エビスの超長期熟成2009を飲んでみた
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6月に発売された『ヱビス超長期熟成2009』を飲んでみました。このエビスの超長期熟成と言うビールですが、2004年5月に初めて登場した際はWebにて限定販売されたモノのアクセスが殺到してシステム障害を起こしてしまったのだとか。翌2005年は一般の店頭でも発売されましたがこれまた数量限定。っで次にヱビス超長期熟成が姿を現したのは2008年のコトですが何と非売品(シールを集めて抽選に応募とかだったと思う)。
そんな訳で、一般の店頭では2005年に販売されたのみと言うモノなのですが、2009年は再び店頭で手に入れるコトが出来る年となりました。で、名前に『超長期熟成』と付いている通り、通常のエビスよりも熟成期間が2倍程度長いと言うコトなんかもあって、販売数量は今年も限定となっております。
グラスに注いだ写真が無くてアレですが、中身の方は缶のカラーリングのような茶色寄りな琥珀色と言った感じであります。お味の方はキチンとした苦味がありながら、上質感のある『柔らかさ』と言うか『優しさ』のような印象やら甘味とコク、更にその香り等々、各々が良い感じなのですが、そのバランスも素晴らしくて、ヤッパリ美味しいと言うか、エビスを好きな人には期待通りと言った感じではないかと思います。
お値段の方は少々高めの設定ですが、通常のエビスに物足りなさを感じているカタにはお勧めかと思います。
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