鰻とオイラ(お手軽御寿司?)

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梅雨入りしそうだ、いやいやあれは嘘なのでした、とか何とかやってるいるのかはよく知らないのだけど、本日も空はスカッと晴れ渡り心地良さを感じながらも結構な暑さとなっている。

鰻な気分に

そんな本日、土用の丑の日にはまだまだ早いのだけども、何故か鰻が食べたい気分になった。鰻と言うと普段は全くと言って良い程自宅で食べるコトは無い。いや、むしろ鰻は嫌いであったのだ。嫌いであったのだけども、確か浜松辺りで食べて以来、蒲焼とか鰻重とか鰻丼とか、まぁソレ系の甘辛なヤツは好きになったのだ。

鰻の思い出

それでも尚自宅で食べるコトは少ない訳なのだけど、コレは小さな頃の鰻体験のせいかもしれない。っと言うのは、ある日良い感じになったオヤジ様が土産片手に帰宅した時、小さなオイラはソレに興味を示し包みを開ける訳なのだ。で、出てきたのが鰻さん。その時は鰻だよ。っとそんな説明だけだったので、コレが鰻かと思いながら箸で身をつまみ、一口食べた。

マズっ

それは非常に不味く感じるシロモノだった。それ以来、オイラは「鰻不味い」と頭の片隅に置きつつ成長していった。そんなコンナで若干ながらも成長した訳なのだが、浜松の体験後も自宅で積極的に鰻を食べようと言う気にならないのは、こうした小さい頃の体験によるトコロが大きく、またソノ事から焼いて時間の経ったモノは不味いのだと言う思い込みがあったようにも感じる。

でもウナギって美味しいよね?

しかし、最近ではファミレスなんかで鰻を食ってみてもそれなりの味となっているし、この時代にお店に並ぶ鰻が不味くては売れるはずも無い。更に考えてみると小さな頃に食べたアレは白焼きだったようにも思う。飲み屋帰りの土産としてはその方が納得行くし、冷えたソレならば炭で焼き時間の経ったモノを食べた際には、やはり当時のような感想を抱くのではなかろうか?

等と延々とどうでもよい事を考えていたら猛烈に鰻な気分になってきたので、本日はお昼は思い切って蒲焼を買ってきて食べるコトに・・・

鰻の蒲焼で御寿司を作る

鰻の蒲焼きの写真

買ってきたモノを暖め、ソレをご飯の上に乗っけて鰻丼とかにするのも良いのだけど、今回は良さげなレシピがあったのでソッチで。

材料と作り方

ってな訳で、今回はちょっとお手軽にして材料は、酢飯・きゅうり・鰻の蒲焼(タレと山椒の粉付き)・白ゴマ・日本酒のみ。

酢飯は母上がチラシ寿司を食うのだと言うコトで作って頂いたモノを使った。ソレに薄切りにして水出ししたきゅうり・白ゴマ・蒲焼のタレ少々を混ぜ込み皿に盛り付けておく。

蒲焼はフライパンにのせて中火で加熱。ジュウジュウと音が出てきたら、残りのタレと日本酒少々を混ぜたものを加え、蓋をして弱火でさらに加熱。で、今回は1~2分位で蓋を開け、日本酒でサラッとなったタレを煮詰め、アルコール分(匂い)を飛ばして完成。コレを適当な大きさに切って、酢飯の上に盛り付け、更に付いてきた山椒を振ったら出来上がり。

ウナギはやっぱ美味しいと言うか好き(笑)

気になる蒲焼君は想像外に美味しかったのですが、結構脂が乗ってコッテリしていたので、酢飯にして正解でした。それでも若干コッテリ感があったので、ワサビをツマミつつ食ってみたらナカナカ良い感じ。元々蒲焼となっているので、加熱する際のタレの分量をもう少し減らすか、網を使って直火で加熱して脂を落とすとより美味しかったかも。

とは言えナカナカ満足感のある一品でありました。簡単だし結構お勧めであります。今回参考にしたレシピはココ

鰻のお寿司の写真

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