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ワタスの好きなポルポル様のコッチャありませぬ。なんて言うか、もう4年になるんですね。そんな想いを抱きつつも、今だついこないだの出来事と言った感じがするのは、私だけでしょうか?

最悪の事態とは、エテシテ出来の悪いジョークのように感じるものである。
っと言う言葉何で見たんだろ?マンガだったかな?(-_-;)

とにかく、01年の今日の出来事は、そんな言葉を実感した日でありました。
その日、晩御飯時(だった気がする)に帰宅する。メシを食う前だったか後だったかは忘れたが、テレビの電源を入れて映し出された画面に映るのは、一瞬理解しがたい光景であった。が、それも他のチャンネルをアチコチ見るコトで、コトの恐ろしさを理解する。

テレビにかじり付いていると、バイトを終えた友人が職場から送ったメールが入る。テレビなどまだ見て居ないであろう奴への返信に、私はアメリカで大変なコトが起きてると伝える。が、私の知らせた内容を友人が事実だと知ったのは、ヤツが自宅に戻ってからのコトであった。そう、ヤツは当初私の送った内容を信じようとしなかった。当然である。ビルに旅客機が、それも2回も突っ込んだなんて話、普通ホントだと思うはずが無い。それ程にあの事件とその映像は、常軌を逸していた。

何がそうさせた? なんで多くの一般市民を?
しかしそれも、後の対応を見れば頷けるものか?
正直わからないけど・・・・・

テロによって命を落とした、
その一言では済まない多くの犠牲者。
過去を省みるべきは、実行犯だけか?

その命が無駄にならぬよう、改めてご冥福をお祈りいたします・・・・・・

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