コーラの瓶と換金やらリターナブル瓶の話
コノ前、瓶のコーラを買った時に
瓶のジュースやらビールが主流だった頃って、空いた瓶をお店に持って行くと幾らか帰って来たけど、今もああいうのってあるのだろうか?
っと書いたけども、QAサイトで以下のようなページを発見。
コンビニの瓶コーラはリターナブル瓶じゃないので換金出来ないようだ
回答:No.1
コンビニで110円で売っているビンのコーラ(復刻版とかの)は換金できません。(中略)
ちなみに、フタが王冠タイプのものなら、引き取ってもらえるかと思います。
ペットボトルやボトル缶のように、回すタイプのものは使い捨てだと思います。いずれにせよ、お店によって対応が違う(ビール瓶は回収するが、ジュースは回収しないなど)と思いますので、
一度酒屋さん(か、瓶の飲み物を取り扱っているお店)で聞いてみてはいかがですか?回答:No.2
リターナブルな瓶(昔の青緑のコーラ瓶)は換金可能のはずです。
瓶でも、ノンリターナブルなものは換金不能、コンビニの物はほぼ駄目ですね。(中略)
ただ、ビール瓶と一升瓶以外の回収ルートはほぼ全滅なので、理屈ではリターナブルでも酒屋で引き取ってくれない可能性は高いです。
酒屋以外のルートはほとんど無いでしょう。
質問に対し、このような回答がついておりました。
う~ん、そうなのかぁ。確かに回収ルートが出来ているとかそう言った辺りは無いと困る訳だけど、そもそもリターナブル瓶として使う事を前提にしてないと生産面からもソレが出来ないと言った感じでしょうか。せっかく瓶を作るならば、ソレを活かせるようになっているとよいのにね。
リターナブル瓶
因みにリターナブル瓶と言うのは、リサイクルとはちょっと違い、一度作った瓶を繰り返し利用できる(と言うか、する)瓶のコト。
リターナブル瓶(リターナブルびん)は、繰り返し使用(リユース)できる瓶の総称。一方、繰り返し使用できない瓶のことをワンウェイ瓶という。
日本における主なリターナブル瓶は、一升瓶やビール瓶、牛乳瓶などである。繰り返し利用することで容器の製造にかかる環境負荷を低減できる。これらの瓶は資源ごみとして分別収集された後、選別・殺菌洗浄し、再度中身を入れて商品ルートに乗せられる。
瓶を作るならリターナブルの方が環境に良い気が
環境面において、ペットボトルと瓶のドチラが優れているかと言うのは生産やらリサイクル時のエネルギーや、重量の違いによる配送及び回収時における輸送にかかるエネルギー等々、一概に言えない面があるとは思うけど、少なくとも1回作って終わりにしてしまうよりは、リターナブル瓶のように繰り返し使った方が良さそうな気がします。





