12年振りの初【検察捜査】

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小説・検察捜査の写真1

年末に掃除をした時、本屋で付けてくれるカバーが付いたままの本を発見。カバーを取って出てきたのが↑のような「検察捜査」なる本。この本を買ったキッカケとなる出来事は覚えていて、それによると94年末~95年初め頃の購入のはず。しかしと言うか、この本を開くのは今回が初めてだったりする訳で・・・( ;^^)ヘ..

小説・検察捜査の写真2

コノ本を買った頃より以前は比較的こう言った本を読む事も多かったのですが、ソレこそコノ本を買ってからは読書してないなって、フト考えるとソンナ感じ。なので久々にユックリ読書も良いかと本を開いてみるコトにしたのです。

小説・検察捜査の写真3

トコロでこの検察操作と言う作品は「第40回江戸川乱歩賞」の受賞作品なのですが、確かに読み始めからグイッと世界に引き込まれてしまい、晩飯後×2程で読み終えてしまいました。十年以上も前の作品ですが、ソコは専門家が書いただけのコトはあるって感じです。

小説・検察捜査の写真4

検察捜査は法曹界を舞台に、日弁連の大物が惨殺されるトコロから始まるのですが、ソコに検察庁が抱える問題、日弁連内部の権力闘争、裁判所とソレゾレの関係等が絡み、ハナシはアッチへ行き、コッチへ戻り・・・みたいな感じ。で、作者の中嶋博行氏はウィキペディアを見てわかる通りその道のプロ。そう言った事もあってか細かいトコまで作品が書き込まれていて、今になって読んでも古さは微塵も感じなかったのはさすがと言ったトコロ。久し振りに読み始めた本がナカナカ良いのに当たり、読書も良いなと思い返すのでありました。

小説・検察捜査の写真5

ホントの表紙はコンナ↑感じ。他の写真は撮影段階で遊んでみました(^^)


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