SACLAM(サクラム)のZ34用マフラーがトッテモ素敵
マフラーのコトをチョット調べている際に、サクラムのZ34フェアレディ用マフラーな下記ページを見かけたのですが、コレが見た目的にも素敵な一品。
何と言うかもはや管楽器の佇まいを漂わせておられます(^^;
っというか、1→2本への分岐後にあるサイレンサーとリア側サイレンサーの間辺りからニョキッと伸びている「レゾネータパイプ」と呼ばれるモノは、下記エントリによると「音響構造体」とのコトなので、その音に対する拘りや開発風景を見れば「管楽器」と表現するのもあながち大袈裟ではないかと思います。
・何処ぞの国のフォーラムで・・・・:Today’s SACLAM:So-net blog
・しつこさって・・・大事です。:Today’s SACLAM:So-net blog
上記エントリ以外にも色々な内容が書かれておりますです。
で、Z34の実車に装着されている写真が下記エントリにあるのですが、
・Z34向けサイレンサーキット:Today’s SACLAM:So-net blog
装着してもヤッパリカッコいい! リフトダウンしてしまえば、あるいはエアロ付けたり車高下げたりするとソノ大半が見えなくなってしまう訳ですが、見えない部分もカッコイイのって大事だなぁ~っとか思ったりします。こう言う素敵な逸品を見ると。音が好みに合えば乗る度に楽しめますが、極たまにでも整備とかタイヤ交換とかの際にリフトアップする傍らでソレを見ているならば、こう言った姿を見て改めて良いなぁ~、っと満足感が増してきそうだし、それ自体にチョットしたワクワク感みたいのが生まれますし。
自分の場合だとオイル交換とかする時に、クルマの下に寝そべっているソノ視界の遠くの方にコレが見えたらソレだけでチョット幸せを感じてしまうかも(^^;
で、更に下記エントリ(っの下の方)にNA8ロードスターが出てきおり、その車両に装着されているのは製品ではないようなのですが、コレ一体ドンナ音なのだろうかと興味が沸きます。今現在SUCLAMのラインナップにロードスター用は無いようですが、設定されたら面白そうだなと思います(NA用はともかくNBは期待出来ない気もしますが・・・)。
・ドラえもんブルー:Today’s SACLAM:So-net blog
サクラムが装着されたZ34とZ33な動画
実際にサクラムの製品を装着したZ34のサウンドが紹介されている動画がありました。
上記動画のZ34は冒頭で挙げたサクラムのサイレンサーキットのみで、エキマニ等は交換されていない状態のようです。っと言った但し書きを書いたのには理由があって、サクラムのZ33用サイレンサーキットのページを見ると、等長エキマニの装着によって音が変わると言ったコトや、冒頭のZ34製品ページでも触れられている純正Yパイプとの結合部分に逆段差と言った問題なんかもあるようなので。
でもってZ33の方ですと等長エキマニ+サクラムな動画があったので参考に。
コチラの動画はZ33のVQ35HRな車両で、エキマニはマキシムワークスのモノとなっており、確かに上のエキマニを交換していないZ34と比べると音が整っている印象で御座います。
ソレにしてもZはナカナカ良い音を出すんですね~。上記の動画を見ると音量的に車検は大丈夫なの? っと心配になるトコロですが、(エキマニ装着時はわかりませんが)開発段階で音量についてはクリアするように配慮されているようです(でも購入されるカタは要確認と言うコトで)。余り低音ぽい部分が無いような印象の音ですから、音域と言うのが正しいのかわかりませんが、そう言った違いでもって聞こえ方が変わってくるのでしょうか? 不思議・・・







