カテゴリー別アーカイブ: 本のコト

ねこ鍋

ねこ鍋をご存知でしょうか? それとも、むしろ今更でしょうか?(^^;
テレビでも紹介されたらしいですし、すでに知っているカタも多いかな? っと言いつつ取り上げる訳ですが、ユーチューブ辺りにリンク張ってオシマイとかって手抜きは致しません。っと言うか、別の訳があって取り上げるコトにしたのでありますが。

ってな訳で、ねこ鍋

遡るコトいかほどだったか・・・。web上のねこ鍋な映像でその存在を知ったオイラは、その存在を家族に知らせました。そして少しばかり時が流れ、先日、






































ねこ鍋の本が鍋に乗っている写真
ねこ鍋な本が家にありました

それだけです。えぇ、それだけなんです。むしろコンナ写真撮ったから書こうという気になった訳で・・・。本は家族のモノがエラクねこ鍋を気に入ってしまい、本屋でみつけて購入したそうです。

本良い!

っと言う訳で、せっかくなのでオイラも本の中身をチラッと拝見。

もうね、何なんだって感じ。どういうコトよって感じ。さらに、どうしてココまでって感じ。その位和めちゃうよ♪ 微笑んじゃうよ♪♪ とろけちゃうよ♪♪♪って感じ。鍋なカットはもとより、それ以外の猫ちゃんの姿が凄く可愛くて、ホッと出来ちゃう。そしてなんか元気も出ちゃう。写真もだけど、添えられるキャプションや本文にて綴られる猫たちの生い立ちだとか、家族のやり取りだとかが、また良い!

っと言った感じでお勧めです。ねこ鍋がどんなモノかは下記の動画をご覧下さい。

ねこ鍋の本が鍋に入っている写真

ねこ鍋な動画

ねこ鍋の作り方などが紹介されている動画になります。可愛い♪

生き残った者達

つい最近、ロド&スタがNO.50の発刊を達成した訳で、こう言った発行部数が限られる本をココまで続けてきたコト等に対し、また今後もコレが続くコトを願う等の暖かい声を方々で目にしのは、もはや定期的に発行されるロドスタ本が他に無いからと言う面もあるのかと思います。

かく言うオイラも日頃好意的なコトを書いていない訳ですが、コレがNo.2以降を持っていたりと、何だかんだと言いつつ実は発行されているコトを嬉しく思っていたりするトコロです。

さて、そんなロド&スタですが、上に書いた通りオイラはNo.1を持っておりません。それどころかその実物を見たコトすら無いし、ハナシによれば発行部数も少なかったと聞くコトもあるので、ソレを手に持つコトを半ば諦めておりました。

トコロが、ロドスタな集まりでロド&スタのハナシが出た際にそんなコトを言ったトコロ、「持ってるよ」っとアッサリと、しかも複数人が言っているではありませんか! 考えてみればNAなカタ達はオイラよりもずっと前からロドスタに乗ってる訳で、それだけ早くこう言った本を買ってたりする訳だから持っていても不思議ではないなと。あぁ、灯台元暗しなのでありました。

ロード&スターのNo.1は本当に小さかった

一回り小さいロード&スターNo.1の写真

っと言う訳で、夢にまで見(てはいないけど)たNo.1を、Sさんにお貸りして眺めております。聞いてはいたけどNo.2以降よりも本当に一回り小さいんだぁ(感動)

NA自体は最近の本でも見るコトは出来るけど、当時のコトとかパーツに付いてとか、そう言った当時ならではのコトってナカナカ見たりする機会がないのでヤッパリ新鮮さを感じます。そう言った面からも続けて頂きたいと言う想いは沸いてきます。

ロード&スター1号の写真

同時期に創刊された単一車種を扱っている、とある本

単一車種を取り扱った本がNo.50まで、94年の創刊から13年も続いたコト自体が凄いロド&スタですが、他にも実車のデビューがロドスタと同じ89年のクルマを取り上げている本が、ロド&スタと同じ94年に創刊され今も続いております。っと言う訳で、何故か持っているその創刊号がコチラ↓

GT-Rマガジン000号の写真

言わずと知れた日本の名車、GT-Rを取り扱うGT-Rマガジンがソレで、No.000から始まったコノ本は驚くコトに今やNo.074までに! しかもGT-RってR32~34を合わせても生産台数が約7.26万台と、ロドスタのNA&NBを足した半分位なので、コチラの本も凄いなと感じるトコロです。

GT-Rマガジンに関しては、No.000以降数年間購入し、その後しばらく買わない期間を経て、最近また買うようになっているのですが、正直コノ出版社がロドスタをやっていてくれたらなと思ったりも(^^;

内容に関しては色々と好き嫌いがあるのは承知してますが、それでも言ってみると、コノ本、No.000と共に編集部のクルマとして32Rの最終型VスペⅡが登場し、約27万キロを走ったソレが今尚紙面に登場しております。また同様に33R、34Rについてもソレゾレ保有しているのですが、本のスタート時から改造に限らず、メンテ(機関、ボディなど全て)の状況だとか、メニューだとかを紹介したりと言ったコトを続けており、ロド&スタも続けているコトで価値の出てくる企画を1つ持って頂けたらなと、コノ本を見ると思ってしまうのです(やってるカタは色々大変なのでしょうけども)。

GT-Rマガジン創刊号の写真

単行本の中身が見れなくて助かった話

今日はちっと曇ってたり、雨がぱらついてたりと連休初日には悲しくなりがちな天気かもな訳ですが、ちょ~暖かくて悲しみに暮れずに済んでなによりでしたねな訳であります(・_・)エッ……?

コンビニで見かけた単行本

さて、コンビニによったらカウンタックの新しい単行本があったので手に取ったのですが、その脇に湾岸MNの36巻が置いてありました。で、手に取ってみたらなんとなく見覚えが無い。で、以前に購入しているとまずいので中身を確認しようとしたら、コレが見れないようになっておりまして、フニーっ!!!!ってな具合になっておった訳です。

あったけど中身みても見覚えが無い

とりあえずソンナ状態だったので、やはりその場で購入するのは危険ですので止めておきました。で、家に戻ってみたらすぐ眼の前に36巻が置いてあったのですが、中身をみたらコレがまた始めて見たかのような新鮮さ。なんて言うか見た気がしない・・・(汗)

中身が見れなくて実は助かった

そんな訳で、コンビニで中身をみたら間違えなく購入していたと思われますので、実は中身が見れないようになっていたのはラッキーだったのでありました。

おわり

で、

めでたしめでたし・・・

っと言う事でお願いします。

カスタム

B000LC3OQOCruisin’ (クルージン) 2007年 02月号 [雑誌]

先日久し振りに書店に立ち寄った際、ちょっと面白そうだと思って購入したのがコチラのクルージンと言う本。表紙を飾るクルマからわかるようにジャンルとしてはアメリカンカスタム(っと言うのかな?)な本。何気にこう言った感じの方向も好きであります。

製作期間に10年をかけたクルマ

さてこのクルージンを購入するキッカケとなったのは、パラパラとめくっていて表紙のクルマの詳細を紹介している記事を目にしたコト。その記事の中で特に目に留まったのが「10年以上に渡った製作期間」っと言うトコロ・・・・・

・・・・・え?(汗)

って、ソンナ感じ。そしてそうしたお話が好きなので購入決定。そんで家に戻ってからジックリとその詳細を読み進めてさらにビックリ。

初めに言っておくと、コノ表紙のクルマってプライベーターがコツコツと作業をして製作に10年掛かったと言う訳で無く、ショップ製作の車になります。そんな訳で逆に(ショップ製作と言う事で)どんなコトをして10年掛かったのだろう?と尚更気になったのです。

まずベースとなった車のコトを全く知らなかったコトもあり、カスタム後の姿から感じた印象が、
 ・チョップドルーフ
 ・車高が下がってる

っとコレ位しかわからない(^^; 

徹底したレストアやらワンオフ

ところがホントのトコロはクルマ全体に手が入っており、ソレがどの位かと言えば、トランクのインナとアウタをばらして錆取り&防錆していたり、ソレにとどまらずボディ自体スポットを剥がして袋状のトコロを錆取り&防錆していたり、作業としてはレストアから始まっているのですがその内容とバラシッぷりが壮絶。

それ以外にまず目に付く外観に関しても、フロントグリルが鉄板から作ったワンオフだったり、下げたルーフに合わせたサイドの窓枠やリアフェンダスカートもこれまた完全なワンオフだったり、フロントのフェンダーアーチやライト回り、フロントフードも実は加工されていたりと、それはもうあらゆる箇所に手が入っている。でもソレを知らない(オイラのような)人が見ると(車高が極端に低かったりする以外は)極自然な印象なのが凄いなと感じるのでありました。

こうした徹底っぷりはシャシ、エンジン、内装も変わるコトなく見所のオンパレードで、よくココまで作り込んだものだと感じる程です。出来れば何処かのショーでお目にかかりたいモノです。


コレ以外にも、カスタムバイクショーで優勝した日本人プライベートビルダーのハナシや、アメリカをクラウンで走りたいと思った御兄弟のハナシなどからは、カスタムやクルマに対する情熱とか愛情の深さに驚かされたりも。

こう言ったジャンルとしては知っていましたが、ソレに携わる人なんかのコトは全く知らなかったので、今回見た内容には驚きが多く含まれておりました。

12年振りの初【検察捜査】

小説・検察捜査の写真1

年末に掃除をした時、本屋で付けてくれるカバーが付いたままの本を発見。カバーを取って出てきたのが↑のような「検察捜査」なる本。この本を買ったキッカケとなる出来事は覚えていて、それによると94年末~95年初め頃の購入のはず。しかしと言うか、この本を開くのは今回が初めてだったりする訳で・・・( ;^^)ヘ..

小説・検察捜査の写真2

コノ本を買った頃より以前は比較的こう言った本を読む事も多かったのですが、ソレこそコノ本を買ってからは読書してないなって、フト考えるとソンナ感じ。なので久々にユックリ読書も良いかと本を開いてみるコトにしたのです。

小説・検察捜査の写真3

トコロでこの検察操作と言う作品は「第40回江戸川乱歩賞」の受賞作品なのですが、確かに読み始めからグイッと世界に引き込まれてしまい、晩飯後×2程で読み終えてしまいました。十年以上も前の作品ですが、ソコは専門家が書いただけのコトはあるって感じです。

小説・検察捜査の写真4

検察捜査は法曹界を舞台に、日弁連の大物が惨殺されるトコロから始まるのですが、ソコに検察庁が抱える問題、日弁連内部の権力闘争、裁判所とソレゾレの関係等が絡み、ハナシはアッチへ行き、コッチへ戻り・・・みたいな感じ。で、作者の中嶋博行氏はウィキペディアを見てわかる通りその道のプロ。そう言った事もあってか細かいトコまで作品が書き込まれていて、今になって読んでも古さは微塵も感じなかったのはさすがと言ったトコロ。久し振りに読み始めた本がナカナカ良いのに当たり、読書も良いなと思い返すのでありました。

小説・検察捜査の写真5

ホントの表紙はコンナ↑感じ。他の写真は撮影段階で遊んでみました(^^)


駆け抜ける・・・な、本【Studie Style】

Studie Styleの写真

今夜は秋らしく本な話題。ってもう冬でしょうか?(笑)。さてさて取り上げますは今月10日に発売されました「Studie Style」と言うモノ。実は発売を心待ちにしていたのですが、ソレには理由が3つ程。

1つ目はタイトルの一部「Studie」と言うのがショップのお名前な訳でして、ショップ発な本と言うのが1つ。2つ目は写真に拘っている(とブログに書いていた)のが1つ。3つ目はお店のカタが「本場」に足を運んで取材しているのが1つ。

理由の3つ目に「本場」と書いたのですが、コチラのお店はBMWな専門店でありまして、ドイツのパーツメーカー、チューナーズブランドに留まらず、M社なんかにも足を運んでおります。BMW好きは勿論、それ以外のカタにも面白い内容になっているかと思います。


ところでオイラBMWって、ソレを手掛けるチューナーズブランドを含めて好きなメーカーの1つなんですが、その中でZ8ってあまり好きでありませんでした。トコロがこのお店の手掛けたZ8(ワイルドスワン)には一目惚れ。そのクルマも紙面に登場しておりますので、興味あるカタは手に取って頂けたらと思います。

BMWに関しては、イワユル「クリ・バン」デザインな近年のモデルは当然、それ以前のモデルも好きなのが多くあります。そんなそれ以前から1台挙げると、初代M5の後期モデルかな・・・


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見えてるモノは同じですか?

本日は純粋なる秋晴れって感じではなかったモノの、しかしながら昼間に外の空気を存分に吸い込むコトが出来たので、気分的には秋晴れを満喫した感の残る非常に心地良い日でありました(^^)

そんな本日は用事のあるカタに駆り出されてオイラは運転手ナリ。なので目的の場所へ昼頃に送り届け、用事が終わるまでの2~3時間はヒマヒマ、のんびりモード。駐車場で我慢の子をきめ込む程若くもありませんので、その近くのビジネスタウンにほど近いとある街へお買い物に。

ソコには本屋なのか雑貨やなのかよくわからぬ楽しいお店がありまして、そこで少しばかりアレやコレやと眺めつつ、今回特に目に留まった写真な本とCDを手に取りました。

CD に関しては実に数年振りの購入となりまして、次々と手が伸び、でも少し冷静になってラックに戻してみたり(^^; っと言いますのも今回入ったお店、CD にしろ本にしろ中身が重要な商品については店員さんが実際に目を通し、また耳にした際の感想や印象を書いてあるのではないかと思われる、コレまた実に魅力的なポップが添えてありまして、したがい自然と手が伸びちまうぜ!な確率の高い事ったら、も~素晴らしいです(笑)。ホントにポップを見るだけで色々な想像が廻り楽しいコト♪ っとまぁ、CDの方はソレと自分の頼りにならない第一印象を信じて3枚程手から離れず・・・


本の方は店内に入りすぐに目についたカメラな本が集まった一角が今回の主な居場所。ソコにはトイカメラと言うモノの魅力に触れたモノと共に、そのトイカメラなんかも置いてあって実に危険極まり無いエリア(^^; そんな中でやはり技術的なアレコレを書いた本もあったりしたのだけど、コンナ陽気の日にソレはお昼寝への招待状を自分で買うに等しい行為でありますので、興味あるテーマに沿った、そして写真を楽しめそうな本が、やはり手から離れなくなっておりました。本の方は他にマンガを2冊ナリ。


店を出たトコロで昼食をとるべくお店に入るのには良い時間。なのでソコから少し離れた住宅街の中に1軒だけ店を構える定食屋さんへ。そして大好きなハンバーグ定食を注文し、ハンバーグにめぐり合うまでしばしマンガな読書タイム。

しばらくして山盛りの野菜、御飯と共にボリュームのあるハンバーグが登場。他冷奴、アサリの味噌汁等。コレ食べきれるの?って感じでチト困惑(^^;

ハンバーグがその身を半分程失った頃にメール受信。
「げっ! まさか、もう終わっちゃったのかよ~」
っと、午後4時位に終了との連絡に、ユックリ食べれるなと安堵しつつ、同時に山盛りな敵との戦いは本格的に幕を開け・・・。数十分後には「しばらく動きたくないよ~」っと弱々しい誰かさんの姿。

入れて頂いた緑茶をススリつつ少し休憩したトコロで別な駐車場へ移動し、運良く空いていた木陰のあるスペースにクルマを滑り込ませ、そして購入したCDをプレーヤーに滑り込ませ、同時にコーヒーをオイラの腹の空きスペースに滑り込ませ、っとかナンとかしながら一服。


時計を見たトコロ、時間までには1時間とちょっとある感じ。っと言う訳で狙い通り久し振りにユックリ読書タイムスタート。そして今回購入して特に良かった1冊がコレ↓
プロカメラマンと6歳の少女。この二人がソレゾレカメラを手にし、アチコチを巡りながら同じモノや景色を撮影し、ソコに写るモノの違いを楽しむ趣向。

同時に誰もが感じたコトがあるのではないかと思う、子供にしか見えない、言い変えれば大人になって見えなく(見れなく)なってしまったモノ、等についてもアレコレと。

文章は総じて少な目で、写真には失った想像力をかき立てるテキストが1行、2行。そして要所要所で少しばかりの解説的なテキスト。とは言えソレすら解説と言うよりも色々なモノを、仕舞い込んだ引き出しから引っ張り出してくれる「鍵」のような存在と感じる訳で・・・

全体をココに書いてしまいたい位ですがそうもいかないので、後書き的なページから少しばかり引用させて頂くことにする。

大人の写真。子供の写真。(新倉万造×中田燦・枻出版)より引用
 (略)
 子供の運動会で、カメラに両手をふさがれて、誰よりも応援してあげたいはずなのに、拍手のひとつもしてやれないお父さん、お母さん。
 思い出を残すためのカメラが、親子のコミュニケーションを断ち切ってはいないだろうか?
 写真は大人が撮るもので、子供は撮ってもらうもの。
 そんなルールはどこにもないから、こんど子供と一緒にカメラ片手に出かけてみませんか。
 単純な驚きや無垢な感動のある場所に、ちっちゃい手が引っ張っていってくれるから。
 最後にお願い。
 カメラを首にかけてもらった子供は、嬉しくってきっとかけ出します。
 そして、かなりの高確率で、転んでカメラを壊します。
 どうか叱らないで。
 (略)

明日からは連休のカタも多いかと思うトコロ。お子様の知らない何かを見つけるコトが出来るかも知れませんよ♪ 30分~60分位で読み終えるコトが出来るのも、小さなお子様を持つ忙しい親御さんにお勧めな理由であります。



読書など

最近ロドスタなブログで見かける、ハイパーレブのロドスタ本。本屋に行かなきゃ、行かなきゃって思いつつ、本日ようやくゲッチュぅ~。やっぱNCが多い訳だけども、NA、NBもちらほらと。こう言う部品が沢山載ってる本見ると色々欲しくなったりする訳なんですが、特にエアロのページ(P189)にあった NB用ののちょっとワイドなボディキット、アレが気になるッス。でも欲しいのはフェンダーアーチだけ。うぅ、アレだけくれっ!(殴)

その他にもついでにRの本とマンガを購入。

Rマガジンは、コレ結構好きなんですが何て言うのかな、ロドスタ本見たいに単一車種を扱った本として良い本だと思うし、こう言うのがロドスタの本でも出てくれたらなと思います。

この本の特に好きなページがオーナーを取り上げているトコロ。毎回色々なオーナーさんが登場するのですが、今回P52~53にて紹介されていた73歳にして400PSの34Rに乗っておられるカタ。このカタがちょ~カッコ良いと思いました。まぁ色々書きたいトコロなんですが、コレ見て気になるカタは本屋で手に取ってみて下さい。ホントにこう言うヒトみたいになりたいなって思うカッコ良さがあります。

もひとつの本は次原隆二さんのマンガ。このカタが書いた「よろしくメカドック」がこのカタの作品を見るキッカケであり、また車好きになった一端でもありまして、それ故、氏の描くクルマを取り扱ったモノとして眼が離せないのであります。

ちょいと話はそれますが、このコミックのシリーズに「エンジェルハート」って言う、「シティーハンター」を描いたカタが手がけるモノがありまして、オイラはソレも最近読んでおります。

「251」「エンジェルハート」、この2作ってナカナカ良いんですよ。両作品の作者さん共に漫画家としてはベテランでしょうし、人間としてもイワユル「大人」な訳です。そして作品からその「成熟した大人っぷり」とか、そこから来るメッセージ性なんかを強く感じ、またそれがオイラ的にはグッと来る。

マンガとしての面白さは勿論、もし自分に子供がいたら伝えたいようなメッセージが感じられる良い作品だと思います。活字ばかりの本が「良い本」では無いですし・・・


【コメント】
投稿者:nobu-r315 2006/6/9 0:47
ゆきさん
こんばんわ~♪
そう言えば連載始まってから結構たってるんですよね。何かつい最近始まった気がしていたので、改めてビックリしました(^^;

>ぜひ、次の世代にも、伝えたいですね
ホント、そのように思います。
結構自分のコトで一杯になってしまいがちですが、そんな中でもヒトのコトを考えたり、頑張れるヒトはとても魅力的ですし・・・

>矛盾してたりとかしますけどf(^^
ワタシもよく思ったりします(^^)
自分で色々できるようになりたい一方で、経験・知識が豊富なお店と良い関係を築いているカタをみると、それはそれで自分でやってるのと違った喜びがありそうですよね。

これからも、皆さんのカーライフが、楽しく好きな子(車)と末永く暮らせますますように、ワタシからもお願い、カミサマぁ~ん♡ (笑)


投稿者:ゆき 2006/6/8 23:07
また、おっじゃましま~す(^^)/

ここ、2~3年読んで無いですけど、ガレージ251と、エンジェル・ハート読んでました、251を読みながら、俺も将来こんな車屋さんに成りたいなぁ~と思いながら、読んでいた思い出が・・・甦ってきました、f(^^

両作品の中から、伝わってくる、人を思いやる気持ちや、物をイタワリ大事にしたいと思う心、ぜひ、次の世代にも、伝えたいですね(^^)V

そういうショップに巡り会いたいですねぇ~、車に乗っている限り、メンテナンスや、修理等でお世話に成る事もあるしぃ~、とか言いながら自分で出来る事は、自分で修理あげたいとか、矛盾してたりとかしますけどf(^^

これからも、皆さんのカーライフが、楽しく好きな子(車)と末永く暮らせますますように、お願い・カ・ミ・サ・マ・m(_ _)m   (笑)

ガレージな夢

ガレージライフの写真

本屋で何気なくガレージライフを手に取った。

クルマ好きには、ガレージって憧れ

意外と建築物の本とか好きで、たまに家の本とか買ったりして眺めてます。が、この雑誌は世界が違うので(汗)たまに買う位。でもガレージは憧れの対象の上位っすね♪

さて買う気は無かったのに、中を見たらビツクリ! そして思わず買ってもうたです(笑)。Jさんのお知り合いな方が紹介されてるので、ゼシ手にとって見てみましょう(^^)

現実的なガレージは

こう言った本に出てくる凄まじいガレージ&クルマは指をくわえ、且つよだれを垂らしつつ眺めるとして(笑)、そこに出てくる中には極普通な方ってのも意外といらっしゃるんですよね。そうした普通のカタでもガレージを持つと言う夢を叶え、素敵なガレージを手にしておられる。

多くの人にとっては、ガレージを手に入れるタイミングって家を購入する時ってのが多いのかもしれませんが、予算的なコトで諦めるしかないってコトも多いのかもしれません。が!、オーダーメイド住宅の建築費用って家にもよりますが、思ったよりリーズナブルな例もあります。

コストセーブは悪いコトばかりでもない

何でかと言えば多分ですが、絶対必要なモノ、無くても良いモノを分けて建築プランを立てているから、建売よりもコストをセーブ出来ている例があるのだと思います。そうすると出来あがる家やガレージの設備なんかに不満を覚えるコトもあるかもしれませんが、逆に無駄のないシンプルで機能的な魅力を手に入れるコトもあるのではないでしょうか。

ガレージに対する気持ちと情熱

そう言ったプランニングをしてくれるトコロと出会えれば、夢も少し近づくのかな?と。そしてそう言った出会いって結局は、それを実現したいって情熱とかで結構違うのかと思います。初めから無理だって諦めて、ソコと出会うチャンスすら求めようとしなければ、その先は無い訳ですから・・・

あ~ガレージ欲しいぃ~。でも今のままじゃ家も建たんぞ(笑)

「ガレージな夢」へのコメント

投稿者:nobu-r315 2005/9/30 22:04
考え出すと、アレもコレもになりますよね!
溶接機やら、プレスやらetc・・・
ついでに200Vとか引きたくなって(汗)

そしてお店が出来てしまいそう(笑)


投稿者:変態長 2005/9/30 20:35
ガレージな生活…
憧れますねぇ…~〇
やはりリフトもそうですが、エアツール完備!
そして外にはカーポートが1台分。悪天候でも洗車☆
あとは錆取り用にブラストも欲しいトコですね…

http://blue.ap.teacup.com/dolphin/


投稿者:nobu-r315 2005/9/28 20:40
二柱など忘れないようにお願いします。
って他力本願なワタス(笑)

1階オールガレージスペースは、
ある意味究極ですね。
そこまで思いきれないかも(^^;


投稿者:元気爆音 2005/9/28 1:49
やっぱ夢のガレージだよね
テント仕様じゃ~ねぇ~f^_^;

早く家を建て直したいよっ(>_<)

一階はすべてガレージで玄関は階段で登って二階に(*^_^*)
真四角の家にしたい(笑)
なんて言っているが何年先になる事やら
f^_^;

ホンネの本気【GT-Rマガジン064】

GT-Rマガジン64号の写真

Rもかなり好きな車です。特に32の生産が終わる時は悲しかったかも。
GT-Rマガジンの064号を購入。このRマガジンもNo.000からしばらく買っていましたが途中で買わなくなっておりました。

買わなくなって久し振りにかった理由は、なんとなく(^^;。
しかし、ちょっとこの内容はシビレたよ! 本気が伝わる内容、本音ではないかと思われる発言。そしてコレが世に出たのも、ある意味で結構スゴイ感じします。
いじょ・・・

PF

土曜日の事。晩御飯を食べ、映画を一本見終わった所でチャンネルをテレビに戻すと、CGTVがやっていた。最近見て無いのでたまにはと思ってみる事にした。

今回は過去の再放送だったようでCG誌30周年の企画モノのような雰囲気だった。でそこに登場していたのがポール・フレール氏。元レーシングドライバーのジャーナリストで、マツダとの関わりも深く、またBH5デビュー当時にディーラーで配られたビデオにも登場していた方である。現在80歳を越えていらっしゃるはずだが、今尚現役で車を走らせる腕に衰えは無いとか・・・(汗)。

かなり以前に氏のペンによる「ハイスピード・ドライビング」(で、良かったと思う)と言う本を見た。車が好き、運転が好きな方の中にはドラテク本が嫌いな方もいるかと思う。なんでだろう? どれを見ても同じような事を書いてあるからか?

ところが、そう言った期待しない状態で読み始めると、この本てのはビックリな内容である。無論他の本に書いてあるような事もあるが、この本には公道における安全な追い越しの仕方、はたまた溝落としなんかについても触れられている。この本、数度の加筆、修正があって今日に至っている事からもわかるように、初版はかなり昔の事。内容には自動車の、それもドライビングに対する文化の違いを感じる所がある。

違いはあれど、活かせる部分は多い。特にスポーツドライブをするとなれば尚更だが、一般的な範囲でも役立つ事と思う。

話は変わるが、先日NHKで片山右京氏の安全運転講座みたいな番組をやっていた。運転好きな方はこう言った番組を見るものなのだろか? やっぱこの手の番組、以前は当たり障りのない内容って事が多かった。時代と共にそう言ったものも変わるようで、また片山氏って事もあるのか聞くべき事もあった。

とにかく、その趣味に深く関わる人にとって初歩的な本とか番組ってつまらない事が多い。だけどたまには人の言う事も聞いて見ると視野が広がってよいものですね(^^)

久しぶりにVIPCAR買ってみた。

vipカーの写真実はビッグセダンも大好きで、VIPCARも過去Vol.2~40位まで欠かさずに愛読してました。ロドスタ購入当時も初めに狙っていたのは4枚のクルマだったのですが、どこで間違ったのかいつの間にかロドスタになっていました(^^;

実際のトコロはセダンもスポーツカーも、SUVもなんでも好きなのでどれか一つに絞るのは難しい選択ですが、ロドスタを選択した理由としては、若い今乗らなかったら、この先オープンツーシーターに乗るチャンスは無いかもと言ったコトや、セダンだったら家族を持つ年齢になってからでも買えるし・・・等々、まあ今となっては頑張ってロドスタは死守したいトコロですが・・・

好みのVIPカーはシンプルな路線

さてVIPですが、私の好みはシンプル系。と言うかVIPと呼び始めた頃は大方外見はシンプルだったような気がしますが、VIPCARというジャンルが確立され、そして盛り上がると共にその外見もどんどん過激なものが登場。もちろんそんな時代でもシンプル系でやっている方はいたのでしょうが、雑誌の紙面を賑わすのは過激系のモノが多くなって行った時期があったと思います。その辺りから好みとかけ離れて行く雑誌から遠のいて行きました。

シンプル路線の復活

そんなVIPカーの世界もちょいと前からシンプル系が復活。やっぱ元が高い車ってのが多いですから、高級感を感じる路線が復活するのも当然の成り行きでしょうか? で最近またちょろちょろ見てる訳ですが、やっぱ「魅せる」事にこだわるジャンルならでの弄り方にビックリです。

VIPカーならではの弄り方

特に驚いた弄り方が、シャコタンを極めるべくエンジンのマウント位置を上げる! って、そんなのロドスタの本とか見てたら一生御目にかかれないっすね(^^)  その他にも部位部位での細かい技は見ていて面白いし、新鮮でもあります。ただただカッコ良く、それに拘るVIPと言うジャンルってのもなかなか楽しい世界です。走りも大事だけど、やっぱカッコも大切だなと、最近そんな風に思っています。

ときにはミステリアスな・・・

漫画カウンタックの写真
「カウンタック」

最近カウンタックと言う漫画を買った。
このマンガの連載開始はかなり以前になると思うが、目を通すのはこれが始めて。作者である梅澤春人氏と言えば私の中では「BOY」のイメージが強く、それと自動車漫画が結びつかない事もあり、とりたてて「見たい」漫画でもなかった。

さて、カウンタック。内容にはあまり触れないが、主役はランボである。ランボと言えば、ミウラは外せない! ハナシは変わるけど、今日本屋でカーマガジン(NO.324)が目に入った。そしてそこに書かれたタイトルに心躍る。

「ミステリアス・イオタ PART2」

である。
なんてグッドタイミングなめぐり合い! 速攻でゲット♪ しかしこのタイトルに見覚えがあると思ったら、企画第一弾が掲載されたNo.310が部屋にあった。(これも幸せ)

「イオタ」について少し書くと、簡単に言えばミウラのスペシャルモデルと言った感じか? それも「オリジナル」は1台きりのワンオフたる逸品。この「イオタ」、ランボ社によっていわゆる「レプリカ」が複数台製作されデリバリーされている。しかしながらその生産台数や「オリジナル」をめぐるヒストリーが「ミステリー」な部分であり、魅力の一端でもある。

「ヴィンテージ・カー」と言われる車は、時に「ヒストリー」が重要視されるらしく、またその固体の持つ「ヒストリー」によって価値が変わる事があるとか? 傍から見たらそんな「ヒストリー」の為に大金を? って感じだが、その世界に足を踏み入れてみると、金額はともかく面白くはある。

さて、皆さんにも「愛車」との思い出があるはず。中にはその「思い出(ヒストリー)」を大切にするがあまり、乗り換えに踏み切れない方もいるでしょう・・・はたまた泣く泣く手放したりとか、愛車との別れの瞬間に何かを感じる事は意外とあるかなと? 時に車の存在は「機械」の一言では語り尽くせないものがありますね。それと同時に関係が長くなるほど手放せなくなって行くものであると感じています。

本を読む時の癖

実は私、自動車雑誌などの本を読む時にちょっとした癖があります。見る雑誌にもよるんですが、500円位の月刊誌を手に取ると、最後のページからめくって行きます。

本を最後から読むのは・・・

こんな癖がついたのには訳があって、私が中学生だった頃、32Rが全盛だったこともあってチューニングカーって結構過激だったように思います。なんも知らない少年にとってはそりゃもうワクワクドキドキな訳で。で、そう言った過激な奴って初めの方に載っていて、後半のページは暇な時にゆっくり読む系の記事。当然そのまま読まない事もある訳で。

当時、少ない小遣いの中から500円をはたいて買った雑誌。前半だけではすぐに飽きてもったいない。と、多分そんな事を考えた私はお楽しみはとっておいて、見ないかもしれないページを先に読んでしまえ! って訳で最後から読むようになったのです。

そんで現在。癖は変わらず。だけど楽しみをとっておくってのは変わってしまい、最近は前半のページに興味が薄れたから。そんな訳で最近では500円位の雑誌はオートワークスしか買っていません。ちなみにオートワークスは初めのページから読む事が多いです。
だけど決してオートワークスの最初の方のページが

つまらない!
なんて思っている訳ではありません(ねんのため)

そろそろ買うのやめるかなぁ・・……(-。-) ボソッ

カーボーイの付録、バトドリGPなDVD

昨日本の話題を書いたら今日もまた本が欲しくなって、普段買わない「カーボーイ」とやらを買ってみた。そしたら付録にDVDが付いてるじゃないっすか! なんでも「バトドリGP」ってのを以前からやってるみたいで、その04年の総集編だとか。

付録DVDのバトドリGP

ところで皆さんバトドリってご存知でした? 私は知らなかったんですけど結構おもしろいです。知らなかった方のために内容をちょっと言いますと、コースはパイロンジムカーナと同じで広場にパイロンを置いたもの。コースは2コース(左右対称だったかな?)用意されていて、そこを2台同時に走ります。そんでコースを入れ替えてもう一回走行。タイムと減点対象となる走り(ドリフトしてないとか)などによって得点が決められ勝者が決まる方式です。

バトドリ面白いし付録としてグー

正直言って、D1に比べると派手さ、映像のインパクトが無いので見る人によっては物足りないと感じるかもしれません。何が面白いかって言うと、このイベントが読者参加型のイベント(参加希望の多いイベントのみ書類選考したと言っていたので、恐らくそうでないかと)って部分と、いわゆるドリコンと違って速く走るのも必要なところです。おまけに同じレイアウトのコースを走るので、相手とのタイム的な差が見ために分かってしまうところなんかも参加する側にしたら面白いのではないかと思います。

ぱっと見た感じではとんでもなく弄った車(ショップワークス的な)も居なかったような気がするので、人が走ってるの見るより自分で走りたいって人には面白いイベントのような気がしました。

それにしても600円位の本に付録としてDVDが付いてきて、小1時間楽しめちゃうんだからこれはこれで良い企画っすね。