女性のメイクとマスクな事情

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先日、テレビ見てたら、女性向けのメイクが落ちにくいマスクなんてモノが紹介されていました。そう言えば、ココ数年来、冬場から花粉症の気になる春頃の季節にかけてマスクを利用するカタが多くみられるようになった気がしますが、花粉症のカタはコレで(マスクして)安心、っと思いきや、女性の場合はマスクにメイクが付いて落ちてしまうと言う新たな問題が出てくるのですね。そしてそれに対して、こうしたメイクの落ちにくさが売りな商品が出てくる訳で、いやはや面白いものでございます。

水や油を弾くのでマスクにメイクが付かない

このマスク、なんでメイクが落ちにくいかといえば、顔に当たる面にフッ素コーティングが施されていて、水や油を弾くようになっています。ソレと併せて、マスクと顔が触れないよう、顔から離れた位置で形を保つタメの補強材が仕込まれていて、コレらによってメイクが落ちたり、くずれたりと言ったコトを低減させるコトが出来るのだそうです。

そのコーティング、水蒸気は通すのかな?

マスクを長時間つけていると、呼気に含まれる水分がマスクに移ると言う経験は多くのカタが体験済みかと思います。っとココでちょっと気になったのだけど、このマスク、メイクが落ちにくくなるように、水を弾くコーティングされてるってコトですが、やっぱ、水蒸気となっているソレはシッカリと通してくれるのかな?
 
っと思って調べてみると水蒸気の大きさって、0.04~0.0003μmらしく、マスクの方は説明に3μmの微粒子を99%カットとあったので安心、安心。と思いきや、例えば冬場に吐く息に見られる白いあれは湯気らしく、湯気は水蒸気よりも粒子が大きいとか。なので、更に調べてみるたら、湯気の粒子の大きさは、1μm前後と言うコトで、今度こそホントに一安心。

いえ、そうじゃないと、湿気がマスクの内側にたまって、コリャ大変! ってコトにならないかと心配になった物で(^ ^; えぇ、いらんお世話でした。ってかそれ位のコト、メーカーさんも当然考えてますよね(笑)。 毎朝メイクしているのも大変そうだとは思いますが、ソレを守るのも大変そうだなと、思ったり・・・

風邪のウィルスや花粉などの大きさ

参考までに書いてみると、花粉は30μm、風邪のウィルスは0.05μm、インフルエンザ・ウィルスは0.1μm、っと、大体そんな感じなようですから、マスクを購入する際の参考まで。

っと言うコトは、インフルエンザのウィルスを防げるマスクは蒸れると言うコトか?(笑)

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