意外にも静寂に満ちていた

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AM3:00をまわったところでコンビニに行きたくなった。コンビニまでは徒歩で10分程度である。

ロドスタはウルチャいので却下、普段なら親の車を走らすところ。だけど今夜は歩いて行こう。こんな風に、たまに真夜中の住宅街を歩きたくなる。この時間ともなると暗闇を照らすその主役は街灯である。道沿いの家に目をやる。時折窓に明かりの燈った家を目にする事で、そこに人の存在を感じる・・・が。

この時間帯、走りに出て帰る時間。今歩いている道をロドスタで走る事も多い。ロドスタの歌声、オーディオの音。その瞬間、寝静まった街の面影を感じる事は無い。そこを歩く。すると街が眠りについている事に、その静寂に不安にすらなる。むしろそこを通り過ぎるクルマの存在は皆無に等しい。身近な空間に、こんなにも静けさに満ちた空間が存在したのかと驚くほどである。

街灯に照らし出され静寂に包まれた空間、そこにはただ整然と建築物が建ち並んでいるにすぎない。そう思える位に無機質な印象を覚えずにはいられない。

少し視点を変えただけでこんなにも違うモノかと、そしていかに自分基準でモノを捕らえていたのかと思う瞬間である。

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