの組み合わせはナカナカ良い感じです。

ピアノ塗装と艶消し、2種類表面と溶け込んでいるランプ

ピアノ塗装部分については、購入したキーボードの色がホワイトと言うコトもあってあまり目立ちませんが、逆に艶の無い部分も肌のせいか、反射が独特で(見た目には)何処となくシットリ感があって、安い中でも素材を上手く使っているなと感じます。

あと、結構気に入ってるのが、Num LookとかCaps Lookキーの状態を示すランプ部分(上の写真)。ランプの窓が艶消し乳白色なので、消灯時には溶け込んだデザインであり、またボヤっと優しく点灯するのも良い感じです。

プラスチックであるが故のメリットとデメリット

仕様感の部分でも書きましたが、ELECOM TK-UP08Fのキートップはプラスチック製となっているため、コト手触りと言う点についてはラバー製に遠く及びません(個人的な好みですが)。しかしプラスチック製であるコトによってラバーキートップよりも優れているトコロもあり、汚れてしまった時の掃除のしやすさや汚れ落ちの良さは嬉しい部分です。

またラバーキートップ使い込んで行くとキー自体の表面が摩耗したり、文字が消えてしまったりしてみすぼらしくなってしまい易いように感じますが、ソレが無いのもメリットと言えばメリットかと思います。ただ、ノートPCよりもデスクトップPCの方がキーボード交換は容易なので、やはりラバー製キートップの方が良いなぁ~っと思います。

ELECOMのキーボードTK-UP08F十字キー部分の写真

奥が深いキーボードの世界

そんなコンナでキーボードについて色々書いてみましたが、構造の違いはもとより、メーカーによって味付けも違いますので、各人が好みに合うキーボードを選択すれば良い訳ですが、でも種類が多いだけに好みのモノに出会うのも大変と言うか・・・

さて、ココに登場したキーボード「ELECOM TK-UP08F」の購入時は、キーボードについて全く知らない状態だったので、主に見た目でコレを購入した訳なんですが、調べてみるとキーボードって奥がとても深いようで驚いてます。例えば、下記のページ辺りなんか見ていたら、また別のキーボードを選択していたかも知れず・・・・。そんな訳でキーボードを新調する際のご参考に。
 ・Nogujyu Keyboard Mania

さらに深く知りたいカタは下記リンク集もどうぞ。
 ・101 Keyboard

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