カテゴリー別アーカイブ: どーが

NONBYさんの素敵なスライドショー『埠頭HOLIDAY 2』

何時もカッコイイ動画を制作していらっしゃるNONBYさんが『埠頭HOLIDAY 2』と題したスライドショーを公開中。一眼レフで撮影された写真がベースとなっているようなので、フルスクリーンで見るのが吉。タイトルにある『HOLIDAY』な雰囲気を感じられる内容で素敵であります(^^) スライドショーも良いですね。

 ・SLIDE SHOW「埠頭HOLIDAY 2」公開中 – NONBY 【 みんカラ 】 ブログ
  ※プレイヤー右下端ボタンにてフルスクリーンに出来ないようでしたら、コチラにてお試しを。

さて『埠頭HOLIDAY 2』と言うタイトルの通り、前作が存在するのですが、以下に発見したので勝手に紹介。
 ・FUTOH Holiday on Vimeo

Devon GTX ラグナ・セカ走行動画とバイパーブランド買収話、その後

以前紹介したDevon Motor Works GTX(デヴォンGTX)がラグナ・セカを走行している動画が公開されていました。見た感じDevon Motor Worksが作ったプロモーション動画なのかな? っと言った感じで動画自体も結構カッコ良い感じ。

Devon GTXのタイムはGT-Rを4秒以上上回る

Devon GTXのラグナ・セカでのラップタイプは下記動画の通り1分35秒075。このタイムが公式なモノなのかは不明ながら、同サーキットでポルシェ911ターボを上回る1分39秒62を出したR35 GT-Rよりも4秒以上速いと言うのはチョットした驚きです。

Devon GTXのスペックや価格など

上記リンク先エントリではクライスラー破綻後、クライスラーからバイパーブランド及びその生産設備を買い取り、ソレを使ってDevon GTXを仕立てるかもしれないと書きましたが、結局のトコロその買収話は纏まらなかったようで、バイパーのエンジンのみをクライスラーから供給してもらうコトになった模様。

そのエンジンは8.4リッターのV10で、可変バルタイ等の採用によってバイパーを約40馬力上回る650馬力。コレにデフと共にリアにレイアウトされる6速MTが組み合わされる他、車高調関式サスペンション、フロント6ポッド、リア4ポッドのブレーキキャリパー、フロント19ないし18インチ、リア20ないし19インチサイズのタイヤ、シャシー構造は不明ながらカーボン製のボディと言った内容で、年間生産台数は36台、価格の方は50万ドル程度になる見通しだそうです。

Devon GTXの走行動画

Devon GTXがラグナセカを走行している動画の画像

Devon GTXイメージギャラリー

Devon GTXのリアウイング Devon GTXのフロントフェンダ Devon GTXのボンネットに設けられたアウトレット Devon GTXのリアフェンダー Devon GTXのリアエンブレム

オセロ・松嶋さんと開発者によるインサイトの魅力がザックリわかる動画

オセロ松嶋尚美さんとインサイト開発責任者が対話する動画のサイトの画像
Honda | クルマ | インサイト | オセロ 松嶋尚美さん×インサイト開発責任者 関康成 特別対話動画

ホンダのWebサイトにインサイトの開発者に対してオセロの松嶋さんがアレコレ質問したりする動画があるのですが、コレがナカナカ面白い感じの仕上がりで、尚且つインサイトの魅力とかハイブリッドとは何ぞや?っとか、プリウスとの違いとか、プリウスよりココが凄いぜみたいコトまで言ってみたりして、チョットした熱さまで感じさせてくれる動画になっており、トッテモお勧めで御座います。

それにしても松嶋さんの、

何となく海外のクルマは600万位、国産車は300万位ってイメージが勝手にあって。女子はね(*^-^)ニコ

っと言う辺りのザックリ加減も素敵で御座います(^^; って言うかそう言うイメージなの女子は???

インサイトやプリウスとかハイブリッド関連なエントリ

ホンダUK、新型インサイトCMのVimeo版が素晴らしい
3代目プリウス発売。同時に2代目も新発売(笑)
EVモードの最高速が110km以上になるプリウスのコンバージョンキット
ハイパワー?【ハリアー・ハイブリッド】
レクサスはハイブリッドによって欧州でのシェアを伸ばせるか

アメリカ空軍の作ったマスタングとチャレンジャー

マスタングX-1の画像 チャレンジャーvaporの画像

アメリカ空軍がリクルートの為に作ったカスタムカーだそうです。

白い方はマスタングをベースにしたX-1。X-1は片側15センチ程度ワイドボディー化されたエクステリアと、イジェクトシート等を備えたジェット戦闘機そのままと言ったイメージのインテリアが特徴。黒い方はダッヂ・チャレンジャーをベースにしたVapor。コチラのモデルは暗闇の中でも有効な特殊カメラで捉えた映像をダッシュボードの大型液晶ディスプレイに映し出す装備やら、排気音を抑えるコトが出来る可変マフラー等を備えたステルス戦闘機のようなコンセプトと言うかイメージみたいであります。

X-1の車体中央に備えられたイジェクトシートは、この車両が500馬力オーバーのエンジンやら極太タイヤを履いているコトを考えると、直線で全開にするのも躊躇いたくなるほどホールド性が期待できないように見えるかもしれませんが、ソコはステルス戦闘機を始めとする最先端技術の宝庫であるアメリカ空軍ですから、きっと我々素人の思い過ごしに違いないと思われます。

以下、製作風景の動画。

アメリカ空軍のカスタムカーマスタングX-1とチャレンジャーvapor製作風景の動画1の画像

アメリカ空軍のカスタムカーマスタングX-1とチャレンジャーvapor製作風景の動画2の画像

アメリカ空軍のカスタムカーマスタングX-1とチャレンジャーvapor製作風景の動画3の画像

以下のフォトギャラリーに写真をアップしておりますが、更に大きな画像をご覧になりたい方は、下記のネタ元リンク先から入手するコトが可能なのでアクセスしてみて下さいませ。
 ・U.Sエアフォースの戦闘機のようなカスタムカー【マスタング、チャレンジャー】

[ネタ元:U.S. Air Force]

3代目レガシィツーリングワゴン最高速チャレンジの動画

発売前の3代目レガシィ・ツーリングワゴンをアメリカのコロラド州の公道に持ち込み、最高速チャレンジした当時の動画です。この最高速チャレンジでBHレガシィは270.532km/hを記録し、量産2リッターターボクラスのワゴンとして当時世界最速の座についたのでありました。

※動画は4分割されておりますが、下記プレーヤーで再生を開始すると連続で動画をご覧頂くコトが可能です。またプレーヤーにマウスオンするコトで下部にサムネイルの一覧が表示されるので、ソレにより任意の動画を選択して見るコトも可能です。

最高速チャレンジは2代目レガシィ・ツーリングワゴン(BG)も発売前に行っており、記録は区間平均速度249.981Km/h で当時のクラス最速記録でありました。この記録は最高速でお馴染み「ボンネビルスピードウェイ(ソルトフラッツ)」を利用して達成した記録であり、動画の中で触れていますが3代目が公道でこの記録を上回った意義は大きいコトでありましょう。

因みに、BGもBHも世界最速と謳っておりましたが、コチラを見ると、

 ・2代目レガシィの記録は、FIA、ACCUS公認ステーションワゴン多量生産車無改造部門世界記録
 ・3代目レガシィの記録は、量産車カテゴリー ターボ付レシプロエンジン2リットルクラス FIA・ACCUS公認

っと言った感じになっておりまして、3代目が達成した記録は「ワゴン」と言う枠を超えたモノなのでありました。

レガシィ関連なエントリ

新型レガシィ発表会の動画
初代レガシィ・10万キロ世界速度記録挑戦時の動画

初代レガシィ・10万キロ世界速度記録挑戦時の動画

1989年に登場したスバルの初代レガシィが、発売前に10万キロにも及ぶ世界速度記録へ挑戦した際の映像であります。この挑戦は19日間昼夜ブッ通しで行われ、給油やドライバーの交代、修理やメンテナンスによるロスも含まれる中での記録となっており、挑戦した3台共10万キロを走破。コレにより5万マイル世界速度新記録(平均時速223.049km)、10万キロ世界速度新記録(平均時速223.345km)を達成したのでありました。また、10万キロ速度記録については全車が当時の記録を超えており、トップは上記した223.345km(2号車)、続いて1号車の220.358km、3号車の219.664kmでした。

※動画は2分割されておりますが、下記プレーヤーで再生を開始すると連続で動画をご覧頂くコトが可能です。またプレーヤーにマウスオンするコトで下部にサムネイルの一覧が表示されるので、ソレにより任意の動画を選択して見るコトも可能です。

コノ映像、当時見たような記憶があるので懐かしいなぁ~、っと思いつつ見ていたら既に20年前のコトなんですね。19日間も200キロオーバーで走り続けると言うのは想像を絶しますが、その挑戦に対する意気込みを感じさせる現場の雰囲気や、20周年を迎えたレガシィの原点を感じられる映像だと思います。コースの脇で踊ったりするのはどうかと思うトコロではありますが(笑)

関連ぽいエントリ

新型レガシィ発表会の動画
CTR3現る!
ビデオ オプション Vol.178【R35 GT-R最高速・他】

ホンダUK、新型インサイトCMのVimeo版が素晴らしい

ホンダUKのインサイトCMvimeo版サイトの画像

ホンダUKによる新型インサイトのCMがVimeoでも公開されていますが、このVimeo版がナカナカ素晴らしいコトになっております。CM映像の内容と言うか見せ場としては、非常に多くのクルマを並べ、そのヘッドライトを点滅させるコトによってアニメーションを描き出すと言うモノでありまして、それ自体見ていて楽しいのですが、Vimeo版にはチョットした仕掛けが施されています。そんな訳でソレにつきましては、以下のリンク先にてご確認頂きたいと思います。

Honda Insight – Let It Shine on Vimeo

そんな訳で、インサイトのCM映像の再生が始まると画面全体が黒くフェードアウトして行きまして、更に映像が表示されている範囲から映像がはみ出すと言うか、飛び出しちゃうような演出がされているのでありました。終盤徐々に画面が明るくなって行くとその様子がよくわかりますが、飛び出すと言うよりバックグラウンドの映像と重ね合わせていると言ったイメージが正しいのでしょうか。とは言え、下記にのっけてありますように、ホンダUKと言えば過去にも面白い、あるいは手の込んだCMを色々作っておりますので、映像+αな今回のような仕掛けも遊び心溢れていて良い感じですね。

Honda Insight – Let It Shineのメイキング

上記Honda Insight – Let It Shineのメイキング映像もあるようです。

Vimeo版インサイトCMのキャプチャ画像

上記見れない場合はコンナ感じと言う事で下記画像をどうぞ。
画像の左右をクリック、もしくはキーボードの「← →」キーにて画像が切り替わります。

ホンダUKのCMイロイロ

上記した通りホンダUKは過去にも様々なCMを流しておられまして、以下、そんな作品。

2003年のドミノなアコードCM

コチラは2003年のバラバラアコードのドミノなCM。成功までに何テイク挑んだのか知りませんが、初めから最後まで「通して」撮影した映像だそうで、同年のカンヌ広告賞において金賞を受賞しております。

2006年の聖歌隊なシビックCM

コチラは2006年の「CIVIC choir」(シビック聖歌隊)と名付けられたCM。以下のメイキング映像もナカナカ面白い。

コチラはそのメイキング映像。

2008年のスカイダイビングなCM

2008年にはスカイダイビングフォーメーションによって「H・O・N・D・A」っと描いておりました。しかもコレライブ配信したとかソンナ感じだったような気が・・・(貼り付け可能なのが見つからなかったので、コチラにてご覧下さい)。

オマケ

何となく面白かったのでオマケで以下のも貼り付け。

昔はビデオ映像の配布も大変だった【但し友人が】

本日付のTOPページの一言欄に、

データの方はどうにか準備完了。後は配布用にメディアに焼くだけ。
なのだけど、お一人様CD-Rをご希望な訳で、少々orz
DVD-Rなら一枚なんですけどね・・・( ┰_┰) シクシク

なんてコトを書いていて少々昔のコトを思い出しました。

撮影したビデオ映像の配布

時を遡るコト数年前、その頃友人達と小さなサーキットを借り切り走りを楽しみ、また同時にソレを映像に収めていた時期がありました。カメラのメディアはDVテープ。使用していたカメラは2台だったと記憶していますが、朝から夕方まで続くソレによって消費するテープの本数と言うか、記録される映像はちょっとした量になる訳です。

あの頃、僕らにはDVD-Rなんて無かったんだ! なのでダビング地獄

ワタシは当時ビデオの編集なんかを楽しいと思っていたので、そのデータを利用して配布用映像の冒頭に挿入するオープニング映像を作っておりました。コレはコレで全データを確認しながら作業を進めるので結構大変でしたが、その映像と共に記録した映像をまとめ、ソレを配布用のメディアに収める作業は友人が行っておりました。

当時、DVD-Rメディアがあったのかはわかりませんが、あまり一般的ではなかった(っというか、多分あっても手が届かなかった)コトなんかもあって、配布に利用していたのはVHSテープでした。ソレにオープニングと共に数時間に及ぶ映像をダビングして行く訳ですが、当時の映像を見ているとソレに映っている人が10人以上居たりするんですよ。つまり、数時間かかるダビング作業×10人以上・・・(-o-;  つまるトコロ、コレ地獄の作業なり・・・。発狂寸前とか言ってましたが、ダビング作業やってくれてた友人コソ発狂しそうだったのかもしれません。その友人、今回もまた撮影したビデオをDVD-Rにダビングしておりますが・・・

まぁ、そんな訳で、CD-Rに焼く位のコト何でもないよね、っと言うハナシでありました。っと言うか自分への励ましでありました。っと言うか、前よりも楽になったよね(→友人氏)と言うハナシでありました。ワタシがその苦労を知らないと言う事実は、何時も通り引出しの裏に貼り付けて隠しておきつつ・・・

DVD-R関連ぽいエントリ

初めての
扱いが違うのか?
~~~(ノ≧ρ≦)ノいやぁぁ
頑張りました
チマチマと
見まくり
完成!
より一層?(VAIO LX ドライブ交換)
光輝く円盤に溜息
DVD-R書込みエラーとファームウェア
データ整理とバックアップ

雪舞い、MINI駆ける。動画「FOX WAY」

素敵な動画を作りだすNONBYさんの作品については、コレまで当ブログで時たまご紹介させて頂いているので既にファンとなっているカタもいらっしゃるコトかと思われますが、そんな氏のブログにてコレまた素晴らしい動画が紹介されていましたので、遅ればせながらお知らせさせて頂きます。

っというわけで、
 ・新作動画「Fox way」  [MITTONのブックマークさん]

動画にはBMW MINIとして2代目となるR56が登場していますが、走り去った後に雪が舞い上がる様のカッコ良いコト! 特に冒頭及び終盤の映像のトーンやBGM、登場するMINIのボディーカラー、ロケーションなど全てがピタッと「ハマっている」印象で素晴らしい! っと言うか凄いです。

撮影されているロケーションの「凄さ」もさることながら、何と言ってもその中でコレだけの「絵」を撮影されているのが凄い! 編集も大切であり、また本作品のソレも勿論素晴らしいのですが、改めて撮影段階の大切さ、素材となる映像の持つ説得力と言うか後から(編集)ではどうにもならないようなモノ、っと言った辺りを認識させて頂いたように思います。

何より見ている最中、北国ならではの刺すような寒さの中に身を置いた時のコトを思い出しました・・・(^ ^; 公開期間は不明ですので是非お早目にご覧になるコトをお勧め致します。

動画関連

D40でインターバル撮影して動画を作ってみた。
車載用に吸盤型カメラステーを作ってみた
恐るべきシロウトですか?なムービー
動画のBGMに利用したくなる素敵な音楽素材を配信するサイト【商用利用も可能】

D40でインターバル撮影して動画を作ってみた。

5Dでインターバル撮影した写真から作られた動画を見たり、試しにD40で以前撮影した写真からYoutube用HD動画(っぽいモノ)なんかを作ったりしてたら、インターバル撮影した写真で動画を作りたくなって来たので実際にやってみました。

ドコモの携帯があればD40でインターバル撮影が可能

D40でのインターバル撮影については以前書いた通り、D40自身にそうした機能がありませんし、また接続可能なリモートコードも存在しませんので、リンク先で紹介したようなタイマー内蔵の赤外線リモコンによってインターバル撮影を行うか、もしくは我が手と体内時計に頼る他ありません(笑)

手でシャッターを切る場合、正確に等間隔でシャッターを押せないと言う問題はありますが、それ以上にカメラが動いてしまう点も好ましくない訳で、さてどうしようかと思っていたのですが、ありがたいコトにニコンには純正以上に優れたリモコンがあったりしまして、ついでにドコモな携帯も持ち合わせているので今回はコレを使用しました。

このドコモのiアプリを利用したリモコンはナカナカ優秀で、任意に設定した時間をおいてカメラに信号を送るコトも可能なので、インターバル撮影には持ってこいと言った具合です。

D40のインターバル撮影から作った動画

そんなコンナで、D40でインターバル撮影した写真から作ってみた動画が下記。今回初めてなのでかなり短いですが。以下、Youtube版はHD版なので、再生に不都合がある場合は、更に下にありますZoome版をご覧下さいませ。尚、全画面表示にてご覧頂くと星が動いているのが確認できるかとおもいます。逆に全画面表示にしないと、全く面白みのない動画になっております(^ ^;

YoutubeのHD版

Zoome版

[BGM : Tradewinds (Theme) by Purple Planet]

撮影内容と使用した写真など

今回は、インターバル撮影した写真から動画にするのは初めてなため、画質的な事もわからないので途中で設定なども変えてみたりしました。そんな訳で後半はチョット見苦しかったりしますが、一応撮影内容を簡単に書いておくと、画像サイズは1504×1000、画質モードは「NORM」と言う設定で、前半はシャッタースピード13秒にて30秒毎に撮影(ISO800)。途中からシャッタースピード5秒にて約15秒毎に撮影(ISO1600)。後半はシャッタースピード3秒にて10秒毎枚に撮影(ISO HI・3200相当)と言った感じです。使用した写真の枚数は166枚で、コレを10fpsにて繋ぎ合せて動画にしてあります。

特に後半はチョットカメラが動いちゃったり、また全体にピントもあっていませんが、それは暗いし寒いしで早く帰りたかったタメでして(笑)。でも、星が移動している様子何かも思ったよりも写っていてナカナカ面白いなと感じているトコロでございます。

ニコン D40で撮影した写真をHD動画にしてみた

デジタル一眼レフカメラで「EOS 5D」で撮影した写真から作られたHD動画なんてモノを紹介しましたが、その中でも書いた通り、以前写真から動画を作っていた訳で、その時にD40で撮影した素材写真が残っていたので、早速HD動画(っぽいモノ)にしてみました。

ってな訳で、以下、YoutubeのHD版を貼り付けてありますので、全画面表示(プレーヤー下段の右から2番目のボタンをクリック)にして頂くと、HD動画っぽさが分かり易いかと思います。

YoutubeにHD動画としてアップロード

参考までにYoutubeにアップロードした動画ファイルの情報を書いておくと、最終的な出力はAviutlのH.264出力プラグインによる.mp4ファイルです。その他は、

 ・コンテナ : MPEG-4
   |    ビットレート : 2871Kbps
   |    サイズ : 2.18MB

 ・Video : AVC
   |    1280×720
   |    プロファイル : High@L3.1
   |    ビットレート : 2894Kbps

 ・Audio : AAC LC(音は入って無いけども)
   |    ビットレート : 3Kbps(VBR)
   |    レート : 44100Hz

Aviutlや、Aviutlを用いたMP4出力については下記辺りをご参照下さい。
 ・AviUtlのお部屋
 ・AviUtlを使ったMP4 (H.264) エンコード

そんなコンナでYoutubeにアップしたHD動画ですが、上に挙げた通り9秒足らずしかないにも関わらず、アップ後の処理に1時間位掛っていたのは、単にアチラが混んでいたからなのでしょうか?

ニコン D40とインターバル撮影

上に挙げた動画はピントの位置を変える関係上、インターバル撮影によるモノではないのですが、EOS 5Dの例のような動画の場合はインターバル撮影が便利。なのですが、ニコンのD40にはインターバル撮影機能がないのです・・・orz

※インターバル撮影 : 一定の間隔で連続的に撮影する方法・機能

D40はインターバル機能付きリモートコードも使えない

また、D40はこのようなインターバル機能付きリモートコードも使えず、用意されているリモコンはML-L3のみ・・・orz  って、ML-L3って、昔のコンパクトカメラのリモコンですかコレは( ┰_┰)

そんな訳で、とあるD40ユーザーがこのML-L3にインターバル機能をぶち込んでおられました。
 ・ML-L3リモコンのインターバル改造

上記リンク先(の、一番下)にて、D40を用いて8秒間隔でインターバル撮影した写真から作った動画も見るコトが出来ますので参考まで。

デジタル一眼レフカメラ「キャノン EOS 5D」で写した写真で作ったHD動画

キャノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」でインターバル撮影によって写された写真を基に作られたHD動画なんてモノがありました。

キャノンのEOS 5Dと言えば、少し以前にMark II が登場し、ソチラには標準でフルHD動画を撮影する機能が備わっていますが、下記の動画は5D Mark II で撮影した動画ではなくて、上にも書いたように写真を繋ぎ合せて作られた動画です。

写真ベースの動画

オイラも以前、ピントが動的に変化する映像なんてモノを作った時に写真ベースに動画を作ってみたりと、コノ動画と似たようなコトをやりましたが、その時は解像度アップとは違った目的だったので、改めてこのような動画を見るとこう言った方法も面白いなと思います(作るの大変だろうけど)。

動画のスムースさと言った点に関しては、ソレ用のカメラに一歩二歩遅れるトコロですが、単純に一コマ当たりの絵に関しては、一般的なフルHD撮影可能なビデオカメラよりもデジタル一眼レフカメラの方が優れている、っと言うか面白い絵が取れたりし易いと思う面もあるので、上手く使うとナカナカ楽しい動画が出来そうです。

画質優先でHD版を貼り付け

今回は画質がよくわかるように、ユーチューブのHD版を貼り付けてみましたが、ご覧になる環境によってはダウンロード速度やスムーズに再生されないと言った問題が起こるかも知れませんので、その際は下段に載せてある普通の高画質版をお試し下さいませ。

HD版の視聴が可能なカタは画面下、右から2番目のボタンで全画面表示にてご覧になるコトをお勧めいたします。

■ユーチューブHD版

■HDより劣るけど、高画質版

動画関連なエントリ

斬新なインターフェースのビデオ編集ソフトLoiLoScopeがフリーで驚き
写真をレタッチするかの如く動画を加工出来る技術
モザイクテスト
車載用に吸盤型カメラステーを作ってみた

斬新なインターフェースのビデオ編集ソフトLoiLoScopeがフリーで驚き

先日、LoiLoScopeというビデオ編集ソフトの存在を知り、面白そうな面があったコトや、またこのソフトがフリーで利用可能であったため試しに使ってみるコトにしたのですが、使ってみて少々、いやかなり驚いています。

とりあえずLoiLoScopeを使って簡単な編集を行って作ったモノが下記の動画になります。

LoiLoScopeで編集した映像

[BGM : Funk City (Theme) by Purple Planet]

コノ動画、編集に掛った時間はモノの数分です。それ自体は普通の編集ソフトでも慣れれば可能でしょうが、ちょっと驚いたのが一つの画面内に4つの動画を置き、さらに複数のエフェクトを掛けた状態で、編集中のプレビュー画面が高画質なままでスムーズに動くコト。また、プレビュー箇所を動かした際の動きもナカナカ素早くてストレスが少ない印象です。

独特だけど使い易いインターフェースは革新的とも

LoiLoScopeはユーザーインターフェースが従来の動画編集ソフトと大きく異なるのも特徴で、素材となる動画の整理、置いておくスペース、また編集中に行うソレらへアクセス、っと言った際の(利用者の)動作が非常に行いやすいです。

具体的にはワークスペースが無限大の平面上に展開するのが一つの特徴で、素材を広大なスペースにドンドン展開できると共に、一瞬にして全体を見渡したり、または素材を拡大表示したり出来るので、素材へのアクセスが非常に楽であり革新的とも言える内容です。コレは従来の編集ソフトを利用したコトがあるカタならば非常に便利だと感じるかと。

色々書きたいトコロですが、言葉で書くより説明動画の方が分かり易いかと思いますので詳細は以下の動画にて。フリー版は書き出せる映像サイズ・その他に制約がありますが、使ってみた感じ、製品版の方も使ってみたくなってきます。

LoiLoScopeフリー版のダウンロードはコチラから。

LoiLoScopeの簡単な説明

LoiLoScopeちょっと詳しい説明

関連エントリ

写真をレタッチするかの如く動画を加工出来る技術
車載用に吸盤型カメラステーを作ってみた
ピントが動的に変化する映像
ZOOMEへH.264で再アップ

動画のBGMに利用したくなる素敵な音楽素材を配信するサイト【商用利用も可能】

BGM素材配信サイトの画像

動画作品やスライドショーに必要不可欠な感もあるBGMですが、その素材とする音楽で気になるのがライセンスの問題など。そんな中、ライセンスについては配布元サイトへのリンクするだけと言うありがたさに加え、ナカナカ素敵な音楽素材を配信しているサイトが紹介されていました。しかも商用利用まで可能と言うコトなので素晴らしすぎると言った感じで御座います。

 ・Purple Planet
  (http://www.purple-planet.com/)

このPurple Planetで配布される音楽素材は比較的時間も長く、ある程度の長さを持った動画作品やらスライドショーにも利用出来そうなのが良いトコロ。用意されている音楽も上記画像のように複数のジャンル毎に用意されており、結構豊富なラインナップとなっているので一度視聴してみるコトをお勧め致します。また、「Webで動画とか公開してねーし!」っと言うカタも、とりあえず聞いてみると楽しめるかもしれません。

※早速Purple Planetの音楽を動画のBGMとして使ってみました

[ ネタ元 : 商用利用もOK!BGMなどに気軽に使える無料の音楽素材『Purple Planet』 | 100SHIKI.COM ]

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動画編集とBGM
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ミュージック・バトンに悩む・・・
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SOUNDO STATION

1月10日はNONBYさんの日

っと言う訳で、本日の夜の11時にM5でコンデジ動画なNONBYさんの新作が公開されますので、お見逃し無く。

総集編だけど新規撮影映像あり

今回公開されるのは07-08総集編と言うコトなのですが、コノ新作動画では新たに撮影した映像も加えられているようです。きょうびテレビ局ですらドラマなんかのスペシャル版を延々と過去の映像のみで構成している例が目立つと言うのに・・・・・。この姿勢を見習って欲しいトコロだ(笑)

拘りが活きるHD版

本日の公開に先立ち、昨年末と年明けの2回にわたり公開された予告編を拝見しましたが、「やや映画的な映像表現を目指している」っと言った辺りのコトバが感じられる拘りの映像で、本編への期待が高まる内容でした。

また今回はユーチューブにおいてHD版の公開もされていましたので、上記映像面の拘りとあわせて更に見ごたえある仕上がりになっている予感がしております。更に、本日公開される作品とは別の2作品が1月下旬に公開されるようなので、ソチラもお忘れなく。その辺りについては下記エントリにて(新作は新規エントリがアップされると思います)。
 ・年末年始番組予定表

関連

NONBYさん動画、「TIME SERVICE」
NONBYさん動画、近々新作を公開[追記]
1年間の沈黙が破られる・・・
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