カテゴリー別アーカイブ: ETC

ETC関連の情報

ETC前払い残高が0になったのでマイレージに移行

ETCの前払いサービスは2005(平成17)年12月20日(火)いっぱいで新規入金が終了となったのですが、終了の知らせを受けて多めに払い込んであった前払い金の残高が先日ようやく0になりました。っと言うか遂に無くなってしまったと言う感じであります(笑)いや( ┰_┰) シクシク

このETC前払いサービスは払い込む金額によってハイウェイカードと同等の恩恵(5万円の払い込みで8000円分が付加される)を受けられると言った内容でしたが、ETC前払いサービス終了と入れ替わるカタチで今現在はマイレージサービスと言うモノがあり、コレも利用金額上は最大5万円に対して8000円相当のポイントが付くコトになっております。が、他のETC割引適用後の利用金額に応じたポイントとなっていたり、首都高速道路などではポイントが付かなかったりと言ったコトもあって、正直前払いサービスからグレードダウンした印象だったのでありました。

つまりETC前払いで有れば5万円の払い込みに対して8000円のオマケ以外に各種ETC割引が使えると言う具合であり、払い込める金額は5万円以上でもOKだったので、あんどボーナス直後だったのでオリャっと突っ込んでおいたのでありました(^^; コレは高速道路を頻繁に利用するしないに関わらず利用出来たのもありがたかったトコロで、マイレージサービスの詳細みたらポイントって有効期限があるようで非常にorz 最近高速使う頻度がグッと減っているので殆んど使わないかもなと・・・

そんなコンナで早速マイレージサービスの方へ登録したのですが(前払での利用にはマイレージは付かないので登録して無かった)、こう言うのメンドクサイなぁ~っと思いつつWebサイトに行ってみたら『「ハイカ・前払」残高管理サービスとご登録情報を共通にする[連携マイレージ登録]』ってページからだと前払いサービスで利用していたIDとパスワードで登録出来るようでチョット関心。こう言うトコロ融通利かないと思ってたので(^^;

ソレと前払いサービスのWebサイトでは利用履歴が見れたのだけど、マイレージの方はログインしてもそう言った項目が無いみたいで履歴は見れないのかな? 一応別のWebサイトに利用履歴が確認できるページはあるみたいだけど、マイレージサービスの方でも見れるとよいなぁ~。

関西や九州でもETCレーン通過速度抑制対策を展開

NEXCO中日本から始まり、NEXCO東日本でも既に導入されているETCレーン通過速度抑制対策ですが、この度、NEXCO西日本でも展開されるコトとなり、7月13日・月曜日から順次、関西支社管内及び九州全ての料金所でETCバーが開くタイミングが遅くなるコトになりましたので、当該地方にてETCを利用されるカタはご注意下さいませ。

対策内容はETCレーンのバーが開くタイミングを遅らせる

対策の内容につきましてはNEXCO中日本及びNEXCO東日本と同様のもので、ETCレーンのバーガー開くタイミングを遅らせるコトで、ETCレーン利用車の通過速度を低めようと言うモノです。その詳しい内容や、具体的な違いと言うか効果については上記リンク先をご覧頂くとして、実際、対策が実施されて以降、通過時の速度は確かに以前に比べて大きく落とす必要があるように感じられる程度に違いがあります。

関西支社管内では従来より0.5秒から1秒開くのが遅くなる

また、未確認ながら、以前から料金所によってバーが開くタイミングは微妙に違うらしく、速度抑制対策後もそう言った違いから、場所によっては結構ユックリと走る必要のあるトコロが出たりするようですから、関西及び九州地方なETC利用者のカタはご注意下さいませ。特に関西支社の方は0.5秒~1秒程度開くタイミングを遅らせる発表しておりますのでご注意ください(因みに0.5秒で従来の2倍。1秒の違いがもたらす違いについては上記リンク先にて)。尚、九州支社の方は0.5秒程度遅くすると発表されています。

また、度々書いてますが、ETCレーン通過時の速度って記録されるみたいなので(全料金所でかはわかりませんが)、ユックリ走った方が良いですよ。

ETCレーンの通過速度抑制対策の詳しい内容

本対策の詳しい内容は下記リンク先にてご確認を!

関西地方のカタはコチラ
ETCレーンの通過速度抑制対策を全面展開します ― お客さまの安全・安心を目指して ―

九州地方のカタはコチラ
九州の全料金所でETCレーン通過速度抑制対策を開始します ― ETC開閉バーの開くタイミングが遅くなります ―

ETC不正通行で逮捕されて料金は2倍

ETCの不正通行によって逮捕者が出たと言うリリース。

関東支社|プレスリリース|プレスルーム|NEXCO 東日本

千葉県警察は本日、東関東自動車道や首都高速道路のETCレーンにおいて、不正通行を行っていたとして、容疑者3名を道路整備特別措置法違反や電子計算機使用詐欺(刑法第246条の2)の容疑で逮捕したと発表しました。

上記リリースによると逮捕のキッカケは高速道路会社が警察に通報したコトのようです。で、

なお、本件容疑者らによる不正通行については、通行料金の確認を行い、不法に免れた通行料金に加え割増金(免れた通行料金の2倍)を請求します。

料金2倍請求だそうです。通報されちゃう位だから、請求金額も結構行っちゃってそうな予感が・・・

料金所にはカメラ付いてるみたいですし、不正は結構簡単にバレてしまいそうな気がしますが、結構周期的にこの手の不正が出て来ますね。因みにETCレーンの通過速度なんかも(全てかは不明だけど)記録されてるみたいですから、十分速度を落として通過するようにしましょう。

ETCレーンの通過速度抑制対策、全国へ拡大の予感

ETC車載器の写真

先日テレビのニュースでETCレーン通過時の速度抑制対策に関する報道がされてましたが、そう言えば今はどんな感じになっているのかと思ったので確認してみる事に。

ETCレーンの通過速度抑制対策のこれまで

まず、ETCレーン通過速度抑制対策のコレまでの流れと言うか。

速度抑制対策が始まった背景

速度抑制対策が始まった背景については以前も書きましたが、ETCの運用が始まった当初から「ETCレーンは時速20キロ以下で安全に走行して下さい」っと呼び掛けられていたにもかかわらず、実際にはこれを大きく超える速度で通過するドライバーが多く、また、ETCレーンでの事故も後を絶たなかったコトもあり、コレが後々大きな事故に繋がりかねない状況になってしまっているので、ETCレーンを通過する車両の速度を抑制しなければというコトでNEXCO中日本が対策に乗り出しました。

NEXCO中日本における速度抑制対策の開始からこれまでの流れ

この対策が初めて試みられたのは2007年11月の初めことで、NEXCO中日本が北陸自動車道の敦賀ICにてETC開閉バーが開くタイミングを遅らせてしまうという策に打って出ました。更に約4ヶ月後の2008年2年末には、同じく北陸自動車道の金沢西ICと立山ICでも同様の通過速度抑制対策を開始


その後もETCレーンの速度規制箇所は拡大するコトとなり08年3月、

北陸三県内の全料金所においてETCレーン通過速度抑制強化対策を一斉展開します

上記においては、3箇所だった北陸自動車道の規制箇所が、敦賀IC~朝日ICとなり福井県・石川県・富山県にある26箇所のICに拡大。加えて能越自動車道の小矢部東本線料金所と東海北陸自動車道の五箇山ICと福光ICも規制対象となります。


そして08年10月、NEXCO中日本は管轄する全てのETCレーンで速度抑制対策を展開するコトに。

ETCレーンのより安全・安心を目指して -ETCレーンでの速度抑制対策の実施-

東日本の高速道路も通過速度超過対策が開始された

上に挙げたのはNEXCO中日本で行われたこれまでの流れですが、08年11月にはNEXCO東日本でも同様のETCレーン通過速度超過対策が開始されました。

ETCレーン通過速度超過対策を実施します ~ 一部のETCレーンで開閉バーの開くタイミングを遅くしますので、安全な速度でご利用ください

NEXCO東日本関東支社(東京都台東区、支社長:石川慎一)は、お客さまがETCレーンを安全にご利用いただけるよう、この度、管内の東京湾アクアライン木更津金田第一(木更津本線)料金所をはじめとする4料金所において、ETCレーンの開閉バーが開くタイミングを遅くするETCレーン通過速度超過対策を実施します。

(略)

 場所
  ・東北自動車道 鹿沼料金所
   全ETCレーン(入口:1レーン、出口:1レーン)
  ・長野自動車道 麻績料金所
   全ETCレーン(入口:1レーン、出口:1レーン)
  ・長野自動車道 更埴料金所
   全ETCレーン(入口:1レーン、出口:1レーン)
  ・東京湾アクアライン 木更津金田第一(木更津本線)料金所
   全ETCレーン(入口:3レーン、出口:3レーン)

NEXCO東日本でETCレーンの通過速度超過対策が始まったのは上記のように4箇所ですが、中日本の例をみるとコレから1年の間に一気に対象となるICが拡大して行くのは目に見えてますね(^ ^; そしてNEXCO東日本に続き、その他の高速道路会社もこの流れに乗って行くコトかと思いますので、全国展開も遠い日のコトではなさそうであります。

バーの開くタイミングを遅らせるとは?

上に挙げたNEXCO中日本および東日本のプレスリリース内では、ETC開閉バーの開くタイミングを遅らせると言ったコト以外、具体的な方法が記載されていませんが、先日見た報道では、コレを0.5秒(遅らせる)と言っておりました。

参考までに挙げておくと、

 80キロで1秒に進む距離は 80÷3600×1000≒22.22メートル/秒
 60キロで1秒に進む距離は 60÷3600×1000≒16.67メートル/秒
 40キロで1秒に進む距離は 40÷3600×1000≒11.11メートル/秒
 20キロで1秒に進む距離は 20÷3600×1000≒5.56メートル/秒

っとなり、各々の速度において0.5秒間に進む距離は80キロから順に、11.11m、8.33m、5.56m、2.78mですから、たかが0.5秒で効果あるのかよ、っとか思わないように。

ETC関連なエントリ

バーが開くの遅いのはETCアンテナ取付け位置の違いだけ?
ETCアンテナ取付け位置の違いによって、バーが開くタイミングに体感するような違いがあるのかと言った内容。

ETC車載器取付け【147アリスト】
147アリストにETC車載器を取付けた時のエントリ。ETCアンテナはフロントウィンドウ上部に設置。

etc・・・
ETCカードの有効期限が切れていても、車載器はエラーとして教えてくれないコトがわかった時のおハナシ(機種によって違うのかもだけど)。

高速回数券とETCの満足度
以前はETCレーンが隅っこにあったりして少々走行し難かったですね。

バーが開くの遅いのはETCアンテナ取付け位置の違いだけ?

土曜日にロドスタで出かけた際に高速を利用したのだけど、ロドスタでのソレに慣れているせいなのか、アンテナ取付け位置の違いの影響なのか、はたまた機種の違いによるモノなのか、ETCレーン通過時にバーが開くタイミング他、モロモロがシックリ来る。

っと言うのは、ちょっと前に147アリストにETCを取付け、取付け後のテスト時と、その後何度かETCレーンを通過する機会があったのだけど、ロドスタと比べるとバーが開くタイミングが凄く遅い印象なので御座います。あくまでも感覚的な話になるけれど、通過速度上限に明らかな違いがあると言うか、同じ程度の速度でETCレーンに侵入してもロドスタが余裕たっぷりなのに、アリストではちょっと怖さを感じるコトがあると言うか。

違いはETC車載器機種とアンテナ取付け位置

両車で違うのは主にETC車載器の機種とアンテナの取付け位置。

ETC機種の違い

両車でETCの機種が違いますが、ソレによってバーが開くタイミングに違いがあるのかと言えば非常に疑問なのだけど、しかし上記のような印象もある訳で。反対に、ETCが通信を行い音声案内を行うタイミングに関しては、違っているような気が。コレについて当初は気のせいかと思ったのだけど、ロドスタが隣の人が居る部屋の手前辺り(ドライバー目線で)で音を発するのに対し、アリストでは通り過ぎた後、控え目に言っても真横辺りのタイミングという印象であります。が、コレについてもETC車載器の機種の違いから来るモノなのか・・・

ETCアンテナ取付け位置の違い

NB8ロードスターのダッシュボード上に設置したETCアンテナの写真

ロドスタ君のETCアンテナの取付け位置は上記写真のようにダッシュボード上で、フロントウインドのスクリーン下端であり、前端となる位置。

147アリストのフロントウィンドーに設置したETCアンテナの写真

対して147アリストのETCアンテナ設置位置はフロントウィンドウのバックミラーの裏側辺りとなり、こちらはフロントウィンドウ上端であり、尚且つ後端となる位置。

っと言う訳で、ETCレーン通過時のソレに影響しそうなのはETCアンテナ取付け位置の車体前後方向での違い。両車のETCアンテナの前後位置〈フロントウィンドウ前後でと言う意味において)って恐らく30センチ程度の違いしかない訳だけども、たったコレだけの違いで、上に書いたような違いになるモノなのか・・・

車体前端、ETCアンテナ、ドライバーそれぞれの位置関係

コレはETCアンテナ取付け位置に関連するコトなのだけど、車体前端、ETCアンテナ、ドライバー3者の位置関係も気になるトコロ。コレは同じ車両で考えた場合、ETCアンテナ設置位置を上記のように前後方向に変えた際、

 ■ドライバーとの距離
 ■車体前端との距離

っが変化し、アンテナが後方に移動すればするほど、2つの面で不利になります。まず、ETCアンテナとドライバー間の距離だけを考えた場合、ETCアンテナが後方に移動するほど、車両ETCアンテナがゲート側アンテナに反応し、それをドライバーが認識するまでの時間が減る事。 次にETCアンテナと車両前端位置の関係をみると、ETCアンテナ取付け位置が後方に移動すると、ETCアンテナより前方方向の車体長さは当然長くなります。つまり同じ車でも、ETCアンテナがより後方に設置されると、ETCアンテナの前方長さが増えるためにソレだけでバーが開くまでの余裕が減り、そしてドライバーがバーの開コトを認識できるタイミングも遅くなります。

当然と言えばそれまでの内容ですが、ココで言いたいのはアンテナの取付け位置が変わるコトで、上に書いた30センチの違いと言うのは、アンテナ位置を基準にドライバー位置と車体前端位置という要素が加わるコトで、それが同じ車両でもETCレーン通過時に60センチの違いをもたらすのではないかといったコトです。

アリストとロドスタで考えてみると

上記についてアリストとロドスタで考えてみると、ETCアンテナとドライバー間の距離は当然アリストの方が短く、ETCアンテナと車体前端の関係も長くなってます。また、車両サイズの違いから、ドライバーと車体前端の距離もアリストの方が長く、ちょーアバウトですが、ロドスタが2.2~2.3メートル位なのに対しアリストは2.5~2.6メートル位と、アリストの方が30センチ程度長い訳で、上の内容で考えちゃうとアリストの方が約90センチ不利と言うか、そんな感じになっているのかなと。

速度と進む距離

例えば20キロで走っている場合、

 20キロで1秒に進む距離は 20÷3600×1000≒5.56メートル/秒

1秒間に進む距離が上記のような感じになり、コレが40キロになると11.11メートルと倍に。で、90センチの違いをコレに無理やり当てはめ時間にしてみちゃうと1/6秒。っとすると、20キロでそうな訳だから、冒頭で書いたロドスタとアリストの両車で感じるETCバーが開くタイミングの違いは結構妥当な線なのかも。

まぁ、そんな訳でと言うか、取付けた際のシンプルさと音声の聞こえ易さの両面で、アリストに取付けたようなETCアンテナと音声案内スピーカーが一体になっているのは魅力的なのでロドスタにも付けたいなと思っていましたが、付けるのやめるコトにしました(^ ^;;

ETCレーン通過速度に関する注意事項

ETCレーンの通過速度について、下記関連エントリにあるように速度を低める動きが広まっている他、「ETCレーンの速度規制本格化か?」のエントリ後半に挙げたリンク先のような例もありますので、20キロ以下にシッカリと減速して走行しましょう。

ETC関連な過去記事

増えて行くETCレーンの通過速度規制箇所
ETCレーンの通過速度規制が厳しくなるかもと言ったエントリ。

高速回数券とETCの満足度
振り返ってみるとETCレーンを始め、ETC利用による満足度が高くなって来たコトを実感します。

ETC車載器取付け【147アリスト】

ETC車載器パナソニックCY-ET908KDのパッケージの写真

先日はETC車載器を147アリストに取付け。今回取付けたETC車載器は、パナソニックのCY-ET908KDで、アンテナ分離タイプなヤツ。この機種を選んだ理由としては、アンテナと音声案内のスピーカーが一体式と言う点と、本体が比較的コンパクトなトコロ。

ETC車載器の選択

フロントウインドウ上部に取り付けたETCアンテナとスピーカーの写真

パナソニックのCY-ET908KDはアンテナとスピーカーが一体型となっているので、アンテナ設置位置はフロントウィンドウ上部辺りが基本となり、今回もソンナ感じに取付け。取付けたパナソニックのCY-ET908KDは、ETCが利用可能な状態となっている場合、写真のようにETCアンテナ&スピーカー部分のインジケーターランプでソレを確認可能なのも、本体をグローブボックス内などに設置する場合にありがたいポイント。

ロドスタに装着しているETC車載器も音声案内機能はあるのだけど、アンテナとスピーカーは別部品。なのでスピーカーも見えないトコロに設置してあるけど、そうすると聞こえ難くなってしまうので、特に今回はETCを取付ける車両の使用者の聴力を考慮しつつ、見た目的にもスマートなアンテナとスピーカーが一体となった本機を選択。

147アリストへのETC車載器取付け

さてソンナ訳で、早速147アリストへETC車載器を取付けなり。ETC本体の設置位置はオーディオヘッドユニット下段にある、1DINサイズの小物入れにし、アンテナ&スピーカーは上でも書いたようにフロントウィンドウ上部のミラー裏辺りに。ETCへの電源などは、今回の車両はオーディオのヘッドユニットが社外品になっているため、変換ハーネスに空き端子があるかもしれないので、あったらソレを利用し、無かったらそのハーネスを加工して常時電源とACCを取ろうかなと考えつつ作業開始。

ATシフトノブ周辺パネルの取外し

147アリストのオーディオを取外すのに、まずATシフトノブ近辺のパネルを取外す。

147アリストATシフトノブ下部のカバーを示す写真

ATシフトノブ周辺のパネルを外すのにあたって、先にシフトノブを取外すのだけど、そのためにまず写真に示すカバーを下方へずらす。

147アリストATシフトノブ下部のカバーを下方へずらしたコトを示す写真

で、写真がシフトノブ下部のカバーを下方へずらした状態。このカバーはPレンジでは下方に動かせないようなので、Nの位置などにして下方に力を加えればずらすコトが可能(工具は不要)。その後、写真に示す2本のネジを外せば、シフトノブを上方へ引き抜ける。

147アリストATシフトノブ下部のカバー内側にある前方を示すシールの写真

ATシフトノブを取り外したら、下部のカバーも上に引き抜く。因みに今回作業した147アリストの場合、このカバーの内側に写真に示すシールがあり、コレが取り付けた際に車両前方になっていたので参考まで。

147アリストATシフトノブ周辺パネルの固定ファスナを示す写真

シフトノブ等を外したら、ATシフトノブ周辺パネルの取外し。取外し方はパネル後部の、パネルとセンターコンソールの隙間にツールを差し込んで上に持ち上げ、固定しているファスナと外す感じ。固定ファスナは写真に示す位置(左右)にあり、コレが外れたらパネルを後方斜め上に引き抜く感じで移動し、途中でATモード切替スイッチやシフト部分のカプラ(車両によってはトラクションコントロールスイッチのカプラ)を取外す。

灰皿の取外し

ATシフト周辺のパネルが外れたら、続いて灰皿の取外し。灰皿はおもむろに掴んで手前に引っ張れば取り外し可能。今回は工具は不要だったけど、必要であればオーディオ周辺パネルと灰皿の隙間にツールを差し込んでこじればOKかと。灰皿は手前に少しずらしたら、カプラを取外すのを忘れずに。因みに灰皿の写真は撮り忘れたので、写真なし(^ ^;

147アリストの灰皿奥にあるオーディオユニット固定ボルトの写真

写真は灰皿を取外した状態で、灰皿の奥にあるオーディオ関係のステーを固定しているボルトを示すモノ。取外すのは赤枠部の2本の10ミリボルト。

エアコン吹き出し口の取外し

続いてセンターにあるエアコン吹き出し口やら時計やらの部分を取外す。この部分はパネルとダッシュボードの隙間にツールを差し込んでこじれば固定ファスナが外れるので、その後、時計やハザードスイッチのカプラを外して、取り外せばOK(っでこの部分も写真無し)。

147アリストセンターエアコン吹き出し口奥にあるオーディオとエアコンコントロールパネルステー固定ボルトを示す写真

で、センターのエアコン吹き出し口を取外すと、写真のような感じになるので、エアコンコントロールユニットとオーディオステーを固定している2本のボルトを取外す。

エアコンコントロール部&オーディオユニットの取外し

147アリストのオーディオとエアコンコントロールユニットを外した写真

上記の手順にて、147アリストのオーディオとエアコンコントロールユニットは、写真のように一体のまま手前にずらせるので、各カプラを取り外してゴッソリ取外す。

ETCの各種配線

ETCを取付けるにあたり必要な配線は、主にバックアップ用の電源配線と、キーACC(アクセサリー)位置以上で通電させる配線、およびアース。その他、ETCの機種によって、アンテナとスピーカーの配線等。今回取付ける、パナソニックのCY-ET98KD場合は下記のような感じ。

ETC車載器パナソニックCY-ET98KDの電源配線の写真

コチラは電源関係の配線で、車両を確認したトコロ、社外オーディオを取付けた際に使われていた変換ハーネスに電源を取る為の予備端子があり、ソレが空いていたので今回はソレを使うコトに。ETC本体はオーディオ下にある小物入れに設置するので、今回このハーネスは特に取り回しを考える必要ないのでちょっと嬉しいトコロ。

ETC車載器パナソニックCY-ET98KDのアンテナとスピーカーと配線の写真

上記電源関係の配線の他に、パナソニックのCY-ET98KDはアンテナ&スピーカーの配線を取り回す必要があり、今回はコレがちょっと面倒なトコロ。

フロントウィンドウ上部へのETCアンテナの設置と配線の取り回し

今回、ETCアンテナとスピーカーユニットはフロントウィンドウ上部に設置するので、本体を設置するセンタークラスターからダッシュボード内→Aピラー→ルーフ、っと取り回す。ダッシュボード内部に配線を取り回す際の事を考えると、グローブボックスを取り外して作業可能な助手席側を通すのがやり易いのだけど、ダッシュ上にGPSアンテナ、AピラーからルーフにかけてはTVアンテナ用の配線が通っているので、今回は運転席側を通すコトに。

147アリストのウェザードストリップ装着状態の写真

そんな訳で、AピラーにETCアンテナの配線を通すための準備なり。で、写真は147アリストのウェザードストリップ(っというのかなコレは)。

147アリストのウェザードストリップを外した状態の写真

ウェザードストリップを写真のように外す。っと言っても手でつまんで手前に引っ張れば簡単に取れる。このウェザードストリップは全て外す必要はなく、Aピラー部分を中心に、ルーフ部分もドア開口部の半分程外せばOK。

ウェザードストリップが外れたAピラー内張りの取外し。っと言っても、147アリストはAピラー内張りがBピラーの方まで一体になっているし、また上の写真のようにAピラー下端部分はダッシュボードとの間に差し込まれているので、内張りの一部を浮かせてあげる程度に。感じとしてはAピラー中間辺り、上部、ドア開口中間辺りにある内張りを固定している部分を外す。この内張りのベースになってるプラスチックは割れやすいので丁寧に作業なり。

ココまで来たら、ETCアンテナ&スピーカーユニットを設置場所のフロントウィンドウ上部にテープなどで仮止め(本来、両面テープで取付けるけど、仮止めな理由は後ほど)。

147アリストのルーフ内張り内にETCアンテナ配線を通している写真

ETCアンテナを仮止めしたら、配線をルーフ内張りの中に通して行く。上の写真にて、フロントウィンドウ上端部分の黒いドットがり、その上方にルーフパネルが確認出来ると思うけど、このパネルとフロントウィンドウは接しておらず、両者の間には溝のような隙間がある。なので、ルーフ内張りとフロントウィンドウの隙間から配線を押し込むと、このパネルとウィンドウの隙間に入ってしまう。そのようにした場合、配線を通す途中でパネルを乗り越えるようにする必要があるけど、そうするとパネルのエッジと強当たりしてしまうので、アンテナからAピラーまで、ルーフの内張りとルーフパネルの間に配線が来るようにする(写真で言うと、ルーフパネルの手前にアンテナ配線を持ってくる)。ルーフ内張りはフロントウィンドウとの隙間に指を入れれば隙間を拡大できるので、パネルとウィンドウの隙間に配線が入らないように確実に配線を通す。

147アリストのAピラー及びルーフ内張りを取った写真

変わって、写真はETC配線を通す経路のルーフからAピラーの辺り。上で書いたように、フロントウィンドウとパネルとの隙間にアンテナ配線を通した場合、この辺りでパネルの乗り越えてAピラー側にもってくる必要がある。この辺りは内張りがパネルに対して強く当たっているので、パネルを乗り越えるように配線を通すと、パネルのエッジと内張りに配線が強く挟まれ、損傷するのを嫌ったのが上に書いた内容の理由。

147アリストのAピラーからダッシュボード内はETCアンテナ配線を通す作業の写真

Aピラーからダッシュボード内への配線の引き込みは、写真の位置から。写真で針金を通している辺りに、ダッシュ内側からルーフに向かう配線があるのでその側を通す感じ。

Aピラーからダッシュ内側に針金を通した写真

Aピラーからダッシュ内への配線の引き込みは、先に挙げた写真のようにAピラー側から針金を通し、この写真のようにダッシュ下側に通しておく(ダッシュしたのダイアグノーシスコネクタ等があるカバーは外す。ダイアグノーシスコネクタはカプラ等なくコネクタごと回転させれば外れる。フットイルミも同様)。その後針金にアンテナ配線を固定して、針金を引いて配線を通す感じ。

ダッシュボード内に配線を引きこんだら、ダイアグノーシスコネクタ等のあるカバーを外した内側にある空調用ダクトに沿って配線を設置。ステアリングやペダル等に接触してしまわないようにシッカリと固定。

ダッシュボード下部からセンタークラスター内にETCアンテナ配線を引き込んだ写真

続いて、ダッシュボード下部から、オーディオ等があるセンタークラスター内にETCアンテナ配線を引き込む。147アリストの場合、先程書いたダッシュ下部にある空調ダクトを辿って行くとゴムのホースがあるので、その辺りからセンタークラスター内に配線を引き込む。写真はセンタークラスター側から見たもので、赤い指示がETCアンテナ配線で、青い指示が足元からもわかるゴムホース。

147アリスト・ライブサウンド非装着車のオーディオカプラのピンアサイン

147アリスト非ライブサウンド車オーディオカプラのピンアサインの図

ここまできたら、後は電源関係の配線を接続すれば保々終わり。今回は先にも書いた通り、社外オーディオ装着に用いられている変換ハーネスを使用したので配線作業は繋ぐだけ。参考までに147アリスト・ライブサウンド非装着(10Pと6Pコネクタのクルマ)におけるオーディオカプラのピンアサインは上の画像のような感じなので、ACCと常時(図のBAT)にETCについてきた配線を繋げばOK。アース線は、今回エアコン・コントロールユニット&オーディオステー固定用のボルト(下の写真赤丸部)に共締め。写真ではプラ部分に固定されているように見えるけども、プラの下はダッシュボード内の金属部であり、アースに落ちているか確認してOKだったのと、ETCにセットの配線もアースはクワ型端子だったので加工いらず(っな場所を探したというか(笑) )。
※年式により違いがあるかもなので、ディーラーなどで確認して頂くようお願いします。

アースポイントを示す写真

ETC本体の設置

147アリストのオーディオ下段小物入れを加工してETCを納めた写真

ETC本体はオーディオの下にある小物入れに設置したけど、ETC本体サイズに対して奥行が足りなかったので、写真のように奥の壁をくり抜いて対応。もともとETC本体への電源配線やらアンテナ配線の為に穴を開ける必要があったので、大きな穴の方が楽とだった言うハナシも・・・(^ ^;


後は分解した部品を復旧したらETCの取付けはおしまい。

147アリストのオーディオ下の小物入れにETC本体を装着した状態の写真

ETCのセットアップ

ETC車載器を取りつけたら、その後セットアップに。最近ではセットアップ済みの状態で通販で購入可能なので(左画像リンク参照)、その場合は問題ないけども、パナソニックのCY-ET908KDはETCが使える状態になっていないとアンテナ&スピーカー部のインジケータが点灯しないので、セットアップしてETCカードを差し込み、インジケータランプを点灯させた状態で、運転席から見えるかを確認しながらアンテナを本付(コレが上での作業でアンテナを仮付にして置いた理由)。


そんなコンナで147アリストへのETC取付けとセットアップを終了し、最大音量にて音声案内の聞こえ具合を確認。結果、とても煩い位によく聞こえるのでバッチリで、車両オーナーにも問題無し。

パナソニックのCY-ET908KDの使用感

取付けが終わったら早速高速道路へゴー! ETC取り付け後に何時も行く、料金所手前にも案内アンテナのある高速の入口に。

動作の方は全く問題無かったのだけど、パナソニックのCY-ET908KDの音声案内にチト不満。ってのは正常に通信が行われてETCレーンを通行可能な際に、手前の案内アンテナでも、入口通過時でも、そして出口ゲート通過時でも、案内が「ポン♪」てアラームが一回しか鳴らないし、その音が同じくパナソニックのナビ(今回の車両に付いている)のソレにちょっと似てたりするから。

コレ、ロドスタについてる三菱(電気か重工かは忘れた)のETCでは、案内アンテナのトコロでは「ETCレーン通行可能です」って感じの音声案内をしてくれるし、ゲート通過時も長めのアラームが鳴るので認識しやすい、っと言うかそれに慣れてるので、パナソニックのはちょっと聞き洩らしてしまいそうなイメージでちょっと嫌。もっともETCレーンを通行不可能な時には「通行出来ません」て感じの音声案内になるようなので、問題無いと言えば問題無いのだけども・・・。

ETC関連なエントリ

増えて行くETCレーンの通過速度規制箇所
ETCレーンにおける通過速度規制に関するエントリ。皆さんも通過速度は抑え目に・・・

バーが開くの遅いのはETCアンテナ設置位置の違いだけ?
ETCアンテナの設置位置や車種の違いによって感じるETCバーが開くタイミングについて考えてみたエントリ。

高速回数券とETCの満足度
少し古いエントリですが、当時からするとETCを利用するコトの満足度も高くなって来たように思います。

147アリスト関連なエントリ

トラブル【147アリストのメータ不点灯他】
147アリスト等に採用されている、オプディトロンメーターの指針が点灯しなくなるメーター不点灯に関するコトを書いたエントリ。

アメリカの香りをかぎに-18【147アリスト】
ザ・ローライダーカーショウ ジャパンツアー 2007 キック オフ イン マクハリに出展されていた147アリストを紹介しているエントリ。

140系アリストから
3代目アリストたるレクサスGSのデザイン何かについてアレコレ語り入ってるエントリ(笑)

ゴールデンウィークのETC割引情報

NEXCO中日本によると、東名高速・小田原厚木道路(上りのみ)、東名阪道・伊勢湾岸道・伊勢道等(上りのみ)の利用料金が、下記の条件を満たすとゴールデン期間中(08年4月26日~5月6日)は半額!になるとのコト。

ゴールデンウィークETC半額割引

割引となる条件

対象期間中であり、
①指定の入り口(料金所)を通過し
②尚且つ、指定の出口(料金所)を通過する
③対象の時間帯に①または②を通過する
④ETCは無線通行にて使用するコト

っと言った感じで、対象は結構絞り込まれている。
具体的には以下の通り。

東名高速と小田原厚木道路区間の場合

東名高速の対象となる入り口(料金所)

静岡・清水・富士川(スマート)・富士・沼津・裾野・御殿場・大井松田・秦野中井・厚木

小田原厚木道路の対象となる料金所

小田原区間:小田原料金所(小田原東料金所は対象外)
厚木区間:平塚料金所・平塚東料金所

出口対象料金所

横浜町田・横浜青葉・東名川崎・東京

出入り口両方通過が必要です

対象の入り口や料金所を通過し、その上で対象の出口も通過しなければならないので注意。

対象となる期間と時間帯

期間:2008年4月26日~5月6日
時間帯:9:00~12:00、19:00~22:00

上記の時間帯に対象の入り口、料金所、出口のいずれかを通過すること。

図入りの説明と、より詳細な内容は下記を参照のコト。
東名高速ゴールデンウィークETC半額割引

東名阪、伊勢湾岸道、伊勢道等の区間の場合

コッチは道をよく知らないので記述がちょっと手抜きですが(^^;
入り口から出口に向かって、合流・分岐するポイントで改行しています。

対象となる入り口

■伊勢・伊勢西・玉城
■大宮大台・勢和多気
■松阪・一志嬉野・久居・津・芸濃・亀山・亀山PA(スマート)・鈴鹿・四日市
※伊勢関ICからは出口対象方面へ行けないので対象外
※新東名高速道路からの流入の場合、甲賀土山IC以西から利用していると割引対象外。

対象となる出口

四日市東
■桑名・桑名東・長島・弥富・蟹江・名古屋西
■みえ朝日・みえ川越・湾岸桑名・湾岸長島・湾岸木曽岬・飛島・名港中央・名港潮見・東海・大府・名古屋南・豊明・豊田南

■豊田東
■岡崎・音羽蒲郡・豊川

※湾岸弥富ICは対象入り口方面からでは出られないので対象外
※尚、対象の入り口(料金所)を通過し、尚且つ対象の出口を通過しなければならない。

コチラも出入り口両方通過が必要です

対象の入り口や料金所を通過し、その上で対象の出口も通過しなければならないので注意。

対象となる期間と時間帯

期間:2008年4月26日~5月6日
時間帯:11:00~14:00、19:00~22:00
上記の時間帯に対象の入り口、料金所、出口のいずれかを通過(ただし、先述の通り対象の入り口と出口両方を通過しなければならないので注意)

図入りの説明と、より詳細な内容は下記を参照のコト。
東名阪・伊勢湾岸道・伊勢道ゴールデンウィークETC半額割引

増えて行くETCレーンの通過速度規制箇所

以前にもNEXCO中日本が、北陸道の敦賀インターチェンジ・ETCレーンの通過速度抑制対策の強化を実施しましたが、今回さらに同北陸道の金沢西インターチェンジ、立山インターチェンジ(IC)においても、ETCレーンの通過速度抑制対策を強化するとのコト。

速度抑制対策の内容

ETCが登場して以来、レーン通過の際には時速20キロ以下で進入するようにとされていた訳ですが、実際にはそれ以上の速度で進入・通過できるETCレーンの設定などとも相まって、速度をあまり落とさないで通過する車両が多いと言うのが現状。そしてコレは完全に停車・0発進するETC未装着車両と共存している現状を考えると、料金所付近での速度差が高いのはとっても危険。

そんな訳で、今現在「早めに開いている」ETCレーンのバーが開くタイミングを遅くしてしまい、進入速度をキチンと時速20キロ程度に落とさないとヤバい仕様に変更するといった感じ。で、コレは以前に上記・敦賀インターで対策された内容と同じ。

規制実施の時期など詳細

実施場所、対象レーン、規制開始の時期などについては以下の通り。

  • 実施場所 : 北陸自動車道 金沢西IC・立山IC
  • 対象レーン: 入口側・出口側それぞれのETCレーン
  • 方法    : ETC開閉バーの開時間遅延
  • 開始日   : 2008年3月3日(月) 10時から

※情報元及び詳細についてはコチラ

速度規制が徐々に拡大している

前回同様、今回もNEXCO中日本管轄の北陸道で実施される訳ですが、今回規制の入る場所が2箇所増加と言うコトなんかをみると、以前の結果が良好だったのかなと思うトコロ。コレが拡大して行くとゆくゆくは全国的に広まりそうな予感がしますね。そんな訳でいつの間にかそうなっていて気付かずバーにぶつかるなんてコトが無いように、日頃からスピードを落とすように心がけた方がよさそうであります。

ETCレーンの速度規制本格化か?

NEXCO中日本が、北陸自動車道・敦賀インターチェンジにおいて、ETCレーンの通過速度抑制対策を強化するコトになったらしいです。

背景とか目的

ETCレーン通過時は、時速20キロ以下に落として走行して下さい。っと言った感じの注意書きは皆様もご存知かと思います。併せて、それが守られていないと言う現状も・・・。で、そうした現状を見たNEXCO中日本が、事故に繋がってはいけないと、今回の対策をするコトに。

ETCレーンのバーって

そもそもETCレーンにバーが設置されてる目的ってなんでしょう? 中には不要だと思われるカタもいらっしゃるのでは??コレに対する個人的な意見としては、やっぱりスピードを落とさせたいからでしょうね。

ETCレーンにある程度高めの速度で進入した経験のあるカタならわかるかもしれませんが、その場合バーがあるコトによる心理的なプレッシャーは、本線よりも幅が狭まるETCレーンに進入すると言う行為よりも大きいように思います。目の前に障害物が迫って来る訳ですから当然と言えば、当然ですが・・・

ETCレーンの現状は

場所によって差異はありますが、現状のETCレーンでも80キロとか中には100キロ程度で通過できるトコロが多々あるようです。また、現状20キロ以下となっている制限速度をもっと高く設定するコトや、もしくはETCレーンを無くして本当にノンストップで走らせつつ、各通信を行わせるコトも技術的には可能です(例として、料金所の手前で速度落とす前の地点において、料金所の存在を知らせてくれる場所がありますが、ソレが可能なのですから)。

バーは無くてもよい?

では、ノンストップで走らせず、、速度を落とさせる理由は? コレは幾つかの要因が絡んでいると思います。まず、その一番の理由となるのがETC未装着車との混走。片や0キロから発進、片や通常走行のまま。ソンナ状況が両者にとってどれだけ危険なコトかはお分かりになるかと思います。

お安くお願いします

次に、混走を可能にする道路状況。金を使いまくれば、ETC搭載車をノンストップで走らせるコトは可能でしょうが、現実的にソレは不可能でしょう。なるべく金をかけないで既存の料金所を使ってソレを可能にするとなると、料金所付近での両者速度差を低くするしか方法が無いし、ソレがお手軽で楽。但し、渋滞緩和対策としての効果はかなり減りそうですね(^^;

当初の目的からドンドン逸れる

ハナシがそれましたが、そうして(速度を落とす目的で)バーを設置したコトで、今度は道路側・車両側いずれかの機械が故障していた際に、バーに激突したり、もしくはそれを避けようとして急ブレーキを踏んで後続車が追突、っと言った事故が起きるコトが想定でき、ソレに対しても速度を落とさせておく必要が出てきます。バーがあっても高速で通過させるコトは可能なようですが、(道路側設備の故障が原因で)事故が起こった時のコトを考えると、速度落として下さいと言っておくコトが、(運営側としては)必要となるのは当然の流れでしょう。

例えばのハナシ

渋滞緩和とか料金不払いとか、偽造回数券・ハイウェイカードへの対策と言うコトから見ると(更にETCの現状を考えると)、全く別のシステム、例えばナンバープレートを読み取って何かしらの形で請求、もしくは何かと併せて請求とかってコトして、払わなかったら車検取れないようにしちゃうとか出来そうですが、やるとなると勝手にナンバープレート読まれるコトにアレルギーが発生しそうですし(ETCは任意で使ってる訳で)、システム作りにやはりお金かかりそうですから、作りたい人にもメリットがないのかもしれませんね(笑)

スピードは落とした方が身のためです

そんな訳で出来たのかはわからないETCのバーですが、コレを本当に20キロ以下でETCレーンに進入しないとぶつかっちゃうかも知れないように、開くタイミングを遅くしてしまおうと言うのが、冒頭で紹介したNEXCO中日本の対策(詳細はココ

結局何が言いたいのかと言うと、今後こうした対策が増えるコトも想像できますので、ご注意下さいと言うコトなのでありました。

参考にですが、ETCレーンの速度超過に対しておまぁーりさんから・・・(汗)、なんて事例もあるようですから、シッカリと速度を落として走行するコトをお勧め致します。

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高速回数券とETCの満足度

夏を前にETC割引情報

4年程前にハイカからETCに乗り換えて以来すっかり手放せない存在となっておりますが、それと言うのもETC導入以降に実施された様々な割引実験や、その後サービスとして設定された割引の数々によるトコロが大であります。

当時、ETC導入にあたっては車載機が約2万円、セットアップに5千円、取り付けは(5~8千円位かな?)自分でやったので計2.5万円ほど掛かりましたが、今現在で言えば車載機は1万円前後のモノがありますし、取り付け工賃とセットアップ料金まで含めても3万以下でETCが導入出来るのではないかと思います。また時たま実施されるETC導入拡大を目的としたキャンペーンなんかを利用出来れば、5千円前後の優遇にあやかれますので尚の事導入コストは低く抑えられます(今月末まではマイレージサービスへの申し込みで、600ポイントもらえるキャンペーンを実施中

導入当時は月に1.5~2.5万円程高速を利用しており、恩恵の大きかった5万円ハイカ(5万8千円分利用可能)が廃止され、変わってETCの前払いサービス(現在はマイレージサービスに移行)に5万円で8千円の無料分が付くサービスが移行したためETCに乗り換えたのですが、アクアラインのETC割引(実験段階では割引率が今より大きかった気がする)が開始されたり、他の実験割引が盛んに行われ出したおかげで、僅か数ヶ月でETCの導入コスト2.5万円を回収出来てしまいました。

そう言った割引も実験を経て正規のサービスとして多くの設定がありますから、今尚導入に対する魅力は色褪せていないと言うのが個人的に感じるトコロです。また併せて、料金所が近づいて財布の中の小銭を気にしたりと言ったストレスが無くなるのもETCの大きなメリットですし、料金所前だけに渋滞が存在する際の時間短縮も可能であったりします(住んでる地域によってな面はありますが)。それに以前に比べ各料金所のETCレーンも隅っこから中央に移動してきて走りやすいトコロが増えたし、専用レーンの数も増えているので有り難味を感じます。

さて、そんなETCですが上記の他にも、今だに新たな実験や季節モノの割引が出てくるのが、オイラがコレをお勧めする理由であります。そんな訳で新たに始まる実験割引や今の季節の割引サービス等を以下に。

休日対象の時間帯割引

休日渋滞ポイントにおける時間帯料金割引の社会実験
休日のある特定のポイント・時間帯における渋滞を緩和しようと、渋滞の時間帯からずらした時間帯にそこを通行した際に割引が適用される実験。

詳細(リンク先より)
(1)開始日時
平成19年6月24日(日) 20時から

(2)割引対象車両
ETCシステムにより高速道路を走行する車両で、かつ、対象となる入口IC及び出口ICを利用し、入口ICまたは出口ICのいずれかの料金所を日曜日及び祝日の20時から22時までに通過する車両(全車種)

(3)対象IC・料金所
* 東名高速道路(上り線)《渋滞ポイント:大和トンネル付近》
入口:東名高速道路―厚木IC~静岡IC間の各IC(料金所)

出口:東名高速道路―東京IC~横浜町田IC間の各IC(料金所)

* 中央自動車道等(上り線)《渋滞ポイント:小仏トンネル付近》
入口:中央自動車道―相模湖IC~河口湖IC間、勝沼IC~諏訪IC間、中部横断自動車道―白根IC~増穂IC(南アルプス本線料金所)間の各IC(料金所)

出口:中央自動車道―八王子IC、八王子本線料金所、圏央道―八王子西IC(料金所)

* 関越自動車道等(上り線)《渋滞ポイント:花園IC付近》
入口:関越自動車道―東松山IC~湯沢IC間、上信越自動車道―藤岡IC~佐久IC間、北関東自動車道―前橋南IC~伊勢崎IC間の各IC(料金所)

出口:関越自動車道―鶴ヶ島IC~練馬IC(新座料金所)間、圏央道―あきる野IC~圏央鶴ヶ島IC間の各IC(料金所)

* 中国自動車道等(上り線)《渋滞ポイント:宝塚西トンネル付近》
入口:中国自動車道―山崎IC~西宮山口JCT間、山陽自動車道―山陽姫路西IC~神戸北IC間、神戸西IC、舞鶴若狭自動車道―三田西IC~福知山IC間、播但連絡自動車道※(兵庫県道路公社)―姫路JCT(花田本線料金所)~市川南IC間の各IC(料金所)

出口:中国自動車道―宝塚IC~中国吹田IC間、吹田本線料金所の各IC(料金所)

※播但連絡自動車道分の料金には割引が適用されません。

(4)割引率
50% ※他の時間帯割引との重複適用はなく、全ての割引の中で割引額の最も高いものが適用されます。

実験における利用状況等を踏まえ、割引時間、割引率、対象となる入口IC及び出口IC等について追加変更する場合があります。

実際の料金例等については下記。
休日渋滞ポイントにおける時間帯料金割引の社会実験の料金の例【PDF/382KB】

上下線共に適用される訳ではないので注意が必要ですが、5割引はナカナカ魅力的。この辺りをご利用のカタは巧いコト時間を合わせて利用されると良い感じかと思います。

夜間の割引対象時間の拡大

夜間に割引料金で利用できる時間を拡大する社会実験
深夜割引の新しい可能性を探る実験と言った感じでしょうか? 今現在の深夜割引は0~4時を跨いで走行(もしくは流入・流出)した際に3割引となりますが、コレの適用時間を早める実験。但し適用時間内に流出した場合のみとなるので注意。

詳細(リンク先より)
(1)開始日時及び割引率

開始日時 22時~23時 23時~24時
平成19年6月24日(日)23時から --- 30%割引
平成19年8月1日(水)22時から 20%割引 30%割引

※高速道路においては、深夜0時から4時の間は通常においても、走行距離に関わらず30%の割引が適用されます。今回の実験では、対象時間を拡充して、割引を適用いたします。
他の時間帯割引との重複適用はなく、全ての割引の中で割引額の最も高いものが適用されます。

(2)割引対象車両
ETCシステムにより高速道路を走行する車両で、かつ、対象のインターチェンジ(以下「IC」という。)を指定の時刻に流出する車両(全車種)

(3)対象IC・料金所(流出のみ)
* 東名高速道路における深夜割引時間拡充の料金社会実験
:東京IC~裾野IC間の各IC
* 名神高速道路における深夜割引時間拡充の料金社会実験
:栗東IC~西宮IC間の各IC、中国自動車道 中国吹田IC、吹田本線料金所、京滋バイパス 全IC、第二京阪道路※※ 巨椋池IC、八幡東IC、京田辺本線料金所
※※第二京阪道路分の料金には割引が適用されません。
* 東名阪自動車道における深夜割引時間拡充の料金社会実験
:四日市東IC~亀山IC間の各IC、伊勢湾岸自動車道:みえ川越IC、みえ朝日IC

実験における利用状況等を踏まえ、割引時間、割引率、対象となる入口IC及び出口IC等について追加変更する場合があります。

実際の料金例等については下記。
夜間に割引料金で利用できる時間を拡大する社会実験の料金の例【PDF/322KB】

対象路線が少ないですが、適用時間が早まり、また流出が対象となってますから使い方によってはメリットのあるカタもいらっしゃるかと。

館山道全線開通記念の割引

館山自動車道全線開通記念快適実感!おためしキャンペーン
千葉県にある館山道が平成19年7月4日に全線開通となるのを記念して行われるキャンペーン。新たに開通する君津IC~富津中央IC間を跨いで利用するコトで、マイレージが25ポイントもらえるもの。

対象期間は平成19年7月4日(水)から8月3日(金)までの1ヵ月間と短めながら、最大200円相当のポイントとなるので頻繁に使うカタには良い感じかと。

詳しい内容は上記リンク先を参照のコト。

北海道夏トクフリーパス

北海道ETC夏トクふりーぱす
北海道限定ながら、夏に向けてありがたいサービス。普通車なら7千円、軽自動車等なら5.5千円を支払うと、サービス期間内の自分で指定した週末3日間は道内の高速が乗り放題となる。

対象期間は平成19年6月1日(金)~平成19年10月1日(月)で、事前の申し込みが必要。

期間内の複数回利用が出来るかは不明ながら、夏期休暇で道内を一気に移動する予定のあるカタは、行動予定と併せて利用するとお得かも。また4輪は無線通信による利用が条件だけど、2輪の場合はETC車載機未装着でもカードの手渡しで利用出来る模様。

お盆の期間は対象日が拡大したりするので、詳しくはコチラをご覧下さい。

中越方面向けの、えちご中越トキめきフリーパス

えちご中越トキめきフリーパス
コチラは中越方面で宿泊旅行の予定があるカタ向け。地元の観光協会とのタイアップ企画となっており、したがって宿泊先に制約が出るようですが、期間内の週末を含む希望する3日間に関して、普通車なら8.5千円、軽自動車等なら7千円を支払うコトで、対象となる高速利用を含めた利用料が上記の一律となる。

例えば都心方面からなら、関越練馬ICから対象となっているので往復の利用料だけの比較でもお得になる可能性あり(例:練馬-三条燕間が6.5千円(往復1.3万円)なので、コレだけで4.5千円お得)。更に指定エリア内の利用が乗り降り自由なので、高速で移動して観光とかするならお得かと。

利用期間や対象区間等については上記リンク先を参照のコト。

その他、ETC割引等

その他各高速道路ごとのETC割引サービス等についてはコチラ

ETCを付けると必要以上に高速を利用してしまいそうで怖いってカタもいらっしゃるようですが、割引をウマク利用すれば利用料金をグッと抑えられますし、その上時間も手に入ります。移動距離と割引済みの料金、所要時間を考慮して上手に利用するとETCもナカナカ良いですよ(^^♪

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高速回数券とETCの満足度
北海道の旅(4日目)
Trip!
明日は
Route”B”

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うぅー、今日は雨降ってた。で、止んだO(≧▽≦)O ♪  で、ジメジメΣ(=д=ノ)ノ  ついでにアルコールが入ったらとても暑く感じられ、いや実際暑いのか?って感じで良くわからないけど、汗出てきてジメジメ感に拍車がかかる・・・。アルコール、肌に塗ったらヒンヤリするのに不思議だね(^^;

さて、etc・・・。エトセトラではなくてイーテーシー。コイツを使うコトになったキッカケは5万円ハイカの廃止で、ETCの割引サービスに5万円前払いで5万8千円利用出来るのが設定されていたからソレに乗り変えるつもりで使い始めました。

以降ETCのみに適用されるサービスの増加や、実際に使った時の利便性、料金所付近での渋滞回避等を味わい、金銭面は勿論、モトモト高速を利用する機会が多かったコトもあってお手軽なトコロが気にいって手放せない存在となりました。

そのETCも付けてから3年が過ぎようとしております。その間ゲートが開かない等のトラブルの類は一切無く、使って良かったと非常に満足しております。そんなカレとの蜜月にも終わりが来ようとは・・・

トコロでETCを付けていらっしゃるカタは、普段どの位の速度でゲートを通過しているでしょうか? 確か一般には20キロ以下で通過するようにって感じだったと思いますが、もっと速い速度で通過してるカタも多いですよね。

オイラもどちらかと言うと20キロ以下には落として無いコトが多いのですが、その日始めてくぐるゲートはユックリ目な速度で進入します。コレはETCも機械ですから数日とか数週間ブリに電源が入って、ソコで始めて使う時には特に注意が必要だと思うからです。で、その際には勿論カードの認証状態も確認しているのですが、それでも通信に支障が無いのかわからないですから、念のためにユックリ進入している感じです。

っと、ココまでは以前のお話。コレからはやるコトが増えました。いや、やるコトと言うよりも考えを変えると言った方がよいかもしれません。

ETCゲートのバーは開かないかもしれないと!

うん、ぶつかったさ・・・orz

そもそも上記のようにユックリ走ってる訳ですが、今まで開かなかったコトが無かったので、開くもんだと思い込んでるトコロもあったと思います。だから何時もなら開く位のタイミングでブレーキに添えてる足をアクセルの方へ移動させていたのかもしれません・・・。なのでユックリ走っていたのに強行突破してしまいました(汗)

で、困ったのは通ってしまったコト。止まれていればソコで係員を呼ぶコトが出来るけどソレは無理。そのまま走って次の料金所まで行ってしまって一番高い料金を取られる(かもしれない)のも怖い。

そんな時にフト見ると建物があったので、ソコへ行って事情をカクガクシカジカ、ガダガタブルブルっと説明したトコロ、先の料金所の人に連絡しとくからゲートで職員のカタにカードを渡して下さいとのコト。結構優しくてホッ(^。^;)

で、しばらく走ってゲートで職員のカタにカードを渡す・・・

職:期限切れてますね、コレ!

の:(滝汗)・・・そして近くに入り込める穴を探す(笑)

幸い手持ちがあったのでソレで支払い、その場を後にしました。あぁ、何てお粗末な。
もぉ、カードの認証とかユックリ進入するとかそれ以前の問題でした・・・

郵便物はチャンと確認しよう!

後で見たら来てましたよ、新しいカード(^^;

それと参考までに2点ほど。
一つ目はETC車載機の認証機能。コレは先にも書いた通り事前に認証状態であったのを確認しております。っと言う訳で期限切れでも認証してくれると言うコトで、全ての機種がそうなのかはわかりませんが、皆さんも御注意下さい。

二つ目はバーへの接触に付いて。アレって結構ごつくて太い形してます。今回ぶつかったのもそんな感じでした。が、

ぶつかるε=ε=ε=ε=ε=(o-_Σ[壁]ガコッ!

って思い迫り来るバーに怯えていたのもなんのその、ぶつかるやバーがニュルッっと変形。何か柔らかいモノだったみたいでロドスタ君も無傷で済みました(^。^;)ホッ

けども、バーのコトに関しては全てがそうなのかはわからないので御注意下さいませ。

高速回数券とETCの満足度

来年で高速回数券が利用出来なくなるようだ。偽造回数券使用による不正通行の被害対策が主な理由のようである。過去の報道を見ていると一般ドライバーの他、一部運送会社やタクシードライバーなども偽造回数券によって不正通行を行っているとのコトだった。また料金所などでは偽造回数券を使われたのが解るらしいのだが、そこで偽造券の利用者を止めたりはしていなかったようである・・・

現在のETCの運用体制には疑問

ETCを利用するか否かは個人の自由であると思うが、利用者数を拡大したいはずであろう公団側の運用体制、方針には常々疑問を感じていた。例えばETCレーンの少なさ、場合によってはETC専用レーンが無い、場所によっては多数ゲートがあるにもかかわらず右端にしかなかったりと、ホントに普及させる気あるんですか?と言いたくなる。ゲート付近が渋滞している時などはそれこそ料金所のおじさんの手間を減らすのを手伝っているに過ぎない。それに加えてそうした偽造券の放置プレーまでかまされた日にゃーETCの購入を検討する側にとっては何の魅力も無いってもんだ。

ETC利用者の満足度は上がるのか?

しかしココに来て高速道路の偽造回数券については、上記のようにやっと対策をうってくれる事になった。またそれ以外でもETC利用者に対するサービスも新たに展開されるらしい。ETCを使うからサービス良くしろとは言えないが、レーンの数にしたってまだまだETC無しの利用者を優先した形態をとる現状を改善しない事にはホントの意味でのありがたみは少ないと感じてしまうし、ETC利用者の満足度も低いと言わざるを得ない。高速道路の利用頻度が少なければ一層そうした感情をユーザーは持つのではないだろうか?

現状のETCゲートの配置方法では不便なばかりか、危険な状況もしばしばある。サービス面での充実もお願いしたいが、実際にETCを使っていて便利さを感じる事が出来るシステムになる日は来るのだろうか?

報道記事(詳細記事)
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首都高(詳細記事)
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高速全般(詳細記事)
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