見えてるモノは同じですか?

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本日は純粋なる秋晴れって感じではなかったモノの、しかしながら昼間に外の空気を存分に吸い込むコトが出来たので、気分的には秋晴れを満喫した感の残る非常に心地良い日でありました(^^)

そんな本日は用事のあるカタに駆り出されてオイラは運転手ナリ。なので目的の場所へ昼頃に送り届け、用事が終わるまでの2~3時間はヒマヒマ、のんびりモード。駐車場で我慢の子をきめ込む程若くもありませんので、その近くのビジネスタウンにほど近いとある街へお買い物に。

ソコには本屋なのか雑貨やなのかよくわからぬ楽しいお店がありまして、そこで少しばかりアレやコレやと眺めつつ、今回特に目に留まった写真な本とCDを手に取りました。

CD に関しては実に数年振りの購入となりまして、次々と手が伸び、でも少し冷静になってラックに戻してみたり(^^; っと言いますのも今回入ったお店、CD にしろ本にしろ中身が重要な商品については店員さんが実際に目を通し、また耳にした際の感想や印象を書いてあるのではないかと思われる、コレまた実に魅力的なポップが添えてありまして、したがい自然と手が伸びちまうぜ!な確率の高い事ったら、も~素晴らしいです(笑)。ホントにポップを見るだけで色々な想像が廻り楽しいコト♪ っとまぁ、CDの方はソレと自分の頼りにならない第一印象を信じて3枚程手から離れず・・・


本の方は店内に入りすぐに目についたカメラな本が集まった一角が今回の主な居場所。ソコにはトイカメラと言うモノの魅力に触れたモノと共に、そのトイカメラなんかも置いてあって実に危険極まり無いエリア(^^; そんな中でやはり技術的なアレコレを書いた本もあったりしたのだけど、コンナ陽気の日にソレはお昼寝への招待状を自分で買うに等しい行為でありますので、興味あるテーマに沿った、そして写真を楽しめそうな本が、やはり手から離れなくなっておりました。本の方は他にマンガを2冊ナリ。


店を出たトコロで昼食をとるべくお店に入るのには良い時間。なのでソコから少し離れた住宅街の中に1軒だけ店を構える定食屋さんへ。そして大好きなハンバーグ定食を注文し、ハンバーグにめぐり合うまでしばしマンガな読書タイム。

しばらくして山盛りの野菜、御飯と共にボリュームのあるハンバーグが登場。他冷奴、アサリの味噌汁等。コレ食べきれるの?って感じでチト困惑(^^;

ハンバーグがその身を半分程失った頃にメール受信。
「げっ! まさか、もう終わっちゃったのかよ~」
っと、午後4時位に終了との連絡に、ユックリ食べれるなと安堵しつつ、同時に山盛りな敵との戦いは本格的に幕を開け・・・。数十分後には「しばらく動きたくないよ~」っと弱々しい誰かさんの姿。

入れて頂いた緑茶をススリつつ少し休憩したトコロで別な駐車場へ移動し、運良く空いていた木陰のあるスペースにクルマを滑り込ませ、そして購入したCDをプレーヤーに滑り込ませ、同時にコーヒーをオイラの腹の空きスペースに滑り込ませ、っとかナンとかしながら一服。


時計を見たトコロ、時間までには1時間とちょっとある感じ。っと言う訳で狙い通り久し振りにユックリ読書タイムスタート。そして今回購入して特に良かった1冊がコレ↓
プロカメラマンと6歳の少女。この二人がソレゾレカメラを手にし、アチコチを巡りながら同じモノや景色を撮影し、ソコに写るモノの違いを楽しむ趣向。

同時に誰もが感じたコトがあるのではないかと思う、子供にしか見えない、言い変えれば大人になって見えなく(見れなく)なってしまったモノ、等についてもアレコレと。

文章は総じて少な目で、写真には失った想像力をかき立てるテキストが1行、2行。そして要所要所で少しばかりの解説的なテキスト。とは言えソレすら解説と言うよりも色々なモノを、仕舞い込んだ引き出しから引っ張り出してくれる「鍵」のような存在と感じる訳で・・・

全体をココに書いてしまいたい位ですがそうもいかないので、後書き的なページから少しばかり引用させて頂くことにする。

大人の写真。子供の写真。(新倉万造×中田燦・枻出版)より引用
 (略)
 子供の運動会で、カメラに両手をふさがれて、誰よりも応援してあげたいはずなのに、拍手のひとつもしてやれないお父さん、お母さん。
 思い出を残すためのカメラが、親子のコミュニケーションを断ち切ってはいないだろうか?
 写真は大人が撮るもので、子供は撮ってもらうもの。
 そんなルールはどこにもないから、こんど子供と一緒にカメラ片手に出かけてみませんか。
 単純な驚きや無垢な感動のある場所に、ちっちゃい手が引っ張っていってくれるから。
 最後にお願い。
 カメラを首にかけてもらった子供は、嬉しくってきっとかけ出します。
 そして、かなりの高確率で、転んでカメラを壊します。
 どうか叱らないで。
 (略)

明日からは連休のカタも多いかと思うトコロ。お子様の知らない何かを見つけるコトが出来るかも知れませんよ♪ 30分~60分位で読み終えるコトが出来るのも、小さなお子様を持つ忙しい親御さんにお勧めな理由であります。



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