スペシャルオーダー

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ふぅ~、今日の昼間は厚かったのですが、夜は大分落ち着いて過ごし易く、またそうした日が多くなりつつあって嬉しい限りです(^^)。さて、ココしばらくの間本屋に行って無いなと思い、早速本屋に足を伸ばして参りました。

んで、アレコレと手に取りひとしきりパラパラやったトコロで、気になる記事のあったカーマガジン(No.340)を購入。帰ってからまず気になった記事に目を通し、その後ソレ以外のページを。っとソコでちょっと気になるクルマが。

FerrariのスペシャルモデルP4/5

Ferrari P4/5(Technobahn)

そんな訳で、新車なフェラーリ・エンツォをベースに、ピニンが飛び切りな1台に仕立て直した御車。このクルマ、新車価格から更に数億円(3億チョイ)乗ってる訳ですが、ソレが個人によるオーダーだと言うのだからたまげます。う~ん世界には凄いカタがいらっしゃるもんです。

妥協無きスペシャルモデル

トコロでこのクルマ、ワンオフなスペシャルモデルなようでありますが、デザインについては風洞実験までやって作り上げられたモノらしく、オリジナルとなるエンツォのソレよりも優れる結果となっているとか。そんな空力面での改善によってトップスピード等に関してもやはり向上しているとのコトで、そうした結果まで考えるととんでもないモノを作った対価としては・・・でもやっぱ高いか?(^^;

P4/5はワンオフで終わるのか?

そんなワンオフなこのクルマですが、ホントに1台きりなのかはチト微妙な面もあり。詳細、また開発・製作期間はわかりませんが風洞まで使って開発し、またそうなると携わったスタッフもある程度の人数でしょうし、ついでにマテリアルも良いの使ってるでしょうし、って考えると作った側、その他コレクターのカタ共々、ほっとくかな?って感じ。

逆にだからこその開発費って考えれば、その全てをオーダーしたカタが負担しないですんで、こう言ったスペシャルオーダーもチト現実的? いや考えすぎ(>▽<;; 

魅力的なP4/5

そんな話は置いておいて、コレってP4をデザインテーマに掲げているだけあって良い形していると感じますし、近年のカタログモデルに通じるカタチとも思います。そう言った意味で、このクルマのカタチを単体で見ても、その他のモデルと並べて見ても、むしろコチラの方がエンツォよりもらしいかなと。そのように感じるトコロであります。エンツォには驚きはありますが美しさは感じません。ですがコノP4/5は両方を兼ね備えているように思います。う~ん溜息でちゃう・・・

オマケでゆーちゅーぶなドーガ。
Ferrari P4/5 Test Drive
Ferrari P4/5 Unveiling

ザカートのスペシャルモデル、Ferrari 575GTZ

さて、P4/5のコトを調べてフラフラしていたら別なのを発見。

Ferrari 575GTZ( ExoticCarSite.com)

えぇ~、コチラは575Mマラネロをベースに、ザガートが作ったコレまたワンオフなモデル。しかもコレまた個人なオーナーのオーダーによるもので、そのオーナーが実は日本人(クルマ関係な社長さん)。ふぅ~国内にも凄いカタは居るものです(^^;

ザガートと言えば日本車も多く手がけているので御存知のカタも多いのではないかと思いますが(最近はハリアーにも)、同じイタリアのカロッツェリアとは言え、ピニンファリーナとのスタンスの違いは面白いですね。ザガートにはザガートならではのモノを求める方が多いのでしょうか? 

ソレは手がけたモデルに”ザガート”っと入るコトが多い事(全てかは知りませんが)からも、カロッツェリアと言ったコト以外は、そもそも両社は違うコトを目指し、またオーダーする側もそうなのかと感じるトコロです。


世の高級車には様々なスペシャルオーダーを受け付けてくれるようですが、その中でもコレは究極な1つであり、また憧れですね・・・

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