秋も近いしサンマのスパゲティ

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冷蔵庫から奇声のようなヘンテコリンな笑い声が聞こえてくる・・・

サンマはちょっと苦手。なのでスパゲティに

冷蔵庫から声が聞こえるのは気のせいですが、しかし何故か大量のサンマがいらっしゃるのは事実であり、何もしないと夜の食卓にこんがり焼かれたソレが姿を現すコトになるであろう状況だったりします。それもおそらくは頻繁にってなコトが想像できる位に。正直ソレって困るのだ。何故かと申しますと、単にあまり好きではないからってハナシなんですが、文句いってると「食うなぁっーーー!」っと言われかねないので、他の方法にて地道に消費して行こうってな感じでサンマのスパゲティってなコトにあいなりました。

完成したサンマのスパゲティの写真

サンマとトマトのスパゲティのレシピ

では早速作り方など。

材料一人分

秋刀魚(1尾)・プチトマト(5~10個)・ニンニク(1片)・鷹の爪(1本)・バジルペースト(小さじ1)・オリーブオイル(適当)・酒(適当)・小麦粉(適当)・乾燥バジル(適当)・乾燥パセリ(適当)・スパゲッティー(1束)

作り方

1.秋刀魚は3枚におろし乾燥バジルと小麦粉をふり、多目のオリーブオイルを使ってフライパンで表面をカリッとさせるように焼き、焼きあがったらお皿で待機。

2.フライパンを綺麗にし、オリーブオイルをひいてみじん切りにしたニンニクを弱火で火にかけ香りを出し、頃合を見計らってバジルペースト・鷹の爪(種を取って細かく刻む)を加えて馴染ませる。その後酒を入れ(量が倍になる程度)引き続き弱火で加熱し煮詰めてトロミを出す。

3.-1スパゲティを茹で始める。

3.-2焼いたサンマを適当な大きさにカット。続けてミニトマトを半分にカットたモノ・乾燥バジル・パセリをフライパンへ入れ炒めつつ、スパゲティの茹で汁をお玉1~2杯程度加え、加えた茹で汁を半分程度まで煮詰める。その後スパゲティの茹で上がりの1~2分程度前にサンマをフライパンへ入れ、さらに酒を少量振りかける。味を見て必要であれば塩コショウで味を整える。

※3-1と3-2は同時進行で、ソースの進行とスパゲティの進行を合わせるようにすると良いです。

4.スパゲティを指定茹で時間の1分前位に湯から上げてフライパンへ入れてソースと馴染ませる。最後にオリーブオイルを加えてサッと馴染ませて完成。

小麦粉を振って焼いたサンマの写真

作ったら食べましょう♪

そう言えばオイラってばお魚にメス、いや包丁入れるのって初めてでして、下ろしたさんまが何か同じ厚みで3枚になった言うのはココだけの話(^^; 今回サンマってコトで魚臭さを気にして乾燥バジルを多目に入れたコトと、本来のレシピではアンチョビペーストを使うトコロ、コレが無かったのでバジルペーストを使ったのがちょっと失敗。さらに言えばソースにサンマを入れるタイミングも上記作り方に書いたタイミングよりも早くても良いかも。

ってのはパジルが大目だったのでソースそのモノが結構爽やかな感じになって、ソレ自体は狙い通りだったのですが、サンマを入れるタイミングを意図的に遅くしたためソースにサンマの風味が馴染まず、スパゲティを口に入れた時とサンマを口に入れた時のギャップが大きくなってしまったように感じました。そう言った意味でアンチョビはソースのコクとか、またサンマの風味との橋渡し的にあった方が良かったなと言う感じです。

また初めにサンマを焼いた後にフライパンを掃除してしまったけど、コレをそのまま使ってみるのも面白いかなと思ったりしてます。焼いた後のフライパン内の香りをかいだらサンマの香りが適度に出ていて良い感じだったのですが、今回は初めてってコトでサンマの香りがどの程度出るのかわからなかったので捨ててしまったのが悔やまれます。

とは言え結構美味しく頂けましたし、またチャレンジしたいと思うメニューであります(^^) 好きなスパゲティとあわせるとサンマもちょっと美味しく頂けるので、スパゲティ好きなカタにはお勧め!
参考にしたのはコチラ

皿に盛り付けたサンマのスパゲティの写真

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