ジューンブライドなアレコレ

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6月になりジューン・ブライドのコトが頭に浮かんでおります。いや、結婚しようとかそう言ったハナシではなく、オイラ6月のジメジメした陽気がこの上なく好きくないのですが、そう言った季節に結婚式挙げると言う、ソレのどの辺りが良いのかと不思議に思う訳なので御座います(^^;

っと言う訳でジューンブライドでグーグルしたら一番上にわかり易いページが。
ジューン・ブライド

上記ページよれば、ジューンブライド=6月の花嫁→6月に結婚した花嫁は幸せになれるヨーロッパからの伝承、っと言う辺りで多少納得したりもしたのですが、その由来として3つの説が紹介されておりまして、

1.Juneと言う月名は女神「Juno」が由来なので、ソレにあやかってと言う説。
2.ヨーロッパの歴史的背景による説。
3.ヨーロッパの気候的な事情による説。

っと言った感じになっており、1と2についてはよいのですが、3については、

(3)ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため、はつらつとした季節の始まり、若者の季節と呼ばれ季節的環境がベストな月であり、 加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあります。

っと言うコトらしく、日本とは事情が異なるようです。しかし、日本のことわざに「雨降って地固まる」なんてのがあるので、コレを若干無理やり関連付けちゃってる面もあるのかな?(結婚式に相応しいコトワザでは無い気もしますが・・・???)。何はともあれ、こう言うのを見ると6月にっ! と言った願望を持つのも何となく納得と言った感じですが、その一方で、

結婚式は挙げたいが「ジューンブライド」はイヤ。女性の6割半

結婚式の未経験者のうち、将来結婚式を「とても(9.3%)」ならびに「どちらかというと(33.7%)」挙げたいと答えた153名に、幸せになるといわれる「6月」に結婚式を挙げたいと思うかを尋ねると、「とても挙げたい」のはわずかに2.6%で、その全員が男性。しかし、「どちらかというと挙げたい」とした人は42.5%にのぼり、合わせると『6月に挙式したい派』は全体の45.1%。男性では53.7%にのぼり、女性の35.2%を18.5ポイントも上回っていた。

なんて感じのアンケート結果もあるようです。しかも、”「とても挙げたい」のはわずかに2.6%で、その全員が男性” って辺りが微妙に笑うに笑えない感じで・・・。

でもって、こう言った傾向になるのには結婚式場とか披露宴のスタイルなんかも影響しているらしく、

実は少数派。人気は幻想?ジューンブライド – [結婚式]All About

ますます肩身が狭くなる6月の結婚式

最近の結婚式の傾向は、6月の結婚式にとっては、ますます不利に働いてしまうようです。かつては結婚式が行われるのはホテルや結婚式場の宴会場がほとんど。昔の宴会場は窓がないところが多く、いったん会場内に入ってしまえば、雨もそれほど気になりませんでした。

ところが、最近は窓があったり、庭がついている宴会場が大はやり。せっかく開放的な会場を用意したのに、窓から見える景色がどんよりとしていたり、庭でのデザートビュッフェなどができなかったりでは、楽しみは半減してしまいます。

また、挙式でも雨が降ると、チャペル式は外でのフラワーシャワーができなかったり、神前式は参進が中止になったりと、絶好の記念撮影シーンもカットされることになり、つまらないことこの上ない。

確かに。他、月別の婚姻件数なんかも載っていますが、7月よりも6月の方が少ない辺りもチョット驚き。っと言うか、月別で見ると下から4番目辺りと言う低迷っぷり。やっぱ雨は避けたいと言うのが大きいのでありましょうか? まぁ、どうでも良いコトなんだけど、何かチョットすっきりした感じ。

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