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KINESISのエルゴノミックキーボード

前に、マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードなんてのを紹介しましたが、世の中にはこう言ったエルゴノミックなキーボードが他にもあるようで、KINESISと言うトコロのがちょっと面白い形状をしたモノがありました。本エントリの最後にKINESISのエルゴノミックキーボードを実際に打っている様子が収められた動画をのっけてありますが、その変わった形状やらキー配列他、実際に利用されているカタのレビューなんかにつきましては下記サイトさんがわかりやすいかと。

 ・KINESISエルゴノミックキーボード:s e c o n d a ry

上記サイトさんにあるKINESISエルゴノミックキーボードの写真を見てもらうとわかりますが、まず、キーが左右に分かれており、ついでに凹んだ球状な面に各キーが配されているのがわかります。キーが左右に分かれ、キーボードの中央部が空いているは、手を前に出して自然にリラックスした姿勢になるようにと言ったトコロなのでしょうか。また各キーが平面では無くて曲面にレイアウトされているのも面白いですね。手をキーボードに置いた時の指先を見るとわかりますが、各指先の高さは一定ではありませんからこう言った形状の方が自然な印象を受けます。

その他、BackSpace、Deleteキーは左手親指部部に、Space、Enterキーは右手親指部分に配置されているのも使い易そう。特にBackSpaceキーやDeleteキー、Enterキーがこの位置にあるだけでも手首を外に捻るような動きが大幅に減って疲れにくそうですし、タイピングスピードなんかも結構違いが出そうな感じ。

っと言った感じで非常に気になったりするのですが、このKINESISのエルゴノミックキーボード、日本の販売代理店の価格を見ると、一番安いモノで39,800円と言った感じになっているので、試しに使ってみようかなと言った感じにはならないのがネックでありましょうか(^^; 

KINESISのルゴノミックキーボードな動画

KINESISのエルゴノミックキーボードを実際にタイピングしているトコロの動画はコンナ感じ。多分外国のカタかと思われますので、日本語入力と違いEnterキーを押す回数が少なく、その為日本語入力時は右手親指の動きがもうちょっと変わってきますが、ソレでも普通のより使い易そうな感じ。BackSpaceキーも結構使っているようですが、左手親指部分にキーがあるコトで極自然にキーを操作出来ているのが印象的です。

KINESISエルゴノミックキーボードを実際にタイピングしている動画の画像

タイピングゲームで感じる反射神経の衰え

タイピングには欠かせないキーボードの画像

タイピングスピードはブロガーの命!

っかどうかはわかりませんが、時たま、ふと思い立ってタイピングゲームとか出来るWebサイトに行ってカタカタとタイピングに勤しんでおります。

っで、先日もタイピングゲームと言うかタイピングの練習が出来るWebサイトを開いて頑張っていたのですが、その時に感じたのが反射神経の衰え。正直なトコロ、タイピングスピード自体は以前よりも速くなっていると思うのですが、そうしたゲームをやってみると現れた文字を見て、ソレを認識し、そして実際にタイプを開始するまでの時間が自分で認識できる位に前より遅くなってるぅぅぅぅぅ!・・・・( ┰_┰)

なんか、コレやべーよ、マジやべーよ ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ  って感じ。。。

本人的にはソンナこと全く感じて無かったりもしたのだけど、こうして自分で感じちゃえた辺りがマジヤバ! 友人がワタシのコトおじいちゃんとか言ってくれるのだけど、ソレ、冗談と思っていた訳なんですが、実はそうでは無かったのかもしれないなぁ~(笑)

エルゴノミクスキーボードが気になる

現在使っているエレコムのキーボードの画像

先日、キーボードをお掃除した際にも書きましたが、今現在利用しているのはエレコム(ELECOM)のTK-UP08Fと言うキーボード。見ての通りごく一般的なキーボードで、特段大きな不満がある訳でもないのですが、最近キーボードを打っている時の疲労感と言うか、そう言うのがもっと減らないかなと感じているトコロがあったりします。そんなコト考えててキーボードを扱っているメーカーのWebサイトを見ていて知ったのがエルゴノミクスキーボードと言うモノの存在。

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード

Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00010値段的にもソコソコで、最近それなりに使っているカタもいそうなのが、『Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000(マイクロソフト・ナチュラル・エルゴノミック・キーボード)』と言うキーボード。このキーボード、ホームポジションに手を置いた際、両手の間となる部分が盛り上がっており尚且つ左ないし右端のキーに向かって微妙な曲面となっている他、左右の手が受け持つキーが中央で離れており、ついでに若干「ハの字」状に拡がっております。

人間工学に基づいたキーボード

まぁ、名称にErgonomic(エルゴノミック)と付いている位ですから、こう言った変わった形状をしているのが人間工学に基づいたソレと言うのは容易に想像出来るトコロかと思いますが、ハの字に開いたキー配列を見ただけでも何か良いなと思うのです。

手首の動きと疲れ

そう感じるのは、通常のキーボードでタイプしている際、特に手のひらよりも外側のキーを打つコトが多いと疲れ易いように感じているからで、手のひらを上から見て、手首を外側に曲げるコトになるこのような動作は意外と疲れるモノなのかなと。で、通常のキーボードの場合、所謂ホームポジションに手を置いた場合、ソレだけで手首を外側に曲げている訳で、上に示したようなキーボードがハの字に開いたモノであれば、キーボードに手を乗せた時点での不自然さが大きく減るんだろうなと感じます。

手首の動きにとって自然なエルゴノミクスキーボードのキー配列

更に、上のエルゴノミクスキーボード画像のキー配列(俗に言うキーボードの配列ではなく)を見ると、ハの字に開いた上でソレゾレが緩いカーブを描いて配されているのがわかると思います。そしてキーボードの上に手を乗せて、手首を左右に動かしてみるとわかりますが、その時の指先の動きを見るとキー配列は直線的に配置されているよりも、湾曲していている方が自然だと感じるのではないでしょうか?

エルゴノミックなキー配列は無理な動きも減らせるのではないか

通常タイピングしている際、ホームポジションに近いキーを打っている分には手首をデスクに置いたまま打てると思いますが、ホームポジションから遠いキーを打つ時には手を持ち上げて腕を動かして打つ必要が出るコトもあると思います。それ自体が疲れの原因となるのかわかりかねますが、一方では手を動かしたくなくてチョット手首にとって無理な動作をさせて済ませてしまうコトがワタシはあり、ソレも疲れを引き起こす原因のように思います。

っで、エルゴノミクスキーボードであれば上記したような手首の動きを考慮してるっぽいキー配列となっているので、手を置いた際の不自然さが少なくなるコト、「腕を動かさないで」より多くのキーを打てるのではないかと思われるコト、等々によってタイピング時の疲労が結構違うのではないかと感じるので、あぁ、コレ気になる欲しいよぉ、とか思っているトコロです(^^;

普通のキーボードとは逆の角度調整

あとマイクロソフトのエルゴノミクス キーボードがチョット変わっている特徴としては、普通キーボードの角度調整と言うと奥側を高くすると思いますが、Microsoft Natural Ergonomic Keyboard の場合、手前を高く出来るのです。つまり普通のキーボードと全く逆で、前が高くて奥が低くなるカタチとなります。

確か人間工学的には、手の甲を内側にして手首を曲げている(指が曲がるのと逆方向)のはあまりよろしく無かったと思うのですが、そうなると一般的なキーボードの奥側を高くすると言うのはドチラかと言えば手首を手の甲側に曲げる方向になってしまいますので、マイクロソフト キーボードのように手前を持ち上げてやる方が手首にとっては自然なカタチがとれるのではないかと思われます。

もっともこれについては、キーボード単体だけに止まらず、デスクと椅子の関係とか使用者の体格もからんできますから一概に何が何でも手前を上げるのが良い訳ではないのでしょうけども。なので、コノ部分は任意で調整できるようになっているようです。

悩ましい価格とメンブレンタイプと言う点

そんな訳で非常に気になっているエルゴノミクスキーボードなのですが、ちょっと気になるのが価格と構造的な部分。

Microsoft Natural Ergonomic Keyboard の価格

上に挙げたMicrosoft Natural Ergonomic Keyboard 4000(マイクロソフト・ナチュラル・エルゴノミック・キーボード)の価格はAmazonだと送料込み4,529円(今日現在)、楽天では送料別だと4,168、送料込みでは4,567円と言った感じ(価格はUSB接続タイプのモノで、他に無線タイプもありソチラはマウスもセットで1万円位)。

で、今使っているキーボードは3,000円位だったから、機能的な面を考えたり他メーカーのエルゴノミクスキーボードの価格(数万円~)を考えるとマイクロソフトのエルゴノミックキーボードはむしろ安いと感じる位なのですが、取りあえず買ってみようかなと言うにはチト高い(^^; コレで疲れが減れば安いモノなんですけどもね・・・

メンブレンタイプな点

エレコムのTK-UP08Fについて書いたエントリの最後の方にもチョコっと書いてますが、キーボードのキー構造には結構種類があるらしく、一般的なよくあるキーボードはメンブレンと言うタイプを採用している場合が多いようなのですが、ワタシはあのタイプのキーボードがあまり好きではありません。っで、マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードはコレがまたメンブレンタイプなのですよ・・・orz

とは言え、実は今使っているのもメンブレンタイプだったりするので、一概にメンブレンがダメとも言えないのですが、せっかく買うなら違ったタイプのにしたかったもので(^^;

マイクロソフト・エルゴノミクス・キーボード使用時の動画

マイクロソフトのエルゴノミクス キーボードを使っている際の動画がYouTubeにあったので最後にのっけておきます。

う~ん、やっぱりチョットばかりガチャガチャした感じがありますね。

キーボードをお掃除

お掃除したエレコムの白いキーボードの画像
DELLのInspiron 530購入後、すぐに購入したエレコムのキーボードですが、購入当初は白なので汚れが目立つかな? っと思っておりましたが、思ったよりも汚れが目立たない印象で良かったなと思っています。

キータッチに不満があったけど掃除は楽なのが嬉しい

とは言え、使っていると徐々に汚れて行ってしまうのは仕方の無いトコロで、たまにお掃除の必要があるのは他のキーボードと同じかと思いますが、タッチに不満をもらしていたプラスチックのキートップもお掃除の時には大変ありがたいトコロだったりします(笑)。何と言っても拭き掃除をしてやるだけで、購入当初の姿を取り戻し、また白と言うカラーのお陰か、お掃除後のサッパリ感やら満足感が高いのもチョット嬉しいポイントだったりします(^^)

キータッチも使ううちに良好に

またキータッチの方も使い込んで行くにしたがい良好になり、より軽いタイプで済むようなってきており、購入当初よりも満足感が高くなってきたのでありました。

IE6さん、さようなら【IE6 no more ってみる】

IE6利用者に対するメッセージが表示されているトコロの画像YouTubeがIE6のサポートを終了するらしいコトは前にお伝えした通りですが、最近WebをウロついていますとYouTube以外のトコロでも『IE6のサポートは終了しま~す、IE6を使ってる人は新しいブラウザに変えてちょ♪』ってな感じのトコロを見かける機会が多くなって来たように感じていたら、IE6 No Moreとかいう素敵なキャンペーンをやっているコトに気付いたので、早速当ブログもIE6 no more ってみました。

そんな訳で、IE6(インターネットエクスプローラー6)でアクセスしますと、画像のようなメッセージが表示されます(右上のバッテンをクリックすると非表示に出来ますが、アクセスする度に表示が蘇るウザい仕様で御座います)。

IE6 no moreに参加してみる

IE6 no moreに興味を持たれたカタは、キャンペーンサイトのコチラのページにアクセスすると日本語向けのコードが用意されておりますので是非参加してみて下さいませ。因みにコードがそのままだと非表示に出来ない場合がありますので、その場合は下記のようにコードを書き換えると解決されるかもしれません。

「IE6はもういらない IE6 No More」の配布コード間違い – BSDあれこれ

(略)

<a href='#' onclick='javascript:this.parentNode.parentNode.style.display='none'; return false;'>

<a href='javascript:void(0)' onclick="javascript:this.parentNode.parentNode.style.display='none'; return false;">

に変更。
※javascript:void(0)はお好みで。

(略)

YoutubeがIE6サポートをまもなく終了

さらばIE6! っとなるかな・・・?

YoutubeのIE6サポート終了を知らせるメッセージの画像

今現在、IE6(インターネット エクスプローラー 6)でYouTubeにアクセスすると、上記画像の通り ”YouTubeでのInternet Explorer 6のサポートは間もなく終了します。今すぐアップグレードして下さい” っと言ったメッセージが表示され、インターネット エクスプローラー 8へのアップグレードないし、グーグル クロームFirefox3.5シリーズと言った最新のWebブラウザを利用するように促されます。

Webサイト管理者には頭の痛かったIE6

Webページ観覧メインのユーザーさんにとっては大したニュースではないでしょうが、IEに悩まされるコトの多いWebサイト管理者にとってはナカナカ大きなお知らせかと。っと言うのは以前にも『IE6にだけ別のCSSを読ませる方法』にて書きましたが、Webブラウザの種類によって同じWebページを表示させても微妙に違った表示になったりするのですが、その中でもIE6って最近のWebサイトで多く使われているCSSと呼ばれるレイアウトとかページスタイルを決めているモノの解釈が他のブラウザとかけ離れているトコロがあり、その為、特にIE6を含むそれ以前のIEでページを表示させた時にレイアウトが崩れないように対策する必要が出るコトが多々あったのでございます。

古いのにナカナカ減らないIE6の利用者数

また、IE6と言うのはWindows XPの標準ブラウザだったコトや、今現在もXPユーザーが多いコト、あるいはIE 7でインターフェースが変わってしまったコトなどの影響もあるのか、IE7とかIE8とかに無償アップグレード出来るにも関わらず、いまだにIE6は利用者が非常に多いのです。そんな訳で、当ブログのような小さなブログは勿論、ある程度の規模を持ったWebサイトですらIE6は無視したくても無視できないと言うのが実状だった訳です。

IE6ユーザーの減少に期待出来るか?

そう言った訳で、YouTubeのIE6サポート終了のお知らせはIE6ユーザーの割合減少に一役買ってくれるのではないかと言った期待が持て、ちょっと嬉しく思うトコロなのです。一般的なWebサイトが同様のコトをしても全く意味が無い反面、YouTubeクラスのアクセスを集めるWebサイトであればバージョンアップやIE以外のブラウザへ乗り換えるユーザーも多いのではないかと・・・

Windows2000の場合IE8は使えないがFirefoxは利用可能なので安心を!

尚、Windows XP以降のOSであればYouTubeが推奨するいずれのブラウザも利用可能ですが、IE8とグーグル クロームはWindows2000が動作対象外となっておりますのでご注意下さい。ですがファイアーフォックスは最新の3.5.1でもWindows2000にて利用可能となっておりますのでWindows2000ユーザーのカタもご安心を(^^)

使いなれたモノを使いたい気持ちもわかるのですが、セキュリティー面のコトなどもありますので、IE6をご利用中のカタはこの機会にブラウザのバージョンアップを考えてみては如何でしょうか。

「何書いてるかわからない」と言うコトバの意味。っとWebの魅力

先日ある友人に電話する機会があった。その友人はワタシがこのブログをやっているコトを知っていて目を通してくれているらしいのだけども、昨日「何書いてるかわからないんだけど」みたいなコトを言われた。最近ワードプレスのコトとかその他PCっぽい感じの内容を続けて書いてたので、その時はソレのコトなのかと思い「いや、宇宙人と交信してるだけだから」と言って納得してもらった(^^;

一晩経ってフト思った。全体的に「何書いてるかわからないんだけど」っと言う意味だったのかも・・・っと。

っと言うのは半分冗談で、「クルマネタが少ねー!」みたいなコトを言っていたので、多分全体的にと言う訳では無さそうだとは思うのだけど、自分でもあまり綺麗な文章(っと言う程のモノかはさておき)を書いていないように思っているので、ドキッとさせられたのでありました(^^;

ジャンルを絞って無い訳(の一部)

あと、書いている内容と言うかジャンルが絞られていないと言うのは、確かに問題と感じている部分でもあるのだけど、コレは個人的にWebに対して感じている魅力によるトコロもあって、こう言った雑多な感じでやってます。ソレがどう言うコトかと言うと、例えば同じジャンルだけ扱っていると訪問者のカタに対してソレだけしか伝わらないですよね? 勿論、検索経由で訪れてくれたカタが、検索ワードと無縁の他のエントリを見てくれる割合は少ないと言う面はあるかもしれないのですが、でもそう言った「他のコト」に興味を持ってくれた訪問者さんに対して、「検索ワード」が属するジャンルとは無縁の内容を書いているエントリと出会って頂けると言うのも面白いと思うのですよ。

拡がりが魅力

っと言うのは、一つのジャンルだけを扱っているブログを見ているとソノ事しかしかわからないのだけど、色んなジャンルを扱っているブログとかを拝見していると、コレまで全く興味が無かったコトとか、あるいはそう言うジャンルがあるコト自体知らなかったコトに出会ったりして、ソレがワタシには面白いし、Webに対して感じる魅力の一つでもあります。何て言うか、「調べる」ってだけじゃなくて変化をもたらすキッカケとか、知らない事との出会いを与えてくれるのが良いと言うか・・・

そう言うコトって、日常生活の中にある人とのコミュニケーションによっても得られるのですが、そうしたモノをグッと「拡げてくれる」辺りに魅力を感じたりするのです。

TwitterのY2K風な問題「Twitpocalypse」

Twiter関連のチョット気になる話題をRanさんのブログエントリにて拝見。

 ・Twitterの『2,147,483,647問題』? 『超おむすび』

「Twitpocalypse」と言う単語がわからず気になったので、グーグル先生に「Twitpocalypse」って何なの、っと聞いてみたトコロ、以下のページ教えてくれた。

 ・TwitterのY2K問題「Twitpocalypse」が実際に起こってしまった件:CloseBox and OpenPod:ITmedia オルタナティブ・ブログ

2,147,483,6471と言うのはTwitterのつぶやき数なようで、コノ値が32ビット限界値であるため、つぶやき数がコレに至るとTwitter API使ってるサードパーティークライアントに何か問題起こるんじゃないのもしかして? っと冗談半分で言ってたら、上記のリンク先の通り、一部では本当に問題が起こってしまったお話と言うか。な訳で、逆に人によっては問題起こらないようでもあります。

つぶやきソレゾレにつけられる固有のidが限界値に達すると、その辺りの値を取得しているTwitterクライアントで問題発生と言った感じだったのでしょうか。よくわからんけども。

 ・TwitterのMax Integer問題とそれに伴うサービス設計の難しさ – I want to be Ariadne

う~ん、しかし21億以上もつぶやきがTwitterだけで飛び交ってると言うのも考えてみると凄い話です。

XPのテーマを”Zune Desktop Theme”に変更(今更だけど)

コノ前メイリオ化した訳ですが、今まで見た目的な部分には全くもって無頓着だったので、フォントが変わっただけで凄く新鮮な毎日(笑)。で、今度はXPのテーマを変えてみるコトに。テーマの入手先やら設定方法は以下リンク先を参考に。

 ・ウィンドウズXPをなんちゃってVISTA風スタイルにしよう!

そんな訳で、06年にMicrosoftがZuneを発売する前辺りに、ZuneをモチーフにしたデザインのXP用テーマである「Zune Desktop Theme」と言うのを公開しており、コレがナカナカ良い感じなので、今回はソレを利用してみました。まぁ、そんな訳で、ネタ的には結構古いです。

っで、Zune Desktop Themeにしたのが下記の画像。
(メイリオにするには、画面プロパティで改めて設定する必要有り)

XPにZune Desktop Themeを適用した画像

長らくXPテーマ(シルバー)と言う地味なデザインで使い続けておりましたので、ブラック×オレンジがベースのZune Desktop Themeは印象もかなり変わって良い感じ。またタイトルバーを始め、スタートメニューとかタスクバー辺りのツルツル・テカテカ度もアップしてる感じでコレまたグー。あとコレはオイラの環境によるトコロもありますが、メイリオ化してフォントやらボタンが大きくなってしまった部分が、メイリオ化前と同程度になったのも何となく嬉しいトコロ(ってコレはオイラが手抜きしてただけか(^^; )。

何はともあれ、ウィンドウ(っの枠)とタスクバー辺りはよく目にする部分なので、落ち着いた感じの色味ながらも質感アップと併せてその変化は新鮮であり、また新しいモノに触れてる感じすらしてきます。元々XP標準のテーマも各部の色を変更出来たりしますが、一部を変えると他の部分が見難くなったり、っと言った感じのコトが起こったりするコトもあり、一々カスタマイズする気にもならなかったのですが、インストールするだけで大きくイメージの変わるZune Desktop Themeはお手軽なのが嬉しいトコロでありあます。

デスクトップのキャプチャの画像

ついでにデスクトップを公開。右側に表示されているのはグーグルデスクトップのサイドバー。クリーム色っぽい部分はメモ帳として書き込み出来るようになっており地味に便利。他、大したカスタマイズはしておりませんが、っと言うかショートカットアイコンは一切表示させておりませんし、またタスクバーも通常は隠れるようにしてあり、とっても使い難そうな設定に見えるかと思われます(^^;

ショートカットアイコンをデスクトップに置かないのは、デスクトップがゴチャゴチャしちゃうのが嫌だと言う理由と、ショートカットを利用していると何が何処にあるのか忘れっぽくなってしまうので極力使わないようにしてます。ディレクトリ構造をある程度把握しておきたいと言うか(っと言っても利用頻度がチョー多いトコロはタスクバーのクイックランチアイコンにて利用してますが)。タスクバーを隠すのは少しでも画面を広く使いたいからっす。

因みに、通常の背景はこう言った恥ずかし目な画像ではなく、もう少し綺麗な写真等をデスクトップの背景として利用していますです(笑)

今更ながらにXPでメイリオなフォント使ってみた

この秋にはWindows 7の発売が始まると言うのに、今更メイリオフォントを使い始めてみました(^^; 一応Vista発売後、XPでもメイリオが利用可能になったのは知っていたのですが、今までXPを約7年間使ってきてフォントを変えたコトなど無いし、ソレで特に不満も感じなかったし、「メイリオ綺麗」とか書いてあるの見ても「いや現状で十分綺麗だし」とか思ったし、メイリオって何か色薄い感じするし。みたいな感じで使っておりませんでした。

では何故今メイリオ化するのか?

では何故今頃メイリオの利用に興味を持ち始めたかと言うと、先日コメント頂いた方のブログを拝見し、下記のエントリを見たのがキッカケ。

Windows XPでも、メイリオが無料で使えるようになったっぽい – NetScrander

メイリオは「明瞭(めいリょう)」から名前を取っただけあって相当見やすいのです。

(略)

人によって好き嫌いがあると思いますが、メイリオに変更してから執筆のスピードが2、3割上がったような気がします。理解してくれる人がどれほどいるのか不明ですが、メイリオだと書いてて気持ちいいのです。

まず、メイリオが明瞭から付いた名前だって辺りを知らなかったので、ソレだけで多少何か簡単に、コロッと心が傾いた(笑)。って言うか『メイリオ』を『Meiryo』って書くのも知らなかったのだけど、なんで『メイリオ』なんてオシャレを意識したネーミングと言うか読み方にしたのでしょうか? オシャレはマックに任せときなさいよ! とか言いたくなります(笑)

次に大きく気になったのが、執筆が気持ち良く行えるようになって能率アップを感じていらっしゃるトコロ、っと、最後の「理解してくれる人が~」と言うくだりから、利用した上で感じた魅力やメリットなんだなと感じられ、ソレがオイラにとって魅力的だったので。

そんな訳で、上記エントリにて紹介されていたコチラを参考にしてインストール作業なり。

メイリオ化してみた印象

そんでもってメイリオ化してみた印象ですが、変えた直後はヤッパリ薄さ感がありましたけど、今使っているディスプレイってちょっとコントラストがキツメな感じなので、特に背景が白色、文字が黒と言った一般的なサイト見てると目が疲れがちだったのだけど、そのコントラストが若干弱まって何か良い感じ。ホッとすると言うか・・・

また滑らかとでも言えば良いのか、慣れてくると表示されている文字が自然に感じはじめ、逆に以前のフォントを見るとイビツと言うか、何か如何にもディスプレイに表示されている文字、っと言った感じがして来ます。

ソレらを合わせると、うん、確かにこうやってブログのエントリ書いていても何か心地良いかも。っと言う気になってくる(>▽<;;  いや、でもこう言った意外とどうでも良いでしょ的な部分のチョットした快適さの違いって、実は結構作業能率とか、またストレスの低減効果なんてモノを期待出来ちゃいそうな気もするので、スピードアップもあながち皆無では無い気がします。

最後にサンプルと言うコトで、本ブログの同じページを以前のフォント(MS P ゴシックだった、・・かな?)と、メイリオ化した状態で表示させたモノをのっけておきます。

メイリオ化前の画像
メイリオ化前

メイリオ化後の画像
メイリオ化後

上記画像、フォントをメイリオに変えただけで他の設定は同じですが、見てわかる通り、若干表示される文字が大きくなっておりますが、コレはそう言うモノだそうです。Web観覧やらの見易さアップもそうですが、その他、ファイルがダァーッと沢山表示さるフォルダを開いてる状態とかも凄く良い感じで御座います。

冒頭にも書きましたが、フォント変えるのって興味無かったし、環境変える度に一々設定するのも面倒と感じているトコロもあったのですが、まぁ、次にPCが変わる時にはXPは使わないコトになるでしょうから、個人的には、速過ぎず遅過ぎず、っなメイリオ導入なのでありました・・・

Chrome君で一部文字化けの巻

コノ前紹介したChrome2ですが、その後使う機会を実際に増やしてみており、特にブログの更新作業時に積極的に使っております。で、先日Chrome2を利用して記事を作成中、そのプレビューを見ている時に一部の文字が正しく表示されてなコトに気付きました。

「感」が文字化けしてる

具体的には下記のような感じになっております。上の画像はFirefox3、下の画像がChrome2で、同じページの同じ場所を表示させており、Chrome2ででは「感」が文字化けしております。

firefox3で正常に表示された状態の画像
Firefox3で表示させた状態
文字化けして表示されているChrome2の画像
Chrome2で表示させた状態

Chromeはあまり使っていなかったコトもあって文字化けと言う問題にはあまり遭遇してこなかったのですが、Chromeの問題(っと、場合によってはサイト側の問題)から文字化けしてしまう例が結構あるようですね。一応下記ページで紹介されている手順を実行してみましたが問題は解消されませんでした(本ブログを表示させた時に限ってですが)。

 ・Google Chromeの文字化け対策(気持ちの分) – あれとかこれとか (Lefty)

う~ん、記事編集中に文字化けして表示されちゃうのはチョット辛いなぁ~。

更に速くなったと言うグーグルのChrome2を使ってみた

GoogleのブラウザChrome2の画像

昨年秋頃に登場したグーグルのブラウザ「Chrome」ですが、バージョンアップされた2.0.172.28が正式にリリースされたようなので早速ダウンロードしてみました。

速さはChromeの大きな魅力

Chrome登場時に利用した際のエントリ内では恥ずかしながら触れておりませんでしたが、Chromeが持つ大きな魅力、っと言うか売りとも言える特徴の一つがブラウジング中のストレスの少なさ。特にIE6辺りと比べてしまうと、その速さには驚きを覚える位にサクサクと動くし、ソレは他のモダンブラウザと比較しても違いを感じるトコロです。またアイコンをクリックして瞬時に立ち上がるトコロも日常的にソノ有難味を感じられる部分でありました。

磨きのかかったChrome2

バージョン1においても速さの面では頭一つ飛び出していたChromeですが、Chrome2(バージョン2もGoogle Chromeですが1と分けるタメにChrome2と書いてます)では、利用している「WebKit」と呼ばれるレンダリングエンジンやJavaScriptの実行エンジン「V8」が改良されたコトにより、上に挙げた従来から持つ美点を更に伸ばしているようです。またその他の修正によって安定性を向上させた他、バージョン1でパフォーマンスが低下してしまっていた場面での改良もなされ、速さの安定性と言った面でも磨きがかけられています。

その速さだけで利用価値を感じるChrome2

っと言う訳で実際にChrome2を使ってみた印象ですが、起動が一層素早くなった印象を持ちますし、ブラウジング中にリンクをクリックして他のWebサイトを開いた際の読み込みやレンダリングも非常に速くて気持ち良い位。このストレスの少なさはソレだけで利用する意味があると感じる部分であり、特にブラウザのカスタマイズ等しないで、利用する場面もWebの観覧がメインだと言うカタにとっては特に利用するメリットが大きいかと思います。

Chromeは何で速いのか?

ブラウザが違うだけでWeb観覧中の体感速度が本当にかわるの? っと疑問に思われるカタがいらっしゃるかもしれませんが、例えば観覧しているページ中にあるリンクをクリックして別のWebサイトを表示させると言う一見単純な行為を見た場合、画面上では単に表示されるページが入れ替わっているだけと言う印象である一方、その裏側では様々なプロセスを経てWebページを画面上に表示させている訳です。Chromeはその色々なプロセスにおいて時間を短縮させる、あるいは体感速度を向上させるタメの手立てをうっているので、その積み重ねによって一歩先を行く速さを手にしていると言った具合です。その辺りの説明については以下のページ辺りが比較的わかり易いかと思われます。

Chromeはなぜ速いのか - @IT

上記ページを簡単にまとめてみちゃいますとChromeは、

  • 処理する順序の改善
  • ディスクI/Oを減らす
  • Windowsならでは応答性悪化に繋がる要素の除去
  • DNS名前解決を先回りして行う「DNSプリフェッチ」機能の搭載

っと言ったコト等を行っているようです。特にDNSプリフェッチ機能についてはちょっとした驚きで、たかが250ミリ秒とは言え、DNSの部分だけで確実にコレだけのアドバンテージがあって、更にその他の積み重ねが加わってくるのだから、ソリャ速い訳で御座います。また上記ページにはChromeが速さに拘る理由についても触れられており、(特にWebサイトやってるカタには)ナカナカ興味深い内容となっていますので目を通して見ると面白いかもしれません。

Chromeへの乗り換えを意識する

Chrome2の速さには大きな魅力を感じつつも、相変わらずFirefoxを利用し続けている理由が、コレを利用したブログの更新スタイルが定着してしまっているコト。なのですが、コレだけ速いChromeを使わないのは勿体ない感じもしてまいりました(^^; そんな訳でしばらくChromeとFirefoxを併用してみようかなと考えておりますが、Firefox君の進化にも期待するトコロです。

Chrome2を利用したいカタは以下からダウンロード可能です。
 ・Google Chrome – ブラウザのダウンロード

eBoostr無効にして効果を感じる?

少し前にeBoostrと言うモノを紹介しましたが、1週間程度利用した後、試しに無効にしてみました。リンク先にも書いてありますがeBoostrはウィンドウズXPや2000などでVistaに搭載されているReadyBoostと言ったフラッシュメモリを利用する、あるいはSuperFetchと言うメインメモリを利用した高速化機能と似たモノを使えるように出来るモノなのですが、例によってこの手の体感速度向上系のアレやコレは使っているウチに効果があるのか無いのかがイマイチわからなくなってきたりする訳で・・・。

eBoostrを無効にしたら遅くなった

実際1週間程度eBoostrを利用しているとソレが普通になってしまい、eBoostr君は本当の本当に効果を発揮しているのかが気になり、そんな訳で一旦機能を止めてみた訳ですが、そうしてみたら何とも言えないモッサリ感が生まれたと言うか・・・(^ ^; やっぱりちゃんと効果あるみたいなのでありました。あっ、因みにeBoostrの利用直前にUltimate Defragによってデフラグをしておりましたので、今回eBoostrの機能を止めた際もコレを行っておりますので、そう言った面による違いは無いかと思います。

そんな訳でと言いますか、試用版では4時間の縛りが気になったり、また価格もお手頃なので購入しようかと迷い中で御座います。

Gumblarと言うウィルスに注意

世間では新型インフルエンザが騒がれておりますが、Webの方でも「Gumblar」と言う危険なウィルスの感染が拡大しているようであります。「Gumblar」を知るコトになったキッカケはワードプレスのフォーラム。ワードプレスのダッシュボード(管理画面)にログインした際、最近フォーラムに投稿されたメッセージが表示されるように設定可能なタメ、この機能を利用して色んな質問やらを拝見しているのですが、本日少々気になったが下記のトピック。

 ・WordPress › フォーラム » Googleの検索結果ページにて、マルウェア配布サイトと認識される

アンチウィルスソフトをすり抜けて既に感染している可能性も

上記トピックはWebサイトの改ざんに関連する内容なので、そいったモノをやっておられないカタはスルーしがちかと思われますが、リンク先等を読むと一般的なPC利用者にも関連ありそうなウィルスのコトが書かれておりまして、ソレが「Gumblar」と呼ばれるウィルス等のコト。特にIEを利用していたりWebショッピング等を通じてクレジットカード情報やらその他個人情報を入力するようなカタは要注意な感じ。またこの「Gumblar」と言うウィルスは亜種の発生が早いようで、アンチウィルスソフト等のセキュリティソフトによって検出されないなんてコトもあるようです。詳しい内容につきましては下記リンク先にてご確認下さい。

 ・非常に危険なウイルス「Gumblar」(gumblar.cn)が感染拡大中 – (DxD)∞

IDやパスワードが流出する危険性

上記リンク先にて「Gumblar」に感染しないタメの対策や、また感染していないかを確認する方法が記されている下記ページが紹介されていますが、説明によればこのウィルスはAdobeのAcrobat Reader(ないしAdobe Reader)やFlash Playerの脆弱性を利用してマルウェアと言う悪意のあるソフトウェアが実行されます。それによってIDやパスワードを盗み出してWebサイトの改ざんを行い、また今現在感染を拡大させているようですが、盗まれるIDやパスワードはWeb管理用に限る訳ではなく、また先にも書いたように亜種の発生も確認されているようですから、Webサイト管理人さん以外のPCユーザーさんも注意が必要かと思われます。確認方法は少々面倒かもしれませんが、感染すると修復はそれ以上に面倒なコトになりますので、是非一度ご確認を。

 ・UnderForge of Lack » Zlkon, Gumblar 問題に関して

運営サイトから感染を広げないタメに

またWebサイトを運営・管理しているカタにおかれましては、管理しているサイトが改ざんされてしまった結果、訪問してくれた他のユーザーさんに被害を拡大させてしまうコトに繋がる恐れがありますので、ご自身が利用しているPCが感染等していないか確認する必要性が高いと考えます。日本国内の大手サイトもサイト改ざん、及びそれによる感染拡大と言ったコトが起こっているようですからご注意下さいませ。

eBoostrでXPにReadyBoostっぽい機能を追加してみる

ウィンドウズXPには無くVistaで利用可能な機能の一つに「ReadyBoost」と呼ばれるものがあります。コレはSDカードやUSBメモリと言ったフラッシュメモリをシステムのキャッシュメモリとして利用するコトでパフォーマンスを向上させる機能であり、アクセスが遅いハードディスクの特性を、それよりはアクセスの速いフラッシュメモリを利用するコトでカバーすると言った感じかと思われます。

XPでReadyBoost出来るeBoostr

eBoostr 3 Standard パッケージ版さて、先日紹介したUltimate Defragを紹介しているサイトで他に気になったのがeBoostrと言うモノ。このeBoostr、VistaのReadyBoostとは若干違った機能となっているようですが、SDカードやUSBメモリをHDDのキャッシュメモリーとして利用するコトでパフォーマンスを向上出来ると言った謳い文句になっておりまして、利用頻度の高いアプリケーションやファイルデータをキャッシュしておくコトで高速化されるのだとか。

eBoostrはSuperFetchな機能も搭載

eBoostrはフラッシュメモリを利用するReadyBoostな機能だけでなく、システムのメインメモリを利用するSuperFetchな機能も搭載されております。SuperFetchもVistaが持つ機能の一つで、利用頻度の高いアプリケーションを監視すると共にメインメモリの空き領域を利用して、ソコに頻繁に使うアプリケーションをあらかじめ読み込んだりしておくコトで高速化を図る機能と言った感じのものです。

今現在オイラが利用しているパソコンはOSがXPでメインメモリ2GBと言った感じで、特にメモリが不足していると言う訳でもないのですが、コレなんかトッテモ気になったので早速試してみるコトに。

eBoostrは導入が簡単なのが嬉しい

eBoostrは導入までの手順が簡単なのも嬉しいトコロであります。具体的にはインストールして、フラッシュメモリ刺して、そんでもってメモリをキャッシュとして利用する為の構築(っと言ってもボタン押すだけ)を行うのみ。因みにと言うか、このeBoostrはフリーソフトではなく本来は製品を購入する必要があるのですが、ちょっと太っ腹な試用版も用意されています。この試用版、使える機能が制限されている訳ではなく、使える時間が制限されるタイプとなっており、システムを起動した後4時間までなら何回でも使えます。インストール後○○日間限定と言った制限とチョット違うので、人によっては試用版で十分事足りてしまうかもしれません。

eBoostr試用版のダウンロードはコチラ
 ・eBoostr 日本公式サイト – USBメモリを挿すだけで、実感できる超加速性能を追加!! ReadyBoostをWindows 2000/XPで再現してPCを高速化!! – Home

eBoostrのインストール方法やらはコチラ
 ・【XP】「eBooster」を使えばXPでもReadyBoostできる! :教えて君.net

簡易スピード測定機能もついてる

eBoostrがキャッシュを構築しているトコロの画像インストール作業は簡単なので上記ページをご覧頂くとして、インストールが終わったらキャッシュを構築しますが、コレは少々時間がかかります。

利用したUSBメモリのランダムリードタイムを示すの画像利用するメモリはランダムリード2.5MB/sec以上が必要とのコトで、とりあえず手持ちの1GBなUSBメモリと2GBのSDカードを使ってみました。で、左のアイコンがUSBメモリを示しており、画像はコレがハイライトされておりますが、ランダムリードタイムが遅いんだけどコレ、っと言われております(笑)

利用したSDカードのランダムリードタイムを示すの画像でもってコチラはSDカード君。千円しない安物ですがソレなりに使えそうです。

eBoostrにはスピード測定をする機能がついておりますので、一応ソレゾレどんな感じになるか試してみます。一旦キャッシュを構築した後でもメモリの利用を無効に出来ますので、まずはSDカードを無効にしてUSBメモリから

eBoostrでスピード測定中の画像スピード測定中~

USBメモリの測定結果の画像USBメモリの測定結果になります。ダイレクトアクセスはフラッシュメモリを使わないでハードディスクにアクセスした値、その下にキャッシュ有効時の結果が表示されいる他、一番下の項目で利用の有無によってどの位違うのかと言ったコトも教えてくれております。先ほどの画像で示した通り、この1GBなUSBメモリは推奨されるスペックに至っていないのではありますが、それでも一応向上しているようです。

eBoostrでSDカードのスピード測定を開始するトコロ続いて2GBのSDカードを測定してみます。

SDカードの測定結果の画像SDカードでの測定結果がコチラ。速度比が約2.2倍と言った結果になっておりますが、ダイレクトアクセスの結果が落ちていますのでUSBの時と同じく10MB/s程度であれば1.7倍と言ったトコロ。

eBoostrでSDカードとUSBメモリ両方にてスピード測定を開始するトコロの画像最後はSDカードとUSBメモリ両方を有効にして測定。

SDカードとUSBメモリ両方での測定結果の画像結果の方は当然SDカードのみより悪くなります。

eBoostrでメインメモリを割り当てた状態の画像他、メインメモリに余裕があればコレを利用するコトも可能であり、試しに512MB割り当ててみました。

eBoostrでのSDカードとメインメモリ両方での測定結果の画像で、コチラSDカードとメインメモリを使った際の測定結果。SDカードのみより速くなり、概ね2倍と言った感じになっております。以下の内容はこの組み合わせによるものとなっています。

eBoostrの効果は?

はじめの方のリンクにて示しましたが、eBoostrを使う前にデータをHDDの外へ移動させつつデフラグを行うなんてコトやっており、ソレによる速度改善を体感してましたからeBoostrの効果はわかり難いかな~?っと思っておりましたが、インストール当初から起動に時間がかかるソフトを数種類起動してみると、コレが意外と体感できる程度に効果を感じます。

ソフトの起動と言う面に関しては、eBoostrの有無による違いが5回平均で0.5秒未満のモノがあった一方、多少起動に時間のかかるビデオスタジオ(と言うソフト)では、eBoostr有りで最速6秒、最遅8秒、平均7秒、eBoostr無しで最速7秒、最遅11秒、平均8.25秒と言った感じで、平均1.25秒程度eBoostr有りの方が起動が速いと言う結果でした(違いが無かったソフトも起動時間は8秒程度のモノ)。

厳密に測定した訳ではありませんので、結果については参考程度と言った感じではありますが、効果を感じられる場面はあるように感じます。また今回利用したSDカードは取り立てて速いモノではありませんので、コレがもっと良いモノであればまた違った結果が出るのかもしれません。そんな訳で試しにもう少しの間利用してみようと思います。また、搭載メモリが少なかったりハードディスクの速度が遅いパソコンの方が効果が表れやすいようなので、やる気の感じられないノートパソコン君でも試してみたいトコロであります。

それと、デルのInspiron 530の場合、eBoostrを使うにあたってUSBメモリを選択し、コレを刺しっぱなしで使うとなるとBIOSの設定を変えないといけない場合があります(USBメモリ刺してるとOSが起動しない場合があるので。尚、今回SDカードはリンク先に示す構成のカードリーダーに刺して使用しましたが、コレは特に問題ありませんでした)。

メインメモリのみだとどうなる?

eBoostrでのメインメモリのみ使用時の測定結果の画像SDカード+メインメモリの測定結果がSDのみに比べてそんなに良い感じでもないので、SDカード君が足を引っ張っているのだろうと思い、試しにメインメモリのみで測定してみるとコンナ感じに。数値的には素晴らしく良いですが、ビデオスタジオ起動時間に関してはSDカード+メインメモリとほとんど変わらない感じ。まぁ、ソフトの起動以外にも効果があるのでしょうからソレばかり言っていても仕方無いのかもしれませんが(^ ^;;

eBoostrを1週間程度利用した時に感じた効果について:追記

eBoostrを利用して1週間程度経過後、一旦機能を停止してみた際に感じた効果に関する印象を下記エントリに書いてあります。

 ・eBoostr無効にして効果を感じる?