関西や九州でもETCレーン通過速度抑制対策を展開

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NEXCO中日本から始まり、NEXCO東日本でも既に導入されているETCレーン通過速度抑制対策ですが、この度、NEXCO西日本でも展開されるコトとなり、7月13日・月曜日から順次、関西支社管内及び九州全ての料金所でETCバーが開くタイミングが遅くなるコトになりましたので、当該地方にてETCを利用されるカタはご注意下さいませ。

対策内容はETCレーンのバーが開くタイミングを遅らせる

対策の内容につきましてはNEXCO中日本及びNEXCO東日本と同様のもので、ETCレーンのバーガー開くタイミングを遅らせるコトで、ETCレーン利用車の通過速度を低めようと言うモノです。その詳しい内容や、具体的な違いと言うか効果については上記リンク先をご覧頂くとして、実際、対策が実施されて以降、通過時の速度は確かに以前に比べて大きく落とす必要があるように感じられる程度に違いがあります。

関西支社管内では従来より0.5秒から1秒開くのが遅くなる

また、未確認ながら、以前から料金所によってバーが開くタイミングは微妙に違うらしく、速度抑制対策後もそう言った違いから、場所によっては結構ユックリと走る必要のあるトコロが出たりするようですから、関西及び九州地方なETC利用者のカタはご注意下さいませ。特に関西支社の方は0.5秒~1秒程度開くタイミングを遅らせる発表しておりますのでご注意ください(因みに0.5秒で従来の2倍。1秒の違いがもたらす違いについては上記リンク先にて)。尚、九州支社の方は0.5秒程度遅くすると発表されています。

また、度々書いてますが、ETCレーン通過時の速度って記録されるみたいなので(全料金所でかはわかりませんが)、ユックリ走った方が良いですよ。

ETCレーンの通過速度抑制対策の詳しい内容

本対策の詳しい内容は下記リンク先にてご確認を!

関西地方のカタはコチラ
ETCレーンの通過速度抑制対策を全面展開します ― お客さまの安全・安心を目指して ―

九州地方のカタはコチラ
九州の全料金所でETCレーン通過速度抑制対策を開始します ― ETC開閉バーの開くタイミングが遅くなります ―

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