カテゴリー別アーカイブ: 人間は大変だワン

猫ちゃんとの一時

猫のプニプニな肉球の画像

週末にちょっと離れたトコロに住んでいる友人のトコロに行って来たのですが、家に上がるとトッテモ小さな猫ちゃんがおりました。犬も居るので何でまたと思ったら、道端で弱っているトコロを保護したそうな。そんな訳で元気になるまで色々大変だったようなのだけど、お邪魔した時には元気一杯で元気一杯で、何か知らないけど終始「手」を狙われておりました(^^;

何が気になるのか知らないけど、ちょっと離れたトコロで狙いを定めていて、ジリジリと力を貯めてバビューンとダッシュ。そしてカプリとカジリついて来たりして。手で体を持ち上げてみても重さを感じない位に小さな子なのですが、座っている人間の肩の高さ位はジャンプしていたような。そんな元気な子なので、若干(ワタシが)逃げ回っている感もありましたが、こう言う感じに遊ぶのは久々だったので楽しかった♪

トコロでワタシ、猫と身近なトコロで触れ合ったコトがあんまり無かったのですが、やっぱり犬とは違いますね。猫のコト自体あまりよく知らないので、行動がイチイチ????? って感じで。でもソコがまた可愛かったりもして。何か猫と遊んでいる時間が結構長かったなと思い返しているトコロです。

追記:撮影者は友人とワタシ。

猫ちゃん写真集

彼の親友

撮り貯めていた彼の写真を整理していましたが、思いの他撮影枚数が少なかったコトに驚いています。フィルムカメラで撮影したモノは数えていませんが、デジカメによるモノは1000枚にも満たない数です。1000枚と言うと多い印象を持たれるカタもいらっしゃるかもしれませんが、ワタシの場合、似たようなカットで数枚撮るコトが多いので、全てを並べてみると本当に少ない印象なのです。

写真を整理してココに載せようかとかと思っていたのですが、選ぶために一枚一枚を見ていると、眺めながらその当時のコトや彼の癖のコトや、アレが好きだったなぁ~、っと言った事ばかり思い返してしまい作業が進まず、結局時間をかけて全てを見るに留まってしまいました。そんな訳で本日は彼の友達との思い出のコトを綴ってみようかと思います。しばらく彼の話が続いてしまうかもしれませんがご容赦下さい。


それは彼が1歳の頃だったか、2歳の頃だったか思い出せませんが、既にその体は成長し成犬となったていた時期だったと思います。道を挟んだ並びに建つ、数件先の家にその友達はやって来ました。

初めて出会った時のその友達は、我が家の彼と同じか少し大きいかと言う位の体長でした。人間のコトが大好きだった彼は、また他の自分の仲間も大好きでしたから、同じ位の体格のやんちゃ盛りのその友達との遊びに夢中になりました。

そうして遊んでいた彼らですが、出会いから数ヶ月が経ち、フト気付いた時には幼い友人の体長は彼の数倍にもなっていたのです。彼の親友となったのは優しい顔立ちをしたシベリアンハスキーでした。


シベリアンハスキーの彼もまた、実に優しい心と、仲間への愛情を持っておりました。

お互い若い頃にはかなり激しく感じたその遊びも、時を追うごと、また「ハスキーの彼」が立派な体格に成長するごとに様子が変わっていきました。成犬となあった「ハスキーの彼」は、小さな仲間への接し方を心得ており、特に小さな相手の体に彼が手をかける際の動きは、そっとしたともて柔らかなものであり、彼の優しさを感じさせるものでした。


両親が外出しているある日、穏やかな天気だったので彼を傍に置き車庫で作業をしていました。フト道の方に気配を感じたので振り返ってみると、ソコにはコチラの様子をうかがう「ハスキーの彼」の姿がありました。また逆に、ウチの彼が「ハスキーの彼」の家のお母さんに連れられて帰宅したコトもありました。

「ハスキーの彼」は若い頃は外に居ましたので、散歩に出た時にウチの彼は必ずソコに暫く立ち止まりました。お母さんと一緒なら必ず遊んでくれる「ハスキーの彼」も、そんな時には今は遊べない時だと心得ているかのように座ったままコチラに視線を向けるのみです。それでもそうした時間を暫く過ごすコトを欠かしませんでした。また彼は室内におりましたが、「ハスキーの彼」の声が聞こえると窓際でソチラを眺めておりました。

散歩に出た際に仲間に出会うコトは多く、そうした仲間と遊ぶコトも多くありました。しかし彼の体力に衰えが見え始めてからは、仲間に出会っても落ち着いた挨拶で終わるコトが多くなりました。

そんな彼も、「ハスキーの彼」に出会った時だけは時の流れを忘れ去ったかのように見受けられました・・・


大型犬の宿命でしょうか? 彼より若かったはずの友達にも旅立ちの時が訪れます。「ハスキーの彼」の声がしなくなってからも、窓際でソチラを見つめる彼の寂しげな姿がありました。しかしその後も彼には多くの出会いが待っていました。散歩で出会う仲間は実に様々で、またそんな彼らから元気を与えられたように思います(我々自身も)。

ウチの彼が目に留まると腰を落として待っていてくれるゴールデンレトリバー。また別の、犬嫌いなその仲間はウチの彼とは仲良くしてくれたり、更に別の犬嫌いなその仲間はウチの彼もだめだったけど母には良くしてくれたり、また愛犬を亡くされた方に可愛がって頂くコトもありました。


先日、家族皆で彼をおくって来ました。
ご近所の友達が多いその場所で、今頃「ハスキーの彼」と再会しているかもしれません・・・

笑顔を運んでくれた、小さな家族

今朝方、17年と少しを共に過ごした愛犬が息をひきとりました。思えば17年前の初夏と共に我が家に来た彼は、当時辛い状況にあった家族に笑顔と笑いと、多くの安らぎを与えてくれました。


今年、夏の猛暑が体重6キロ前後の小さな体に与えた影響は決して小さくなく、数年前より衰えを見せはじめた彼には辛いものだったようです。それはお盆を迎えた頃のコトでした。心臓の悪かった彼は、時折息遣いが荒くなったり動悸が激しくなったりといったコトがそれ以前からありましたが、その時は息遣いなど少し様子が違ったので、かかりつけの獣医さんに診て頂いたところ、何時心臓の鼓動が止んでしまうかもわからない言う状況となっておりました。

しばらくは目覚めていても横になり静かに日々を送っていた彼ですが、夏の日差しに陰りが見え始めた頃より、少しずつ元気を取り戻して行きました。


綺麗で柔らかな毛に隠れて気付かれないコトもままありましたが、そのモコモコの毛の下には美しく、そして逞しい筋肉を纏っておりました。特に後ろ足のソレは見事なものだったのです・・・。そんな美しい肉体もある時から筋肉は衰え、あんなにも美しい曲線を描いていた後ろ足も細く直線的になり、何時の日か後ろ足では立ち上がるコトが困難にもなりました。

それにも関わらず、彼は最後まで自分の足であるくコトを忘れませんでした。


今月に入り、夜の眠りが浅いと言うか、隣に家族が寝ていても深夜に目覚めてしまうコトが多くなりました。家族に抱かれているとグッスリと眠るコトが出来るようなので、ワタシは早めに寝てその時刻の辺りに起きて朝まで抱いて寝かせるコトにしました。

そんな日々も数日前に変化があり、一昨日とその前の日辺りは抱いていなくても寝るコトができたのです。


先日は夕方過ぎ辺りから少し様子が違い、抱いていても布団に下ろしてもナカナカ落ち着かない時間が多くあり、明日(=今日)、病院に行こうかと言う事になりました。幸い時間が経つにつれ彼も落ち着きを見せた始めたので、夕方から夜まではワタシが抱いて、夜から深夜は父が抱いておりました。そのような状況でしたから、先日は母が早めに休んだのですが、深夜の2時過ぎに一度目覚めたトコロで父と代わりました。その頃より再び落ち着きが無くなり始めたので、母は起きているコトにしたようで、それから1時間程傍に居て、その後落ち着き始めた彼は一度寝付いたようです。


先日の彼は、自分で少しの御飯を食べ、少しの水分を摂り、支えてやりながらも自分の足で歩き、そして雨の切れ目に外の空気を吸い、トイレの手助けも不要でした。

夜に父が看ている時、深夜に母が看ていて一度眠りに付いた後の2回、彼は泣き声を発したとのコトです。他の犬に噛まれようと、またその他でも余程のコトでない限り、彼が泣き声をあげるコトはありませんでした。

2度目の泣き声の後、彼は再び眠りに就いたようです・・・

コタツは好きでも「にゃ~」とは言いません

寒い冬の朝にコタツで暖まる愛犬の写真
先日は夜が明けてからの冷え込みが強く、ナカナカな冬っぷりでありましたが、本日は曇り模様であるモノの気温的には比較的穏やかな感じ。

っとは言え、もはや我が家のあります地方もコタツ君に「オマエ、偉い!」ってなコトを申し上げてる日々なのであります、ハイ。

老犬の防寒と健康維持

ソレにしても何と寝顔の可愛いコトか(飼い主バカ)。カレも既に満15歳を越えておりますので、コト寒さ、暑さに対する適応力が落ちて来ているようで、冬の寒いこの季節は毎朝↑な状態(傍らにはペットボトル湯たんぽ入り)でもガタガタと震えております。しかし首だけチョコッと出して震えているソノ姿すら可愛く感じる訳でして_(^^;)ゞ

シングルコートな犬種とドッグウェア

こうした寒さに対する対応やドッグウェアに対しては様々な御意見があるかと思いますが、コト老犬(で、ウチのはシングルコートな犬種ですので)には、お散歩時を含め、健康を維持する為にも防寒対策は有効かと思います。

暑いおぉ~

久し振りに登場な我が家の長老。水を入れたペットボトルを凍らせ、ソレをタオルで巻いたヤツを抱え込んで寝ております。シーズーは暑さにメッポウ弱いそうで、ウチのも夏はグデッとなっておりますので、ささやかながらも彼向けの暑さ対策です。では寒い時は元気かと言うと、ウチのに限って言えばコレがまた寒さにも弱い。真冬の朝なんかガダガタ言って震えておりまして、コタツ大好きな猫のような子です(笑)

首とか疲れないのかね?

子供もそうですけど、カレの寝顔見るのも良いモンです。ホント気持ちよさそうに寝てるの見るとホッとします。

無許可で撮影しておりました。肖像権の侵害でワンワンワンワン抗議されない事を祈ります(^^;

KW乳酸菌効いたかも

花粉症の必需品であるティッシュを独り占めする愛犬の写真

花粉症な私もここのところ大分症状が和らいできた。1月位から淡い期待を胸に、KW乳酸菌印象とかこんなのを摂ってましたが、イマイチ効いてるのか微妙だなぁと思ってました。だけどここ数ヶ月を振り返ってみると効果があったのかも。

ご存知の通り今年は花粉量が大変な事になっちゃった訳ですが、それにもかかわらず例年良く飲む薬を飲んだのが2回位だったし、薬を飲んでいた時と比べてもティッシュの使用量が圧倒的に少なかった。
素晴らしいぞKWぅぅぅ~~~!

おかげで彼とケンカにならず・・・いやいや、決して寝込みを襲うなんて事は、ん?

(しばし過去を降り返り・・・)

今、何の話してましたっけ?!(・◇・;)

KW乳酸菌とか花粉症関連

今年の花粉対策は鼻の中に塗ったり、マスク入れたりが流行り?
それはKW乳酸菌・・・
KW乳酸菌とか指の怪我とか
花粉症の症状が出そうな日だったけど

散歩中に感じた雨の匂い

愛犬をお散歩中の写真ロドスタをイジクリ終わったら18時過ぎ。彼のお散歩の時間です。何気にお歳寄りなのでお散歩はマッタリした感じ。

ちょっと前、関節痛なんかで一時期歩くペースも遅くなり元気ありませんでしたが、痛み止め&サプリが効いているのか、なんか元気になってくれてホッとしてます。彼らは歩く事でストレス解消できるとか。元気に歩く姿を見ると嬉しいです。

久し振りに感じた雨の匂い

さて、お散歩してたら雨がパラリラ・・・

じゃ無くてパラパラと降って来ました。最近歩く事自体少なくなってますが、こんな雨が降り始めてきた中を歩いたのは何年振りになるのだろう?

と言うのも、パラパラと雨が降って来た時って、なんか独特の匂いがしませんか? なんていうかチョット埃っぽい匂いというか・・・。ソレがココで言ってる雨の匂いな訳なのですが。こうした雨の匂いは小学生の頃の登下校時によく出会った記憶がありますが、こんな匂いに、フト走り回って居た頃の懐かしさを感じました。

人間にとっても歩くってのは良いなと感じるこの頃です。

犬の目薬

ここのところ日記をさぼってしまった。う~ん、予想していた通り毎日UPしようとなるとなかなかネタにありつけない日もある訳でして、いや~困った。ほんとネタに餓えてます。っと言う訳で今回は犬の目薬に関する話題。

何気なく目にした犬の目薬が・・・

最近実家の犬が目をショボショボさせていたので、かかりつけの獣医さんに見てもらったら角膜が傷ついちゃっていたようです。幸い目薬を何日か注してやったら治ってきたのですが、犬用の目薬がちょっと気になります。何気なく容器を入れてある小さな茶色のビニールを見ると、人間が眼科でもらう目薬のソレとそっくりなんです。で、手にとって見てみたら期待したとおり「参天製薬」の文字が!やっぱ目薬の製薬会社は人も犬も同じなの? 何はともあれ犬に目薬注す光景はなかなか笑えます。滴を垂らしてやった瞬間の反応は人のそれと同じ、違うのは顔が犬ってだけでして、その違和感がなんともいえないかわいさを醸し出しています。

犬の目薬に対するコメント

投稿者:nobu-r315 2004/12/21 18:15
やっぱり休日以外は困りますよね。
私は常時ネタ探しモード入ってますです。

動物の薬
そりゃ当然同じ会社だわって感じですね。
知りませんでした。
そう言えば、ご近所さんで犬がお腹をこわした時に、ビヨフェルミンを飲ませてる方が居ますがそれも納得です。って知っていてやってるのかなぁ?



投稿者:由之助 2004/12/21 12:57

ネタ探しきついですよね。
休みの日は何かしら書けるのですが勤務日はろくでもないことを書いてます。

動物の薬ですが、ロドスタ乗りの獣医さん曰くほとんどが人用を使っているそうですよ。というか動物用は無いらしいです。