スパークリングしちゃった生茶飲んでみた

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生茶 ザ スパークリングの画像

生茶 ザ・スパークリングとか言うのが前々から気になっていたのですが、ようやく飲んでみる事が出来ました。いや~、スパークリングとか書かれちゃうと気になって仕方ありません(笑)。

お茶+炭酸(+オマケの柚子風味だけど主役?)+甘味=???

さて、生茶 ザ・スパークリングですが読んで字の如く生茶の炭酸飲料版。そして何故か知らないけどオマケで柚子の風味が加えられております。

その他、リリースによると以下のような感じ。ってか発売されてから結構経ってるんですね(^^;

「生茶」ブランドからカテゴリーを越えた新提案。 ほんのりあまい、ゆずの香りの“新芽の微発泡茶” 「キリン 生茶 ザ・スパークリング」4月19日(火)新発売

「生茶」ブランドの価値を、さらにカテゴリーを越えて広げ、新芽のみずみずしさを微発泡で楽しむ「生茶 ザ・スパークリング」を新発売します。無糖茶カテゴリーのユーザーのみならず、炭酸カテゴリーのユーザーにも「生茶」のおいしさをお楽しみいただくことで、さらなる「生茶」ブランドの強化を図っていきます。

 「キリン 生茶 ザ・スパークリング」は、「生茶葉凍らせ製法」(※1)で、生の新芽のあまみとみずみずしさを、微発泡の心地よさとゆずの香り(※2)にあわせた、ほんのりあまい低カロリーの微発泡茶です。みずみずしい味覚と微発泡の爽やかな刺激は、1日を有意義に使うために朝を充実させようという方にぴったりなおいしさです。

※1 一年で一番良質な時期に摘んだ「一番茶」の生茶葉を凍らせて生まれるさわやかなおいしさを加える「生茶」ならではの製法です。
※2 無果汁

甘いです

さらにパッケージの画像に書いてありますが、この生茶 ザ・スパークリングは甘いです。原材料表記見ると一番最初に「砂糖類」っと書いてある(原材料表記は量の多い順に書いてあると思ったです)ので、一口目の印象は「ほんのり」ですが後味的には結構甘ったるさが残る感じ。少し疑問に思うのはなんで甘くしたのかと言うコト。この長引く甘ったるさがリリースに書いてある爽やかさを半減させている印象で御座います。

柚子風味

無果汁なのはもはやお約束の感がありますが、柚子の風味。コレもなんで加えてあるのだろうと思います。お茶の風味より柚子の風味が支配的で、っと言うより柚子の風味しか感じられないような。。。

生茶?

っと言う訳で、甘いので味の面でお茶感は保々無し(若干渋みがあるかな~? って程度)。柚子の風味が目立つので香りの面でもお茶感期待出来ず。みたいな感じなので、なんでワザワザ「生茶」っと言う名前を付けたのか不思議に思う訳で。むしろ柚子風味の別な飲み物として売った方が自然な気がする位「生茶コレ?」っと言う印象でありました。逆に生茶ってついてなければもっと自然に飲めるかと(^^; キリン 生茶 ザ・スパークリングその物自体は意外と嫌いな類ではないので。

個人的には甘味を加えて無いバージョンが有ればまた違った印象を持つかなと思うトコロです。

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