BMWのコンセプトカー、GINAに仰天

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数日前、BMWからジーナ・ライト・ヴィジュナリー・モデル(GINA Light Visionary Model)という名の新たなコンセプトモデルが登場しました。このモデルは公開少し前に登場が予告されていたモノで、事前にオープン2シータモデルである事がわかっていたため、Z8の後継か?っと言った見方をする人もいたようですが、蓋を開けてみれば実にとんでもないコンセプトカーだったのです。

そんな訳で、まずGINA登場の予告動画

この動画はBMW-web.TVに掲載されたもので、GINAの発表の場となるBMWミュージアムに搬入される様子を描いたもののようです。しかしこの予告動画、GINAの姿を見た後で改めて見直してみると巧い。

仰天するその訳は・・・

さてさて、上の予告動画を見る限りいたって普通なクルマに見えたかと思いますが、下の動画を見始め、GINAがその姿を露わにした辺りでは皆様きっと驚かないものと思います。一見極々普通のコンセプトカーと感じますし、今日のBMWデザインを考えればそんなに浮世離れしたデザインではないとも見えますから。ところが同時に、車体全体が映し出された時、違和感を感じる事かと思います。そして次の瞬間・・・・・。っと言う訳で後は動画におまかせをば。

新しさを感じるのを通り越してしまった(^ ^;

上の動画を見ての通り、GINAは車体の内装・外装あらゆる部分がモコモコと言うかウネウネと変形しちゃうモデルだった訳ですが、ドアが開いた瞬間とかボンネット(っと言って良いの?)が開いた瞬間、ワタシはスゲー驚きましたです。同時にちょっと生理的に受け付けられない感覚もありましたが、皆様はどのようなご感想を持たれたでしょうか?

ワタシは生理的に受け付けられない感覚があったと書きましたが、初めに見た時、正直言ってちょっと気持ち悪さを感じてしまったんです。なんて言うかリアルな感覚で生き物っぽい印象を受けたと言うか、その生き物が見たコトもない未知の生物のようだったからと言うか、そう言った部分について、コレがクルマだとは到底感じなかった気持ち悪さと言うか。幸い何度か見たりしているうちにそう言った部分は消えて、今はひたすらビックリといった感じです。

GINAのマテリアル

ジーナの変形するエクステリアなどは伸縮性に優れたファブリック素材によって出来ていて、その下にボディーデザインをカタチ作る金属製のワイヤーや可動骨格がファブリックを支持する構造になっています。
これによってドアの開閉はもとより、エアロパーツの変形を始め、ヘッドライトの格納と言った部分についても全く新しい「動き」を得る事が出来たようです。

またリア周りを見てわかるように、テールランプはファブリックを透過して点灯を確認できるようになっていて、これも面白い試みと感じるトコロです。

GINAの写真と説明についてはコチラがお勧めなので気になるカタは目を通してみて下さい。

あとBMW-web.TVに別の動画があったのでついでにのっけておきます。

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