エンジンオイルを交換【5W-30オイルの印象とか】

スポンサード リンク



本日色々終わってから夜に銀ロドスタのエンジンオイルを交換。今回も12月に燃費を意識して利用を始めた5W-30のエンジンオイルを利用しました。尚、リンク先の際と今回の間にも1回エンジンオイル交換しており、5W-30のは今回3回目。

エンジンオイルの交換時距離とか

交換時の距離等は以下のような感じで、上記リンク先の時から前回交換時(1月14日)及び今回ともに約3,000Kmにて交換。

オイル交換時期と銘柄のメモ

オイル:メーカー(非公開) 5W-30
交換時の距離:186,933Km(1月14日交換分)、190,035Km(今回)

エンジンオイル交換後

最近ロドスタに乗る機会が多いので、エンジンオイル交換後の変化がよくわかるような気がします。具体的にはエンジンオイル交換直後は特に低回転域のトルク感みたいなのが増した(っと言うか戻る)ような印象。コレは特に5速の1,800~2,000回転辺りでそれなりの上り坂を登っている際、ジワッと加速するようなシーンでアクセルのツキやらその時の加速具合と言った辺りに違いを感じるように思います。

5W-30オイルの効果

さて燃費を意識して入れた5W-30のエンジンオイルの効果ですが、それ以前に使用していた10W-40のエンジンオイルと比較して劇的に燃費が良くなった印象はありませんが、コンマ数キロ単位での改善はみられるように思います。思います、っと歯切れが悪いのは比較できるだけデータがないもんで(^^;

一応、冬場になっても燃費の悪化が無く、若干ながら向上している印象ですから僅かながら燃費に対する効果はあるようです(当たり前かもだけど)。

低回転域の変化

燃費以外の面でも当然変化があり、全開にした時の吹け上がりが軽くなるのは当然のコトながら、一方でその際にパワー感と言う面では減少したようにも感じます。しかし、コレには但し書きがあって、上記「エンジンオイル交換後」のトコロに書いたような、上り坂を低回転で登る時、10W-40のエンジンオイル使用時にはシフトダウンが必要だった場面で、5W-30のオイル使用時にはシフトダウンせずに登って行くような感じがあります。

この辺りはエンジンオイルの粘度の違いによるパワーロスが減少し、特に低回転域においてはその違いが顕著に現れるでしょうから、そう言った体感での違いを感じるコトと思います。また、先に全開時のパワー感が減ったように感じると書きましたが、低回転域のパワーロスが減ったコトにより、相対的にフラットな特性になるとでも言うのでしょうか。そう言った面からそうしたパワー感が減ったように感じるのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">