思い出を蓄える地図の魅力

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思い出の詰まった地図の写真お出かけシーズンなので、今夜は地図の話。

今時カーナビも付いてないの? カワイソウな子ね。

って思ったアナタ! そんなカワイソウって事ないんですよ、実は。それどころか地図にしかない楽しみや魅力も・・・フッフッフッ

私は知らない土地に行く前、まず地図を見て宿の場所を決め、走りたいトコロを見繕い、そんな感じで全体のルートを決めます。

その後走る道を地図にマーキング。ホントならコピーしてソッチにすれば良いんでしょうが、メンドクサイので直に書き込みます。交差点も曲がったりしないといけないので、ポイントを作ってその間の距離も見やすいように記入します。必要なら簡単なメモを貼り付けたりも。

それとは別にメモを作って、基本的に地図ではなくてソレを見ながら走るのですが、わかり難いトコロはヤッパ地図が頼り。なので走りながらでも見やすいく、チラッと見ただけでわかるように上のような事をしておくのです。

で、なんで直接書いちゃうかって言うと、地元から遠い所の地図は普段あまり見ないからです。別に困る事も無いのでそうしてます。で、何年かしてまたソッチに行く事になって、久し振りにその地図を開く時が来ると、それが楽しい瞬間だったりします。地図に残っているマーキングやメモを見ると、写真には残って居ない場所、当時の思い出などが記憶の片隅から蘇ってくるのです。何て言うかその道を走った風景が思い浮かぶような・・・。これも一種のアルバムみたいなものかな?って思いますが、写真とはまた違った楽しさです(^^)

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