auから出るiidaのArt Editionsな携帯電話「草間彌生モデル」は100万円

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au(っと言うかKDDIと沖縄セルラー)から前衛芸術家『草間彌生』さんの作品をモチーフとした携帯電話が発売されるらしく、ソノお値段が何と100万円!(^^;

発売される携帯は、

iidaのArt Editions、草間彌生モデルが7月30日発売 – ケータイ Watch

iidaのArt Editionsの草間彌生モデルな携帯電話の画像 KDDIと沖縄セルラーは、「iida」ブランドの携帯電話のうち、「Art Editions」となる「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」、「私の犬のリンリン」、「宇宙へ行くときのハンドバッグ」の3作品を7月30 日より販売する。いずれも前衛芸術家の草間彌生による作品で、Webサイトや店頭で取り扱われる。

草間彌生は、40年以上にわたり活動している現代美術アーティスト。今回の作品は、覗き穴が付いたドット模様の箱と携帯電話を組み合わせ、草間氏の1965年の作品「Infinity MirrorRoom-‘Phalli’s Field」の世界をボックスサイズに収めた「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」と、2004年のインスタレーション作品に登場する犬のリンリンをモチーフに、リンリンの背中に携帯電話を置ける「私の犬のリンリン」、シルクスクリーン作品「handbag」をモチーフにした「宇宙へ行くときのハンドバッグ」となる。

っと言った感じで3種類となっておりますが、コレらの携帯電話は、

いずれもアート作品として販売され、通信契約なしで本体のみ購入する形になる。携帯電話として利用する場合は、auショップやPiPitでの手続きとが必要になる。新規契約の場合は手数料2835円、機種変更の場合は手数料2100円がかかる。

っと言った感じであくまでもアート作品なのだそうで御座います。しかし上記の通り勿論携帯電話として利用するコトも可能ですが、各諸費用は別途必要となっております。

因みに100万円の価格が付いているのは『ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい』と『私の犬のリンリン』でコチラは各100台の生産。『宇宙へ行くときのハンドバッグ』に関しては価格は10万円で生産台数は1000台となっております。上記リンク先を見るとわかりますが、『宇宙へ行くときのハンドバッグ』以外の2種には携帯電話以外にドット柄のボックス、もしくはソフトバンクを意識しているのかストラップとしては使えませんが犬のオマケが付いてくるようです。但し、オマケ無しのモデルが10万円なので90万円相当のオマケにはなりますが・・・。


≒(ニアイコール)草間彌生~わたし大好き~ [DVD] (NEAR EQUAL KUSAMA YAYOI)

[ネタ元:auのセンスが信じられない話し 『超おむすび』]

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