カテゴリー別アーカイブ: 世界のカーショウから

Mazda MX-5 Superlight version・フランクフルトショー出品車両

走行しているMazda MX-5 Superlight versionの画像

1ヶ月ほど前にマツダがロードスターの20周年を記念して『MX-5 Superlight version』と言うショーモデルを制作するコトを紹介しましたが、フランクフルトショーに出品されている実車は思った以上に魅力的な仕上がりとなっています。このMX-5 Superlight versionはドイツのマツダ・デザインセンターによってデザインされたモデルで、チーフデザイナーのPeter Birtwhistle氏はこのようなMX-5を作るコトを長い間夢見ていたそうです。そして自動車の開発にとって軽量化が重要項目となっている今、MX-5 Superlight versionはソレを示すのに適していると考えているようです。

大きく変えず魅力を増しているMX-5 Superlight versionのエクステリア

Mazda MX-5 Superlight versionの製作風景9の画像フランクフルトショーに出品されるMX-5 Superlight versionは市販のロードスター(MX-5)をベースに仕立てられており、上の写真の通り走行も可能となっているようです。市販モデルがベースであるタメ、エクステリアの「開口部」より下は基本的にマイナーチェンジ後のロードスターから大きな変化はありません。大きく変わっているのは見てわかる通り、Aピラーもろとも削除されたフロントウィンドーと、それに伴ってリデザインされたキャビン開口部周辺。

開口部を覆う、新設パーツはエクステリアでありインテリア

Mazda MX-5 Superlight versionの開口部を囲む新設のカーボンパーツの画像新たにカーボンファイバーで作られたダッシュボードのアッパーはそのままエクステリアの一部となるタメ、ボンネットフードと新規に作られたドアのアッパーパネルを滑らかに繋ぐようデザインされています。そして、ドアのアッパーパネルはそのままリアのロールオーバーバーを取り囲むようにデザインされたパネルへと続きます。この美しく滑らかな開口部の処理はエクステリアであると同時にインテリアの一部でもあるのですが、その美しい処理を見てしまうと市販モデルのソレに多少「ぶった切られた」感を抱いてしまう位に魅力を感じる部分です(^^;

Mazda MX-5 Superlight versionのLEDハイマントストップランプが埋め込まれているロールオーバーバーの画像これらの新たに加えられたパーツはシルバーカラーのファイバー(LEDハイマウントストップランプが仕込まれているロールオーバーバー部分はブラックのファイバーとの2トーン)で作られており、同じ色調のカラーでペイントされているボンネットフードと相まり、フロントフードをより低く、あるいは全体にワイドな印象を与えているようにも感じさせ、MX-5 Superlight versionに特別な印象を持たせる要因の一つとして大きな効果をもたらしているように思います。

シンプルながら魅力的なインテリア

Mazda MX-5 Superlight versionのインテリアの画像インテリアは「Superlight」と言うネーミングに従い、フロアカーペットや防音材を始めとした多くの「不要な部品」が排除され、その徹底振りはドア・アウターパネルの内側やサイドインパクトビームが見えている程です。また軽量化のタメにオーディオ及びエアコンユニット、そして室内のベンチレーションファンと言った装備も当然排されたタメ、ダッシュボードもシンプルな形状に改められています。

とは言えインテリアは部品を外しただけの殺風景さは無く、カーボン製のフルバケットシートをはじめ、要所要所に使われているブラウンカラーのレザー、シルバー及びブラックのカーボンパネルやアルミパーツのコンビネーションによって、シンプルでありながらもナカナカの魅力を備えております。

1.8リッターMZRエンジンがベースとなるMX-5 Superlight versionのパフォーマンス

MX-5 Superlight versionはフロントウィンドーを始めとした多くの部品が排除された事により、その重量が995kgに抑えられた結果、0-100km/h加速は8.9秒。この加速タイムを見て疑問に思うカタもいるかもしれませんが、MX-5 Superlight versionのベースとなるのは日本国内には設定されていない1.8リッターMZRエンジン+5MTモデルが使われているタメです。

Superlight versionのエンジン

ドイツ仕様のMX-5に搭載されている1.8リッターMZRエンジンのスペックは、最高出力は93 kW(126ps) / 6,500rpm、最大トルク167Nm(17kg-m) / 4,500rpmと言うモノであり、Superlight versionもパワートレーンは市販モデルから変更が無いようですが、マツダスピードによるコールドエアインテークシステムやエキゾーストシステムが採用されています。

フロントバンパーの開口部から除くポリッシュされたアルミのパイピングがコールドエアインテークシステムかと思いますが、恐らくフロントバンパー右開口部からエアを取り込んでいるのではないでしょうか。

足回りとブレーキ

こう言ったモデルで気になるのが足回りですが、サスペンションにはビルシュタイン製のショックアブソーバーが装着されると共に車高は30mmダウンさせられています。またブレーキに対向式キャリパーを採用した影響もあるのかトレッドが50mm拡げられている他、フロント及びリアスタビライザーにはアイバッハ製のモノが装着されています。

ブレーキについては対向4ポットキャリパーと併せてドリルドタイプのディスクローターに変更されていますが、写真を見る限りリアにも装着されている「ゴツイ」キャリパーはショーモデルならでは装備と言う感じでしょうか。その他、2リッターモデルに装着される17インチホイールの採用も軽量化に貢献しているようです。

軽量化による環境性能が向上

Superlight versionは995kgまで軽量化された結果、ベースモデルより環境性能も向上しており、100キロ走行辺りの燃料消費量は市販モデルの9.5リットルから6.3リットルに、CO2排出量は167g/kmから150g/kmに減少しているようです。

スポーツカーが環境性能面についてアピールすると言うのも時代の流れですね・・・。

Mazda MX-5 Superlight versionのフォトギャラリー

Mazda MX-5 Superlight versionのエクステリアスケッチMazda MX-5 Superlight versionのエクステリア1Mazda MX-5 Superlight versionの走行シーン1Mazda MX-5 Superlight versionのエクステリア2Mazda MX-5 Superlight versionのエクステリア3Mazda MX-5 Superlight versionのエクステリア4Mazda MX-5 Superlight versionの走行シーン2

[ネタ元:Carscoop]

LS600h、G35、ブランド(06-ニューヨークショー ①)

先日ちょこっと甥&姪に合ったのですが、例によって2人をブンブン振り回したり、首に手をまわしてぶら下られたりしたおかげで、借金も無いのに本日は首がまわりません(笑)。もう今日はクルマに乗ってハンドル切る度に首筋が痛くって(泣)。そんな訳で、子育ては若いウチに限るなと思っているトコロであります(^^;

ニューヨークショー

さてさて、何時の間にやらニューヨークショーとやらが始まっております。でDrivingFutureに特集ページがあるのですが、そこで昨日のエントリで紹介したレクサスLSとインフィニティG35セダンがより詳しく紹介されておりますので、今夜も上記2車種について少し。

レクサスLS600h L(記事

Lの付くロングホイルベースモデルとなるLS600h Lですが、デザイン的にはノーマルホイルベースモデルに対して間延びした感もなくナカナカ良い感じ。ではあるのだけど、今回のLSって「4代目」と言う感じがしない位、以前からあったモノが無いように感じる。グリルに代表される例のレクサス全体のデザイン要素のお陰か、ヘッドライトもテールランプも、ウインドウまわりも以前とは微妙に雰囲気が異なるように感じ、結果全体を見ると全く違った雰囲気となっているような。
その結果レクサスのトップモデル(なのかな?)に相応しいカタチになっていれば良いとは思うのだけども、なんか斜め後方からのカットとかみるとアノクルマに似てるような感じするトコロがチット(>▽<;;

G35セダン:スカイライン(記事

外観的には基本的に現行モデルの進化版と言った印象で、クーペに比べるとその度合いは強い感じで、新旧を並べないと違いがわかり難いと感じるカタもいるかと思う。
また記事の方にも書いてあるがフーガと似ている部分てのも多くて、悪く言うとフーガを丸っこくした感じともとれるように思う(^^;。けどコレは悪くいうつもりはなくて、メルセデスにしろBMWにしろアウディにしろセダンの各シリーズって似ている部分があるので(最近は違ってきてる感じもあるけど)、コレはコレで1ブランドとしての方向性って面では良いのではないかと思うトコロ。何て言うか「あっ、インフィニティの○○だ」じゃなくて「あっ、インフィニティだ」って感じられる各モデルの統一感を感じられるのが良い。

ブランド独特の雰囲気を感じるインフィニティ

「あっ、インフィニティだ」については他にも感じるトコロがあって、何かと言うとインテリアの雰囲気のお話。コレは主にレクサスと比べての話になるのだけど、インテリアの写真を見た時にインフィニティは「インフィニティだなぁ」って感じる雰囲気が各モデルにあるように思うのだけど、レクサスってデザイン要素的に同じモノが入ってはいるけど、結果各モデルの雰囲気が「レクサス」になっているかと言うとちょっと?な部分。そしてそれが「トヨタ的」に感じてしまう部分のようにも思う。
と、色々言ってみた訳でありますが、こう言ったコト言えるだけの土壌が整ってきているとも言える訳なので、各モデルの評価や実際の販売面等について今後どうなるかが楽しみであります(^^)

3代目タイプR、GT-3(06-ジュネーブ④)

アチコチ見てたら気になるクルマがあったので、再びジュネーブショーネタを引っ張り出してみる(^^;
そんな訳で知ってるカタもいるかもしれませんが・・・

新型シビック・タイプR

新型シビックにもタイプRのコンセプトモデル(DrivingFuture)が登場。

デザイン的には結構好み。ときに新型シビックの3ドアモデルって今回初めて見たんだけど、コレをみると5ドアモデル(Response)のデザインも素晴らしい出来だと感じます。けどEP3にあった後席の広々感は無くなってるのかもな。まぁカッコイイからいいけども(^^)

さてこの新型タイプRも先代EP3型と同様、ホンダUKにて生産される模様。っとなれば日本でお目に掛かる機会があるのかな? 是非日本でも売って欲しいモノであります。

GT-3

この前ターボの事は書きましたが、GT-3(DrivingFuture)も登場しておりました。
カッコ的にはターボよりもコッチの方が好みですが、このフロントバンパってRt12っぽいね(^^; けどアッチより細部の造形とか視覚的なバランスはコッチの方が良く感じるっす。
911に関しては特に空冷モデルのボディデザインが好きなのではありますが、それでも最新の水冷モデルの中でGT-3はマイフェイヴァリットなモデルです。あぁ、ほす~ぃ(笑)

クリオ・ルノースポール(06-ジュネーブ③)

本日もauto-webからジュネーブネタ。んでもって今日のヤツは久し振りに欲しいって感じるクルマです(^^)

新型クリオ・ルノースポール

そのクルマとは新しいクリオ・ルノースポール。さてこのクルマ、乗ったことも無いのに欲しいって言ってる事からもわかるように、カタチがとっても好み。なんて言うか大地に四つの足を踏ん張ってる感じのチカラ強さみたいなモノを感じるのが良いなって思います。

それとパッと見は普通の3ドアだけど、良くみるとボディ側面にボリュームがあって立体的な造形をしているトコロもちょっと普通な車じゃないぞって感じが出てる気が。ソレにFフェンダ後のアウトレットとかRバンパ下のデフュザーなんかが加わって、下手したらアッチの世界へ行ってしまいそうな要素が多いにも関わらずセンス良く、どちらかと言えばオシャレな感じに仕上がっているトコがたまらんです。

パワートレーンは約200馬力のE/gに6MTの組み合わせってコトですが、コレがATしか無かったとしてもオイラは欲しい。うん、その位気に入ったぞ、カタチは。もうね、最近好みのカタチならいいんですよ(笑)

けどルノースポールってコトは、やっぱ高いんだろうなぁ~(^^;

2代目RS4はセダンもある(06-ジュネーブ②)

もう終わっちゃったのかもしんないけどね→ジュネーブショー(^^;
でもしつこくやってみようと思います(笑)

新型RS4は2代目だけど3代目?

そんな訳で何時もと同じくauto-webで見つけた「あうでぃ・あぁぁるえすよん、あばんと」が今夜の主役。ちょっと分かりやすく言ってみると、

アウディ・RS4 アバント

はい、そのままです(笑)

本題に入る前に少し、このアバントとつくモデルはワゴン版になりまして、コイツより一足先にセダンのRS4(DrivingFuture.com)も出ておりますです。

さてこの車、最近出登場してる他の車と同様にコンモリとした力強いフェンダーをしております。だけどもコレ、RS4君的に言わせて頂くと、
「一緒じゃないの♡」
だそうです(笑)

と言いますのもこの「RS」とつくシリーズ、アウディのスタンダートモデルの「A」、スポーツ志向の「S」の上を行く結構特別なモデルであり、確かRS= RENN・SPORT(レーシングスポーツの意)。その御先祖様には93年位に登場したRS2やら、99年に登場した初代RS4が居たりするわけで、さしずめ20世紀からやってます!って感じなのですね、コレが。

過去のアウディRS豆知識(^^;

ココで過去のアウディRSモデルについてチョイとおさらい。

RS4誕生の前に存在したRS2

5気筒2.2リッターから315馬力(位)を発生するパワーユニットに6速MTとお得意のクアトロシステムを組み合わせる。911(964)カレラRSのようなホイルを履いているがそれもそのはず、コイツはポルシェによって開発・生産されていたのである。そのトコを表すかのようにホイルの奥に見えるキャリパーやエンジンにも「PORSCHE」の文字が刻まれている。

初代RS4

RS2とは異なりコチラはアウディ開発のモデル。V6の 2.7リッターユニットはツインターボによって380馬力を発生し、コレに6速MTとクアトロシステムを組み合わせた結果、0-100キロを4.9秒でクリアする。新型にはセダンモデルが存在するが、初代RS4は(RS2もだったかな?)はアバントのみだった。

でもって新型RS4

とまぁコンナ感じで、元になったA4てのは大人しいわけですが、そこにハイパワーエンジン突っ込んでアウトバーンカッ飛びますと。んで車重あるんでゴツイブレーキ入れましょうと。あっ、でもソレ入れるためにホイル太くしてスペース稼がなきゃっ。

そんなコトを考えてかどうかは知りませんが、結果的にあのフェンダーになったと。アレが必要だったのですね、タブン。だからカッチョ良いなと感じたりするのでありました・・・

なんかまとまんないけど、コレにておわり(^^;

ロータスとか911ターボ(06-ジュネーブ①)

auto-webに06・ジュネーブショーのページが開設されている。28日のショー開催までには掲載車種も順次アップされて行くであろうから興味あるカタは目を通してみると面白いかと思います。

注目の?ロータスAPX

さて、上記ページで気になった車種がロータスAPX。記事(とスケッチ)によればOEMの為につくられたSUVの(?)コンセプトカーのようだけども、ソレをロータスが手がけるトコロに何となく期待を抱いてしまうのはオイラだけでしょうか?

しかし日本車によくあるOEMはクルマ丸ごとって例が多いのは御承知の通りだけども、ロータスの場合はアストンのバンキッシュに対して車両の一部を製造・供給していると言った例もあるので、今後市場に出てくるモデルのロータス度もまた気になるトコロ。

更にはロータス製のV6エンジンが搭載されるってコトで、このエンジンを使いロータスブランドとしてスポーツカーの登場もあるのかな? 

997ターボ

雑誌なんかで姿を見たカタもいらっしゃるかと思いますが、911(Type997)のターボが登場(auto-webのココ

個人的には930及び964ターボのフェンダー(特にリアフェンダを後ろから見たトコロ)が好きなので、出る度に大人しくなって行くのが寂しくもある。そんなナカでも993ターボは適度なワイド感と綺麗なラインで好きではあるんだけど、新しいのは、う~ん、見慣れたら好きになるのかなぁ?って感じ…( ̄ ̄;)(各々のモデルに付いてはSUPERCAR NETさんコチラを参考に)

特にと言うか、997ターボのリアフェンダーのダクトが無ければ、もしくはもっと下についていたら違った印象になるのかなって思うんだけど・・・。とにかくちっと美しさに欠けるかなと(^^;

もう1つのターボ、RUF・Rt12

さて、ポルシェと言えばはずせないのがRUF。実は本家より一足早くRt12なるターボモデルをラインナップしているのだけど、特にリアフェンダの処理はコチラの方が好み(SUPERCAR NETさんのココ(のちょっと下にスクロールしたトコ)も参考に)。フロントバンパーのデザインはちょっとアレだけど、それ以外はナカナカ良い感じだと思うし、リアフェンダーのダクト位置による違いを感じるのではないかと思う。

だけども先行して登場したRUFのリアフェンダーのデザインもポルシェのソレと基本的なカタチは近いように感じるので、デザイン的なバランスってコトではこの位がベストなのかな?

尚、Rt12に関しては正規輸入元サイトのコチラからもソノ映像を見る事が出来る

オートサロンは混んでいるのか?

いやいや、ここんトコさぼりまくりで、皆さんに忘れられてやいないかと冬なのに汗垂らしてる訳でして、って今日は意外と寒かったので、汗流すドコロか小さく縮こまってたんですけどもね(笑)

そいえば先週の明日(=金曜)はオートサロンが始まった日ですね! そんな1週間経ってから書くコトからもわかるように、オイラは今年は見にいけませんでしたが、見に行ったカタどうでしたか?

一般公開初日の土曜は昨年の雪に続き、今年も雨とか風とかで天候が悪かったせいか意外と空いて居たとか居なかったとか?

ところで最近のオートサロンの混雑振りに、何時も開催日数を延長して欲しいと思うのだけど、ちょっと調べてみたらそうでも無いのかなってコトが。

ってのは05-東京モーターショーの来場者数が17日間で約151.2万人、対する東京オートサロンの来場者数は05年が約23.5万人。しかしながら前述のように05-東京オートサロンは雪の為、事前の見込みよりも来場者数が少なかったとのコトなので、04年の数字を見て見ると来場者数は約25.2万人。

それぞれを開催期間で割ると05-東モ(17日間)が約8.9万人/日、04-東オ(3日)が約8.4万人/日。この内の1日は両イベントともプレス向けの日なのだけどそこの来場者数は東モの方が多いだろうから数字的にはもう少し近くなるのかと。

幕張メッセでのイベント運営面(利益的なコトとか)から見ると、現状の開催期間を伸ばす余裕がある訳でも無いのかな?って感じなのかもですね。そう言った面では人が多くなったとはいっても、オートサロンに対する一般的な認識、認知度的には未だに小さいのかなって感じします。もっともそれを求めてはいませんけどもね_(^^;)ゞ


【コメント】
投稿者:nobu-r315 2006/1/21 22:05
土曜日も混んでたようですね。
更に悪天候だと駐車場から大変ですよね o(>_<)o メーカー系の進出でオートサロン会場内の雰囲気も変わりましたが、普段近くで見れないデモカーとかレースカーを間近で見れたりするのは良いトコですよね(^^) そう言った意味ではもっとマイナーなイベントに行きたいです(笑)
投稿者:黒猫 2006/1/21 21:44
行って来ましたよ、オートサロン♪
土曜日に行ったんですけど、
ぎゅう混みと悪天候でした…

各ブースも中小ショップでは狭くて、
写真を撮るのも一苦労。

でも、有名なデモカーも間近でみたり、
触れたり出来て楽しかったですよ♪

レースカーがたくさん展示してあったのも、
嬉しいポイントでした☆

次期スカイラインクーペは別の道を行く(06-デトロイト②)

今夜もデトロイトショーから少し。登場して頂くのは次期スカイラインクーペ(写真とかはauto-webのココココ)。

現行のV35クーペは街中で見かける機会が少ないので、どちらかと言うと雑誌とかで見る機会の方が多く感じていますが、個人的に思うトコロとしてV35 クーペは写真より実物の方がカッチョ良い。オイラ自身あまり好きな感じでは無かったのですが、実車を見てから印象は好転。カタチ的なコトに限って言えば最近の国産車の中ではナカナカに好きなクルマとなりました。

写真で見ると何となくボテッとと言うかズングリと言うか、前から後ろまでボリューム感ばかり目に付いてしまうのですが、実物見るとそのボリュームよりも面の綺麗さって言うか、パッと見シンプルな形の中にある凝った感じって言うか、そう言った写真でわからない部分があって良いカタチしてると思います。

で、次期型についてですが基本的には現行の進化版と言った感じで、一目でそれとわかる感じのカタチ。とは言え特にキャビンより前の部分については先程書いたボリューム感をかなり押さえ込んだ感じで、現行との比較では結構違ったカタチしているとも感じますし、リアの方もコーナーの絞り込みが多くなった感じがして、全体的に見るとスッキリ感が出て”スポーツ”ってコトバをよりイメージさせるように思います。

にも関わらず現行との繋がりを強く感じるのはキャビンのカタチとかそれに繋がるラインの繋ぎ方、それからフロントフェンダーからリアまで流れるショルダーライン(て言うのかな?)の処理、膨らんだフェンダーアーチの処理・・・等々、意図的に現行的な処理(もしくは現行の良いトコロ)を残しているからなのかなって思いますが、逆にそれが残ってないと全然違って来ちゃうのかもしれませんね(デザインのコトは良くわかりませんが(汗))。この辺りは北米で好調と言われる現行の勢いを維持したいってトコロもあるのかな? と思いますが・・・

そして既に皆さんご存知の通り、次期型スカイラインは次期型GT-Rと違うクルマとなります。こう言った面から考えてもしがらみが少なくなった分、より魅力的なクルマになるのではないかと期待してしまいます。

上記記事では秋に北米で発売となっているので、基本的にはこのカタチのままでしょうから、個人的に日本での登場が楽しみです。今回は写真でナカナカ好きな感じなので、実物を見た時にどう感じるのか? その辺りが非常に楽しみ♪

06-デトロイト

今夜はやけに冷え込むな~
って思っていた訳ですが、ふとエアコンのリモコンを見たら、風量の設定が「微風」になっておりました。今年も10日が過ぎたと言うのに、何てボケボケなオイラ(汗)

デトロイトモーターショー

さてさて我が国で1月の自動車ショーと言えば東京オートサロンを思い浮かべる訳ですが、海の向こうではデトロイトモーターショーなんてのをやっているようです。で、日本のメーカーからも色々と気になるクルマが出展されているようなので、今夜は少しばかりそこいら辺を見て行こうかと。

レクサスLS

昨秋に開催された東京モーターショーに出展され、時期LSと目されたのがLF-Sh(DrivingFuture.com)でしたが、噂通りほとんど同じ姿のままLSとしてお披露目されました。(その姿はauto-webのココココにて)

新しいLSの個人的な注目点としてはロングホイルベースヴァージョンがある事と共に、やはりハイパフォーマンスに振ったハイブリッド仕様があると言う点。上記記事によれば600h=600ps相当のモデルとされていますが、GS450h(DrivingFuture.com)が4.5リッター並みのパフォーマンスと言われているので、600psなのか6リッターなのかは今後の注目かも。

いずれにしても4.6リッター+8速!ATのLS460の0-60マイル(0-96キロ)加速が5.5秒となっているので、600hもかなり速いお車となる事でしょう。因みにポルシェ・ケイマンSの0-100キロ加速は5.4秒って感じなので、普通のLS460でも十分に速いと思われます(^^;

まぁでも、AMGからはコンナ感じの凄まじいのが出るようですし、チューニングカーとしてではなくメーカーが(AMGはもはやメルゼデスの一部と考え)デリバリーするクルマとして、また同時に環境の事言っておきながらって部分に一石を投じるクルマとなってくれるコトに期待・・・かな?

CG見てたら・・・

最近ビデオばっか見てて、本を見てないなって思い、久し振りにCG(12月号)を買ってみた。今回は気になるクルマが載っているので手に取った訳だけど、この本の好きなコーナーは巻頭の編集者等によるコラム「FIVE AT THE CORNERS」、、元編集長にして創刊者の小林彰太郎氏のコラム「A BIT BEHIND THE TIMES」等のコラムがメイン。

あんまクルマの記事に興味なかったり(^^; 200円分位だけ小分けしてくれないだろうか?と思う今日この頃(笑)

とか思っているので普段は立ち読みだけど。今回は買って良かったと思ったので、内容を少しご紹介しようかと考えていたのですが、ちょいと気になるトコロがあったので、その点について少しばかり・・・

障害者福祉
まずは「FIVE AT THE CORNERS」の「from INSIDE」加藤氏のコラムから。今回の内容はメイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンの活動によって、モーターショウに見学に来た少年と行動を共にした氏のお話。

内容的には国際展示場としてメッセの設備、スタッフによる障害者対応の甘さ等を痛烈に批判するモノ。またそれと反対にメーカー関係者の対応については、好意的な内容。

スタッフ面はモーターショウ期間のバイトってコトもあるだろうから、主催者側(JAMA)の問題って部分がある気もするけど、どうなんだろう? アノ人達ってメッセ側が雇っているのか? そうだとしても企画する側がスタッフに対する要件なんかも考えるべき事だと思うので、今となっては何となく業界よりなモノの言い方って感じてしまうトコロもあるが(^^;

まあ、責任の有りドコロって話は置いといて、どちらにしろ(場所を提供する側にしても、使う側にしても)そう言ったコトを考えて無いんだなって辺りが問題ってコトには変わり無い。そう言った点では記事の言いたいトコロはわかるが、それがメッセ側のみの問題とされてるトコが?

場所を提供する側は当然として、使う側にもそのイベントがそうした事へも配慮したイベントとなるようにする企画を立てる必要があるのではないかと・・・

最初読んだ時は「フムフム」「なるほど」「メッセはそうなのか」とか思って読んでいたので、ホントなら他のコト書く予定だったけど、記事についてアレコレ考えてたら、ちょっと上記のようなスタンスを感じてしまったので(真実はわからないが)、ここでおわり。

メッセがキチンとした対応をとれているのか?って問われたら、そうでは無いと言えるかもしれないが、イベントにおいてはその主催者側にも問題があるはず。

ココのトコロ

最近レンタルDVDにブログの更新時間とココロを奪われております(笑)。たまには映画見るのもよいもんです。
帰ってきたウルトラマン (謎)
ウルトラマンが帰ってきたかは知りませんが、あの「モーターショウ強化週間」がパワーアップして帰って来たっ!
どの位パワーアップしたのかと言うと、試験直前まで遊んでいた学生が試験に向けてやる気を出した位・・・・。えっ、分かりにくい? まあそれも当然と言えば、当然。だって、そんなにパワーアップして無いですから(笑)
ここんトコプレス向けに公開も始まってるようなので、最後の追い込みって感じで復活です。って書いていて気がついたんですがぁ、今日って金曜日な気がするのは思い過ごし?もし今日が金曜だとすると明日って一般公開が始まりますよね(汗)。
てな訳で、「帰ってきた」とつくヒーローは一瞬にして去るのが運命(笑)。そして我が国のヒーローたり得るクルマを再び紹介して「モーターショウ強化週間」を締めくくりたいと思います。
世界へ向けて
んで、最後に紹介するのは、遂にその姿を現したGT-R。オートギャラリーネットのコチラで、7ページに渡って写真が掲載されているので、会場まで待てないってカタはご参考のほど。
さて実車についての印象ですが、以前書いた記事で紹介したリンク先にあるスケッチどおりだなってのが第一印象。けど、フロントから見た時に、車体前半に対して後半があっさりしていて、特にリアフェンダー辺りにもう少し力強さが欲しいかなって思います。
リアから見た時の印象も、やっぱフロントに対してリアフェンダーが寂しく感じる。特にヘッドライトからフェンダーにかけての造形が複雑かつ目を引くので、その分シンプルなリアがとっても普通に見えてしまう。
バランス的には、01年・モーターショウでのGT-R・Concept( Ultimatecarpage.comの記事)の方が個人的にはまとまりがあって好き。とは言えコレが最終的なカタチって訳ではないだろうし、新たなRの性能的な事は不明なままですから今後の展開が楽しみなコトに変わりはないです。

だんだん

今日は結構寒い感じでした。だんだん秋っぽくなってきて嬉しい反面、気温が高かった日とのギャップが大きいし、秋らしくなったとたん雨の連続でちょっとムカついたり(笑)。気持ちよくオープンで走りたいっ!

モーターショウ強化週間
さて、昨日も書きましたが今日もまた。
例年、会場に足を運ぶ前に出展車両に関する情報を見たりしてなかったのですが、そうすると後々パンフとか見て「あっ、コレ見たかったのにぃ」とかって状態に陥ります。そんな訳で、webにこの手の情報が転がっているので、事前に面白そうな車をある程度探しておこうと言うのが、この企画の狙いドコロでございます。

スズキ LC(gooの記事
スズキの中で気に入ったのがコレ。ツインに比べれば少し大きいみたいだけど、現代の軽から見れば十分コンパクト。個人的にはエクステリアデザインが気に入っているトコで、シンプルだけど退屈でない、レトロだけど古臭くささを感じないのが良いと思います。

その中でも、前後をスパッと切り落としたようなデザインが良いなと思っていますが、市販するとなるとこの良さは無くなっちゃいそうな気もします。出来ればこのまま出て欲しいなと感じる1台です。

エッジ
モバイル端末のコッチャありません(笑)
またかいっ!って感じですが、またスバルです(gooの記事)。昨日のブリが先代などですでにラインナップされていたモデルに対し、Edge・Styleと名づけられたこのシリーズは今回が初。

ブラック系のボディーカラーにクロームとかメッキ等のヒカリモノの組み合わせと、グレードアップされたインテリアの組み合わせはプレミアム路線?と言うかラグジーってコトバを思わせます(オイラは)。目新しさはないけどカッコ良いのでいいんだけどぉ(笑)

なんかハリウッド映画とかに出てくる、コレ系のクルマ的雰囲気が感じられるトコロがカッコ良い、っと思う。

今年もはじまる

この前パーマンのコト書いたら、なんかオープニングの歌だったかが、
パーマン♪パァ~マン♪パァ~~マ~ンン♪♪・・・・
って頭の中でヘビーローテーションでまとわりついて離れません。悪い病気にかかったのでしょうか?(笑)
さて、今月22日からモーターショウ(オフシャルサイト)が始まりますが、早くもアチコチで各メーカーの出品車両が姿を現しております。そんな中でスケッチは公開されているものの、実車の姿が気になるのがGT-R(オートギャラリーネットの記事)。
スケッチを見る限り、01年のモーターショウに登場したGT-R・Concept( Ultimatecarpage.comの記事)のような感じなのかな?って思いますが、細かいトコロは結構違っているので、やはり実車を早く見てみたいトコロです。
今回出てくるのは07年に登場すると言われている量産モデルに近いデザインてコトなので、気になる人は是非実物を見て見ましょう。そして気に入ったらGT-R貯金開始。あっ、それが狙いなのか?(笑)
待っていた
意外と待ってた人も多いのではないかと思われる、BP(レガシィーワゴン)のブリッツェンも遂に登場するようです(webCGの記事)。
モーターショウでは参考出品となるようなので、少し先になるかと思いますが発売は確実でしょう。結構好きなクルマなので出てくれるだけで嬉しい。たとえ買えなくても(笑)