増えて行くETCレーンの通過速度規制箇所

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以前にもNEXCO中日本が、北陸道の敦賀インターチェンジ・ETCレーンの通過速度抑制対策の強化を実施しましたが、今回さらに同北陸道の金沢西インターチェンジ、立山インターチェンジ(IC)においても、ETCレーンの通過速度抑制対策を強化するとのコト。

速度抑制対策の内容

ETCが登場して以来、レーン通過の際には時速20キロ以下で進入するようにとされていた訳ですが、実際にはそれ以上の速度で進入・通過できるETCレーンの設定などとも相まって、速度をあまり落とさないで通過する車両が多いと言うのが現状。そしてコレは完全に停車・0発進するETC未装着車両と共存している現状を考えると、料金所付近での速度差が高いのはとっても危険。

そんな訳で、今現在「早めに開いている」ETCレーンのバーが開くタイミングを遅くしてしまい、進入速度をキチンと時速20キロ程度に落とさないとヤバい仕様に変更するといった感じ。で、コレは以前に上記・敦賀インターで対策された内容と同じ。

規制実施の時期など詳細

実施場所、対象レーン、規制開始の時期などについては以下の通り。

  • 実施場所 : 北陸自動車道 金沢西IC・立山IC
  • 対象レーン: 入口側・出口側それぞれのETCレーン
  • 方法    : ETC開閉バーの開時間遅延
  • 開始日   : 2008年3月3日(月) 10時から

※情報元及び詳細についてはコチラ

速度規制が徐々に拡大している

前回同様、今回もNEXCO中日本管轄の北陸道で実施される訳ですが、今回規制の入る場所が2箇所増加と言うコトなんかをみると、以前の結果が良好だったのかなと思うトコロ。コレが拡大して行くとゆくゆくは全国的に広まりそうな予感がしますね。そんな訳でいつの間にかそうなっていて気付かずバーにぶつかるなんてコトが無いように、日頃からスピードを落とすように心がけた方がよさそうであります。

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