新型フーガとなるnew インフィニティ Mのデザインが明らかに

2009年8月14日にカリフォルニアで開催された第59回ぺブルビーチ コンクール デレガンスで新型インフィニティMのイメージが披露されました。ご存知の通りインフィニティ Mはフーガ(FUGA)と言う名称で日本市場において販売されているモデルであります。
新型インフィニティ(フーガ)のラインナップとエンジン
新型 インフィニティ Mに関するリリースによると、ガソリンエンジンモデルにはV8エンジンを搭載する『M56』、V6エンジンを搭載する『M37』がラインナップされるようで、V8エンジンついては400馬力以上の出力を発揮するコトになるようです。また新型インフィニティ M(フーガ)は世界中、32の市場に投入されるコトになっているタメ、ヨーロッパ向けとして高性能なV6ディーゼルモデルが設定されます。
V8モデルは400馬力以上の5.6リッターエンジン搭載!?
現行のインフィニティ Mは、3.5リッターV6のM35及び4.5リッターV8のM45となっていますから、新型M37はV36スカイライン(G37)に搭載されているVQ37VHRエンジンと同じかコレをベースにしたモノかと思います。M56については北米で販売されているQX56と言うフルサイズピックアップ モデルに315馬力を発生する5.6リッターV8のVK56DEと言うエンジンが存在しますから、コレのエンジンをスポーツセダン向けに改良したモノが搭載されるのではないかと想像します。
日本市場の2.5リッターモデルはどうなる?
日本市場で販売されている現行のY50フーガには2.5リッターモデルが設定されており、新型フーガではコレがどうなるのか気になるポイントの一つかと思います。これに関しては現行のインフィニティ Mに2.5リッターモデルが設定されていないコトや、G37セダン(V36スカイラインセダン)にも北米で設定されていない2.5リッターモデルが日本向けスカイラインセダンには設定されているコト、あるいはライバルとなりそうなクラウンロイヤルやアスリート、BMWの同レンジモデルにも同程度の排気量を持つエンジンがラインナップされていますから日本向けの新型フーガにも2.5リッターモデルが引き続き設定される可能性は低くないのではないでしょうか。
新型フーガのエクステリアデザイン
新型フーガのエクステリアデザインについては、特にサイドのウィンドエリア辺りに現行モデルに通じる面影を感じますが、より躍動的になった造形はV36スカイラインよりも更にアグレッシブな印象さえ感じられ、V8エンジンの更なるハイパフォーマンス化と併せて、フーガ(インフィニティ M)が目指しているトコロをヒシヒシと感じさせてくれているようにも受け止めるコトが出来ます。特にフロントヘッドライトからテールランプまで続くラインや、抑揚に富んだサイドの断面形状なんかは「国産車にしては」っと言う但し書きを無しにして、セダンとしてだけでなく1台のクルマとしてナカナカの美しさではないでしょうか。
その一方でスカイラインと見分けがつかない、っと言った声が出るコトも予想されるかと思いますが、コレに関しては以前にも書いた通り、ブランド内でのイメージが統一されていると言う面において、インフィニティブランドの各モデルに色濃い共通イメージが存在するのは個人的には良いトコロだと感じています。コレに関連してインテリアについても新しさを感じせさせつつ、一見してインフィニティだと感じさせる雰囲気となっている辺りが良いですね。
新型インフィニティ(フーガ)のギャラリー
[ネタ元 :Monterey 2009: 2011 Infiniti M makes virtual reveal in Pebble — Autoblog & Infiniti USA]










