ミロ周年なのでミロのコトを知りたくなった

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全くもってどうでもよい話なのですが、テレビを見てたらミロなCMにバッタリ遭遇。なんとなくだけど、最近ミロのCMを目にしてなかったから懐かしいなぁ~、っと言った感じ。イメージ的には夏辺りになると、元気な子供たちが登場するのミロのCMが流れてるようなイメージを持っていたのだけど、先程も書いたように何か凄く久し振りに見た感じ。単にオイラが見ていなかっただけでしょうか・・・?

トコロでミロって一体何なの?

さて、このミロを知らないカタがいらっしゃるかはわかりませんが、ミロがどんなモノなのかを一応簡単に説明すると、牛乳なんかに混ぜて飲む粉末状なモノでありまして、お味の方はココア風味と言うかチョコレート風味と言うか、そんな感じの甘い感じの飲み物になります(っと言うか、そうだったと思います)。オイラはココアが結構好きなので、ミロも中学生の頃なんかに結構好んで飲んでいた記憶があったりしますが、でもこのミロってヤツは一体なんなのか? そんなコトは一切気にしておりませんでした。

ミロは栄養機能飲料

で、このミロなんですが只の甘い飲み物かと思いきやそうではなく、原料となっている麦芽エキスを始め、その他栄養素を含ませてある栄養機能飲料(食品)なのだとか。含まれる栄養素としてはカルシウム、鉄、ビタミンD、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン。コレを牛乳に混ぜて飲むコトでもって、特に成長期の子供に必要な栄養を補ってくれるのだそうです。

ネスレの説明によればミロは、

Q.ミロは何歳から飲めますか?

離乳が完了する1歳半前後からお召し上がりいただけます。個人差がありますので、飲み始めは牛乳150mlに対して、スプーン1枚~1.5枚のミロを加えて薄めに作り、お子様の様子を見ながら飲ませてあげてください。

っと言った感じでかなり小さな子供にも与えるコトが可能なようなので、栄養素が必要なのにシッカリ食べてくれないコトもある2~3歳辺りの時期にも良い感じなのかもしれませんね。特にビタミンB1、B2、カルシウム、ナイアシンなどは大人以上に必要になるようなので、ミロはソレらを補ってくれると言った感じかと。

因みにナイアシンと言うとあまり聞きなれないかもですが、

ナイアシン – Wikipedia

ナイアシン (Niacin) は、ニコチン酸の別称で、ビタミンB3 ともいう。水溶性ビタミンのビタミンB複合体の一つで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。欠乏すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じる。エネルギー代謝中の酸化還元酵素の補酵素として重要である。

っと言った感じのモノであります。ナイアシンが多く含まれる食材は、カツオ、さば、ぶり、いわし、レバー、鶏ささみ、まぐろ、シラス干し、たらこ、豆類等。上記にて水溶性と書かれているコトからもわかる通り、ナイアシンを効率的に摂取する為には、食材を茹でたりして茹で汁にナイアシンが流出してしまうコトなどに注意が必要なようです。

変わっていたボトル版ミロ

トコロでエントリ冒頭に挙げたボトル版なミロ。蓋の色をはじめデザインは記憶の中にあるミロと若干異なっていますが、しかしミロと言ったらコンナ感じのボトルに入っていたよなぁ~、っとも思います。

が、しかし

今現在のボトル版ミロ、実は昔飲んでいたミロとは違うモノに変わっており、コレはカルシウム吸収率を高めるように改められ、カルシウムが不足しがちな大人にも良い感じになっているモノ。では昔のミロはもう飲めないのかと言うと、それは心配ご無用でありまして、写真の広口バック版 「ミロ・オリジナル」としてシッカリ用意されています。

ミロなアレコレ

ココでミロの歴史について少々。ミロの歴史は意外と古くその誕生は1934年にまで遡り、誕生の地はオーストラリになります。日本ではその後、約40年経った1973年に初代ミロが発売開始。上記のような栄養成分からもわかる通り、ミロは子供の健やかな成長の応援をする飲み物ってな具合で発売当初のキャッチフレーズは「強い子のミロ」だったようであります。

ミロと言う名前の由来

またミロと言うネーミングも強い子に育つようにと言う想いが込められており、その由来となっているのが古代オリンピックのレスリングで活躍したミロンと言う選手の名前。ミロンさんは2600年ほど前にオリンピックで6回優勝したと言われている選手で、その強さのイメージにあやかったネーミングなのだとか。

ミロのロゴデザイン

ミロのロゴデザインについては、ミロ誕生の地であるオースロラリア大陸がモチーフとされているそうです。因みにですが、1973年に日本で発売されたミロも、数えてみると今年で36年。ってな訳で、まぁ36周年て感じで、今年はミロな年な訳であります(だからCMやってたのかな?)

ミロなレシピ

ミロはココアが含まれており、味もソレに近いトコロがありますので、牛乳に混ぜて飲むだけでなく、色々な楽しみ方が出来るようです。以下、そんなミロを使ったデザートとドリンクレシピになりますので参考に。

 ・「ネスレ ミロ」の デザートレシピ
 ・「ネスレ ミロ」の ドリンクレシピ

レシピとは違いますが、日本でも地域限定でミロのアイスバーが発売されてるらしく、ソレ食べてみたいなと・・・。いやしかし、書いてたらミロ飲みたくなってきた(笑) 

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