焙煎 生ビールを飲んでみた【サッポロ】

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サッポロ焙煎生ビールの画像

サッポロビールの『焙煎 生ビール』と言うのを飲んでみました。デカデカと『焙煎』と書いてあるパッケージから、ソレによる香り辺りに期待して・・・。

サッポロ焙煎生ビールはコンビニ限定発売

今回飲んでみたサッポロの焙煎 生ビールは1992年から1996年に発売されていたモノで、今回、コンビニ限定発売として再び売り出されたビールです。また写真には写り込んでいませんが、パッケージ上端辺りに『限定醸造』と書かれている通り販売数量の方も限られております。

焙煎麦芽と淡色麦芽をブレンドして使用

上記の通り以前にも販売されていた焙煎 生ビールですが、中身の方は当時と若干違っているらしく、

サッポロビール | ニュースリリース | 「サッポロ焙煎生ビール」限定発売のお知らせ

中味は、1992年の発売当初の味わいはそのままに、淡色麦芽に数種類の焙煎麦芽をブレンドして、焙煎麦芽の香りとコクを最大限に引き出しました。さらに、ホップや副原料のブレンド比率を最適化することで、コクとキレのバランスの良さを実現し、ピルスナータイプのビールとは明らかに異なる香りやコク、色合いで、ほのかに香ばしい香りやまろやかなコクを楽しむことができます。

っと言った感じになっており、焙煎麦芽の香りとコクだけでなく、キレと言った辺りにも拘っているようです。

サッポロ焙煎生ビールのパッケージの説明文の画像

焙煎生ビールは嬉しいレギュラービールクラス

プレミアムクラスのビールも多い昨今、焙煎 生ビールはレギュラークラスとなっており、価格もソレに属しております。コレはアサヒのザ・マスターもそうですが、レギュラークラスのビールで色々楽しめるのは嬉しいトコロですね(^^)

良くも悪くも日本のビール的

さて、焙煎 生ビールを飲んでみた印象ですが、若干濃い目の液色から一般的なビールとは違うコトが感じられますが、『焙煎』っと言うモノに対する期待度によって評価は分かれてしまうかなと感じました。確かに香り、苦味、コク、キレ、そしてそのバランスと言う面ではメーカーの主張通りとなっているコトは感じられ、そのシッカリとした味わいは良い感じではあります。しかし、そのバランスの良さから良くも悪くも『日本のビール』と言った印象を持つと言うか。

レギュラークラスのレギュラー商品以上のモノは感じつつも、個人的にはもうチョット焙煎焙煎してても良いなと言うか。まぁソレはあくまでも個人的な好みによるのですが、でもコレだけ各社様々な商品がある訳ですから、その意味ではもっと個性的でも良いかなと。

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