カテゴリー別アーカイブ: 車の話題

エンジンオイルを交換【5W-30オイルの印象とか】

本日色々終わってから夜に銀ロドスタのエンジンオイルを交換。今回も12月に燃費を意識して利用を始めた5W-30のエンジンオイルを利用しました。尚、リンク先の際と今回の間にも1回エンジンオイル交換しており、5W-30のは今回3回目。

エンジンオイルの交換時距離とか

交換時の距離等は以下のような感じで、上記リンク先の時から前回交換時(1月14日)及び今回ともに約3,000Kmにて交換。

オイル交換時期と銘柄のメモ

オイル:メーカー(非公開) 5W-30
交換時の距離:186,933Km(1月14日交換分)、190,035Km(今回)

エンジンオイル交換後

最近ロドスタに乗る機会が多いので、エンジンオイル交換後の変化がよくわかるような気がします。具体的にはエンジンオイル交換直後は特に低回転域のトルク感みたいなのが増した(っと言うか戻る)ような印象。コレは特に5速の1,800~2,000回転辺りでそれなりの上り坂を登っている際、ジワッと加速するようなシーンでアクセルのツキやらその時の加速具合と言った辺りに違いを感じるように思います。

5W-30オイルの効果

さて燃費を意識して入れた5W-30のエンジンオイルの効果ですが、それ以前に使用していた10W-40のエンジンオイルと比較して劇的に燃費が良くなった印象はありませんが、コンマ数キロ単位での改善はみられるように思います。思います、っと歯切れが悪いのは比較できるだけデータがないもんで(^^;

一応、冬場になっても燃費の悪化が無く、若干ながら向上している印象ですから僅かながら燃費に対する効果はあるようです(当たり前かもだけど)。

低回転域の変化

燃費以外の面でも当然変化があり、全開にした時の吹け上がりが軽くなるのは当然のコトながら、一方でその際にパワー感と言う面では減少したようにも感じます。しかし、コレには但し書きがあって、上記「エンジンオイル交換後」のトコロに書いたような、上り坂を低回転で登る時、10W-40のエンジンオイル使用時にはシフトダウンが必要だった場面で、5W-30のオイル使用時にはシフトダウンせずに登って行くような感じがあります。

この辺りはエンジンオイルの粘度の違いによるパワーロスが減少し、特に低回転域においてはその違いが顕著に現れるでしょうから、そう言った体感での違いを感じるコトと思います。また、先に全開時のパワー感が減ったように感じると書きましたが、低回転域のパワーロスが減ったコトにより、相対的にフラットな特性になるとでも言うのでしょうか。そう言った面からそうしたパワー感が減ったように感じるのかもしれません。

サングラスを新調(OAKLEY→Ray-Ban)

Ray-BanのRB3186とOAKLEYのサングラスの画像

本日サングラスを新調。10年程OAKLEY(オークリー)を愛用しており今回も同メーカーのモノが欲しかったのですが、たまたま立ち寄った店にあったRay-Banを衝動買い(^^; っていうか今までRay-Banは避けていたトコロもあったので一度試してみるのも良いかと思ったトコロもありまして・・・。

さてさて、上の画像ですが左が今回購入したRay-BanのRB3186と言うサングラスで、右のが初めて買ったOAKLEYのサングラス。OAKLEYのモノは見てわかる通り色の濃いモノで、今までそう言ったサングラスを好んでいましたが、最近は早朝に家を出るのでこう言った濃い色のを使う機会が無いのが新調の理由。っで、ソレにしては新しく手に入れたRay-Banのは色薄いよねって感じなのですが、コレは夜にも使えないかと思いまして。ってのは、最近対向車のヘッドライトがまぶして目が凄く疲れるもので(^^;

OAKLEYとRay-Banの掛け心地の違い

さて、OAKLEYとRay-Banで違いを感じるのが掛け心地。10年くらい前にOAKLEYを初めて使って以来、その掛け心地に魅了されていた訳で、やはり初めはRay-Banのソレに違和感を覚えたりするのですが、カチッとしていながら軽い掛け心地、例えばOAKLEYは多少頭を左右から圧迫する感覚があるのですが、ソレが無い辺りはコレはコレで良いなと感じるトコロ。

そう言った面から、個人的にRay-BanはOAKLEYよりもフィット感に劣るように感じるトコロが心許なく、また好まなかったのですが、現状の利用シーンにおいては掛けた際のズレを気にするコトもあまりないので、むしろ軽い掛け心地に満足しております。

薄色サングラスのナイトドライブは?

先にも書いた薄色サングラスのナイトドライブ時における利用について。コレはまだ沢山試してませんが、今回使い始めた程度の色でも夜は濃いですね。ただソレには注釈もあって、ヘッドライトの照射範囲以外を見る時には、っと言うコトが言えます。ソレは例えば住宅街の交差点を右左折する際等、ヘッドライトが照らす前にソコを見なければならないシーンにおいて、サングラスをしていると見辛いなと感じます。

一方で対向車のヘッドライトについては、やっぱり掛けていると眩しさが和らいで楽に感じます。しかし、そうは言っても色が付いている以上、路肩等は若干見辛いかなと。後は早朝の利用においてどんな感じかって部分を試したいトコロですが、農色サングラスを使えなかった時間帯等において使えるって面では、利用範囲が広がって嬉しいトコロではあります。

袖ヶ浦フォレストレースウェイの解説動画とか

袖ヶ浦フォレストレースウェイでの走行会について書いた際に紹介したブログの、澤 圭太さんと言うレーシングドライバーが主宰しているOne Day Smile(ワン デイ スマイル)と言うドライビングレッスン等を行っているトコロが、最近、袖ヶ浦フォレストレースウェイの見学会を開いたようで、その時の動画が幾つかありましたので紹介。

ちょっと速目な走行動画

袖ヶ浦フォレストレースウェイの走行動画は、以前にも紹介しましたが、その時は工事箇所が残っていた関係もあってかなりのスローペースな走行による映像でした。上記見学会の際は澤 圭太さんのドライブする初代アウディ RS4による同乗走行があったらしく、以下はその映像です。攻めてる訳ではありませんが、以前の動画よりもかなりペースは速目です。あと左ハンドルと言う事で、撮影している同乗者のカタが右側に座っていますから、右ハンドル車で走った際のイメージが何となくわかるかも(特に右側の動画)。

袖ヶ浦フォレストレースウェイ見学会の走行動画その1の画像 袖ヶ浦フォレストレースウェイ見学会の走行動画その2の画像

上記の映像で、ラップライムは約1分30秒と言った感じ。参考までにコースの全長は筑波サーキットの2,070mに対し袖ヶ浦フォレストレースウェイは2436.229m。

※初代 アウディ RS4は2.7リッター ツインターボ 380PS、6MT・フルタイム4WDのスーパーワゴン。

ちょっと高い視点の走行動画

代わって以下の動画は、バスに乗ってコースを周った時の映像となり、澤 圭太さんの解説入りです。バスからなので視点が高く、普通のクルマよりも先を見通せますからコースのイメージを掴むのに参考になるかもしれません。

袖ヶ浦フォレストレースウェイ見学会の動画バス編その1の画像 袖ヶ浦フォレストレースウェイ見学会の動画バス編その2の画像

あと、One Day Smile(ワン デイ スマイル)の下記ページにも澤 圭太さんが袖ヶ浦フォレストレースウェイを解説している動画がありますので参考に。
 ・第1回 袖ヶ浦サーキットを試走した車載映像でレッスン

袖ヶ浦、綺麗だし楽しそう

映像を見た感じ、コース名の通り森の中と言った感じで良い雰囲気だし、何より走ったら面白そうなコースですね。また新しい以外にコースサイドに芝が植わっているのか緑が多いので綺麗なのも印象的。でもコースを外れた時は・・・(^^;

袖ヶ浦フォレストレースウェイで走行会開催(10月4日)

少し以前にコース部分の舗装が終わり、実際にコースを走っている動画を紹介した袖ヶ浦フォレストレースウェイですが、その後どうなったのかWebサイトを覗いてみたら、

現場紹介|袖ヶ浦フォレストレースウェイ

コースが完成し、営業を開始しました。

スタートシグナル、計測器などの設置も完了し、
グランドスタンドも近日中に完成予定です。

グランドオープンに先立ち、レース、走行会、試乗会、
撮影等の貸切利用を承ります。

ってな感じになっているようで、今月にもグランドオープンするとかしないとかってトコロまで工事の方も進んでいるようです。

っで、10月4日にその袖ヶ浦フォレストレースウェイで早速走行会が開かれるようであります。

この流れを活かして! 10/4(日)袖ヶ浦走行会のお知らせ – 澤 圭太 【 みんカラ 】 ブログ

目標60名募集です!

袖ヶ浦フォレストレースウェイ 日曜走行会 10月4日

走行時間は未定ですが2時間貸切予定
30分×2本(インターバルあり) を30台以下で2グループ

これを目標にしております。

(略)

価格は休日の貸切料金を考えたら
ギリギリ(赤字覚悟ですっ!)の \18、000ー(税込)!!

(略)

但し、40台に満たない場合は1時間貸切となり、”60分間通し走行”になる可能性高し!

内容としては上記のような感じ。申込先や、その他詳細は上記リンク先にてご確認を。

袖ヶ浦フォレストレースウェイの走行料金

袖ヶ浦フォレストレースウェイのWebサイト上ではコース利用やら走行料はまだ掲載されておりませんが、上記走行会の価格設定をみると走行会レベルでもチョット高めな部類になりそうな予感が・・・(^^;

まぁ、都心から近いうえに、筑波何かに比べて高速道路の最寄インターから圧倒的に近いと言うアクセスの良さなんかもありますから、仕方ない面はあるのかな~、っと思いつつ、一方では色々と盛り上がってくれると良いなとも思います(^^)

SIM-Drive社設立。電気自動車の普及を目指す。

エリーかの画像数日前にSIM-Driveと言う新会社の設立に関する発表が行われました。コノSIM-Driveと言う会社は電気自動車の普及を促進させるタメに設立された会社で、社長を務めるのは8輪それぞれにインホイールモーターを備え、最高速度370Km/hを誇る電気自動車 Eliica(エリーカ)の開発において中心となっていた慶應義塾大学の清水浩教授。

この会社は清水教授が開発した電気自動車技術をベースとした”Shimizu In wheel Motor-Drive”と言うシステムを普及させるコトを目標とし、社名である『SIM-Drive(シムドライブ)』もソコから来ているようです。

目標は2013年にSIM-Drive搭載の電気自動車量産

SIM-Drive社は電気自動車の普及を目指して設立された会社だと書きましたが、この会社が直接電気自動車の製造に乗り出す訳ではなく、電気自動車並びに電気自動車の部品の製造を行う企業と提携し、技術提供を行うコトなどにより、提携企業の電気自動車量産・普及を目指しています。

その為の事業展開としては以下のように発表さています。

慶應義塾大学発のベンチャー企業として、産学連携によりインホイールモーター型の電気自動車の普及を目指す「株式会社シムドライブ」を設立します:SIM-Drive プレスリリース(PDFファイル)

事業展開

今後以下の3つのファイズでの事業展開を行っていくことを予定しています。

■第1フェイズ:
 シムドライブを搭載した電気自動車の普及方法について検討、具体化を行う。

  ※第2フェイズ以降は、現状の展開イメージです。第1フェイズの検討により変更の可能性もあります。

■第2フェイズ
 ・標準化事業および先行開発車共同開発事業
  現状のシムドライブに含まれる特許、技術、開発実績を基盤に、参画企業(自動車メーカー、
  モーター製造会社、プラットフォームの製造会社)を募り、シムドライブ標準化および先行開発車
  の共同研究を行う。

■第3フェイズ:
 ・製造サポート事業:
  提携企業が、シムドライブを搭載した車両を生産するにあたり総合的なサポートを行う。
 ・教育事業:
  電気自動車の開発車、技術者の人材育成を行う。

■2013年目標:シムドライブ搭載の電気自動車が提携企業により量産される状態を目指す。

因みに、量産化が進み年産10万台程度になった場合、5人乗り可能な小型電気自動車が150万円程度で販売可能な試算も出ているようです。

by SIM-DriveとPlatform by SIM-Drive

SIM-Driveには大きく分けて『by SIM-Drive』と『Platform by SIM-Drive』と言う2通り選択肢があり、インホイールモーター等の駆動系のみのby SIM-Drive、各種コンポーネントを組み込んだプラットフォーム形態を持つPlatform by SIM-Driveに分類されています。コレによって新規開発車両はPlatform by SIM-Driveを採用するコトでこのシステムに合わせたデザイン(設計・ボディデザイン)とするコトが可能なほか、既存の車種に対してはby SIM-Driveを用いるコトによりEV化するコトが可能だとしています。

SIM-Driveは既存のクルマにも取り付け可能

このSIM-Driveに関しては電気自動車の量産を推進する会社が出来たと言う面以外にも興味深いトコロがあり、それが何かと言うと、先にも書いた通り、このシステムが既存のクルマにも取り付け可能とされているコト。コレは同社サイトの以下のページにも書かれています。

SIM-Drive – 技術・開発

4輪車2輪駆動、4輪車4輪駆動、8輪車8輪駆動など様々な駆動方式に対応しています。
グランドアップ車(新規に設計する自動車)のみならず、既存の自動車(新車・中古車共に)へも取り付けることが可能です。

SIM-Driveは、そんなに簡単にEV化出来るのか?

先程、既存車に対してはby SIM-Driveを用いると書きましたが、記者会見の内容によればPlatform by SIM-Driveと既存車種のボディーを組み合わさるコトも可能だとしています。しかしながら、新規開発車両は良いとしても、既存のクルマへ取付ける際、Platform by SIM-Driveを利用してEV化する、あるいは各コンポーネントをそれぞれ既存の車体に組み込んで行くby SIM-Drive、そのいずれの方法にしてもソンナに簡単に取り付けられるのかと言った疑問が残ります。

プラットフォームごと使う場合

Platform by SIM-Driveを利用する場合、様々なディメンションを持つ既存車種への対応に関しては調整代を設けておけば対応可能でしょうが、床下に存在する分厚いソレを既存のクルマとドッキングした場合、簡単に付けようとするとスタイリング的に辻褄が合わない気がしますし、反対にその辺りを上手くやろうとするとモノコックを大幅に改造しなければならないように思います。やってやれないコトは無いと思いますが、費用面を考えると現実的でない気が・・・。

駆動コンポーネントを個別に組み込む場合

ではプラットフォームごとではなく、各コンポーネントをそれぞれ車体に組み込もうとすると、今度は特にインホイールモーターを利用する関係上、サスペンション周りの改造が必要になるコトがありそうですし、ホイールの内側にモーターが出っ張るので車種によってはボディやらメンバ等に干渉するコトもあるような・・・。

ただしコレについては700Nm、200Nm、50Nmと言う出力の違うモーターがラインナップされ、直径が30cm、20cm、10cmと言うモーターがある時、要求するトルクやら出力、あるいは電圧に応じて軸方向のサイズを変えるコトでも対応可能なのだそうです。つまり、要求性能を設定しつつ、ある程度は既存の車体に合わせたサイズのモーターを選択可能と言う事だと思われますから、上記のような問題にも対応出来るのかな・・・?

EVコンバートビジネス向け?

因みにこう言った既存車へのSIM-Drive組み込みに関しては、SIM-Drive社自体が何かしらを将来的にすると言う訳ではなく(っと言うのは先に書いた内容から想像できるトコロですが)、そうしたビジネスも可能ですよ。っと言うコトなのかな? そうなると既存車のEVコンバートは大きく普及するコトも無く、またマニアックな世界になってしまいそうですが、いずれにしてもそうした方向性(既存のクルマのEV化)に対する新たな一歩が始まったと考えれば、今後が楽しみなトコロではあります。

シムドライブ社の会社設立記者会見の動画

以下はシムドライブ社の会社設立記者会見の様子を収めた動画になります。上記したSIM-Driveの概要などについても説明されております。

株式会社シムドライブ 会社設立記者会見の動画1の画像株式会社シムドライブ 会社設立記者会見の動画2の画像

スマートキー用のカッコ良いレザーケース

コノ前『インテリジェントキーのカバー』ってな感じで日産のスマートキー用のカバーについて紹介しましたが、レザークラフトなトコロで作られているナカナカ素敵なキーケースを発見したので紹介~♪

革工房うえすと

最初に紹介するのは『革工房うえすと』さんと言うトコロ。コチラでは日産のインテリジェントキーを始め、トヨタのスマートキー、マツダのカードキー向けのキーケースがあるようです。また下記リンク先を見て頂くとわかりますが、バリエーションが非常に豊富で比較的細かくオーダー可能っぽいトコロも良い感じではないかと思います。

各メーカー用の色々なキーケース

日産インテリジェントキーケース、トヨタスマートキーケース、マツダカードキーケース
コチラのページでは上記のような各種メーカー用のキーケースが色々紹介されています。キーの各ボタン(スイッチ)部分なんかも切り欠かれていたり、モノによっては車名の刻印が入っていたりと手が込んでおりカッコ良いっす。また使用する革も様々でオーダーする際に大変そうです(^^;

マツダカードキー用キーケース

マツダカードキー用キーケース
コチラのページで紹介されているのはマツダカードキー用キーケース。カラーは勿論、ボタン部分の切り欠き形状も独立しているのと、チョコっと繋げてあるのがあって良いですね。

日産インテリジェントキーケース

インテリジェントキーケース
コチラは日産のインテリジェントキー用のページになります。日産のインテリジェントキーは形状が色々あるのか、紹介されているキーケースの形状も何種類かありますね。また革を2色使ってファイアーパターンになっているモノなんかもあるようです。

エルグランド用

エル・グランド用インテリジェントキーケース
コチラはエルグランド用インテリジェントキーのケースになるようです。ベルトに取付けられるようになっているモノなんかもあります。


って言うか革の種類やカラー、ステッチ、デザイン等々、非常に種類が多くてホントにオーダーする時に迷っちゃいますね、コレは(^^; またキーの方もメーカーによって様々なタイプがあるでしょうから、オーダーする際はその辺りの確認もシッカリする必要がありそうです。

takajin Artistic Design

もう一軒紹介するのは、以前・デジタル一眼レフカメラのハンドストラップについて書いた際にも紹介したtakajin Artistic Designさん。コチラにもあるかな~っと思って見てみたらホンダFitのカードキー用に制作されたモノがブログにて紹介されておりました。

カードキーケース!
コチラで紹介されているキーケースはカードキーと一緒に運転免許証も収納可能になっているようで、免許証を忘れるコトが無くなりそうなのがグーですね(^^)。また、カメラ用ハンドストラップを紹介した際のリンク先を見て頂くとわかる通り、オーダーに細かく対応して頂けるようなので、もしかしたら他メーカー向けのモノなんかも製作して頂けるかもしれませんね(コレについては思いっきり未確認です)。

あとコレはスマートキー用のキーケースではありませんが、コチラのページで紹介されているモノはオーソドックスなキーケースにリモコンエンジンスターターのリモコンを収納できるようになっているのが素敵です。


しかし、ここで紹介させて頂いたスマートキー用のケース、どれもカッコ良いなぁ~。でもスマートキーないんだよな・・・( ┰_┰)

エコポイント交換商品にオートバックスグループ ギフトカードが追加

エコポイントの交換商品提供事業者としてオートバックスが新たに選定されたようで、来月(09年9月)の上旬からオートバックスグループで利用可能な『オートバックス ギフトカード』にエコポイントを交換出来るようになると発表されました。

エコポイントの交換商品に 「オートバックスグループ ギフトカード」 ~ 全国のオートバックスグループ518店舗で利用可能 ~:株式会社オートバックスセブン ニュース

カー用品の販売・取付、車検・整備、車販売・買取のオートバックスグループ店舗をフランチャイズ展開する株式会社オートバックスセブン(代表取締役社長執行役員:湧田節夫)は、”エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業”における交換商品提供事業者として正式に選定されました。
交換商品として選定を受けた「オートバックスグループ ギフトカード」は、全国のオートバックスグループ店舗(518店舗:2009年8月13日現在)でご利用いただけます。

オートバックスギフトカードへの交換開始時期と利用可能店舗

ポイントの交換開始時期は冒頭にも書いた通り09年9月上旬からで、交換したギフトカードが利用できる店舗はオートバックスを含めた以下のお店。

  • オートバックス
  • スーパーオートバックス
  • オートハローズ
  • オートバックスエクスプレス
  • オートバックス走り屋天国セコハン市場

エコポイントの交換方法

尚、エコポイントはWebサイトから申請する他、申請書(郵便局や家電販売店で入手可能)を郵送するコトで交換申請を行うコトが出来ます。Webでの申請及び、更に詳しい内容は下記Webサイトをご参照下さいまし。

 ・グリーン家電普及促進事業 エコポイント

オープンカーの「風の巻き込み」を抑える新発想は「フロントガラスに穴を開ける」

ロードスターを始め、多くのコンバーチブル、あるいはクーペコンバーチブル等のルーフを開け放つコトが可能なオープンモデルの長年の悩みの一つに『風の巻き込み』が挙げられるのではないでしょうか。そしてソレに対応する手法としては、乗員スペースの後方から巻き込み流入する流れを抑えるカタチの板(エアロボード、ウィンドディフレクター等)を立ててみたり、あるいは設計段階から風の流れを考慮する事で少しでもソレを抑える等々ありますが、前者は無粋に立ちはだかる板は美しくデザインされているとは言え無い方がオープンモデルとしてより美しいですし、後者はソレだけで十分な効果が得られるには至っていないように感じます。

フロントウィンドウに風の通り道を作る

オープンカーの風の巻き込みを軽減するOpenRoadのフロントウィンドウの通風口の画像そんなオープンカーの風の巻き込みを抑えるタメのデバイス開発に、スタンフォード大学工学部とミュンヘン工科大学の学生さん達が新たな発想で挑んだようなのですが、『OpenRoad』と名付けられたソレはフロントガラスに風の通り道となる穴を開けてしまうと言うモノ。

フロントガラスに穴を開けると言っても単に穴を開けただけでは無く、左の写真にある通りエアコン吹き出し口の上に設置されているような形状をしております。また、中央に空いている『穴』はスイッチの操作によって開閉するコトが可能となっているので、雨の日は勿論、屋根を閉じている時も安心です(笑)。

前方からの気流を作って後方から風の巻き込みを抑える

オープンカーの風の巻き込みを軽減するOpenRoadの風の流れのイメージの画像この『OpenRoad』がどのような働きによって風の巻き込みを低減させるかと言うのを表した図がコチラで、上がOpenRoadの通風口を開いた状態で、下は閉じた状態。OpenRoadを閉じた状態を見てわかる通り、フロントウィンドーシールドに当たった風の流れは、キャビンの左右や上方に一旦押しやられた後に巻き込むような形で乗員スペースに流入してきます。ならば前から風を流してやって巻き込む風にぶつけてしまえば、結果的に巻き込む風を減らせるのではないかと言う発想なのかと思われますが、考え方は単純ながらも効果の方はナカナカなようです。

実際、シート後方に巻き込み風を防ぐエアロボードを立てたとしても、ソレに当たって今度は上に跳ね上がるような流れが生じているように感じられたりするコトがありますので、ソレを前方からの気流を使って後方に追いやるコトで室内スペースはより快適になるのではないでしょうか。


このOpenRoadは2つの大学が共同で開発を行ったコトからもわかる通り、現段階では発想を形にし、その効果を示すと言ったプロトタイプな状態かと思われますが、そんな訳で、実際に市販車にこの機能を盛り込む事が可能なのであればフロントウィンドーに穴を開けたり、あるいはダッシュボード上に目障りなデバイスがデーンと居座るコトも無くなるかと思われます。多くの車がダッシュボードの上部中央にエアコンの吹き出し口を備えているのですから、『内気・外気』切り替えの他に『オープンモード』としてコレを備えられればスマートで良いかもしれませんね(^^)

OpenRoadの効果なイメージビデオ

最後にちょっとアレな感もありますが、OpenRoadの効果なイメージビデオ。オープンカーでのデートもOpenRoadがあれば大丈夫(笑)

オープンカーの風の巻き込みを軽減するOpenRoadのイメージビデオの画像

[ネタ元 : Backdraft: Does drilling a hole in a convertible’s windshield alleviate buffeting? [w/VIDEO] — Autoblog]

インテリジェントキーのカバー

先日、友人とカー用品店に行ったのですが、何でも日産のインテリジェントキーに被せるカバーがあるとのコトで、ソレを探しに行くのがソノ目的。う~ん、キーレスエントリーすら付いていないクルマに乗っているワタシとしては、そんな商品があると知る由も無く、なんかチョット新鮮な気分なのでありました(>▽<;;   でもまぁ、最近は多くのメーカーでスマートキーが採用されていますから、こう言った商品があるのも当然と言えば当然なのかなと思うトコロです。

さて、カー用品店の店内に置かれていたのがコチラのタイプ。シリコン製のカバーで、各種操作を行うタメのボタン部分は切り欠かれております。色の方は写真のグレーの他、リンク先を確認するとわかりますが、ホワイトとピンクと言ったラインナップ。っで、友人はコレを試しに購入したのでありますが、手で持つ分には良いのカモですが、ポケットに入れる時など表面が滑り難い辺りがイマイチ感あるとか。

本革タイプのインテリジェント キー ケース

で、この手のインテリジェントキー用カバーで、本革なタイプのヤツがあると言うコトなので、ちょっと探してみるコトに。

本革ハンドメイドなキーケース

っと言う訳で本革タイプなインテリジェントキーのケースがコチラ。表面は本革、裏面は東レのエクセーヌが使われており、キー本体が傷付かないように配慮されております。この商品はボタン部分が切り欠かれておりませんが、当該ボタン部分に純正と同じようなマークが刻印されており、カバー装着状態のまま操作が可能になっています。

カラーの方は写真のブラックの他、レッド、ブラウン、カーボン、シルバーカーボンと言ったラインナップの他、

コチラの写真のようなゴールドやピンクと言ったモノも用意されております。

因みにフルハンドメイドと言うコトで、他の商品と比べると価格設定はチョット高め。

日産純正オプションな本革キーケース

あと、日産の純正オプション品でもこう言った本革のキーケースが用意されているみたいですね。

ハードカバータイプ

上記の本革タイプと違い、以下に挙げるのはハードタイプなカバーになっております。

カーボン、ウッド、ブラックウッドなタイプ

コチラのキーカバーは表面と裏面のパーツが2分割されており、ソレをキー本体に貼り付けるタイプです。ラインナップは写真のウッド調の他、ブラックウッド調、カーボン調があり、自動車用のソレとしてはオーソドックスな感じでしょうか。

携帯のような着せ替えデコジャケ タイプ

コチラのカバーは携帯電話のソレの発想をそのまま持って来たと言った感のある、カバーと言うよりデコレーションジャケットと言った感じの商品。コチラも上記と同じくキー本体に貼り付けるタイプです。ラインナップは写真の『ファイアーオレンジ』の他、花柄、市松、チェック柄、アニマル柄など、比較的豊富に用意されているので、好みや身の回りの品と合わせるコトが出来るかもしれません。


っと軽く見た感じでもコンナ感じで色々出てきてナカナカ面白いなぁ~、欲しくなっちゃうなぁ~、って感じなのでありました(^^; また日産のインテリジェントキー向けな上記以外にも、他メーカーのスマートキーに対応したモノが色々ありますので、興味のある方は上記リンク先ショップやらで探してみて下さいませ。

関連ぽいエントリ

3ドアな欧州生産の「シビック TYPE R EURO」は年内発売

昨年11月に欧州モデルの3ドアなシビック タイプRが日本でも限定発売されると言うアナウンスがあったモノの、金融危機の影響等により当初09年春に予定されていた発売が延期されるなどしておりましたが、遂に発売を知らせる内容のリリースが出されました。

Honda 欧州生産車「シビック TYPE R EURO」を年内に国内発売

Hondaは、プレミアムスポーツとして爽快な走りと独創的かつスタイリッシュなフォルムで、欧州市場にて好評を博している3ドアモデル欧州「シビック TYPE R」の日本仕様車を英国工場※で生産を開始し、「シビック TYPE R EURO」として、年内に台数限定で発売する。

(中略)

なお、8月8日(土)・9日(日)、栃木県のツインリンクもてぎにて開催される、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦およびHondaファンへの感謝イベント“Enjoy Honda”の会場において、「シビック TYPE R EURO」(市販予定車)の展示を予定している。

3ドアのシビックタイプR欧州モデル日本販売予定車の画像
シビック TYPE R EURO (市販予定車)

っと言う訳で、具体的な発売開始日時は記されておりませんが、一応年内発売との発表がされたので、以前に予約を入れたカタにとってはようやくホッと出来るニュースが舞い込んで来たと言ったトコロでありましょうか? 日本の公道で出会えるのが楽しみですね♪(楽しみですね=挑戦状ではありません(笑) )。

袖ヶ浦フォレストレースウェイ走行動画

09年にオープン予定の袖ヶ浦フォレストレースウェイですが、今現在ようやくコース部分の舗装が終わったようで、実際にコースをクルマで周っている動画がYouTubeにアップされておりました。縁石を始め、まだ多くの工事が必要な状態ですが、コースレイアウトや袖ヶ浦フォレストレースウェイの雰囲気は十分に感じられる動画かと思います。

袖ヶ浦フォレストレースウェイの車外撮影動画の画像

コチラは走っているクルマを外から撮影した動画で、パドックやビット及びコース全体の雰囲気がわかります。

袖ヶ浦フォレストレースウェイのインカーカメラによる撮影動画の画像

続いてコチラは走行中の車内から撮影された動画です。

年内オープンが見えてきた!

少し以前にオフシャルサイトでも天候不順による工事の遅れが伝えられていたコトもあり、09年内に本当にオープンするのか?っと言った見方もあったようですが、未確認ながら年内開催のイベントが既に予定されているらしいので、年内に一応の完成を見るコトが出来そうであります(^^)

袖ヶ浦フォレストレースウェイに関する過去記事

千葉県の袖ヶ浦にサーキットが出来るらしいと初めて聞いたのは05年2月辺りのコトで、当時は本当に実現するのかな~? っと思っている面もありましたので、上記のような動画を見たり、実際に建設現場の前を通ったりしてその姿が見えてきたのはかなり嬉しいトコロです。いか、古い順な過去記事です。

千葉県袖ヶ浦のサーキット( 2005 / 2 / 11 )
千葉県のサーキットは袖ヶ浦フォレストレースウェイに( 2007 / 12 / 22 )
袖ヶ浦フォレストレースウェイは09年にオープン( 2009 / 1 / 20 )
袖ヶ浦フォレストレースウェイ、コース詳細図・他( 2009 / 3 / 7 )

プロフェッショナル・燃料電池自動車開発者編が少々残念

先日放送されたNHK・プロフェッショナル仕事流儀はホンダのFCV(Fuel Cell Vehicle:燃料電池自動車)開発者とその開発現場が登場すると言うコトで少々楽しみにしていたのだけども、見てみたら少々と言うかチョー残念と言った感じでありました。いや、そもそも番組が焦点を当てているのは人だったり、その仕事への取り組み方と言った部分なのでしょうから、以下の内容が的外れなコトを言っているのは分かっていますが、っであるならばタイトルにわざわざ『燃料電池自動車開発車』とか付ける必要無いジャンよ、期待させないでよ、みたいなコト感じてしまったと言うか(^^;

そう感じたのは燃料電池車ならでのはの開発風景やらソレにまつわる部分が少なかったトコロで、前半はソレでも『いやいや、まださわりの部分だよね、ウン。も少し我慢』とか思いつつ見てたのだけど、終盤になって『自動車の本場、ドイツの公道でのテスト走行』が始まった辺りでorz。ドイツは200キロオーバーで走るアウトバーンと共に古い石畳の道があって、高速走行時の安定性と乗り心地の両立が・・・ナンチャラカンチャラ・・・アライメント調整したり・・・ドイツ人技術者出てきたり・・・

ソレFCVな時にわざわざやらなくても・・・orz

はじめの方にも書きましたが登場する人の仕事に対するアレコレがメインなので、そう言った面では特にアレコレ言うトコロでもないのですが『燃料電池自動車開発』っと言う文字の入ったタイトルから想像していたモノからすると燃料電池車のコトも何かよくわからない程度の説明だったしで残念。

メーカー側からすれば機密の面からそう簡単に色々見せられないのかも知れないですが、そう言ったコトもあって全体的にこの程度見せれば良いでしょ的な絵と言うか、深いトコロまで見せずに表面的なコトだけ見せているのともまた違ったモノを感じさせる辺りがチョットばかりアレでした(^^;;; 色々見せれないのなら茂木さん辺りがガスガスとアレコレ質問したりと言うコトも出来たでしょうに、ソレもあまり無かった感じがしましたし。

この番組久し振りに見たのだけど、良く言うとプロジェクトX、悪く言うと民放のCMな番組を見てるようだったと言うか・・・

いや、ココが良かった! っと言うご意見がありましたらコメントにて。

オセロ・松嶋さんと開発者によるインサイトの魅力がザックリわかる動画

オセロ松嶋尚美さんとインサイト開発責任者が対話する動画のサイトの画像
Honda | クルマ | インサイト | オセロ 松嶋尚美さん×インサイト開発責任者 関康成 特別対話動画

ホンダのWebサイトにインサイトの開発者に対してオセロの松嶋さんがアレコレ質問したりする動画があるのですが、コレがナカナカ面白い感じの仕上がりで、尚且つインサイトの魅力とかハイブリッドとは何ぞや?っとか、プリウスとの違いとか、プリウスよりココが凄いぜみたいコトまで言ってみたりして、チョットした熱さまで感じさせてくれる動画になっており、トッテモお勧めで御座います。

それにしても松嶋さんの、

何となく海外のクルマは600万位、国産車は300万位ってイメージが勝手にあって。女子はね(*^-^)ニコ

っと言う辺りのザックリ加減も素敵で御座います(^^; って言うかそう言うイメージなの女子は???

インサイトやプリウスとかハイブリッド関連なエントリ

ホンダUK、新型インサイトCMのVimeo版が素晴らしい
3代目プリウス発売。同時に2代目も新発売(笑)
EVモードの最高速が110km以上になるプリウスのコンバージョンキット
ハイパワー?【ハリアー・ハイブリッド】
レクサスはハイブリッドによって欧州でのシェアを伸ばせるか

最新作はワイルドスピードMAX【10月9日公開】

ワイルドスピードMAXの画像
ワイルドスピード MAX オフシャルサイト

ワイルドスピードの最新作の邦題が『ワイルドスピード MAX』に決定し、日本での公開は10月9日からと言った感じに決まったようであります。

邦題決定 『ワイルド・スピード MAX』 10月9日公開 – Heart Attack

今までずっと 『ワイルドスピードX4』 でタイトルでエントリーしてきたんだけどさ このたび
映画 『Fast & Furious』 の正式な邦題が決まったみたぃだょ♪ 从*^ω^*从
『ワイルド・スピード MAX』 ていぅ。。 从=゜ω゜=;从 なんかB級映画くさぃタイトルに
なりましたなぅ(まぁぶっちゃけ どっちかってぇとB級な部類に入ってしまぅかもだケドw)

リンク先の写真が素敵ヾ(≧▽≦)ノ  確かにMAXはちょっとと言う感じ。いや首都高速トライアルですかっての(笑)

ワイルドスピードMAXには初代キャストが沢山登場

そんなタイトルのコトはさておき、ワイルドスピードMAXにはワイルドスピードの初作品に登場したキャストが多く登場していおり、中でもブライアン(ポール・ウォーカー)とドミニク(ヴィン・ディーゼル)が再び同じスクリーンに戻ってくる辺り、ストーリー的にもチョット気になるトコロです。更に、上記リンク先によると、アメリカでは公開後3日間で前作『ワイルドスピード X3 トーキョードリフト』の総興行収入を上回っちゃったと言うコトで御座います。っと言う訳でちょっと楽しみ。
その興行収入だけど、3日間で7095万ドルを記録したと伝えてるトコロがありますが、ソンナにヒットしているの!って感じ。よくわからないけど、この数字だとアメリカでの興行収入記録でも上の方に位置するのではないでしょうか???

Fast & Furious 4(ワイルドスピードMAX)トレイラー


ワイルド・スピード 最速!ターボ・コレクション!! [DVD] ワイルド・スピード 最速!ターボ・コレクション!! [DVD]

ヴィン・ディーゼル, ポール・ウォーカー, タイリース, ジャスティン・リン;ジョン・シングルトン;ロブ・コーエン

<初回限定生産>オーシャンズ11・12・13 DVDお買い得パック” /></a> <a href=ダイ・ハード クアドリロジーBOX [DVD] ミッドナイト クラブ:ロサンゼルス スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX スターウォーズ Prequel Trilogy [DVD]
by G-Tools

関連ぽいエントリ

今年の夏は湾岸ミッドナイト THE MOVIE

アメリカ空軍の作ったマスタングとチャレンジャー

マスタングX-1の画像 チャレンジャーvaporの画像

アメリカ空軍がリクルートの為に作ったカスタムカーだそうです。

白い方はマスタングをベースにしたX-1。X-1は片側15センチ程度ワイドボディー化されたエクステリアと、イジェクトシート等を備えたジェット戦闘機そのままと言ったイメージのインテリアが特徴。黒い方はダッヂ・チャレンジャーをベースにしたVapor。コチラのモデルは暗闇の中でも有効な特殊カメラで捉えた映像をダッシュボードの大型液晶ディスプレイに映し出す装備やら、排気音を抑えるコトが出来る可変マフラー等を備えたステルス戦闘機のようなコンセプトと言うかイメージみたいであります。

X-1の車体中央に備えられたイジェクトシートは、この車両が500馬力オーバーのエンジンやら極太タイヤを履いているコトを考えると、直線で全開にするのも躊躇いたくなるほどホールド性が期待できないように見えるかもしれませんが、ソコはステルス戦闘機を始めとする最先端技術の宝庫であるアメリカ空軍ですから、きっと我々素人の思い過ごしに違いないと思われます。

以下、製作風景の動画。

アメリカ空軍のカスタムカーマスタングX-1とチャレンジャーvapor製作風景の動画1の画像

アメリカ空軍のカスタムカーマスタングX-1とチャレンジャーvapor製作風景の動画2の画像

アメリカ空軍のカスタムカーマスタングX-1とチャレンジャーvapor製作風景の動画3の画像

以下のフォトギャラリーに写真をアップしておりますが、更に大きな画像をご覧になりたい方は、下記のネタ元リンク先から入手するコトが可能なのでアクセスしてみて下さいませ。
 ・U.Sエアフォースの戦闘機のようなカスタムカー【マスタング、チャレンジャー】

[ネタ元:U.S. Air Force]