カテゴリー別アーカイブ: カメラ・映像関係

証明写真の撮影にて

証明写真が必要になったので、久し振りにネクタイを締めて写真屋さんへ。今回写真を撮って頂いたのは、高校受験を始め、その後もコトある毎にお願いしている写真屋さん。この写真屋さん、ワタシが社会人になる時に伺って以来なのですが、代替わりしたのか以前いらした女性ではなく息子さんらしきカタがカメラを構えておられました。

トコロで、こう言ったトコロで写真撮影して頂くのって苦手です。顔や体の微妙な角度調整とか、アレ本人的にコレで動いているのかと思う位に、つまり若干力を入れている感じでしか無いので、オマケに顔にも力は行っちゃうんですよね(^^; だけどもソレをほぐしてくれて、尚且つ一瞬のウチにシャッターを切ってしまうのは流石だなーっと感心させられるトコロでもあります。

あと全く関係無いけど、毎回フィルムで撮影してもらう時に使われているNikonがカッコイイ! モデルとかはよくわからないけども、メーカーのロゴが今のとは違うから結構年代物なのかな? ともあれ、D40を持つ今となってはソレも嬉しいトコロだったりします(^^)

さて、冒頭にも書いた通り、今回撮影してくれたカタは初めてだったので「ウチは初めてですか?」っと尋ねられ「いや、中学生の頃からお世話になっているんですよ」伝えたトコロ「それですと8年前位ですか?」と返されました。相当若く見て頂いたようなので年齢を言ったら「ええー!」っと驚いておられましたが、まさか20代前半に間違われるとは思いもよりませんでした(とか言いつつ、こうして書いているトコロをみると、何気に嬉しかったらしいです、ハイ >▽<;;  )。

NONBYさんの素敵なスライドショー『埠頭HOLIDAY 2』

何時もカッコイイ動画を制作していらっしゃるNONBYさんが『埠頭HOLIDAY 2』と題したスライドショーを公開中。一眼レフで撮影された写真がベースとなっているようなので、フルスクリーンで見るのが吉。タイトルにある『HOLIDAY』な雰囲気を感じられる内容で素敵であります(^^) スライドショーも良いですね。

 ・SLIDE SHOW「埠頭HOLIDAY 2」公開中 – NONBY 【 みんカラ 】 ブログ
  ※プレイヤー右下端ボタンにてフルスクリーンに出来ないようでしたら、コチラにてお試しを。

さて『埠頭HOLIDAY 2』と言うタイトルの通り、前作が存在するのですが、以下に発見したので勝手に紹介。
 ・FUTOH Holiday on Vimeo

Devon GTX ラグナ・セカ走行動画とバイパーブランド買収話、その後

以前紹介したDevon Motor Works GTX(デヴォンGTX)がラグナ・セカを走行している動画が公開されていました。見た感じDevon Motor Worksが作ったプロモーション動画なのかな? っと言った感じで動画自体も結構カッコ良い感じ。

Devon GTXのタイムはGT-Rを4秒以上上回る

Devon GTXのラグナ・セカでのラップタイプは下記動画の通り1分35秒075。このタイムが公式なモノなのかは不明ながら、同サーキットでポルシェ911ターボを上回る1分39秒62を出したR35 GT-Rよりも4秒以上速いと言うのはチョットした驚きです。

Devon GTXのスペックや価格など

上記リンク先エントリではクライスラー破綻後、クライスラーからバイパーブランド及びその生産設備を買い取り、ソレを使ってDevon GTXを仕立てるかもしれないと書きましたが、結局のトコロその買収話は纏まらなかったようで、バイパーのエンジンのみをクライスラーから供給してもらうコトになった模様。

そのエンジンは8.4リッターのV10で、可変バルタイ等の採用によってバイパーを約40馬力上回る650馬力。コレにデフと共にリアにレイアウトされる6速MTが組み合わされる他、車高調関式サスペンション、フロント6ポッド、リア4ポッドのブレーキキャリパー、フロント19ないし18インチ、リア20ないし19インチサイズのタイヤ、シャシー構造は不明ながらカーボン製のボディと言った内容で、年間生産台数は36台、価格の方は50万ドル程度になる見通しだそうです。

Devon GTXの走行動画

Devon GTXがラグナセカを走行している動画の画像

Devon GTXイメージギャラリー

Devon GTXのリアウイング Devon GTXのフロントフェンダ Devon GTXのボンネットに設けられたアウトレット Devon GTXのリアフェンダー Devon GTXのリアエンブレム

猫ちゃんとの一時

猫のプニプニな肉球の画像

週末にちょっと離れたトコロに住んでいる友人のトコロに行って来たのですが、家に上がるとトッテモ小さな猫ちゃんがおりました。犬も居るので何でまたと思ったら、道端で弱っているトコロを保護したそうな。そんな訳で元気になるまで色々大変だったようなのだけど、お邪魔した時には元気一杯で元気一杯で、何か知らないけど終始「手」を狙われておりました(^^;

何が気になるのか知らないけど、ちょっと離れたトコロで狙いを定めていて、ジリジリと力を貯めてバビューンとダッシュ。そしてカプリとカジリついて来たりして。手で体を持ち上げてみても重さを感じない位に小さな子なのですが、座っている人間の肩の高さ位はジャンプしていたような。そんな元気な子なので、若干(ワタシが)逃げ回っている感もありましたが、こう言う感じに遊ぶのは久々だったので楽しかった♪

トコロでワタシ、猫と身近なトコロで触れ合ったコトがあんまり無かったのですが、やっぱり犬とは違いますね。猫のコト自体あまりよく知らないので、行動がイチイチ????? って感じで。でもソコがまた可愛かったりもして。何か猫と遊んでいる時間が結構長かったなと思い返しているトコロです。

追記:撮影者は友人とワタシ。

猫ちゃん写真集

今日の朝顔と携帯カメラ

携帯カメラで撮った朝顔の写真

本日の朝顔。いやシリーズ化する気はありませんし、やるならば種をまくトコロから・・・。ってソレは夏休みの観察日記を付けるならばのハナシ(^^;

トコロでこの写真て携帯のカメラで撮っているんですけど、古いだけあって200万画素位のヤツだったと思います。昔はこう言う写真見てヤッパ携帯だよなぁ、ってなコトを思った訳ですが、最近はデジタル一眼持ってるカタも多いですし、またソレで撮るとソレなりにと言うか、昔の携帯カメラとは比べモノにならない位に綺麗な写真が撮れますけど、そうなるむしろ昔の携帯ならではの写真も何かよいなと思い始めて携帯でパチパチやっている今日この頃。

ソレしか無い時には単に性能的に満足できないモノでしかないけど、多くのモノが性能アップすると、今度は性能の悪かったモノに面白みが出てくる(っと言うか感じる)ってのは、何かこう面白いもんですよね。だからほら、ピントが思いっきり外れていても、デジタル一眼カメラで撮ってそうなってしまった時ほど恥ずかしくも無いので御座います(^^;

夏の終わり

ヒンヤリした空気の中に咲く朝顔の写真

近頃は朝の気温がグっと下がり、清々しい日が多くなって来て嬉しいトコロです(^O^)

6時前に外に出てみると、ちょっとヒンヤリとした空気が身を包み、目覚めもスッキリですじゃ。

そういや、去年の今頃は雨が多かったと言うか、雨雲の発生に一喜一憂していたなぁ、とか急に思い出した。

オセロ・松嶋さんと開発者によるインサイトの魅力がザックリわかる動画

オセロ松嶋尚美さんとインサイト開発責任者が対話する動画のサイトの画像
Honda | クルマ | インサイト | オセロ 松嶋尚美さん×インサイト開発責任者 関康成 特別対話動画

ホンダのWebサイトにインサイトの開発者に対してオセロの松嶋さんがアレコレ質問したりする動画があるのですが、コレがナカナカ面白い感じの仕上がりで、尚且つインサイトの魅力とかハイブリッドとは何ぞや?っとか、プリウスとの違いとか、プリウスよりココが凄いぜみたいコトまで言ってみたりして、チョットした熱さまで感じさせてくれる動画になっており、トッテモお勧めで御座います。

それにしても松嶋さんの、

何となく海外のクルマは600万位、国産車は300万位ってイメージが勝手にあって。女子はね(*^-^)ニコ

っと言う辺りのザックリ加減も素敵で御座います(^^; って言うかそう言うイメージなの女子は???

インサイトやプリウスとかハイブリッド関連なエントリ

ホンダUK、新型インサイトCMのVimeo版が素晴らしい
3代目プリウス発売。同時に2代目も新発売(笑)
EVモードの最高速が110km以上になるプリウスのコンバージョンキット
ハイパワー?【ハリアー・ハイブリッド】
レクサスはハイブリッドによって欧州でのシェアを伸ばせるか

アメリカ空軍の作ったマスタングとチャレンジャー

マスタングX-1の画像 チャレンジャーvaporの画像

アメリカ空軍がリクルートの為に作ったカスタムカーだそうです。

白い方はマスタングをベースにしたX-1。X-1は片側15センチ程度ワイドボディー化されたエクステリアと、イジェクトシート等を備えたジェット戦闘機そのままと言ったイメージのインテリアが特徴。黒い方はダッヂ・チャレンジャーをベースにしたVapor。コチラのモデルは暗闇の中でも有効な特殊カメラで捉えた映像をダッシュボードの大型液晶ディスプレイに映し出す装備やら、排気音を抑えるコトが出来る可変マフラー等を備えたステルス戦闘機のようなコンセプトと言うかイメージみたいであります。

X-1の車体中央に備えられたイジェクトシートは、この車両が500馬力オーバーのエンジンやら極太タイヤを履いているコトを考えると、直線で全開にするのも躊躇いたくなるほどホールド性が期待できないように見えるかもしれませんが、ソコはステルス戦闘機を始めとする最先端技術の宝庫であるアメリカ空軍ですから、きっと我々素人の思い過ごしに違いないと思われます。

以下、製作風景の動画。

アメリカ空軍のカスタムカーマスタングX-1とチャレンジャーvapor製作風景の動画1の画像

アメリカ空軍のカスタムカーマスタングX-1とチャレンジャーvapor製作風景の動画2の画像

アメリカ空軍のカスタムカーマスタングX-1とチャレンジャーvapor製作風景の動画3の画像

以下のフォトギャラリーに写真をアップしておりますが、更に大きな画像をご覧になりたい方は、下記のネタ元リンク先から入手するコトが可能なのでアクセスしてみて下さいませ。
 ・U.Sエアフォースの戦闘機のようなカスタムカー【マスタング、チャレンジャー】

[ネタ元:U.S. Air Force]

デジタル一眼レフカメラを腰にぶら下げる、スパイダー・ホルスター

少し以前にデジタル一眼レフカメラのハンドストラップについて書いた際にも書きましたが、オイラはカメラを首からぶら下げるタメのネックストラップがチョット苦手。とは言えネックストラップを否定するつもりは無くて、特に両手を空けたい時にはやはり便利だろうなと思ったりもします。

さてそんなネックストラップ嫌いなオイラに良さ気なモノを発見。名前はスパイダー・ホルスターと言うモノで、カメラの三脚用ネジ部に部品を装着し、ソレを引っ掛けるコトが出来るホルスターをズボンのベルトなんかにくっ付けて利用すると言うモノ。例によってオイラの説明ではわかり難いでしょうから、詳細は以下の動画をご覧下さい。ネックストラップよりも使い勝手が良いかと問われると疑問ですが、ソレを使っていなかった者からすると十分便利になりそうです(が、余計な出っぱりが邪魔になると言う新たな問題が生まれますが・・・)。

3代目レガシィツーリングワゴン最高速チャレンジの動画

発売前の3代目レガシィ・ツーリングワゴンをアメリカのコロラド州の公道に持ち込み、最高速チャレンジした当時の動画です。この最高速チャレンジでBHレガシィは270.532km/hを記録し、量産2リッターターボクラスのワゴンとして当時世界最速の座についたのでありました。

※動画は4分割されておりますが、下記プレーヤーで再生を開始すると連続で動画をご覧頂くコトが可能です。またプレーヤーにマウスオンするコトで下部にサムネイルの一覧が表示されるので、ソレにより任意の動画を選択して見るコトも可能です。

最高速チャレンジは2代目レガシィ・ツーリングワゴン(BG)も発売前に行っており、記録は区間平均速度249.981Km/h で当時のクラス最速記録でありました。この記録は最高速でお馴染み「ボンネビルスピードウェイ(ソルトフラッツ)」を利用して達成した記録であり、動画の中で触れていますが3代目が公道でこの記録を上回った意義は大きいコトでありましょう。

因みに、BGもBHも世界最速と謳っておりましたが、コチラを見ると、

 ・2代目レガシィの記録は、FIA、ACCUS公認ステーションワゴン多量生産車無改造部門世界記録
 ・3代目レガシィの記録は、量産車カテゴリー ターボ付レシプロエンジン2リットルクラス FIA・ACCUS公認

っと言った感じになっておりまして、3代目が達成した記録は「ワゴン」と言う枠を超えたモノなのでありました。

レガシィ関連なエントリ

新型レガシィ発表会の動画
初代レガシィ・10万キロ世界速度記録挑戦時の動画

デジタル一眼レフカメラのハンドストラップ

デジタル一眼レフ、っとは言ってもD40はコンパクトですから、通常首から下げるカタチとなるネックストラップは利用しておらず、コンデジ用の短いストラップをくっ付けて使っています。ネックストラップを使わないのは「いかにも」な雰囲気になってしまうのがチョット嫌なものでして_(^^;)ゞ

なのでD40を購入してから今に至るまで、ストラップ系アクセサリーには特に興味を示さなかったのですが、先日チョット良いかもと思ったのがtakajin Artistic Designと言うトロのハンドストラップ。ブログの方にこのハンドストラップを装着してカメラを手にしている写真が載っているのですが、コレ良いなぁ~。カラーも色々選べるし、下記エントリのような特注オーダーも可能なようなのでシルバーボディに合わせたモノに出来そうなのもグーであります。

 ・takajin Artistic Design : シルバーブラック(水蛇)一眼レフカメラハンドストラップ!!!
 ・takajin Artistic Design : ヘビ革Version一眼レフカメラハンドストラップ2!
 ・takajin Artistic Design : 一眼レフカメラハンドストラップ!

どのようにカメラに固定されているのかや、使用感、気になるポイント等は実際に購入されたカタの下記ページがわかり易いかと思います。
 ・takajin 特注グリップストラップ-CMEHAPPY
 

因みにこうしたハンドストラップ、ニコン純正のとか、社外ではハクバ辺りのモノがあるようなのですが、値段的な違いはありつつもtakajinのハンドストラップを見てしまうとソッチが欲しくなりますなぁ~(^^; 

初代レガシィ・10万キロ世界速度記録挑戦時の動画

1989年に登場したスバルの初代レガシィが、発売前に10万キロにも及ぶ世界速度記録へ挑戦した際の映像であります。この挑戦は19日間昼夜ブッ通しで行われ、給油やドライバーの交代、修理やメンテナンスによるロスも含まれる中での記録となっており、挑戦した3台共10万キロを走破。コレにより5万マイル世界速度新記録(平均時速223.049km)、10万キロ世界速度新記録(平均時速223.345km)を達成したのでありました。また、10万キロ速度記録については全車が当時の記録を超えており、トップは上記した223.345km(2号車)、続いて1号車の220.358km、3号車の219.664kmでした。

※動画は2分割されておりますが、下記プレーヤーで再生を開始すると連続で動画をご覧頂くコトが可能です。またプレーヤーにマウスオンするコトで下部にサムネイルの一覧が表示されるので、ソレにより任意の動画を選択して見るコトも可能です。

コノ映像、当時見たような記憶があるので懐かしいなぁ~、っと思いつつ見ていたら既に20年前のコトなんですね。19日間も200キロオーバーで走り続けると言うのは想像を絶しますが、その挑戦に対する意気込みを感じさせる現場の雰囲気や、20周年を迎えたレガシィの原点を感じられる映像だと思います。コースの脇で踊ったりするのはどうかと思うトコロではありますが(笑)

関連ぽいエントリ

新型レガシィ発表会の動画
CTR3現る!
ビデオ オプション Vol.178【R35 GT-R最高速・他】

ホンダUK、新型インサイトCMのVimeo版が素晴らしい

ホンダUKのインサイトCMvimeo版サイトの画像

ホンダUKによる新型インサイトのCMがVimeoでも公開されていますが、このVimeo版がナカナカ素晴らしいコトになっております。CM映像の内容と言うか見せ場としては、非常に多くのクルマを並べ、そのヘッドライトを点滅させるコトによってアニメーションを描き出すと言うモノでありまして、それ自体見ていて楽しいのですが、Vimeo版にはチョットした仕掛けが施されています。そんな訳でソレにつきましては、以下のリンク先にてご確認頂きたいと思います。

Honda Insight – Let It Shine on Vimeo

そんな訳で、インサイトのCM映像の再生が始まると画面全体が黒くフェードアウトして行きまして、更に映像が表示されている範囲から映像がはみ出すと言うか、飛び出しちゃうような演出がされているのでありました。終盤徐々に画面が明るくなって行くとその様子がよくわかりますが、飛び出すと言うよりバックグラウンドの映像と重ね合わせていると言ったイメージが正しいのでしょうか。とは言え、下記にのっけてありますように、ホンダUKと言えば過去にも面白い、あるいは手の込んだCMを色々作っておりますので、映像+αな今回のような仕掛けも遊び心溢れていて良い感じですね。

Honda Insight – Let It Shineのメイキング

上記Honda Insight – Let It Shineのメイキング映像もあるようです。

Vimeo版インサイトCMのキャプチャ画像

上記見れない場合はコンナ感じと言う事で下記画像をどうぞ。
画像の左右をクリック、もしくはキーボードの「← →」キーにて画像が切り替わります。

ホンダUKのCMイロイロ

上記した通りホンダUKは過去にも様々なCMを流しておられまして、以下、そんな作品。

2003年のドミノなアコードCM

コチラは2003年のバラバラアコードのドミノなCM。成功までに何テイク挑んだのか知りませんが、初めから最後まで「通して」撮影した映像だそうで、同年のカンヌ広告賞において金賞を受賞しております。

2006年の聖歌隊なシビックCM

コチラは2006年の「CIVIC choir」(シビック聖歌隊)と名付けられたCM。以下のメイキング映像もナカナカ面白い。

コチラはそのメイキング映像。

2008年のスカイダイビングなCM

2008年にはスカイダイビングフォーメーションによって「H・O・N・D・A」っと描いておりました。しかもコレライブ配信したとかソンナ感じだったような気が・・・(貼り付け可能なのが見つからなかったので、コチラにてご覧下さい)。

オマケ

何となく面白かったのでオマケで以下のも貼り付け。

写真に光で文字を書いてみる

写真に光で文字を書いてみた画像

上の写真はコチラのエントリにものっけていた写真ですが、コレ、意外と簡単に撮れますのでその方法を紹介してみます。

光の文字入り写真を撮影するのに必要なモノ

必要なモノはカメラと光を発するモノ。光を発するモノについてはペンライトや懐中電灯など色々ありますが、オン-オフ操作が容易なモノが使い易いかと思います。因みにオイラが今回使ったのは携帯電話。コレの画面をカメラに向けて使用してみました。カメラについては一応デジタル一眼な(笑)ニコンのD40を使っておりますが、コンパクトカメラでもシャッタースピードを任意に設定できる機種であれば撮影可能です(でもコンデジだとあまり長く設定できない機種が多いのでチョット辛いかも)。

長時間露光にて撮影している間に文字を書く

具体的な方法については長時間露光によって撮影している間に、前述の光るモノをカメラに向けて文字を書くだけ。っと言った感じでトッテモ簡単なのですが、旨い具合に文字を書くのは意外と大変。なんせ文字を反対に書かねばなりませんので。ポイントとしては必要に応じて「光を消す」と言った辺りでしょうか。筆記体であればコレは必要ありませんが、今回のように一文字づつを独立させようとするならば、一文字書いて光を消し、位置を移動して次の文字を書くと言った感じにする必要があります。

露光時間が長い程人は写り込まない

文字を書く人が写り込まないのか? っと言った点につきましては、露光時間を長くとるコトで幾らかソレを防げます。例えば上の写真の例で言うと、D40ではオートフォーカスが利かない位に真っ暗闇の中で撮影するコトでなるべく露光時間を長く取れるようにし、その中で強い光をカメラに向けるコトで、文字は一瞬(撮影時間に対して相対的に)露光させてやるだけでバッチリ写り、反対に人は写らないと言った具合になります(とは言ってもOやTの辺りを見ると若干写っていますが・・・)。参考までにどの程度シャッターを開いていたかを書いておくと、上の写真は約50秒(撮影後にレタッチにて明るさ調整してます)。

長時間露光撮影によって写真に光で文字を書いてみた画像

コチラは練習中の写真ですが、約1分半露光させて撮影したモノです。この位になると人影も殆ど気にならないかなと思います。

気を付けるべきコト

さて、上記をお読み頂いてわかる通り、こう言った写真を撮影するとなりますと、コレ必然的に暗闇で光る物体を持って踊るコトになる訳でして、知らぬ間にUFOやオマーリさんを呼び出してしまわぬよう気を付けましょう。

昔はビデオ映像の配布も大変だった【但し友人が】

本日付のTOPページの一言欄に、

データの方はどうにか準備完了。後は配布用にメディアに焼くだけ。
なのだけど、お一人様CD-Rをご希望な訳で、少々orz
DVD-Rなら一枚なんですけどね・・・( ┰_┰) シクシク

なんてコトを書いていて少々昔のコトを思い出しました。

撮影したビデオ映像の配布

時を遡るコト数年前、その頃友人達と小さなサーキットを借り切り走りを楽しみ、また同時にソレを映像に収めていた時期がありました。カメラのメディアはDVテープ。使用していたカメラは2台だったと記憶していますが、朝から夕方まで続くソレによって消費するテープの本数と言うか、記録される映像はちょっとした量になる訳です。

あの頃、僕らにはDVD-Rなんて無かったんだ! なのでダビング地獄

ワタシは当時ビデオの編集なんかを楽しいと思っていたので、そのデータを利用して配布用映像の冒頭に挿入するオープニング映像を作っておりました。コレはコレで全データを確認しながら作業を進めるので結構大変でしたが、その映像と共に記録した映像をまとめ、ソレを配布用のメディアに収める作業は友人が行っておりました。

当時、DVD-Rメディアがあったのかはわかりませんが、あまり一般的ではなかった(っというか、多分あっても手が届かなかった)コトなんかもあって、配布に利用していたのはVHSテープでした。ソレにオープニングと共に数時間に及ぶ映像をダビングして行く訳ですが、当時の映像を見ているとソレに映っている人が10人以上居たりするんですよ。つまり、数時間かかるダビング作業×10人以上・・・(-o-;  つまるトコロ、コレ地獄の作業なり・・・。発狂寸前とか言ってましたが、ダビング作業やってくれてた友人コソ発狂しそうだったのかもしれません。その友人、今回もまた撮影したビデオをDVD-Rにダビングしておりますが・・・

まぁ、そんな訳で、CD-Rに焼く位のコト何でもないよね、っと言うハナシでありました。っと言うか自分への励ましでありました。っと言うか、前よりも楽になったよね(→友人氏)と言うハナシでありました。ワタシがその苦労を知らないと言う事実は、何時も通り引出しの裏に貼り付けて隠しておきつつ・・・

DVD-R関連ぽいエントリ

初めての
扱いが違うのか?
~~~(ノ≧ρ≦)ノいやぁぁ
頑張りました
チマチマと
見まくり
完成!
より一層?(VAIO LX ドライブ交換)
光輝く円盤に溜息
DVD-R書込みエラーとファームウェア
データ整理とバックアップ