大地震

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昨日、NHKで地震番組の再放送がやっていた。そこで取り上げられていたのが、東海・東南海・南海の3つが連動して起こる巨大地震。歴史的に見ても、この3つ、もしくは2つが同じようなタイミングで発生している傾向があり、また最新の研究・調査によればその確率は高いと言える状況がわかりつつあるとか。

3つ連動して起こった際のシュミレーション結果による、東京都、千葉あたりの震度は5前後だったと思った。震度的には大した事がない(かもしれない)が、都心周辺には別の問題があると言う。それは関東平野の構造的に起こると言う、長周期振動(関連ページはコチラ)。新潟の地震の時にもあったらしいが、3つが連動した地震が起きると、その揺れは新潟の時の10倍に達し、それが10分近く続くとのシュミレーション結果もあるとか。

もし連動地震が起きたとすると、巨大建造物がこう言った振動によって揺れるのは、世界的に見ても初めてのコトらしく、それゆえどうなるかわからない面もあるらしい。もっともそう言った際のシュミレーションも行われており、結果的に倒壊するような確率は低いと言う。(修復が必要な程のダメージは残るが)。しかしながら、それによって外壁が剥がれ落ちたりする危険性もあるらしく、地上では揺れを感じていないのに、ビルの最上階は揺れているがために、そう言った時間差によって下にいる人が被害にあうこともあるかもしれない。

いずれにしても、出来るコトは今の内にやっておかないと、と改めて思った次第です。また、地方の行政機関によっては、その地方ならでは情報を公開しているトコロもあるようなので、一度調べてみると良いかもしれない。

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