生き残った者達

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つい最近、ロド&スタがNO.50の発刊を達成した訳で、こう言った発行部数が限られる本をココまで続けてきたコト等に対し、また今後もコレが続くコトを願う等の暖かい声を方々で目にしのは、もはや定期的に発行されるロドスタ本が他に無いからと言う面もあるのかと思います。

かく言うオイラも日頃好意的なコトを書いていない訳ですが、コレがNo.2以降を持っていたりと、何だかんだと言いつつ実は発行されているコトを嬉しく思っていたりするトコロです。

さて、そんなロド&スタですが、上に書いた通りオイラはNo.1を持っておりません。それどころかその実物を見たコトすら無いし、ハナシによれば発行部数も少なかったと聞くコトもあるので、ソレを手に持つコトを半ば諦めておりました。

トコロが、ロドスタな集まりでロド&スタのハナシが出た際にそんなコトを言ったトコロ、「持ってるよ」っとアッサリと、しかも複数人が言っているではありませんか! 考えてみればNAなカタ達はオイラよりもずっと前からロドスタに乗ってる訳で、それだけ早くこう言った本を買ってたりする訳だから持っていても不思議ではないなと。あぁ、灯台元暗しなのでありました。

ロード&スターのNo.1は本当に小さかった

一回り小さいロード&スターNo.1の写真

っと言う訳で、夢にまで見(てはいないけど)たNo.1を、Sさんにお貸りして眺めております。聞いてはいたけどNo.2以降よりも本当に一回り小さいんだぁ(感動)

NA自体は最近の本でも見るコトは出来るけど、当時のコトとかパーツに付いてとか、そう言った当時ならではのコトってナカナカ見たりする機会がないのでヤッパリ新鮮さを感じます。そう言った面からも続けて頂きたいと言う想いは沸いてきます。

ロード&スター1号の写真

同時期に創刊された単一車種を扱っている、とある本

単一車種を取り扱った本がNo.50まで、94年の創刊から13年も続いたコト自体が凄いロド&スタですが、他にも実車のデビューがロドスタと同じ89年のクルマを取り上げている本が、ロド&スタと同じ94年に創刊され今も続いております。っと言う訳で、何故か持っているその創刊号がコチラ↓

GT-Rマガジン000号の写真

言わずと知れた日本の名車、GT-Rを取り扱うGT-Rマガジンがソレで、No.000から始まったコノ本は驚くコトに今やNo.074までに! しかもGT-RってR32~34を合わせても生産台数が約7.26万台と、ロドスタのNA&NBを足した半分位なので、コチラの本も凄いなと感じるトコロです。

GT-Rマガジンに関しては、No.000以降数年間購入し、その後しばらく買わない期間を経て、最近また買うようになっているのですが、正直コノ出版社がロドスタをやっていてくれたらなと思ったりも(^^;

内容に関しては色々と好き嫌いがあるのは承知してますが、それでも言ってみると、コノ本、No.000と共に編集部のクルマとして32Rの最終型VスペⅡが登場し、約27万キロを走ったソレが今尚紙面に登場しております。また同様に33R、34Rについてもソレゾレ保有しているのですが、本のスタート時から改造に限らず、メンテ(機関、ボディなど全て)の状況だとか、メニューだとかを紹介したりと言ったコトを続けており、ロド&スタも続けているコトで価値の出てくる企画を1つ持って頂けたらなと、コノ本を見ると思ってしまうのです(やってるカタは色々大変なのでしょうけども)。

GT-Rマガジン創刊号の写真

「生き残った者達」への2件のフィードバック

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